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ネタその4:P.O.D.の錯覚

「うひょっ! 野良同士でドムBバズ祭りだっ!!」(※1)とデジカメで撮ろうとしたら、フレームに入りきりませんでしたorz。
コダックのV570、23mm相当の広角レンズでも入らないなんて、やっぱりP.O.D.の視野は広いんですねぇ。

……で、本題ですが、こういうドーム型の球形スクリーンって錯覚を利用していたります。
P.O.D.も例外ではありません。
その証拠が上の写真です。
視線の高さに近い下の線は、比較的まっすぐに処理されていますが、視野の上のほうにある線はジグザクに折れ曲がっています(※2)。
これは、ドームの膨らみ(へこみ)にあわせて画像を歪めているためです。
P.O.D.はあくまで、人間が普通に座った視野で見ることを前提に画面を歪めて調整しているわけですね。

機会があったら一度、P.O.D.の中で見る場所を変えてみてください。
シートから立ったり、スクリーンに近づいてみたりすると、結構ゆがみが見えてきたりします。

※1:グレートキャニオンでは本当に珍しかったです。
※2:写真では、わかりやすくするため、広角レンズで顔面からやや右手前で写真を撮っています。高さは眼の高さです。また、上下に補助線を引いています。

作成日 2007年02月04日/最終更新日 2007年02月04日 02時06分34秒 /管理人に連絡.