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機動戦士ガンダム 戦場の絆/20070218/8vs8前夜、戦場の絆wikiのバックアップ/ズゴック

以後はバックアップです。

ズゴック  MSM-07

基本戦術は中距離支援機体戦術?を参照。

基本データ
兵種 中距離支援型
HP 280
コスト 180
防御力


原作ではどちらかというと近距離な機体だが、このゲームでは中距離支援機体である。
装甲こそドム?に劣るが、ブースト性能ではこちらの方が息が長く、水陸両用機体として水場での恩恵を受けられるメリットもある。

メイン武装のミサイルは適正距離(後述)で連射すると、遮蔽物を使わないと全弾回避がかなり難しい凶悪な性能。
相手が近すぎると当たらないので、1対1ならサブ武装のメガ粒子砲で相手をダウンさせながら、ミサイルが当たる間合いまで離れて戦うのが基本戦術。
キャノンB程度の威力ではあるが、いざという時は拠点破壊も狙う事ができるのも大きい。

ザクキャノン・ドムで培った視野の広さと判断力が活きる支援機集大成とも言える要素が色々と詰め込まれており、パイロットによってはオールラウンダーな活躍が期待できる。
詳しくは後述するが、主に以下の要因がある。

  ・ミサイルは追撃力抜群の文句無しトップクラス性能
  ・優秀なメガ粒子砲で近距離戦もある程度行え、自衛力が高い
  ・タンクBがいない時にキャンパーと遭遇した場合、拠点破壊が狙える
  ・ガンタンク、ジムスナイパーキラー
  ・レーダーが広めで指示を出し易い
  ・ブーストが優秀な上、装甲もそこそこある

これらの要素が1機体に全て詰め込まれているのは、連邦・ジオン含めてもズゴックくらいなものである。
しかし中距離以外の仕事は、各専門職にはとても敵わない事を忘れてはならない。
送り狼や拠点タンクへのけん制など実に様々なことも出来る。
しかしあくまで緊急時にという心構えが「オールラウンダー」と「器用貧乏」の境目となる。
それらを理解した上で立ち回りを磨けば、ズゴックは必ず水陸両用の傑作機として期待に応える働きをしてくれる事だろう。


■メイン 240mmロケット砲

武器名 弾数 ダメージ ダウン補正値 リロード速度 対拠点能力 備考
A 6 30 2 独特な弾道をもつ。
1トリガ1発発射。
連射可。
B 6 25? 2 Aより若干長い 対MS用に誘導性が向上
A弾より威力が低い。
1トリガーで6連射。
連射中は隙が大きい。

ズゴックの最大の特徴である垂直発射式のミサイル。
キャノンのように障害物越しに撃つことができ、ミサイル特有の誘導性の高さもあり、まさにキャノンとミサイルの良いところを併せ持った兵器。
連射力が高く、MSだけではなく拠点に対しても高い攻撃力を発揮。

しかし、発射直後に垂直上昇するというメカニズム上、洞窟内やハイウェイ下などの天井の低い場所で発射した場合、相手に届かないという大きな欠点がある。
自分と敵の位置関係には、他の支援機以上に注意したい。

240mmロケット砲A

1トリガーで1発のミサイルを発射する。
1発ずつ撃てるため時間差をつけることができ、敵を動かすため(牽制)や当てるため(攻撃)など、柔軟に対応できる。

キャノンB並みではあるが、高い連射力を活かして拠点への攻撃も有効。

240mmロケット砲B

こちらは1トリガーで6発全弾を連射する。
対MS用に誘導性が上がっているが、1発の威力は低く、リロードは長くなっている。

Aのように時間差をつけての射撃ができない。障害物で射線が通らない場合や、射撃中に標的を味方がダウンさせても、とにかく6連射してしまいもったいない。無駄撃ちにならないよう、必中を心がける必要がある。
発射時の硬直もA以上に長く、撃つ場合は周囲に注意が必要。


ミサイルの軌道について

その軌道は「上昇」、「巡航」、「降下」の三つの段階に分かれる。
  • 「上昇」
    • 垂直方向に向けて射出されるが、完全に垂直ではなくある程度斜めに発射される。
      発射方向も正面120度ほどのばらつきがある。頭の発射口の影響か?

  • 「巡航」
    • 「上昇」から「巡航」へ変わる際に、垂直から水平へ90度方向転換しターゲット方向へ向かう。
      「巡航」は約200mの距離を一定の高度を保ち飛行する。左右に低めの誘導がある。

  • 「降下」
    • 「巡航」状態で約200m飛んだ後「降下」する。
      降下開始から高い誘導性能でターゲットへ向かう。敵がジャンプしてたりすると90度横に曲がることもある。さすがに上方向には曲がらない模様。

射撃テクニック

弾道等にややクセのあるメイン武装。
以下を参考に、より効果的な運用を目指そう。
  • 距離は250m~330mを守る。それ以外の距離では避けるのが容易だからである。
    410m位までロックオンできるが、軌道が直線では無いため380mを越えると弾が消える。
    約200mで撃った場合、その後接近されると当たらない。距離は長めにとって撃つべし。
  • 障害物の裏から一瞬顔を出して赤ロック、障害物の裏に戻って安全に撃つべし。
  • 通常射撃では越えられない高さの障害物でも、自身がジャンプする事で越えることができる場合がある。
  • 弾が1、2発余った状態で敵が見えないなら空撃ちしてリロードし、次の射撃時には全弾装填の状態にする。
  • 「降下」時に最もホーミング力が上がるので、地形の利用はもちろん、ジャンプ等を駆使してできるだけ標的より高い位置からの発射を心がけよう。
  • A弾装備時、視界に多くの敵を入れているときは、ロック送りボタンと射撃トリガーを連射して撃つテクニックがある。多くの敵にミサイルをばら撒くことが出来るので相手へのプレッシャーはかなりのもの。一体ごとのダメージが下がるが、タックルダウンで残りの弾が無駄にならないようにするためにも覚えておきたいテクニック。

ジオン驚異のメカニズム

適正距離は上記のように200m~400m。200m未満の場合は相手の頭上を飛び越えていくが、これには例外がある。

相手との水平距離が200m未満でも、ビルや崖の上など高い位置から、赤ロックした足下の敵にミサイルを撃つ。すると、ミサイルは一旦200mまで離れていくが、降下の段階で恐ろしいホーミングをして足下の敵にヒットするのだ。

相手との高低差がそれほど無い場合はホーミング仕切れずに当たらないが、高さを確保すればホーミングしてヒットする。相手としては有効射程外にいるにもかかわらず、頭上を通り過ぎたミサイルが戻ってきて背後にあたるために非常に分りにくい。


■サブ メガ粒子砲

武器名 弾数 ダメージ ダウン補正値 リロード速度 射程距離 対拠点能力 備考
A 30 7/発 4 280m前後 × マシンガンに近い。
1トリガ3発。
右手。
B 4 30 10 ゲーム内カウントで約14秒 280m前後 × コスト+30。
1トリガ1発。
遠距離ほど高ダメージ。
左手。

メガ粒子砲A

ビームというよりマシンガンに近い。右手から1トリガで3発ずつ発射する。
弾速は遅いが、射程がやや長い(280m程)。弾数が多くリロードも遅くはない。

威力が低く集弾率も低いが、逆にそのせいで命中はしやすい。
メインのリロード中や、敵の追撃から逃げるときにばら撒くと効果的。
数ヒットでダウンを取れるので、落ち着いて行動すれば間合いを開けることは比較的容易。
弾数が多いのでカットにも使いやすい。

メガ粒子砲B

アッガイ?のメガ粒子砲と同タイプの弾を、左手から1トリガで1発ずつ発射する。装備時、コスト+30。
距離が遠い程ダメージが上がる。
高威力&1発ダウンのためAよりも自衛能力は高いものの、常時回復しないタイプな上にリロード時間がメイン以上に長い。

■格闘

武装 武器名 ダメージ ダウン補正値 対拠点能力 備考
格闘武器 クロー 15→20 10 × 2連撃まで
タックル 頭突き 20 10 ×  

ズゴックに乗ったなら一度はこれで殴りたいところだが、所詮は中距離機。
シャア大佐のような真似はしないこと。
タックルは引き付けて使いましょう。


■セッティング

セッティング名 装甲耐久力 旋回速度 ダッシュ速度 ジャンプ速度 備考
機動重視3 -3 +1 +3 +2 HP 259
推力バランス調整でダッシュ強化
機動重視2 -2 +1 +2 +3 HP 264
装甲を全面的に削りさらに軽量化
機動重視1 -1 +1 +1 +1 HP 275
装甲の一部を削って軽量化
ノーマル 0 0 0 0 HP 280
支給時の状態
装甲重視1 +1 -1 -1 -1 HP 285
装甲間に緩衝材を追加
装甲重視2 +2 -1 -2 -2 HP 292
装甲裏面に強化リブ装着
装甲重視3 +3 -1 -3 -3 HP 301
装甲の一部を溶接モノブロック化
装甲重視4 +4 -2 -4 -4 HP 312
装甲を部分的に二重化
装甲重視5 +5 -2 -5 -5 HP 322
装甲を完全に二重化


■支給(コンプリートまで7900)

順番 武器名 支給パイロットポイント
1 セッティング1   400
2 セッティング2   500
3 メガ粒子砲B    500
4 セッティング3   700
5 セッティング4   700
6 240mmロケット砲B 700
7 セッティング5   1000
8 セッティング6   1000
9 セッティング7   1200
10 セッティング8   1200

作成日 2007年02月18日/最終更新日 2007年02月18日 04時18分05秒 /管理人に連絡.