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犬神家の一族

▼角川映画第一作目のリメイク。監督&主演が同じままでリメイクとは如何に?
▼なつかしのテーマソングに、驚くほど前回とタッチが似ている。これはリメイクというより前作を見ていない人のための映画といえる。
▼しかしながら時はすでに2006年である。前作の公開時にもすでに戦後から四半世紀過ぎており、今作では半世紀以上も過去の話だ。戦後の血縁、因習、そこから生まれる暴力と脆弱さ。人の本質は変わらないものとはいえ、今の若い世代に通じるだろうか?
▼昨今、昭和レトロが流行っているとはいえ、この映画はちょっと流行りそうにないと思う。

2006年12月31日、ワーナー・マイカル市川妙典にて鑑賞

作成日 2007年01月02日/最終更新日 2007年01月28日 01時25分39秒 /管理人に連絡.