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機動戦士ガンダム 戦場の絆/20070218/8vs8前夜、戦場の絆wikiのバックアップ/プレイの流れ・注意点 の編集

以後はバックアップです。

戦場の絆は従来のアーケードゲームと違い、4人同時プレイが基本となっています。
そのため、順番待ちやプレイ方法に1人で行うゲームとは違う注意点があります。
また「ドームスクリーン方式でモビルスーツのパイロットになれる!」と言う触れ込みからか、「ガンダムは好きだけど普段ゲーセンに行かないからどうしていいのか…」「ゲームは苦手だけどモビルスーツを動かしてみたいなぁ」といった、ゲーセン初心者の方やゲーセンをよく知らない中高年の方もよく見受けられます。
そういった方々のためにも、このゲーム独自の注意点やプレイのコツをまとめました。

色々と長々と書いてありますが、1度プレイすれば大体の流れはわかります。初プレイやゲーセンに不慣れな人は目を通しておくといいかもしれません。ただ、ゲーセンには初めてだろうと何だろうと自分が少しでも不愉快になると文句を言い出す心の狭い人もよくいるので、周りに迷惑を掛けてトラブルになる前に流れを把握しておくのも一興です。

ゲームを始める前の流れと注意点

ハウスルールの確認

戦場の絆は順番待ちが複雑になるため、ハウスルールと呼ばれるものを設けているお店が大半です。

ハウスルールとは、ゲームをプレイする上でのお店独自のルールのことで、人気のあるゲームやプレイ方法が特殊なゲームで客同士の混乱や衝突を避ける為の簡単な決まりごととして設けられています。(余談ですが、最近は昔からあるゲーム(対戦格闘、ガンシュー、シューティングなど)が流行らず、ゲームのプレイ方法や形態が独特で順番待ちもややこしいゲームが増えています)

戦場の絆では順番待ち、マッチング、インカムの取り扱いについて決まりを設けているお店が多いです。周りとの足並みを揃える為にも、プレイヤーはこのハウスルールに従うことになります。ハウスルールはお店によって異なります。初めて行くお店では、まずそのお店のハウスルールを確認してください。

また、ハウスルールはバンダイナムコが定めているわけではありません。ハウスルールへの苦情がある場合は、直接そのお店に伝えましょう。

※規模の小さいお店では、インカムを常備していない所もあります。
これは無料貸し出しなどを行った結果、「他人の物だから」と手荒に扱われ、何度となく壊されてしまったという経緯をもつ場合が多いです。素直に諦めましょう。安くて使いやすいインカムは500円からの低価格で売られています。(ただしあまりに安いとすぐに壊れたり、音質・通話品質が劣悪な場合があります)二等兵ならいざ知らず、軍曹レベルになって自前のインカムが無いとなれば、迷惑に感じるチームメイトもいるということは覚えておきたいところです。

順番待ちの前に

まずはゲームをプレイするのに必要なものを確認しましょう。
  • パイロットカード
  • 500円玉or100円玉5枚
また、必要というわけではありませんが、
  • インカム(ヘッドセット)
のプラグをP.O.D.内の挿し込み口に挿す事で、店内の味方プレイヤーと会話しながらゲームをプレイすることが出来ます。ゲーセン側で用意されていることもあります。

戦場の絆を初めてプレイする人は、まずターミナル(筐体の近くにあるスクリーン付きの機械)でパイロットカードを作成してください。パイロットカードはこのゲームをプレイするのに必要なもので、作成には300円掛かります。お金はプレイ直前に両替に行くとマッチングが外れたり、空いたと勘違いされて先に入られてしまったりするので、予め両替をしておきましょう。

インカムはヘッドフォンタイプ、イヤホンタイプ、耳かけタイプ、ネックタイプと色々あります。中には携帯電話向け等でマイクがピンタイプの物等もあります。絆をプレイする為だけならBUFFAROの1000円ぐらいのヘッドフォンタイプで十分です。イヤホンタイプは耳が痛くなるのであまりお勧めできません。髪型を気にするならネックタイプを選ぶといいでしょう。

順番待ちをする前にトイレは済ませておきましょう。まだ設置店舗が少ないために30分や1時間待ちは珍しくなく、コイン投入後は約13分間P.O.D.(筐体)の中にいることになるので、予め済ませておいたほうが良いでしょう。

順番待ちについて

どのゲームでもそうですが、他の人がプレイ中の場合は筐体の後ろや近くで台が空くのを待ちます。このゲームは4人同時プレイな上に軍勢が2種類あり、順番待ちがややこしくなっています。順番待ちにはハウスルールを設けているお店が多いので、ハウスルールがある場合はそれに従って順番待ちをしてください。

店員の誘導があるお店では勝手に入る、入られるということは無いと思いますが、予約表が置いてあるだけのお店や、何の誘導も無くプレイヤー同士で順番を管理する場合は順番待ちがややこしくなります。基本的には先に来た人(グループ)から順番にP.O.D.に入り、組み合わせによってはグループで一緒にプレイする為に後ろの人が先にプレイをしたりします。

例として以下のようなパターンがあります。

  • 例1:P.O.D.が4台、順番待ちが 2人3人2人1人 の場合
2人 が入るとP.O.D.の空きが2台になるため、 3人 が一緒にプレイするには順番を一回ずらす必要があるので、 2人 が先に入る
結果的に[ 2人 + 2人 ]→[ 3人 + 1人 ]の順になる。

  • 例2:P.O.D.が4台、順番待ちが 2人3人1人2人1人1人2人 の場合
例1と同じように順番を飛ばすが、 2人3人 が先に入るために次の順番では一緒にプレイが出来ないので、 1人 を先に入れることになる。
結果的に[ 2人 + 1人 + 1人 ]→[ 3人 + 1人 ]→[ 2人 + 2人 ]の順になる。
全員が同じ列に並んでいたとすると、 2人 は先に並んでいたにも関わらず、2回も順番が後になってしまい30分ぐらい待つことになります。スケジューリングの観点では 2人2人 と共に先に入るのが最適ですが、その場にいる全員が知り合いでも無い限り、同じ考えを持ち気軽に話し合い順番を譲り合うようなことはまず無いので、そう上手くいかないのが現実です。

店員の誘導が無い場合、特にハウスルールや順番待ちの記載が無いお店では、順番の前後関係がずれることでトラブルが起きやすいので注意が必要です。順番が前後するときは、

  • 自分が列の先頭で順番を1回飛ばすときは後ろで入れる人に声を掛ける
  • 自分が列の後ろで先に入れる状況になったら先に並んでいる人に一声掛ける

を基本とし、回りに気を配り声を掛け合うようにするとスムーズに事が運びます。

基本的にはP.O.D.を遊ばせておくのはもったいないので入れる人から入ればいいのですが、店舗によっては順番抜かしを禁止しているところがあるかもしれません。何回も順番を飛ばすことになれば誰だって不快に思いますし、人によっては順番抜かしだと怒り出すかもしれません。ゲームの特性なため仕方の無いことですが、待っている人より先に入る場合はすみませんと一声掛けてから入るようにするのが良いでしょう。

順番待ちにはハウスルール以外にもお店の空気や暗黙の了解などもあるので、初めてのプレイや普段行かないお店ではまず空気を読みましょう。分からないことは店員や人の良さそうな常連の人に聞いたりするのが良いでしょう。

どのお店にも共通の注意点として、他のP.O.D.がプレイ中に空いているP.O.D.に入ってプレイを開始するのは控えてください。
例えば、4台セットのうち3台が同時プレイ中だとします。同時プレイ中の3台が1戦目の終了ぐらいの時に、空いている1台でゲームを始めてしまうと、P.O.D.が空くタイミングが1台だけずれてしまいます。こうなると、次に4人同時プレイをするには後に入った1台の2戦目が終わるのを待つことになり、店員の誘導が無い場合は空いていると思って先に入ってしまう人が出てきたりして混乱の原因になってしまいます。
こうなると協力プレイがしづらくなる為、P.O.D.全体でのゲーム進行をなるべく揃える様にするのが暗黙の了解となっています。

近所に誘導のあるお店と誘導のないお店がある場合、チームプレイをしたい場合は誘導のあるお店、そうでなくてもよい場合には誘導のないお店を選ぶといいでしょう。誘導のないお店では野良の人が多く、P.O.D.が空いたら入るというルールになっているところが多いため、同時出撃をしようとすると順番を追い越されたり、反感を買う恐れがあります。

また、なるべくなら予約表のあるお店を選ぶと良いでしょう。1回のプレイ時間が長いうえに組み合わせの関係で何度も後になることがあるので、その間に他のゲームや食事などができるので時間の無駄が省けます。ただし、開始5分前にはP.O.D.の前に、理想は前の順番の人がプレイを始める辺りには戻ると良いでしょう。

筐体内での禁止事項

筐体内での飲食と喫煙は禁止です。他にも筐体を壊したり、傷付けたりするような行為(暴れる、物を振り回す、レバーやボタン、ペダルを乱暴に扱う)は絶対にしないでください。負けたときに機械を蹴ったり叩いたりするのもやめましょう。
特にスクリーンとレンズ(頭上の球状形のもの)には触れないようにしてください。1セットで1000万円以上する高価な機械なのでそれなりに頑丈にできているとは思いますが、壊したら洒落にならないので絶対にやめましょう。

筐体自体には換気機能が無く、においが篭りやすくなっています。香水を付ける、においの強い食べ物をカバンに入れて持ち込む等、筐体内ににおいが篭るようなことは控えましょう。また体臭の強い人は消臭スプレーでのエチケットを忘れずに。

同軍出撃(マッチング)について

このゲームは連邦軍またはジオン軍のいずれかに所属してゲームを行います。一緒にプレイするプレイヤーを決めることをマッチングと呼び、店内でのマッチングはコインを投入後に40秒間の募集時間が設けられ、その間に他のプレイヤーがコインを投入することで成立します。(この間、筐体内とターミナルのスクリーンに「連邦軍(ジオン軍)同時出撃者募集中!残り○○秒。」と表示されます)

店内で一緒にプレイする同軍プレイヤーとはボイスチャット(マイクを使って会話をすること)が可能で、これがこのゲームの売りとなっています。現在は4人までのボイスチャットを使った協力プレイができますが、中には友人同士だけでプレイを行いたかったり、店内での協力プレイはしたくない、練習のためになるべく近い階級の人と組みたい、と言う人もいます。そういった人は他プレイヤーの店内マッチングが終わってからコインを投入することで、マッチングを回避することができます。このことを「マッチング外し」または「マッチングをずらす」と言います。

「マッチングを外しますね」と言われたら「同軍だけど店内でのマッチングはしません」という意味なので、もしその人が先にコインを投入したらその人のマッチング期間が終わってからコインを投入しましょう。逆に自分がマッチングを外したい場合は、他プレイヤーのマッチングが終わってからコインを投入すればOKです。このとき長く待ちすぎると他の人との終了時間に差が出てしまい、以降の人達の待ち時間を長引かせてしまうので、なるべく早めにコインを入れましょう。

しかし確実に同店舗マッチングを回避できるわけではありません。外したにも関わらずマッチングした場合は諦めましょう。(店内マッチングが終わってすぐにコインを投入すると、オンラインマッチングのときに店内の人とマッチングすることがあるようです)

お店によってはこのマッチング外しを禁止しているところもありますので、事前にハウスルール確認をしておくことをお勧めします。


ゲームが始まってからの流れと注意点

パイロットカードの挿入

筐体内に入ったら、まずはパイロットカードを挿入します。カード挿入位置は右前にあるボタンが付いている台の手前側です。パイロットカードを挿入する前にスタートボタンを押すと、スクリーンにカード挿入を促す画面が表示されます。カードの挿入はスタートボタンを押さなくても可能です。

パイロットカード挿入後、カードの内容を機械が読み取り、スクリーンにパイロット情報が表示されます。その後、コインを投入してくださいというアナウンスが流れるので、それから20秒以内にコインを投入するとゲームが開始されます。20秒を過ぎるとカードが返却されてしまうので、そのときは再度カードを挿入しコインを投入してください。

1回目のマッチング(店内)

このゲームは必ず4vs4でゲームをプレイすることになり(将来的には最大8vs8になります)、一緒にプレイする人を決めることをマッチングと呼びます。

マッチングを行うタイミングは2回あり、1回目はコイン投入時に店内での協力プレイヤーを募集する形で行われます。コインを投入すると、プレイ中でないP.O.D.のスクリーンに「連邦軍(ジオン軍)同時出撃者募集中!残り40秒」と表示されます。この間に同軍プレイヤーがコイン投入するとマッチングが成立し、協力プレイが成立します。逆にP.O.D.内のスクリーンに募集の案内が出ている場合は、その制限時間内にコインを投入すれば協力プレイが成立します。

マッチング成立とボイスチャットのタイミング

マッチングが成立する(コインを投入する)と画面が切り替わり、店内でマッチングしたプレイヤーの一覧が表示されます。店内マッチングの時間が終わるか、店内プレイヤーが4人集まるまでこの画面が表示され、このときからボイスチャットが使用可能になります。

野良で同店舗マッチングであれば、まずはこの時に挨拶をしてみましょう。この段階ではまだインカムをセットしていない人もいるので、返事が無くても焦らずに待ちましょう。逆に自分がインカムをセットしていなくても、この後のマッチング時間の間に軽い挨拶は交わせるので焦らずにセットしてください。

2回目のマッチング(オンライン)

店内でのマッチングが終わると、次にネットワークでのオンラインマッチングが開始されます。最初に対戦ステージの案内アナウンスが流れ、次にステージの地図が表示されたままマッチング時間のカウントが始まります。このとき、店内マッチングでは足りない味方と、全国の対戦相手とのマッチングが行われます。

この間もボイスチャットは可能なので、余裕があればどんな機体を使うか等を相談すると良いでしょう。マッチングの待ち時間に雑談できれば出撃前にチームワークが少しでも上がるかもしれません。そういった意味でもできるだけインカムは付けたいものです。確かにインカムを付ける付けないは個人の自由ですが、このゲームの真のおもしろさを知るにはインカムは必須です。
付けたくないという方は余計にシンボルチャットを意識するといいでしょう。

このときのマッチング時間が早すぎると、敵がCPUの可能性が高いです。
なお、組む味方の階級差が大きいほど、マッチングが長くなる傾向にあるようです。

味方パイロット紹介

オンラインでのマッチングが終了すると、味方が1人ずつ表示されます。自分の名前が出ている時によろしくお願いしますと挨拶をすると、お互いがどのキャラなのかを確認しやすくていいでしょう。読みにくいパイロットネーム使っている方は、この時に名乗っておくと他のプレイヤーが呼びやすくなるかもしれません。

この時は特にすることはありませんが、味方に混じったCPUは最後に紹介されるので、ドキドキしながら待つことになります。

機体選択

次に機体選択画面です。どのようなマッチングであれ、機体編成は勝敗やチームプレイに大きく影響します。すぐに機体を選ぶのは印象が悪いのでなるべくやめておきましょう。

同店舗の人とはインカムを使って相談するとよいでしょう。インカムを使っていない場合やオンラインのプレイヤーとは直接相談ができないので、まずは使いたい機体の種類にカーソルを合わせましょう。カーソルを合わせている機体の種類はお互いに確認できるので、こうすることでどんな機体を使いたいのかを確認しあうことができます。格闘機から狙撃機までを行ったりきたりさせるのも、「後から決めますよ」という意思表示になるかもしれません。(二等兵でジムかザクしか所持MSがない場合はすぐに選んで構いません。上官はちゃんとわかってるので大丈夫です。)

1戦目で好きな機体を使わせてもらった場合は、2戦目は譲るようにしましょう。4vs4の現状では、近接or格闘3体と中後狙1体の組み合わせがセオリーとなっています。譲る場合は近接?格闘?に合わせると良いでしょう。

機体を選ぶときは譲り合いの気持ちを持ちたいものです。特に中後狙を選ぶときは気をつけて下さい。4vs4の現在、基本的に中後狙は2機以上いると前線の負担が厳しくなってしまいます。(全員同店舗マッチングならまだしも)1機いたなら、他の3機は近格が無難です。なので、中後狙の即決は避けたいですね。みんなの編成を見ながら、合わせましょう。重なったときは自分の階級より低い人に譲れれば立派な上官です。

ただ、あくまでも楽しむことが前提なので、あまり神経質にならずになるべく使いたい機体を使うようにすればOKです。人によっては使いたい機体をすぐ選んでしまうので(実際にはこういう人のほうが多いですが)、勝ちを狙う編成にしたい場合は自分が一歩引いた気持ちでいた方が良いでしょう。使いたい機体や出したい機体がある場合には、すぐ選んでしまうような人だしと割り切って自分が好きな機体を使うのもありです。
どんな編成である使いたい機体を最初から決めている場合でも、選択画面に入ってからすぐには選ばず、ちょっと待ってから選べば相手にも出したい機体があるんだなとわかってもらえるかもしれません。

戦闘開始

全員の機体選択が終わり、敵軍の選択も終了すれば、いよいよ戦闘開始です。

戦闘開始の前にチーム全員のセッティングを確認できるので、慣れてきたら目を通しておきましょう。特に中後の機体は武器が対拠点用か対MS用かで立ち回りがガラリと変わるので、必ず確認しておきましょう。近接機体もマシンガン系、単発系、バズーカ系など武器の違いがあるので何を使っているかを覚えておくと良いでしょう。

この画面が終われば、戦闘開始の画面になります。勝ちに行くも良し、ポイントを稼ぐも良し、ネタに走るも良し。存分に楽しんでください。

戦闘が始まってからの注意点


ゲームの基本

このゲームの勝敗はコストと呼ばれるもので決定します。
コストとは機体と拠点に設定されている値のことで、低性能な機体ほど低く、高性能な機体ほど高く設定されています。コストは連邦ジオン共に同じ値だけ用意され、機体が撃墜されるか拠点が破壊されるとコストが減算されます。このコストをお互いに削りあい、戦闘時間内に0にしてしまうか、戦闘終了時に残りコストが高い方が勝ちです。(より多くコストを削れば勝ちです)

対戦ゲームなので勝つことを目的に対戦相手と戦うことになります。ただし、階級が将官クラス以外は勝敗よりも戦闘ポイントと結果ランクが重要になります。これはこのゲームをやる上で重要なポイントとなるので、どういった物なのかをある程度は把握した方が良いでしょう。

戦闘ポイントとランク


戦闘のコツ(操作編)

  • CPU操作の味方機が一緒になった場合、誰か一人が「応援頼む」のシンボルチャットを発信する
店舗名が「バンダイナムコ」となっている機体は、CPU操作の機体です(略してバンナムと呼ばれます)。比較的動きが単純なCPU機は敵方につけこまれやすい為、「応援頼む」を発信して味方プレイヤー機のそばに置いておく事で、ある程度孤立を防ぐ事が出来ます。

CPU機は他にも、「もどれ」と「いくぞ」を発信する事である程度行動を制御できますので、状況に応じて使い分けて下さい。

戦闘のコツ(チームプレイ編)

  • 味方と敵の位置関係を把握する
  • 戦線を意識する
  • コストを抑えた戦いをする

ゲームが終わってからの流れと注意点

基本的な流れは以下の通りです。1回やればわかるぐらいのことなのですが、つい忘れがちな点をリストアップしました。
  • 協力プレイした人にお疲れ様ですなど軽い挨拶をしてからインカムを外しましょう。
  • インカムが中に設置されていたらプラグを使用できるように挿しましょう。
  • パイロットカードを忘れないようにしましょう。
  • 最後に筐体から出る際、人に気をつけてゆっくり開けましょう。
  • 特別な事情が無ければターミナルにカードを通しましょう。

2回目の戦闘が終わってから

これ以降はもう操作をすることはありません。ランクが表示され勝敗ポイントが加算されると、カードを抜いて筐体から出てくださいというアナウンスが流れます。

この後は忘れずにカードを抜いて出るだけなのですが、インカムを取る前にお疲れ様です等の軽い挨拶をしてからインカムを切りましょう。店舗のインカムは元の位置に、かける所があるならそこに戻しましょう。プラグを抜いていた場合は、挿し間違えに注意してきちんと挿して戻しておきましょう。座席の位置を調節したのなら、一番後ろまで下げておきましょう。扉を開けるときはゆっくりと、外にいる人や通りかかった人にぶつからないように気をつけてください。

ターミナルでの武装支給

獲得したポイントやMSの武装は、そのままでは次のゲームで使うことはできません。パイロットターミナルにカードを挿入することで、獲得したポイントとMSの武装が支給され、武装は次のゲームで使用することができます。

武器の場合はそのまま受け取るだけですが、セッティングと呼ばれる武装は機動か装甲かを選択する必要があります。初めて支給される場合は特徴や選び方が説明されるので、それに従って選択すればOKです。注意点として、MSによって向いているセッティングがあるので、予めWikiや掲示板で調べておくと良いでしょう。

作成日 2007年02月18日/最終更新日 2007年02月18日 04時05分02秒 /管理人に連絡.