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513 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 20:32:03 ID:???
(ユンゲラーを倒したのは拙者なのに…悲しいでござる)
ちょwwwwまwwwwwコイツ、ヤムチャかwwwwww


514 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 20:38:54 ID:???
テンガン山に行こうとするピカチュウ達。
しかし、例のアイツが・・・・。

「ゲンガー様!!」
「どうした?ゴースト共?」
「さっき、ピカチュウどもを影から見守っていたんですが、テンガン山に行くそうです!」
「邪魔しに行くぜぇ・ケッケケケ、あの時の仕返しができそうだぜ・・・。」
「てめーら、早く準備しろー!」
「アイアイサー!」

ちなみにゲンガーは生きていたのだ。息が絶えそうになった時、
ゲンガーの手下のゴースト達が、自分たちが持っていた元気の塊で
ゲンガーを復活させたのだ!ゲンガーはピカチュウ達を邪魔する事ができるのか?


515 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 21:03:18 ID:???
テンガン山にはカンナギタウンってところを通っていくのか・・・。
しかし、もう夜。コイツ等も、もう疲れ果ててるはず。もう夜だろうから、
アイツ等も朝にならないと動かないだろう。俺や人間が勝負して
ポケモンが傷ついてるから形成を立て直さないといけないもんな。
というわけで俺は一度、森の洋館で休もうと皆に提案した。

「というわけで森の洋館に戻るぞ!」
「「「「オー!」」」」

「それにしてもザングースのブレイククローは凄かったですぅ」
「そう・・・、有難うでござる。」

そーいえばあいつさっき言っていたな。
【「拙者も早くミミロップ殿に抱きつかれるように頑張るでござる!」】
何言ってるんだ、コイツは。コイツにはもう呆れた。大体、
ござるって古いんだよ!いつの時代だよ、おい。江戸時代のポケモンか、君は。
とかなんか思っていたらカンナギタウンってところについたんだな、コレが。

「わぁー、キレイだわねー。」
「静かにしろ、人間に気づかれるぞ。」
「あれ?変な洞窟があるです。」
「入ってみる~?」
「そんな暇ないんだぞ?」
「ちょっとだけでもいいから入らない?」
「じゃあ10分だけな、いいな?」
というわけで俺たちは変な洞窟に入ることになったんだな、コレが。


516 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 21:30:24 ID:???
その頃…
エレキブルは戦いで傷付いたポケモン達を集め、研究所からの脱出を図っていた。
「(後は、処分されそうな奴らだけだな)」
地下の研究室…処理場へ向っていると、その中へ入っていく人影が見えた。
「(あれは確か…幹部のサターン!)」

「あ、これはサターン様」
中にいた白衣の男が、恭しく頭を下げた。
「こいつらを処分しておけ」
サターンはモンスターボールを男に渡した。
「はい…この3個ともですね?」
「ああ。この役立たず達のおかげで、とんだ茶番に付き合わされた。
 ボスが帰るまで私は休む。頼んだぞ」
「はい、すぐに」
「(畜生!またしても…!)」

「なあニャルマー…俺達も行かなくてよかったのか?」
「3匹はあの子が助けたし、ピカチュウは強いし、アタシらの出る幕ないよ」
バトルの間、隠れていたニャルマーとムクホークも出口を探していた。
「アンタはどうせミミロップが目当てだろ?」
「(ギクッ)そそそそそんなこっここ事は…!」
「ん?あれは…」
「お、俺は別にミミロップたんに乗られたいとか乗りたいとかわっ…」
「しっ!……あのブル野郎じゃないか。あんな所で何やってんだい」


517 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 21:31:27 ID:???
「処分、しょ~ぶん。うひひひひ…」
サターンが出ていくと、白衣の男は無気味な笑顔を浮かべて機械を操作し始めた。
バクンとボールが開き、瀕死の3匹が台の上へ乗せられた。
「させるかあ!」
エレキブルは後ろから、電気を纏った拳を男へ放った。
「ふんぎゃあ~!」

「おい!まだ意識はあるか?!」
黒焦げの白衣の横を通り、エレキブルは台へ近付いた。
「お…お前は…」「えれきぶる…」「何で…俺達を助けるんだよぉ…?」
「俺も助けられたんだ。あのピカチュウによってな」
「…何だって…?!」「まあ、聞いてくれ…」
エレキブルは、ユンゲラー達にピカチュウ達の事を語り始めた。

「ふ~ん…なるほどねえ…アイツも仲間に…」
「…いいから早く行こうぜ…見つかったら俺もフライドチキンに…」
「うるさいね。これはチャンスじゃないか…
 アイツらを取り込んで、ピカチュウを出し抜いてやるのさ」
ニャルマーは、ニヤリと笑みを浮かべた。


518 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 21:36:54 ID:???
もうシンオウ編はラストバトルでまとめてしまわないか?
これ以上余計なこと続けてグダグタにしてもしかたない



519 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 21:39:25 ID:???
518
んー、じゃあゲンガーとか伝説ポケ(アルセなど)と
後ギンガ団の奴等の対戦だけにするって事でおk?


520 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 21:43:01 ID:???
ネタバレだとアルセでシンオウ編は最後だろ?
後はカントーに行けば好きなだけだらだらと


521 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 21:48:23 ID:???
もうさっさとテンガン山→少年とライバルがギンガ団と対決→
ディアパル出てくる→ピカチュウ、ディアパル任せてアルセの所へ→ポケモン続々参戦ラストバトル→カントーへ、これでおk?


522 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 21:55:02 ID:???
521
うむ。俺はOK
後は神作者たち次第


523 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 22:16:57 ID:???
把握した。
まとめて消化して書いてみる。


ごちゃごちゃやっていても仕方がない。
あの男…アカギといったか、あの目普通じゃない。
朝まで待つなど悠長なことはやっていないだろう。
早くテンガン山に急がなければ!

ゲンガー…
「なーんてな!もうあいつに関わってひでえ目にあうのはごめんだぜ!
せっかくギラティナもいなくなったことだしまた自由に生きさせてもらうぜ!
だがあの慌てようちぃーっと気になるな…少しつけてみるか。」

ニャルマー…
「なんて考えてたけど…あの電気鼠、けっこういい男じゃないか。
謀反なんて今はやめてやろうかしらねえ…。
なーんか嫌な予感がするしあいつら仲間に引き入れてピカチュウ達の様子を見に行くか…」


524 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 22:57:57 ID:???
その頃のエムリット達…

「…遂に始まってしまうのね。」
「…わたくし達も必死に運命に逆らおうとしましたが…。」
「…レジギガスも……ギラティナも……みんな駄目だったな…。」
「やっぱりあの御方の考えは止められられないのかな…?」
「………。」
エムリット達は黙り込む。

エムリットは思い出したように呟く。
「……あのピカチュウ、初めて見た時もあの御方の影を感じたけど、完全に感情と自我は失っていなかったわ…。」
「…あの御方にも制御できない何かを…持っているとでもいうのでしょうか。」
「強い意思…。逆境でも諦めない心…。」

「…まだ諦めちゃ駄目なんじゃないかな?」「…そうですね。小さな…あまりに小さすぎる希望ですが…。」「あのピカチュウにかけてみる?」

エムリット達は何かを決心したような表情をした。
「やりましょ。このまま黙ってるよりマシだわ。」
「そうですね…。最後の抵抗…やってみましょう。」
「そうと決まったらピカチュウが今まで集めた手下達にこの事を伝えてくるよ!
いくらなんでもあの人数じゃあの御方にとって抵抗にもなりはしないだろ?」
「賛成!じゃあアタイ、ハクタイ辺りに行ってくるわ!」
「ではわたしくしはキッサキ方面へ…。また三人で…笑いあえる時がきたらいいですね…。」
「大丈夫だって!じゃあ集めたらテンガン山に、ピカチュウの所に集合だ!」「うん!」「ええ。」


525 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 22:57:58 ID:???
俺たちは洞窟に入った。
「んー、何も無いな・・・。」
「あ、ゴーロンさんです!どうしたのでしょうか?」
「そーいえばさっきからどっか行ってたな?こんな所にいたのか。」
「てかギンガ団を追わなくていいのー?ピカチュウ。」
「ん?あいつ等休んでるんじゃねーのか?」
「ギンガ団達は、残虐非道な奴等だから
元のポケモンじゃない、強いポケモンで行ったぞ・・・?」
「「「「なんだってーっ!!」」」」
「でも俺たち疲れてるし、どーしよう・・・?」
「ドンカラス達から回復の薬をもらってるから大丈夫!!
回復したら急いでオイラの穴を掘るでテンガン山に行くぞ!」
「「「「オー!」」」

「待て!」
        • 、あれはゲンガーか。
「お前等を行かせてたまるか!やっぱ自由にしよーって思ったけど、やっぱり邪魔するぜ!」
「俺に攻撃するんじゃねー、攻撃すると大爆・・・」
「10万ボルト!」
「プゲラ!」

こんな雑魚を相手してる暇は無い。急いで俺たちはテンガン山に向かった。


526 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 23:00:17 ID:???
被ってるぞ?


527 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 23:01:46 ID:???
ゲンガー達もピカチュウの戦いに参戦させようと思ったんだが…


528 :525:2006/11/22(水) 23:01:59 ID:???
被ったけど、合わせても問題ないからおk


529 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 23:05:19 ID:???
洞窟イラネ突っ走れ!


530 :525:2006/11/22(水) 23:05:47 ID:???
527
御免。でも勝負から結びついた友情とかなんかカバーすればおk。


531 :525:2006/11/22(水) 23:09:52 ID:???
529
正規ルートの場合。
カンナギタウン→テンガン山→登るぜ~!→ついた。

穴を掘るの場合。
 ▲←テンガン山
■■■
 ↑←←←←オラオラオラ!!

頂上まで一気につける。つまり洞窟はいるんだ!


532 :525:2006/11/22(水) 23:12:41 ID:???
穴をほるの場合だとスレが少なくなる。つまりすぐにカントー編にいけるんだ!
というわけで再開おk?


533 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 23:13:08 ID:???
展開が無理矢理すぎる気がす
テンガン山を走って登れば、赤帽子とギンガ団の戦いを省略してアカギ→ディアパルといける


534 :525:2006/11/22(水) 23:16:39 ID:???
赤帽子とギンガ団の戦い→「俺達も頑張るぜ!勝負だ!」→アカギ!→・・・

所詮世の中無理やりなんだ。かのドラゴンボールだってゴクウがポタラで
ゴハンと合体しようとした時にブウに吸収されたからな、要するになメチャクチャなんだよ!


535 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 23:21:13 ID:???
もう登山道無視して崖を駈けのぼったらちょうどアカギと少年の対峙に出会う→ディアパル
でよくね?

あなを掘るじゃそこまでの描写がさすがに無理矢理になるだろ


536 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 23:21:14 ID:???
なんていうか突っ込みどころ満載でこれはひどい。
↓任せた。



537 :525:2006/11/22(水) 23:23:11 ID:???
御免。
オイラの穴を掘るで
コレカットでおk?


538 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 23:26:41 ID:???
いいよ。
うまく繋げてください


539 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 23:26:47 ID:???
「え?ピカチュウ、休むんじゃ?」
「疲れで頭が混乱していた。今は休んでいる暇などない、嫌な予感がする!」
「今までに無い慌てよう…わかったわ。行きましょう!」
「でも傷が…。」
「大した傷じゃない、ドンカラスにもらった薬があるだろう!?走りながら使う!」「は、はい!」

普通に洞窟の中を駆けていたんじゃ間に合わない気がする…。とてつもない嫌な予感が…。
ん…俺達くらいなら登れそうな小さな足場がある!

「あの足場で崖を駆け登る!落ちるんじゃないぞ!」


540 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 23:33:17 ID:???
山頂に何とかたどり着いた。
「はあ…はあ…ここを抜ければ槍の柱と呼ばれるところです。おそらくそこにあの人間は…。」
「すぐに行くぞ!」

道中、例の宇宙人たちも見かけたがもうすでに誰かに負けた後らしくうなだれていた。
構わず駆け抜け、先に進むと神殿のような…おかしな風景の場所に出た。
ここがおそらく槍の柱…。
! あの人間たちもいる!


541 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 23:38:42 ID:???
ピカチュウだけで30くらいまでは素直に厨房



542 :番外編 :2006/11/22(水) 23:41:35 ID:???
イマクニ?「よし、僕はピカチュウに雷エネルギーを付けて、ターン終了!」

海馬「さてと、強欲な壺発動!強欲な壺発動!強欲な……」

イマクニ?「ななやってんのさ!卑怯だぞ!」

海馬「強欲な壺……アレ?山札切れた、エグゾディア本体入れ忘れた~〉〈


543 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 23:45:00 ID:???
ペガサス「ヘイ海馬ボ~イ ここからはアナタのストーリーデ~ス」


                                完
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