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701 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/05(火) 03:23:11 ID:???
凄い
もう神の領域を超えてる


702 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/05(火) 07:27:15 ID:???
こりゃ神様だ。いや、もう界王様だな!


703 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/05(火) 08:35:42 ID:???
界王様age


704 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/05(火) 12:18:20 ID:???
ここのピカチュウってこんな感じ?
http://imepita.jp/20061205/441630


705 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/05(火) 17:36:58 ID:???
「なぜだ!なぜここまでわれに抗う!」
「まだこんなところで消えるわけにはいかないんだよ!」
ドクロッグがさらに一撃を与えようと振りかぶる。
「石板を壊したくらいでわれにかなうと思っているのか!クズ共が!!」
アルセウスの体から紫色の衝撃波がほとばしり、ドグロックとユンゲラーを吹き飛ばす!
「ぐっ、まだこれほどの力が・・」
石板を破壊してわざの威力は落ちていたが、それでもアルセウスの強さは常識を逸している。
このまま突っ込んで勝てるのか?・・・いや、勝つしかない!
「いくぞ!!」
合図とともにピカチュウたちがアルセウスに向かって突っ込む。
「残念だが、もう我には近づけん!」
アルセウスが天を仰ぐ、そこには数え切れないほどの結晶のようなものが浮かんでいた。
「なっ・・・」
ロゼリアが思わず立ち止まる。まさかこんな切り札を持っているとは・・
「神のさばきを受けよ!!」
一斉に結晶がピカチュウたちに降り注ぐ!逃げ道は・・・ない!
「ここはまかせて!」
そう叫んだのはエムリットだった。エムリットたちが三重に光の壁を張って何とか持ちこたえている!
「いまのうちだよ!さっさとあんなやつやっつけちゃって!」
「お前たち・・もうしばらく耐えてくれ!」
もう時間がない、一気に勝負を決める!アルセウスはもう目の前だ!




706 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 01:27:50 ID:???
数で勝ってはいるが、力ではやつの方が上だろう・・・ならば
「まずはやつの動きを止めるぞ!」
「ならば私が行きます」
ロゼリアがアルセウスの真上に跳躍する。体をひねり、一気にわたほうしを撒き散らす。
「こんなもの、おまえごと焼き払ってくれる!」
アルセウスの口から灼熱の炎が吹きだす。
「燃え尽きろ!」
炎がまっすぐロゼリアの方へ向かっていく・・・
「ギャハハ、足元がお留守だぜ!」「俺たちを忘れるんじゃねえっつーの!」
三つの影がアルセウスの足を直撃する。ニューラ達のだましうちだ!ギリギリのところで炎がロゼリアからそれる。
「どうだい?虫にやられる気分は?」
わたほうしがアルセウスにからみつく、動きがにぶった!
「やっとあんたを直接殴れる時がきたわね。仲間の仇取らせてもらうわよ!」
ミミロップが飛び出す!
「無駄だ!」
アルセウスの周りに巨大なリフレクターが張られる。
「おまえの攻撃は我に届かぬ」
「そうかしら?」
ザングースがかわらわりでリフレクターを叩き割る。
「ミミロップどの、今でござる!」
「覚悟しなさい!」
ミミロップのスカイアッパーがアルセウスのあごをとらえる。
「ぐぅ・・」
今までとは違う苦しそうなうめき声だ。
「ピカチュウ今よ!この戦いを終わらせて!」
やつを倒せる最大のチャンスだ。これ以上犠牲を増やすわけには行かない!
「これで・・・とどめだ!」
残っている力をすべてこの技に注ぎ込む。

ボルテッカー!!



707 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 12:26:49 ID:???
GJ
ロゼリアの一人称は「僕」じゃなかったか?


708 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 16:13:41 ID:7DrIV3Nx
706
×私が行きます
○僕が行きます

      • スマソ


709 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 18:26:31 ID:???
「ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~!」
叫び声をあげながらアルセウスが倒れる。

…ついに戦いは終わったのだ。
「やったわ♪ピカチュッー!」
ミミロップがいつものように抱きついてきた。
「ば、ばか、やめろって…」

「…瓦割りでチャンスを作ったのは拙者なのに…ひどいでござる…」
「大丈夫。情報によるとまだカントー編があるし、チャンスはあるよ」
「ロゼリア殿…そうでこざるね!
拙者も早くミミロップ殿に抱きつかれるように頑張るでござる」

「く、くそ。私が…
この創造神アルセウスがたかが傀儡共に負けるとは…
なぜお前らは、そんなに強くなれたんだ?」


710 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 18:38:38 ID:7DrIV3Nx
凄まじい電気を帯びてアルセウスに向かって突進する。まだやつはダメージから回復できていないようだ。
俺は勝利を確信した。

「・・・っつ!?」
俺とやつの間に何かが立ち塞がった。・・・・ムウマージ!?
「愚か者め・・詰めが甘いわ!」
アルセウスの体がうっすらと光っている。サイコキネシスか!
ムウマージは立ち塞がったのではなくやつに盾にされたんだ!
「くっ・・・」
しまった、反応が遅れた。バランスを崩しムウマージにぶつかる。
「フハハハハ!消え去れ!」
アルセウスの口から破壊光線が放たれる。ダメだ避けきれない!
「ぐあぁぁ!」
破壊光線が俺を飲み込む。とっさにマントを翻し防御したが・・・致命傷だ。痛みを通り越して何も感じない・・・
「ピカチュウ!」
ミミロップが叫ぶ声が聞こえる。俺の体は吹っ飛ばされ、無残に転がる。
「さて、残りのゴミどもも始末しなくてはな・・」
降り注ぐ結晶の数がさらに増える。
「もう・・・だめ」
エムリットたちのひかりののかべが破られる。一気に結晶が襲い掛かる!
「グアアァ!」「キャアァァ!」
ゴースト達が次々とやられていく・・
薄れていく意識の中で俺の方に結晶が飛んでくるが見えた。・・ここまでか
俺は目を閉じた。心地よい何かが俺を包む。これが死というものなのか・・・悪くないな。



711 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 18:39:35 ID:7DrIV3Nx
だがそうではなかった。
また意識がはっきりしてきた。横に誰かが座っている・・・ミミロップだ。
「お願い、死なないで・・・」
ミミロップが必死に願っている。ミミロップの力が直接体に流れ込んでくる・・・
「お前・・いつの間にそんなちからを・・」
俺のからだはほぼ完全に回復した。ちからがみなぎっている。
「あぁ!ピカチュウよか・・・っ・・・た」
ミミロップが俺の方に倒れこむ。ちからを使い果たしたようだ。
「お願い・・この世界の・・・未来を・・・救って」
そういい終えると目を閉じていく・・・
「死ぬな!たとえ未来を救ってもお前がいなければ・・」
「フフ・・あなたと一緒にいられて幸せだったわ・・・本当に・・」
ミミロップのからだからふっと力が抜ける。
「・・・・・・・」




712 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 18:40:09 ID:7DrIV3Nx
「ピカチュウさん、まだ終わりじゃありませんよ!」
ロゼリアが叫ぶ。ザングース、ムウマージとともに結晶から守ってくれたようだ。
「お前達・・すまない。」
「なにをおっしゃるピカチュウどの!ミミロップの命を無駄にしてはいけないでござる!」
ザングースが一括する。お前も相当つらいはずなのに・・

状況はかなり分が悪いままだ。近づこうにも結晶の攻撃が激しすぎる。ここままでは・・
「まかせて~」
ムウマージが飛び出す。
「やめろ!お前だけでは無理だ!」
俺の声も聞かず一直線にアルセウスに向かって飛んでいく。なにか策でもあるのか?
「フッ、お前一人に何ができる」
アルセウスが炎をはく。ムウマージが炎に包まれる・・
「おまえ、ぜったいゆるさない~」
炎に包まれながらもアルセウスに向かっていく・・死ぬ気か!?
「お き み や げ ~」
「なっ・・・・」
ムウマージのからだから黒いオーラが吹き出しアルセウスを包む・・
結晶の勢いがガクッと落ちた。これならいける!
「あとはまかせたよ~・・」
ムウマージが力尽き、地に落ちた・・・
一気に俺が飛び出す。これが本当に最後のチャンスだ・・・



713 :名無しさん、君に決めた!!:2006/12/06(水) 18:40:12 ID:???
どっち優先にする?俺的にどっちでもいいが。前者の方だったとしても
ピカチュウに喋らせておいて隙を狙って攻撃をして、自己再生とかしたら
おkだし。どうする?


714 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 18:44:49 ID:7DrIV3Nx
後から書き込んだ俺が責任を持ってつなげる。
少し待ってくれ。


715 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 18:49:51 ID:???
710優先で俺はいいと思
カントー編とか言われるとちと萎える


716 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 18:55:58 ID:7DrIV3Nx
715そう言ってくれると助かる。
正直つなぎが思いつかなかった。
709ここは俺に譲ってくれないか?


717 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 19:01:04 ID:???
今の時間帯は色々と危ないからとりあえずsageよーぜ


718 :名無しさん、君に決めた!!:2006/12/06(水) 19:05:56 ID:???
つなぎが思いつかなかったときは気合で考えるんだ。
でも、俺もカントー編とか言われると「ナエトル」になったから、
716でいいんじゃね!!!!


719 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 19:21:08 ID:???
俺も時間かかるけど、久しぶりに続き書きたいお!
712から続けていいの?


720 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 19:30:12 ID:???
709から何もないし、
いいんじゃないか?

整理すると
今残っているのは
ピカチュウ、ロゼリア、ザングース
三神、ニューラ?、サマヨール?、でおk?


721 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 19:31:19 ID:???
そういえばチャーレムもいたな


722 :名無しさん、君に決めた!!:2006/12/06(水) 20:16:13 ID:???
だとしたらあの技しかないだろう。・・・ボルテッカー!
俺は命がけでアルセウスに体当たりした。
「ギャオォォァオァオ!」
アルセウスは倒れた。これで終わったのだろうか?
俺はもう2回もボルテッカーをしてフラフラだ。
「やったね、ピカチュウさん・・・。」アルセウスはギガドレインをされているのにもかからわず立ち上がった。
「ロゼリア、アイツはまだ生きている。とどめをさしてくれ。」
「分かった。ギガドレイン!」
アルセウスの力はどんどん吸い取られて俺は勝利を確信した。
が、アルセウスは立ち上がった。何故だ?何故アイツが立ち上がる?
「愚かなポケモンめ・・・消え去れ!」
アルセウスは口から炎を吐き出し、ロゼリアを焼いた。
「・・・ピカチュウさん・・、ごめんなさい。僕もう・・・」
ロゼリアが死んだ・・・、何故アイツが生きている?さっきまで
致命傷を負い、もうすぐで死にそうだったはずなのに・・・。
「あれは・・・、じこさいせい。」
ザングースが俺に話しかける。
「アルセウスがさっきまで攻撃してこなかったのは、自己再生を
してたからでござるよ・・・。アルセウスめ・・・。」
そうだったのか・・・、アイツはわざとボルテッカーを受けて
俺の体力を減らしていたのか・・・。く・・・もう反撃する力が無い。


723 :名無しさん、君に決めた!!:2006/12/06(水) 20:17:29 ID:???
御免、ロゼリアを殺してしまった。というのはともかく、
ザングースを解説キャラ(三沢っち)にしてしまった。すまん。


724 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 20:28:46 ID:???
…修正おk?


725 :名無しさん、君に決めた!!:2006/12/06(水) 20:32:58 ID:???
それは断る。



726 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 20:38:12 ID:???
死んだという表現はやめた方がよいかも。
倒れたくらいにしとけば次に生きていたことにもできるし
リレーがつなぎやすい。できれば修正よろ。


727 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 20:39:54 ID:???
どうせアルセの力で復活するし修正しなくていいんじゃね。
なんかぐだぐだだが。


728 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 20:46:14 ID:???
自己再生できたら一生勝てないのでは?
かなり戦い長くなったしもう終わらせたほうが


729 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 20:52:30 ID:???
続き書くから待っててほしい…


730 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 21:32:14 ID:???
俺は走る!
もう一度、もう一度だ!奴にこの体に残る全ての電気を叩き込んでやる!

「おのれええ!!」
アルセウスが凄まじいエネルギーを溜め始める。
「この際、新世界を創る力など貴様を滅した後でゆっくりと受けた傷とともに癒せばいい!
このまま我に残る全ての力で貴様を世界ごと滅してくれるわ!」
アルセウスが咆哮を上げる!
な…!?

その時、エムリット達がアルセウスの体にしがみ付く。
「…させない!」「アルセウス様、ご無礼をお許しを…。」「ご、ごめんなさい!」
「何のつもりだ貴様らあ!」
「ピカチュウ、後は任せたわ。」「あなたに全てを託します。」「格好良く決めてくれよな!」

アルセウスがハッ、と何かに気付いた顔をする。
「貴様ら、まさか!?」
「じゃあね~!」「………。」「あ~最期に美味しいもの食べたかったな~…。」
「お前ら何を!?」

エムリット達の体が光に包まれる!


だいばくはつ





731 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 21:34:01 ID:???

っ!?
爆発の衝撃にマントを翻し耐える。
エムリット、ユクシー、アグノム…。

「おのれえぇぇぇぇ!!」
アルセウスが怒り狂う。
その体はひび割れてボロボロだ。

俺は走る!アルセウスの方へ!全てを終わらせる!

「ぐうう!ディアルガ!パルキア!何をやっている!」
――「ッ!この人間共…強い…!」「すみませんアルセウス様…人間共を止めるのに精一杯です…。ぐっ!」――
「約立たず共めぇ!」

決めてやる!全てを込めて!

「ちいッ!」
アルセウスはかわそうとするが、割れた石板の欠けらが動きだして巨大な腕を形づくりアルセウスを掴む!
「ニガサンゾ!アルゼウズウヴゥゥ!」
あれはレジギガス…!
「亡者があぁぁ!」
アルセウスはその腕に破壊光線を放つが…もう遅い!

「くらえぇーッ!」

 ボ ル テ ッ カ ー

「ぐぎゃああああああ……――




732 :名無しさん、君に決めた!!:2006/12/06(水) 21:35:34 ID:???
726
形あるものいずれ死ぬんだよ・・・。しょうがない・・・。

727
魔人ブウ編の孫悟空だな。
「大丈夫、ドラゴンボールがある。」

728
自己再生は時間がかかるって設定でやったんだよ、うん。
ピカチュウ以外の奴を殺させないと、アルセウスが
「ピカチュウ以外の奴に私の記憶を消す」みたいなこと言いにくくね?
このまま皆死んで、伝説3匹が力振り絞ってアルセウスが
死にそうになってとどめとかでいいんじゃね?


733 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 21:35:47 ID:???
アルセウスの体が崩れ始める。
「我が、創世神であるこの我が!このような虫けらに!おのれえぇぇぇぇ!」
アルセウスが叫ぶ。
「圧倒的な力の前に何故貴様らは怯まない!何故、何故貴様のようなネズミのために命をかける者がいる!」

「自我の無い者だけの世界を創ろうとする者になど、何万年かかろうがわからんさ!」

「っ……!!」



―――――――――――
久しぶりに書いたら疲れた…また深夜に続き書く。


734 :名無しさん、君に決めた!!:2006/12/06(水) 21:51:14 ID:???
今のところ生きているのはサマヨール(?)とニューラ(?)と
ザングースとチャーレムでいいの?大爆発で巻き込まれて死んだって
設定になんのか?この後ピカチュウとアルセの対面になるから他の奴は
多分邪魔だろう。てかこいつ等なら、サマヨールならいつのまに
消えていたとかニューラとチャーレムは頑張りすぎて倒れていて、
ザングースは・・・得意のヤムチャ設定でどうにかなるだろう。
(栽培マンのように大爆発にまきこまれて死んだとか、ミミロップの
治療をしていたとか、ピカチュウやアルセが会話しているなか相手にされず
に一人ぼっちになっているとか・・・・etc)


735 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 21:56:51 ID:???
×「圧倒的な力の前に何故貴様らは怯まない!何故、何故貴様のようなネズミのために命をかける者がいる!」
〇「圧倒的な力の前に何故貴様らは怯まない!?何故、何故貴様のようなネズミを信頼し命をかける!?
貴様が力と恐怖で無理矢理やらせているわけではないというのに!?我と貴様、何が違うというのだ!」

こんな時にもやらかしちまったぜ!ははは!
おのれえぇぇ!!

orz


734
爆発の衝撃で気絶中ということで。
どうせ時間戻るから仲間の扱いはこれで問題ないと思う。


736 :名無しさん、君に決めた!!:2006/12/06(水) 22:03:16 ID:???
おk。続きを書く。でも>>733には申し訳ないから少しだけ書く。
後は>>733に託す。頑張れ。

「自我が無いポケモンを作って楽しいのか?ロボットみたいなポケモン
だけが沢山いるような世界を作って。例え、面倒事も無く楽に暮らせたって
そんな暮らし孤独で何にもつまらないと俺は思うぞ。」
「お前も、自我の無い世界に連れてこうと思ったのに……なぜ?」
「俺だって、勝手に人間に変な名前付けられて最初は憎かったけど・・・
そのおかげで沢山のポケモンと出会ったし・・・ペカチュウとか変な名前で
呼ばれたり「だお」とか言って変なポケモンばっかつれて来る奴もいたけどよ、
今思えばあの暮らしは楽しかったぞ。自我があると確かに大変だけどよ、
それが無いのはもっと大変だと俺は思う。孤独になるからな。
他人に何も思われないで生きるなんて死んでるのと一緒だろ。
だから俺は自我がある今の世界が好きだ。」
アルセウスは昔、孤独で宇宙に1人で浮かんでいた頃を思い出した。


737 :名無しさん、君に決めた!!:2006/12/06(水) 22:07:02 ID:???
エムリット達の体が光に包まれる!
チャーレムやザングースなどが俺のまわりでかばいだし、俺に言った。
「ピカチュウ・・・最後のとどめをさせよ・・・。」
「分かった・・・、今まで有難う。チャーレム、ザングース、
サマヨール、ニューラ・・・そしてみんな・・・!」

だいばくはつ!


よーく考えたら大爆発で皆気絶したらピカチュウも含むことになるから
これをつけたしたほうがいいと思うだけど駄目?


738 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 22:12:50 ID:???
あまりピカチュウに長台詞は似合わないと思ったから色々端折ったんだが…。
伝わりにくい?


739 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 22:20:06 ID:???
737
OK。

736
任された。
書いてみるお。


740 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 23:17:40 ID:???
横槍ですまんが口調がなんか気になってしょうがない
頼む少しだけ修正させてくれ・・・
━━━━━━━━━━


「自我が無い者だけの世界を創り、何が楽しい?感情の無い機械のような奴らだけが沢山いる世界など。
逆らう者もおらず何も苦は無いだろうが、そのような世界何も面白くはない。」
「お前も自我のある者・・・人間を憎んでいたはずだ・・・。」
「・・・確かに俺は人間に虐げられ、憎んでいた時期もあったが・・・。
そのお陰で沢山のポケモンと出会えた。・・・正直、扱いに困る変な奴らばかりだが・・・。
そしてあの赤帽子のような・・・少しはマシな人間がいる事も知った。
今思えばあの旅は楽しいものだったな・・・。泣き、笑い、怒り・・・すべては自我、感情を持っているからできることだ。
他人に何も思われず生きるなど、死んでいるのと同じ・・・土の下で眠っているように孤独だろう。
だから俺は自我がある者がいる今の世界が好きだ。」

アルセウスは昔を・・・宇宙に一人、孤独に浮かんでいた頃を思い出した。

━━━━━━━━━━━
スマン




741 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/06(水) 23:27:14 ID:???

GJ


742 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/07(木) 00:24:24 ID:???
1日空けただけでこの進みよう。凄いね

要するに
GJJJJJJJJJ!!!!!!!!



743 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/07(木) 00:25:49 ID:???
もうちょっと待ってくれ。
たぶん2時までには書き上げて投下するお。


744 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/07(木) 01:19:33 ID:???

――「今、全てを思い出した…。
…我は存在していた。
何も無い場所。時も流れず空間も無い、我以外は何も無い。

我は一人だった。

ふと、我以外の存在を創ってみようと思いついた。
最初に創ったのはディアルガとパルキア…。
この二匹に命じ、まずは我以外の存在を置ける場所を…時と空間、世界を創らせた。
だが何も変わらない。ただ命令にしたがう置物が二つとその置物を置く場所が増えただけだ。

我は一人だった。

今度はこの置物に、我のように自我を持たせてみようと考えた。
エムリット、ユクシー、アグノムを創り、置物に自我を与えさせてみた。
我は恐る恐る…話と言うものをした。
何を話したか、など覚えてはいない。だが今までには無かった感覚…喜び、怒り、悲しみ…。

我は一人では無くなった。

我は浮かれ、次々と新しい存在を創りだした。
少しでも我以外の存在達が笑えるよう、悲しまずに済むよう、様々に手を尽くした。
色々な存在を創りだした。

…そして事は起こった。

745 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/07(木) 01:22:59 ID:???
様々な存在が増えた。
各々がそれぞれの存在の仕方を決め始め、新たなものを創りだすようになるまで成長していった。
その中で他の存在を必要以上に奪い始める者が現れた。
我は怒り、悲しみ、その者達を様々な方法で奴らを止めようとした。多少、犠牲は出たかもしれない…。
だが…奴らはそれに怒り我を存在を疎み、あろう事か我の存在を消そうと攻撃を仕掛けてきたのだ!



我は怒った。怒り狂った。
我は側近としていたギラティナやエムリット達の反対を押し切り…。



その者達もろとも世界を壊した。



…そしてまた創り直したのが今のこの世界だ…。だがこの世界もまた同じ道を辿ろうとしていた。
また創り直そうとしたが側近達の強い反対、離反によりそれは叶わなかった。
我は怒った。そして…最初にピカチュウ、お前に話したとおりだ、お前を利用し操り、無理矢理それを叶えようとした。



……………だが、それは間違っていたのだな………。
お前の言うとおりだ、ピカチュウ。
自我の無い者だけの世界など…また一人になってしまうではないか…。
………お前達のような者がいるのだな…。我は…過保護だったのかもしれん…。」






746 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/07(木) 01:24:08 ID:???
「……………。」
「くく…まさかこんな小さな存在に気付かされるとはな…。
すまなかった…。謝っても謝りきれぬだろう…。」
「……………。」
「もう世界を創り直すなど愚かな事はしない…。最も……そんな力、もうすでに我には無い…。
ピカチュウ、せめての罪滅ぼしだ、お前の大事な仲間をすべて元に戻してやろう…。」
「…できるのか!?」
「ふ…腐っても創造神だ、その程度容易い。」
「…頼む…。」
「その代わり、我に関する記憶は消させてもらおう…。我に対する怒り、憎しみ、悲しみ…今後の邪魔にしかならないだろう…。
そして時と空間も少々、いじくらせてもらう事になる。我が力だけでは最早…な。
様々な弊害が起こるだろうが…ピカチュウ、お前とその仲間達ならなんとかなるだろう。
そしてピカチュウ…お前にだけは覚えていてほしい…。一匹の、孤独で愚かなポケモンがいた事を…。」
「…ふん、死んでも忘れてやるものか!」
「くく…その減らず口…変わらんな。もう少し早くお前のような奴に出会っていれば…。」
「…………。」
「…では、さらばだ。」
「…ああ、さらばだ…友よ。」
「…!!創造神であるこの我を友と呼ぶか!?どこまで減らない口だ、くはははは!…我も…普通のポケモンとして生まれ、お前と出会いたかった…。
ディアルガ、パルキア、最後の我のわがままを聞いてくれるか?」



――「…御意。」「…はい。」――



「ドドギュウウーン――







747 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/07(木) 01:25:41 ID:???
――気付くと俺はアカギが神を呼び出そうとしている所まで戻されていた。
辺りを見回す。!
「ミミロップ…!ロゼリア…!ムウマージ…!ザングース…!」
俺は嬉しさのあまり声を上げる。
「な、なによお~?」「な、なんですか?」「なに~?」「な、なんでござるか?」
…そうだった、アルセウスに関する記憶は消されているんだったな。
「い、いや。なんでもない。」「「「…?」」」
ミミロップ達に不思議そうな顔をされてしまった。



「…もう誰にも邪魔はできない。」
アカギと呼ばれる人間が赤い鎖を天に掲げる!すると、赤い鎖が光だし…どうなる?
「―――――ッ!」
…現れたのはあの時、二匹現れた龍の片方だけだ。それに…前ほどの強大な力があるようには見えない。
………そうか。
「この―――で世界を創り直す!」アカギが叫ぶ。
「ね、ねえ。あんな事言ってるよ!?」ミミロップが焦る。
「大丈夫だ、あのくらいならあの赤帽子がなんとかしてくれるだろう。去るぞ。」
「ええ~!?あれだけ焦っといて何よそれ~?」
「…俺の勘違いだ気にするな。」
「もう!」「何やってんですか…。」「まぬけ~!」「…。」
こいつらは人の気も知らず…まあ、いい。
俺たちはテンガン山を降りた。
「これからどうすんの?」「シンオウのポケモンは大体仲間にしましたよね。」「こんどはにんげん~?」
「…いや、今は人間など放っておけ。今度は世界中のポケモンを手下にする!」
「あ、そ!私はピカチュウの行くところならどこでもついていくわ。」「どうしちゃったんですか?まあ、いいですけど。」「かっくい~!」
何だかんだ言ってこいつらはついてきてくれる。
最高の仲間に出会えた俺の人生は…悪くない。 END



「まずは我が故郷カントー!」 とぅーびぃーこんてぃにゅー?




748 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/07(木) 01:31:16 ID:???
書きオワタ\(^o^)/
それじゃあ皆さん、おやすみなさい…。



このスレをよろしく。




749 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/07(木) 01:37:40 ID:???
GJ!!感動した!!
明日からこの小説を少しずつまとめてHPを作ろうとおもう。




750 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/07(木) 01:46:48 ID:???

749

がんばれ!




751 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/07(木) 01:49:41 ID:???

748

激しくGJ!!
アルセウス戦とか参加してたけど、ネタ切れで最後の方何も書けんかった……スマソ




752 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/07(木) 02:35:44 ID:???
GJ
保守




753 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/07(木) 03:24:37 ID:???
GJ!!!!!!



神すぎて本気で泣いた
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