※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

619 :L:2006/11/25(土) 23:12:36 ID:FX4Qpy/I
アナウンサー「こちらオレンジ諸島近海では、
先程から見えますように、えーコイキング等
のポケモンが北に向かって大移動しています
      • 博士これはどういう事なのでしょうか?」
オーキド「おそらく、敏感なポケモン達はこの世界
で起こるな何かを悟とり、このような不可解な現象
を起こすのじゃ・・・・・・
オーキド「ココで一句って、うわわーー」
アナウンサー「キャー」
どうやら、コイキングの群れがぶつかったのだろう

「くうー」ポケモン達の不安が海に木霊する・・・・
<これでおk?>





620 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/25(土) 23:13:42 ID:???
生き残ってるのは
ピカチュウ、ミミロップ、ロゼリア、ムウマージ、ザングース
エムリット、ユクシー、アグノム、ヤミカラス(ほぼ壊滅)
マニューラ、ニューラ(ほぼ壊滅)、ユキノオー
ユキカブリ(多数)、ムクホーク、チャーレム
サマヨール、ゴースト(数名?)

まだ来てないのは
エレキブル、ドクロッグ、ドーミラー、ユンゲラー
でおk?

コロトックと小ネタのミノマダム、合体ダンバルとかの役立たずははどうするか。


621 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/25(土) 23:34:19 ID:???
小ネタサブキャラはサブなりに最後で出遅れるみたいな笑い話にすればおk


622 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/25(土) 23:44:37 ID:???
下界のディアパル戦も書くべきなんだろうか


623 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/26(日) 00:53:37 ID:???
ゴローン…。だが今は悲しんでいる暇など無い。
俺は転がっていたゴローンの欠片を強く握る。
「お前の思い、無駄にはしないッ!」
残る石板は6枚、だがこちらの犠牲も大きい。

「くはは!石ころらしく砕け散ったな!」
アルセウスはゴローンの欠片を踏みにじりながらそう言った。
「貴様…黙れぇッ!」アルセウスの挑発に乗ってしまいピカチュウは飛び出す!
「バカがっ!」マニューラもそれを追う。
「くくく、そう熱くなるな。どれ少し頭を冷やしてやろう。」
アルセウスの水色の石板が光り、無数の氷の針がピカチュウに襲い掛かる!
「!」ピカチュウは避けようとするが間に合わない!
ドドド、と音と煙を上げピカチュウのいた所に針が飛んでいく。
…煙がおさまると無数の氷の針に貫かれていたのはピカチュウではなくマニューラだった。
「ッ!」「ヒャハ…間に合った。オレと戦った時と…同じよーなバカしてんじゃねーよ糞ネズミ…」
「おま…」「けっ、あの糞カラスに…てめーのこと頼まれてたからな…借りは返したぜ…」
「マニューラ!」「あー…あの糞カラスの顔が見えやがる…胸糞わりい…ぜ…。じゃな…先に地獄で待……」
マニューラは倒れた…。

バキィンッ アルセウスの背後で石板が割られた音がする。
「外道め……!!」
チャーレムがアルセウスの隙をつき水色の石板を割っていた。


624 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/26(日) 02:03:05 ID:???
面白い


625 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/26(日) 02:57:29 ID:???
622
アルセウスのネタが詰まってるならディアパル戦入れるのもいいんじゃないかな


626 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/26(日) 06:00:13 ID:???
話はドンガラス達がピカチュウ達に加勢する前へと遡る。
アルセウスとの激闘が繰り広げられている下では、赤い帽子の少年達がディアルガとパルキアを止めていた。
しかし、二匹の強さはアルセウスのそれと比べれば劣ってはいるが、尋常ではかった。

「くっ……強い…!!」
「ああくそっ!マジでなんだってんだよっ!!」

赤い帽子の少年のと共闘しているのは、ヒコザルを持って行った縞々のシャツの少年だった。
そのヒコザルが進化したゴウカザルと、赤い帽子の少年のドダイトスが同じタイミングで攻撃した。

「フレアドライブだ!!」
「リーフストーム!!」

リーフストームとフレアドライブがディアルガへと向かう。
しかし、パルキアが空間すらも切り裂く爪でゴウカザルをなぎ払った。
ディアルガも時も揺るがす咆哮を上げ、ドダイトスを吹き飛ばす。

「きゃっ!大丈夫!?」
「ちっくしょ……勝てるのかよ!?こんな無茶苦茶な奴らに!!」
「わからない………あの二匹が現れてから何だか…様子がおかしい。ポケッチ見てよ。時計が……。」

人間達がポケッチと呼ばれる機械を見ると、時計の表示が完全に止まっていた。
異変はそれだけではなかった。
時折、硝子細工の様に空間がひび割れる事すらあった。
容易に最悪のケースを思い浮かばせる。

「ここであの二匹を止められなければ……多分、世界は…。」


627 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/26(日) 06:01:24 ID:???
「ようやく頂上だ。」
「来るまでおかしな事がいっぱいあったポチャ……ごほん!いっぱいあったな…。」
「わざわざ口調変えても無駄だお。お前は一生口調だけポッチャマのままだお。」
「う、うるさいポチャ!…じゃなくて、うるさいな!」

少年達の背後から、ドンガラス、エンペルト、ビッパが姿を現した。
エンペルトはあのポッチャマが進化した姿だ。
その更に後ろにはヤミカラス達やハクタイの森でピカチュウが手下にしたポケモン達が勢揃いしていた。

「あのデカブツ共の後ろにある階段の上だな……」

ドンガラス達に気付いたディアルガとパルキアが咆哮を上げて威嚇する。

「この先はあの御方のいる聖域。去れ!!」「人間や貴方達の様なポケモンが踏み入れていい場所ではありませんよ。」
「そうはいかねえなぁ。俺様はボスに呼ばれたらどこまでも付いて行くって決めてるんでなぁッ!!力尽くでも通らせてもらうぜ!!!」

戦闘態勢に入り、「行くぞヤミカラス共!!」と叫ぼうとした。
だが、エンペルトがドンカラスを手で制した。

「ここはボクに任せて先に行…!……け。」
「あ、今度はポチャってつけなかったお。でもすぐにボロ出すお。」
「だからビッパはうるさいってば!!」
「いいのか?いくらボスのいない間に腕上げたつっても、てめえ一人じゃあのデカブツ二匹は……。」
「違うよ。三人だね。」

そう言うと、エンペルトは二人の少年の横を通り、ドダイトスとゴウカザルの間に入って構えた。
いきなりの乱入者に少年達と二匹が驚いたが。

「お前、ひょっとして……」「まさか、あのポッチャマ!?」
「そうだポチャ!……じゃない、そうだお!!」

……ぼそっとビッパが「それは僕の口調だお」と言っていたが聞こえない事にしておく。


628 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/26(日) 06:02:33 ID:???
「ぷっ……進化してもポッチャマのままだなぁ。」
「なっ!い、今のは言葉の綾ポチャ……あ。」
「あはははは!」

三匹は少しの間笑いあっていたが、すぐに真剣な表情に戻った。

「ボク達三匹なら、きっと勝てる。」
「そうだな。俺達いっつも三匹一緒だったしな。」
「頑張ろう!」

「……後ろは任せたぜエンペルト!野郎共、ボスの元に行くぞ!!」

ドンガラス達が一斉に階段へと走り出した。
と同時に、三匹がディアルガとパルキアに襲い掛かる。

「何なの?あの数のポケモン達は……あの上に何かあるの?」
「絶対あの上に元凶あるんだぜ!俺達も行って……」
「駄目だよ。僕達が行ったらあの二匹が世界を壊してしまう。彼らに任せよう。」

エンペルトが加わった事で、ほんの少しだが、押し始めていた。
アクアジェットで時の咆哮を上げかけたディアルガの出鼻をくじいた。


629 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/26(日) 06:03:48 ID:???
「…あのエンペルト、強いな……ディアルガにやどりぎのタネだ!」
「ゴウカザル!パルキアにほのおのうずだ!!」

アクアジェットを受け、体勢を崩しかけたディアルガに宿木の種が植え付けられる。
徐々にだが、確実に体力を奪っていく。そしてその奪った体力は宿木を通じてドダイトスへ。
阻止しようするパルキアをゴウカザルは炎の渦に閉じ込めたが、あくうせつだんで空間ごと炎を切り裂いた。
その切り裂かれた炎の真正面に、既にゴウカザルはトレーナーの次の指示がわかっているのか、高速の拳を振るっていた。

「マッハパンチだッ!!」

拳は虚を突かれたパルキアに直撃し、吹っ飛びはしないがパルキアは苦しそうに咆哮を上げる。

「よし……いいぞドダイトス!」
「次行くぜゴウカザル!」
「頑張って二人とも!それにエンペルトも!!」

僅かだが希望が見えてきていた。
少年達が戦っている戦場を通り抜けて、次々とポケモン達が上へと上がっていった。




そして現在。
倒れたマニューラの代わりに入ったのはチャーレム。
隙あらば石版を壊そうとするが、間合いに入った途端にアルセウスの姿が消えた。

「むぅっ!」

間一髪飛び退いた。
先程までいた場所に爪が振り下ろされた。
アルセウスのしんそくだ。
そして、間合いが遠くなれば……。


630 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/26(日) 06:05:38 ID:???
「くらうがいい!!」

こわもてプレートが黒く光ると、暗黒の波動が襲い掛かって来る。

「させないよー!」

ムウマージのサイコウェーブと波動が衝突し、衝撃波を伴い相殺される。

「アルセウスッ!!!」

バチバチと怒りで頬袋から電気を放出させながら、ピカチュウが一直線に向かってくる。
アルセウスが再度こわもてプレートを使い、暗黒の波動を出したと同時に斜め横から10万ボルトが飛んで来た。
石版に命中し、こわもてプレートは砕け散った。

「何!?」

暗黒の波動を受けたピカチュウの体は消滅した。
身代わりによる囮だった。
斜め横から10万ボルトを放った本体がアルセウスに肉迫し、アイアンテールで顔面を強打する。

「はぁっ!!」

その隙をチャーレムが逃す訳も無く、はっけいでしずくプレートを打ち砕いていた。


631 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/26(日) 06:07:26 ID:???
「おのれッ!!!」

突如体が重く感じたと思った次の瞬間、動きが鈍くなった一瞬をアルセウスのしんそくが捉えた。
じゅうりょくでほんの一瞬だが、動きを遅くされた!!
攻撃を受け、宙へ浮かんだピカチュウの元にアルセウスが飛んだ。
口を開き、全てを破壊する光が放たれる……!!

はかいこうせんがピカチュウを飲み込む寸前で、ピカチュウの体が横にずれた。
否、ずらされたのだ。
更に追撃をしようとしたが、アルセウスは反動で動けず、ピカチュウはゆっくりと下降していった。

「間に合ったな!七武海のエレキブル参上だ!!」
「フッ、七武海の初仕事はいきなり大仕事だな……。」
「雑用よりマシだろ。」
「……。」

どうやら、さっきのはユンゲラーの念力だったらしい。
降り立ったピカチュウにエレキブル、ユンゲラー、ドクロッグ、ドーミラーの四匹が駆け寄る。

「助かった。敵はアルセウス……あいつだ。あいつの周囲にある石版を破壊すれば、力が弱まるはずだ。」
「了解だ。」「ケッ、楽勝だろ。」「ドクロッグ、あまり相手を甘く見るなよ。」「そういうこと。」

エレキブル達も加わり、再びピカチュウは戦闘態勢に入った。

「何人集まろうと、無駄な足掻きだ。それがまだわからんか!!」

アルセウスの咆哮が辺りに轟いた。


632 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/26(日) 11:31:35 ID:???
耳が痛い・・・。これは、ハイパーボイス。

「も、もう駄目だぁ~。」

ヤミカラスやニューラ、ユキカブリ達はアルセウスの
攻撃に耐えられず、次々と倒れていった。そこに・・・

「ココハ、ボクタチノデバンダ!」 「ビビビ・・・パワー充 填 完 了 !」
「 超 伝 導 合 体 !」「 超 蟹 機 神 ! メ タ グ ロ ス !!」

あれはダンバル達・・・、1分しかもたないのに。やられるぞ!

「モードチェーンジ!節電モード!」

ガタン!ゴトン!ガチャーン!

「 超 蟹 貴 神 ! メ タ ロ ー ド !!」
「アレ?ウマクウゴカナイゾ!」「ウワー!キシキシイッテルヨー!」

「何で、アイツ等動かないんだ?」
と、俺はロゼリアに問う。
「デマポケだからだと思います。」

アルセウスが口を開きだした。色は赤色だ。もしや、
火炎放射?!ダンバル達・・・、早く逃げろー!

「ワー、ミンナブンカイシテニゲルゾー!」「オー!」
ダンバル達は逃げていった。後ろにいた、ミノマダムとコロトックも
火炎放射に恐れて逃げていった。何しに来たんだ、お前等は。


633 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/26(日) 11:57:08 ID:???
あれ?ピカチュウと約立たず組は面識無かったはず…
小ネタに突っ込むのも野暮か


634 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/26(日) 11:58:55 ID:???
言い忘れたGJ!


635 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/26(日) 13:23:50 ID:???
GJJJJJ!


636 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/26(日) 18:10:57 ID:???
620
ミロカロスは?


637 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/26(日) 18:36:26 ID:???
632
そこに・・・
から~
火炎放射に恐れて逃げていった。何しに来たんだ、お前等は。
これは小ネタだからスルーしておk!


638 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/26(日) 18:48:02 ID:???
636
ミロカロス=パルキアの変身


639 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/26(日) 18:59:33 ID:???
なな・・・なんだってー!


640 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/26(日) 20:10:25 ID:???
636
っ>>398


641 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/26(日) 20:11:01 ID:???
636
っ>>398


642 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/26(日) 21:04:47 ID:???
御免、小ネタって書いてあったから本編に関係あるかないか
分からなかったのだよ!ちなみにこれはいい訳だ、悪いかね!


643 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/26(日) 22:42:46 ID:???
642
ワロスw


644 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/27(月) 00:01:54 ID:???
俺も吹いたw
|