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機動戦士ガンダム 戦場の絆/20070218/8vs8前夜、戦場の絆wikiのバックアップ/後方支援機体戦術

以後はバックアップです。

後方支援機体マニュアル

■基本解説

対拠点攻撃力が全カテゴリー中最も高い。
後方支援機になるか拠点攻撃の切り札になるかはメイン武装であるキャノンの砲弾によって役割を選択できる。
タンクがいるかいないかで、両陣営の戦い方は大きく変化してくる。戦術の鍵となる機体だ。

射程400~740m狙撃機体?に次ぐ長さで、メイン射撃のリロード時間も短め。ただし、12/20のアップデートでリロード性能が落ちてしまった。

射程とともにレーダー範囲も広く、シンボルチャットの上or下ボタンを2~3秒押し続けることで、全体マップを表示させることができる。マップは、マッチング時に現れる画面に敵味方MSが赤・青の光点で表示。残り体力わずかのMSは点滅表示されている。
敵の布陣を読み、味方に指示を出しやすくなる為、余裕を見ながら積極的に索敵しよう。
反面、画面中央に透過表示されるため、視界が不十分になってしまうので注意。
表示中も移動や攻撃は通常通りできる。
(通常のレーダーに戻すにはもう一度上or下キー)

一方、格闘戦や近距離機とのタイマンは圧倒的に不利。
格闘は一段の為連撃は無く、格闘・タックルともにダメージが低いのでまず勝てない。サブ射撃もダメージは低いが、幸いダウンを奪いやすいので、格闘・タックル・サブ射と上手く使い分けて敵機をダウンさせ、素早く味方のところまで下がろう。

拠点攻撃にしろ、後方支援にしろ、戦場全体を見渡す大局的な視野が必要。いかに邪魔される前に拠点を落とし切るか。いかにMSに効果的な支援をするか。敵味方の位置取りを常に意識しながら、自らの行動で戦いの流れを引き寄せるのだ!


■射撃性能

メイン武器であるキャノン砲の射程は400~740m。
弾道は放物線を描くので、相手の近くで撃っても当たらない。
出来るだけ離れ、射程ぎりぎりから拠点・敵MSを攻撃したい。
射撃距離が長いためか、弾が敵に到達するまでの時間が長く、中距離より当てづらい。
また拠点を攻撃する時や物陰から攻撃する時、
ピンポイントで狙いたい場合以外は赤ロックは基本的に使用しないようにしたい。
理由は赤ロックして攻撃すると相手に警告が出るため容易に避けられてしまうからだ。
青ロック状態で弾をバラ撒くだけでも相手に相当のプレッシャーをかけることも可能になる。
中距離戦型?よりも砲弾の種類が豊富で、現在は4種類。
小ネタになるが、A~D弾は着弾、拡散する前は味方にも当たるが、
着弾後の爆風、拡散後のクラスター弾ならば味方に当たり動きを阻害することはない。


  • 榴弾(対MS用)

タンクを始めた場合最初に撃つことになる、威力が高い一般的な榴弾。
かすめただけで爆発する近接信管が使用されている上、着弾時の爆風にも当り判定がある。カットに利用できればその威力も相俟って強力な支援になりうる。
リロードも早めなので、どんどん撃っていこう。
その気になれば拠点を落とせなくも無いが、止めておいた方が無難。
しかし100ポイント、つまり2回出撃すれば(勝っても負けても)すぐに拠点用のB弾が手に入るので、実はお蔵入りしやすい不運な武器。


  • 徹甲弾(対拠点用)

威力は高いが誘導性は皆無の徹甲弾で、対拠点兵器としては他の追随を許さないが、リロードが遅くなってしまったため、邪魔が入らなくても約1分かかってしまうようなってしまった(それでも十分強いが)。尚、MSに当った場合の威力はA弾と同等であるが、誘導性の問題でまず当らない。アラートを鳴らして注意を逸らせるくらいに考えよう。


  • クラスター弾(対MS用)

着弾点より手前の空中で炸裂し、小さな破砕片(クラスター)を撒き散らすクラスター弾。有効範囲が広く、1発で複数の敵にHitさせられるが、その分威力は他の砲弾に比べて低め。
当たれば強制ダウンさせられる上、広範囲の着弾を意識した回避を強いることになるので、足止めや牽制には効果の高い支援弾である。

反面、味方が交戦しているところに打ち込むと邪魔になってしまう場合もある。スナイパーやキャノン系に粘着するのも良いが、他にも敵のブーストを消費させて行動を制限したり、装甲の薄いMSを狙ったりと使いどころをよく考えよう。
また、拠点攻撃力はほとんどないが、弱って回復に向かう敵機に当てやすいという面もある。リロード時間はやや長い。


  • ナパーム弾(対MS用)

着弾後、広範囲に延焼を引き起こすナパーム弾。被弾したMSは強制ダウンする上に一定時間炎上し、機動力が低下する。
着弾地点を炎上させることで、持続的なダメージが期待できる。味方の前衛が切り込む直前に敵前衛にHitさせ機体の有利不利を逆転させたり、敵別働隊に撃ち込んで進軍を遅らせたりなど、C弾とはまた違った効果的な運用を目指したい。
リロード時間は全弾中で最も長く、さらに弾速も若干遅い。支給されるまでかなりコストがかかるので、存在がレア扱いされる一面もある。


サブ射撃はダウン能力に優れている為、接近された場合の生命線となる。射程は短く、威力も低い。リロードもあまり早くないため無駄撃ちは控えよう。

■キャノン砲の射角調整と弾道・射程の関係について

射程内の弾道と飛距離は、射角によって調整できる。
出撃時の45度(角度バーの中央)が最大の700mで、角度をつければつけるほど射程は短くなっていく。射角調整は、射撃トリガーを引いたままホールドし、撃ちたい射角で離す。(射角の変化はリアルタイムで画面に表示されるので感覚的にもわかりやすい)

高い射角をつければ、遮蔽物越しの砲撃や視界外から降り注ぐような砲撃が可能。低い射角なら、水平に近い弾道で着弾までの時間を短縮できる。赤ロックすればある程度融通が利くものの、射角で決まる射程以上には届かない。尚、射角を調整しても次弾ではデフォルトに戻っているので要注意。

また、ロックできていなくても弾の着地地点に敵機がいればヒットする。ロックせずに射角調整で着弾地点をコントロールできるようになれば、相手にはロックオン警告が出ない砲撃をお見舞いできるようになる。開幕早々に砲撃を開始することも可能だ。(下記テクニック集のブラインドショットを参照)

■遮蔽物越しへのロックオンについて

遮蔽物の向こう側にいる敵に直接ロックすることはできない。
そのため遮蔽物越しに攻撃をするには一度目視してからそのままロックを維持
して攻撃をする必要がある。
ただしダウンさせてしまうとロックは切れてしまい再び目視しなければならない。
逆に遮蔽物越しからであれば相手はロックオンできずに一方的に狙うことができる。
グレートキャニオンなどでは中央の遮蔽物を挟んで対峙することがおおいので、
前に一度でてからロックしてから下がって一方的に攻撃することができる

■ブースト・ジャンプ性能

ダッシュ、ジャンプ共に持続が長い。しかし、ブーストの回復速度も遅い為、オーバーヒートにはくれぐれも注意したい。
タンク系はキャタピラ移動のため通常移動速度が他のMSより若干速めという長所がある。基本は通常移動で十分だろう。

■格闘性能

格闘機体?近距離機体?に出遭ったら無理せず引くのが定石。その時には手遅れになる前にボイスチャットやシンボルチャットで助けを求めよう。

「ちょっとぉ、助けて、助けてー!!」by某k山P

タイマンを余儀なくされたなら、タックル・サブ射・格闘・先読み攻撃などを駆使し、とにかく敵をダウンさせつつ、味方が来てくれるまで凌ごう。この時無闇に飛び回ったり、サブを無駄撃ちしたりしないように気をつけることで、グッと生存率が上がるはず。

■どんな機体がいるの?

連邦
ジオン

■カスタムについて

カスタムは機動重視(1~6)と装甲重視(1~2)。

機動重視にすると位置を取りやすくなり、混戦をこっそりと抜け出して拠点を落としに行くこともやりやすくなる。
しかし、機動をカスタムしすぎると非常に柔らかくなってしまう為、注意が必要。

装甲重視は囲まれた場合や、接近戦を余儀なくされた場合に安心感がある。ただ素早く移動できないため格闘機に捕まりやすく、拠点落としの場合も迅速に行動をしないと時間が足りなくなってしまう。
しかし、NYにくらべGCはMapが狭く、必然的にタンクも敵に捕まりやすい。その為、割り切って装甲重視も悪くないかもしれない。

チームの作戦や、個人の趣味でカスタムしよう。

■今後の戦術

多人数対戦になることで4vs4のように拠点に向かってただ突き進むだけでは勝てなくなる。味方が敵を足止めし、その間に拠点を落とすという従来の手ももちろんいいが、コストの安さと、タイマンの弱さを逆手にとって囮(おとり)としての役割も考えよう。
味方の格闘機が3機に囲まれるようなことも多人数ではよくある。その際にタンクをちらつかせると大抵の相手はカモだと思い、ターゲットをこちらに変えて襲いかかってくる。そうして敵を集めたところでタンクは撤退、回り込んだ仲間達が袋だたきにし、それを後ろから援護するという戦法が有効だ。
味方の高コスト機が落ちるくらいならタンクを囮に。最悪落ちてもトータルコストで勝てる。つまり、拠点狙いと囮。この二つの立ち回りをこなすことが、今後のタンクの重要な戦術となっていくのではないだろうか。

■テクニック集

(小説「戦場の絆」より)
  • ブラインドショット
    レーダー範囲=有効射程であることを生かして、レーダーの外縁辺りにいる敵機に対し、ロックオンせずに射角45度(最大射程)で発射。ロックオン射撃と違って敵には警告が出ないため、うまく使えば脅威になりえる。慣れれば射角調整で最大射程以内の敵も狙えるようになる。
    また、遮蔽物に隠れている敵をロックオンせずに攻撃するためにも用いられるテクニック

  • ホッピングショット
    ジャンプと同時に敵をロックオンし、砲撃する技。着地の際、障害物の影に隠れるようにできれば、着地の硬直を狙われにくくなる。素早い操作が必要になるが、対中~長距離・狙撃戦に有効。

  • タイムラグショット
    初弾を最大射角で発射後、ロックオン警告を受けてダッシュで逃げる敵機に最低射角(水平撃ち)で次弾を発射。最大射角で打ち上げた弾がなかなか着弾しないタイムラグを利用して、敵機のダッシュ硬直に当てるのが狙い。

  • 先読み攻撃
    格闘はタックルに弱く、タックルは射撃に弱く、射撃は格闘に弱い。この3竦みを利用して格闘機が相手だろうが無傷で撃破すること。タンクも格闘が出来るのがポイント。

  • 零距離射撃
    どの兵種の射撃武器にもいえることだが、ロックオンした敵機の射線上に他の敵機(又は僚機)が居た場合に命中することを利用した砲撃。これにより本来当てることのできない至近距離でのメイン射撃を命中させることができる。いわゆる強制キャッチ。狙いどころは自分より高い位置に居る敵機、ジャンプ中~降下中の敵機。至近距離かつ正面で、頭上に敵機の下半身のみ見えている状態でメイン射撃。発砲の瞬間に命中させることができる。なおほぼ隣接状態ではロックオンは隣接中の敵機でよい。(本来そのような距離に居てはならないor使う場面は極少なので、攻め入られた時や相手拠点付近でのB弾攻撃といった小ネタ程度)

  • ノーロック拠点撃ち
    拠点をロックオンして攻撃すると対象物(ビックトレーorダブデ)の中央にロックオンする。そのため、ロックオンした場合は対象物の中央からの距離で射程距離が決まる。しかし、実際には拠点の前方にも食らい判定があり、ノーロックで拠点の前方を攻撃するようにするとロックオンするより遠い位置から攻撃することが可能となる。位置によってはこの僅かな距離で遮蔽物の影に隠れて攻撃することも可能となる。

■まとめ

  • 700mの射程を生かし開幕砲撃を狙え!
  • シンボルチャットの上下キーどちらか押しっぱなしで、全体のレーダー画面を見ることができる。赤・青の光点で敵味方が表示される。
  • B弾とそれ以外で立ち回りは変わってくる。B弾で出る場合はあらゆる手段を講じてとにかく拠点を落とすことを考える。味方の支援をしなくても拠点を2回落とせればまず負けはない。
  • 敵軍のゲージがなくなった時点で、残り時間があってもゲーム終了になってしまう。連続して拠点を落とす時は、戦力ゲージに注意しよう。
  • B武装で拠点を落とす前に撃墜されるのは一番避けたいところ。手遅れになる前に援護を求めよう。
  • 対拠点兵器と思われがちだが、B弾以外は対MSにも威力を発揮する。B弾もMSに当たれば強烈なダメージを与える。
  • MSを相手に長距離支援をする場合、格・近機体には明らかな隙がない限り、C・D弾以外は当たらない。中~狙撃機体は味方の位置取りと相手の残り体力を見て、牽制程度にとどめるか、しつこく砲撃するか決める。
  • 後方支援時は、味方機体(格闘機体?近距離機体?)より前に出ないこと。
  • 敵味方の配置を意識して、二手先三手先を考え、迅速に行動できれば一人前。
  • バンナム戦でB弾を選択した場合、拠点攻略が早すぎて敵軍コストを0にしてしまう場合がある。バンナム戦の場合、味方はQDや連撃の練習をしている場合も有り得るので、その場合は戦闘時間終了間際まで待ってあげると喜ばれるかもしれない。
  • 一見着弾するまで飛んでいくように思えるメイン射撃であるが、850mを越えたあたりで弾は消滅する。
  • 拠点撃破後は、回復に戻るか、HPに余裕があればスナイパーとの撃ち合いをする。Bでも当たらずともアラートは鳴るのでスナイパーは狙撃できなくなり、味方有利になる。Bは特に弱体化されたとはいえ連射性能に秀でているため、拠点回復中は何もしないということの無いようにしたい。


作成日 2007年02月18日/最終更新日 2007年02月18日 04時07分40秒 /管理人に連絡.