牛乳工場 HQ

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

 

■すべては、品質を守るため、安心、安全で美味しい牛乳の味を守るため

 


■牛乳工場

L:牛乳工場 = {
  t:名称 = 牛乳工場(施設)
  t:要点 = ミルクマーク,トラック,工場
  t:周辺環境 = 藩国
  t:評価 = なし
 t:特殊 = {
   *牛乳工場の施設カテゴリ = ,,個人施設。
   *牛乳工場の位置づけ = ,,{生産施設,工場}。
   *牛乳工場の面積 = ,,1000m2。
   *牛乳工場の牛乳生産 = ,,(生産フェイズごとに)牛乳を4万t精製する。
   *牛乳工場の食料消費 = ,,(生産フェイズごとに)食料-5万t。
  }
  t:→次のアイドレス = 牛乳加工品工場?(施設),乳業会社設立(イベント),品質向上?(イベント),加工乳の開発?(イベント)
 }

 

 

■牛乳工場

牛乳工場は、ぱんくす牛乳乳業会社の施設である。

敷地面積は、1000m2 清潔な環境を保っている。

厳重な警備がされ、ぱんくす牛乳乳業会社の従業員以外は立ち入り禁止であり、
来客については、会社、事務所で対応する。

■工場のセキュリティ

工場内は厳しいセキュリティロックがされている。

通常の人間では上ることができない高い壁で四方を囲まれており、
従業員用通路、非常口、トラックの出入庫口は、金属探知機が設置されたゲートがあり
従業員、警備員の持ち物検査も行われている。
廊下、作業場には監視カメラが設置されている。窓などの出入り口各種に警報装置が設置されている。


全ては、牛乳の品質、雑菌の侵入防ぎ、清潔な環境を保つためである。

上記の理由により、工場見学は実施していない。

■工場の検査・NAC職員の協力

羅幻政庁職員による定期的な、立ち入り検査(雑菌対策装備装着を義務付けている)を行っている。

技術提供契約を結ぶNACの職員を招き、成分調査、各種検査、技術交換に参加されている。

 

■工場での作業工程 ~牛乳ができるまで~

1:入庫
専用のタンクローリーで生乳を工場内に入庫します。

2:受け入れ検査
【2-1】:サンプリングを行う。
工場に集まったタンクローリーの中の牛乳を、検査の為に少し抜き取ります。

【2-2】:受乳検査
牛乳の味や香り、成分、比重、細菌の数や抗生物質を調べます。

【2-3】:移送
検査に合格した牛乳だけが工場のタンクに移されます。

3:清浄化
生乳に混ざっている目に見えない異物などを清浄機で遠心分離し
取り除きます。 

4:冷却・貯乳
生乳を貯乳タンクの中でゆっくりと攪拌し、低温に保ちます。
牛乳は、栄養豊富で雑菌が増えやすいので、牛乳の品質が落ちないように冷やしておく。

5:均質化
牛乳の中の粒(脂肪球)はそのままだと脂肪球同士をくっつき、保存中に脂肪が
浮いてきてしまいます。
生乳の中の脂肪球に均質機で圧力をかけ、細かく砕き、同じ大きさに揃えます。

6:加熱殺菌・冷却
高温の蒸気の中にある加熱盤の間に牛乳を瞬間的に通して「殺菌」する。
その後、低温冷却板を通して、再度冷却される。
体に良い成分を損なわずに殺菌しています。

7:貯乳
殺菌の終わった生乳を貯乳タンクに入れ、冷却保管します。

8:充填前の検査 
専用パックに充填前に一度成分をチェックします。
冷蔵によって殺菌されているか、専用パック、牛乳瓶に菌の混入がないか
徹底的にチェックする。

9:充填・包装

殺菌された牛乳瓶につめられます。
牛乳パックの容器を自動的に組み立てて、除菌します。
牛乳がつめられた後に密封します。

10:検査

金属探知機(ナノマシン対策、異物対策)、日付検査、重量検査など一本ずつ厳重に検査します。

11:冷凍保存

ケースにつめ、冷蔵倉庫で保管します。

12:出荷前の検査

微生物、成分の検査を再度行い、合格したものだけを製品として出荷します。

13:製品はNACの下で再度成分のチェックが行われ製品として出荷します。

 

■牛乳工場の工場員の服装

清潔な白の服装
殺菌した手袋、髪の毛が入らないようにと冷凍環境での凍傷を防ぐフードつき帽子
作業着もすべて菌対策がされた手袋。殺菌されたマスク。
これらを装着することを義務付けている。

 

■病気の従業員が出た場合

病気の従業員は休ませ、完治するまで会社で責任を持って保護する。
病気の間は、工場内には立ち入りは禁ずる。

 

■定期的な健康診断の実施。

定期的な健康診断を行う。
病気の諸症状が出た場合に迅速な対応を行い、工場内には立ち入りさせないようにしている。

 

■使い終わった機器の整備、定期メンテナンス

羅幻王国の整備能力を生かし、定期的に機器のメンテナンスを実行している。

 

■最後に

 

上記のすべての内容は、消費者に安全で、安心で、美味しい牛乳を届けるためです。
その信念に基づき、この牛乳工場は存在します。