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200メートル

短距離走に分類されます。コーナーからスタートして120メートル走り、残りの80mは直線を走ります。中学では学年別はありません。共通200mとして実施され毎年3年生が上位を占めます。100mと同様、追い風2.0m/s以上は公認記録とはならず、追い風参考となります。

参加者は100mのトップランナーが上位を占めますが、一瞬のダッシュ力よりも、スピードのコントロール、コーナリング技術、持久力が必要になるため、200メートル専門の選手も登場します。ポイントは、カーブを上手に曲がるコーナリング技術と、直線でトップスピードに乗せる加速とタイミング、そして最後までできるだけトップスピードを保つ持久力、の3点です。100メートルの練習の一環にもなり、200mの技術の習得で記録が大きく伸びるため、早いうちから挑戦する選手が多数おり、最終的にこの種目で上位を占めることが多くなります。

セパレートゾーンで走るため、スタートは階段状にズレます。スタートの際のレーンは、曲線上にあるため、ブロックは曲線の弧に沿ってより、よりスタートしやすく内側に傾けることが一般的です。レーンによって、走りやすさが変わるため、公式大会ではトップレベルの選手(チーム)が決勝に進めるよう配慮されます。具体的には、上位4人は中央4つのレーン第3-6レーン、それに続く中位の2人は外側の2レーン(第7-8レーン)、下位の2人は内側の2レーン(第1-2レーン)に割り振られ、それぞれ抽選によりレーンが決まります。