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445 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 01:23:46 ID:???
443
そうだね、なるべく統一したほうがいいかもしれない
あのポケモンが現れたときやデ?ア?ガとパ??アの場面は別として
というわけでピカ視点でよろ


446 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 01:24:48 ID:???
443
そうだね、なるべく統一したほうがいいかもしれない
あのポケモンが現れたときやデ?ア?ガとパ??アの場面は別として
というわけでピカ視点でよろ


447 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 01:31:15 ID:???
445
了解。さすがにミミロップ編みたいにピカチュウがいない場合は無理…だよな。


傍目から見れば俺ばかり攻撃しているから、有利なのは俺だろう。
だが、エレキブルは強い。

さっきからずっと攻撃しているが、どれもこれも決定打にはなっていない。

またエレキブルがかみなりパンチを繰り出してきた。
俺はそれを飛び越え、顔面にでんこうせっかで体当たりをした後、たたきつけるを4回。

「調子に乗ってんじゃねえっ!!」
「ぐっ!」

ほのおのパンチでなぎ払われた。軽く焦げの臭いが漂う。
咄嗟に避けてダメージは最小限に留めておいたが、それでもかなり痛む。
戦闘に支障は無さそうだが…。

「ピカチュウさん!」

ロゼリアが叫んでいる。
手下達に動揺が走っている様だが、俺はまだ倒れたわけじゃない。

「ちょこまか動きやがって……だったらこれならどうだ?」

バチバチと音が聞こえる。
エレキブルが電気を溜め始めているのがわかった。


448 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 01:32:07 ID:???
もう嫌…俺のレスは必ず連レスなのは恒例行事かよ
早く電波良くならないかな
書き忘れたが課題お疲れ様


449 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 01:34:59 ID:???
さて…どうするか。
奴は攻撃を出す瞬間…自らの力を放出する瞬間は電気を吸収できないようだ。
それはわかった。だが構えを見てから攻撃しては奴の力の前に電気は相殺される。
奴が攻撃しようと力を放出する瞬間を先読みし、電流をたたき込まねば。少しでも早ければまた吸収されてしまう。
ふん…今の俺の力で破裂するまで電流を流し込んでやってもいいが、この後にエムリット達を助けに行かねばならん。後はミミロップか……。
力は温存しなければならない。
「どうした?逃げ回るだけか!?」
「………。」
なんとか奴の攻撃を誘発する手段を考えなければ…。!そうだ!あれを使えばいい。
ピカチュウは突然隙だらけでエレキブルに飛び掛かる!
「バカめっ!」
とエレキブルが力を放出しようとした瞬間、エレキブルの側面に強力な電流が襲う!
「なあっ……!?」
エレキブルは背中の触手がショートし煙をあげて両膝をつく。ぼよん、と人形がエレキブルにぶつかった。
「身代わりをお前に向かって投げたと同時に、俺は横に回り込み電撃を放った。普通ならもう一瞬反応が遅くて電撃を吸収されてしまったんだろうが、お前のその反応速度が仇になったな!」


450 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 01:36:27 ID:???
書いてるうちに被ってたあああああ!orz


451 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 01:46:38 ID:???
450
お気の毒…どんまい



452 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 01:47:23 ID:???
450
すまん、今度からメモ帳に全部書いてから投稿する○| ̄|_


「まずい、ロゼリア殿、ムウマージ殿!ゴローン殿の後ろに!!」


エレキブルを中心に、電撃が広まりながら向かってくる!!

「でんげきは…これなら逃げられねえぜ!おねんねしなぁっ!!」

ふん……それでも、周囲に拡散すればするほど効果は弱くなるはずだ。
俺は後ろに下がると、迫り来る電撃にでんきショックをぶつけた。


次の瞬間、俺の電撃とあいつの電撃がぶつかり、あまりの光に視界が白く染まった。
だがそれもすぐ回復し、舌打ちするあいつの姿とゴローンの後ろに隠れてる手下達の姿が見えた。

「続きと行こうぜ?」

くいくい、と中指を立ててやる。確か人間のよくやる挑発のポーズだった気がする。
でんげきはを止められた事・挑発された事に更に怒り、エレキブルが襲い掛かってきた。
もちろん、当たってやる気は無い。
俺は軽々と避けてやった。


で、この後に>>449で問題は無いと思うんだが、どうか。


453 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 01:52:56 ID:???
おkだと思う
うまく繋がるよ


454 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 01:54:25 ID:???
文はすばらしくて文句無しだけどピカの口調がちょっとだけ気になるかも
戦闘中でも割りと淡々としてて「だぜ」は無かった気がしたんだが


455 :連続の人:2006/11/21(火) 01:59:07 ID:???
454
失礼。次書くとき気を付けます
アドバイスども


456 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 02:06:09 ID:???
細かいこと気にするなーよ。
電気がいつもより多くて、少しハイになってたと解釈すればおk


457 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 02:27:03 ID:???
443だがこの後の展開はまだ考えてない。
ネタ出しかねてWiki読んでくるわ。
書ける人いたらどぞ。


458 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 02:43:55 ID:???
職人が本編進めてくれてる間、小ネタでも書いてるよ
「パチリスの逆襲」
また発電所前にパチリス達が集まっている。
「前回は失敗したしたけど、今回はうまくいきましゅ!」「まだなんかやるんだぞー?」「諦めるでち…。」
「あの電気鼠に出来て僕ちん達に出来ないはずがありましぇん!今度はあの電気鼠の手下の住み着いてる森の館を襲撃するんでしゅ!」
「そ、そうだぞー!電気鼠に出来て僕達に出来ないはずが無いんだぞー!」「…そうでちね!やるでち!」
「わかったら行って来るでしゅ!」

恐る恐る館に近づいていくパチリス達…
「こ、怖いんだぞー…。」「やっぱり無理かもでち…。」
その時、バタンと洋館の扉が開き、ドンカラスが出てくる。
「たまには羽のばさねえと黴びっぽくなっちまうわなあ…。」
「だ、誰か出てきたんだぞー!?」「声をかけてみるでち!」
パチリス達はドンカラスに寄っていく。
「…なんでえ?おめえさんがたは…?」
ヒソヒソ「や、やっぱり怖いんだぞー!…」「近くで見ると大きいでしゅ…」
「子どもは帰りな。ほら、このポフィンやりやすから。」
「え!?だぞー!」「わーいでち!」
パチリス達はポフィンを齧りながら帰っていった。
「何しに来やがったんでしょ…。まあ、いいや。あっしは散歩、散歩と。」


「で、お前達はポフィン渡されて帰って来たんでしゅか……。」「おいしいんだぞー!」「いい人でちた!」
「何、買収されてるんでしゅかーー!…僕ちんの分は?」「無いぞー!」「これしかないでち!」

「むきー!これも全部、電気鼠のせいでしゅー!!11!!電気鼠め、絶対に許さないんでしゅ!!」

続かない


459 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 03:19:48 ID:???
キッサキ神殿から急にgdgdになり始めたのが残念だ。


460 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 04:14:03 ID:???
「ぐっ…ぐがあ…い…いつの間にこんな手を…!」
「ただ逃げ回っていただけじゃないって事さ。誰かさんと違ってな!」
エレキブルの背中がシュウシュウ音を立て、焦げ臭い匂いが辺りに漂った。
これでもう、しばらく電気技は使えまい。

「こっ…このドブネズミがあっ…!」
口からも白煙を吐きながら、エレキブルはパンチを繰り出す。
だが、あいつの動きなど、とうにお見通しだ。
「アイアンテール!」
俺はガラ空きの横っ腹に、鋼鉄と化した尻尾を叩き付けた。
「がふっ…!」
エレキブルはバランスを崩し、どうっと地面に倒れた。

「やった~!たおれた~!」
「さすがです、ピカチュウさん!雪辱を晴らしましたね!」
「ううっ…それでこそ我が主君でござる!」
「くぅ~!シビれるぜえ~!早えとこトドメを刺してやれ!」

「ぐうぅ…く…うぐ…」
エレキブルは、苦悶しながら地面をのた打ち回っている。
「なら…そのドブネズミが、お前に引導を渡してやろうか」
俺は用心しつつ、エレキブルに近付いた。


461 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 04:19:00 ID:???
「も…勿体つけずに…刺すならさっさと刺せえ!」
起き上がれないまま、俺を睨み付けてエレキブルは咆哮する。
「いいのか?今の状態で電気を喰らえば、お前は…」
「か…構わねえよ!どっちみち失敗した俺は…人間共に処分されちまうんだ!」
「…何だと?」

「この…ギンガ団てのはそういう奴らなんだ!ポケモンをただの道具としか思ってねえ…
 使うだけ使って…最後はポイだ…!そうやって始末された奴らを…俺は何匹も…」
奴の声が震え出した。

俺は沈黙した。手下共も言葉を失っている。

「は…早くしろ!まだ…戦ってくたばった方が…ナンボかマシだあ……ぁ…!」
段々と呼吸も弱くなり、奴は白目をむき始めた。

「…ロゼリア」
「あ…はい!」
「こいつにアロマセラピーをかけてやれ」
「えっ?!でも…」
「早く!」


462 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 11:24:45 ID:???
アロマセラピーによってエレキブルは回復した。
「回復させてくれるとはな,恩でも着せようというの!?」
「俺達と一緒に来いよ!」「な、なに!?マジで言ってるのか?」
エレキブルはとてもおどろいていた
「あぁもちろんだ。お前の力があれば心強い!」
「………いいだろう仲間になってやる。だが一つ頼みが…」
「なんだ?俺らにできる事か!?」
「俺も四天王にしてくれ!
懐かしい台詞に笑いそうになった
「悪いが四天王は決まってるんだ。だが7武海という地位をやろうお前はこの辺りにいるポケモンと銀河団のポケモンを少しずつ説得してくれ


463 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 16:30:07 ID:???
一方のミミロップ達
「あ、あれは!」
「エムリット達だわ、変な機械に入れられて苦しそう…」
「フフフ…コイツら、思った以上に強いパワーを出しやがる…
まだ出るのか、まだ出るのかっ!
こいつを利用すれば…新しい世界を創造することができる!
ハハハハハハハハ!」

「アイツはアカギ…下手に動いたら見つかっちゃうわ」
「でもこのままじゃエムリット達が…」 「わかってるわよ!…でも…」
「ん?そこにいるのは誰だ!」

やばい!アカギに気付かれた!


464 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 17:36:21 ID:???
「見つかったか!そのポケモンを離せっ!行くぞドダイトス!」
「ドダァッ!!(おうっ!)」
見つかったのはミミロップ達では無く、先に来ていた赤帽子の少年だった。
「ミュ…(な、なんだ…。)」「ミィ…(驚いたわ…。)」

「お前はテンガン山で出会った少年…。」


465 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 17:39:18 ID:???
×テンガン山で
〇あの時に

アカギとダイパの主人公が出会った場所の記憶が曖昧だから一応訂正


466 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 17:42:17 ID:???
テンガン山でも間違いではないと思う。カンナギでもあってるけど…


467 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 17:52:21 ID:???
なんかゲーム以上に子悪党的な台詞回しだな


468 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 18:20:04 ID:???
アカギじゃなくてサターンかと思った。


469 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 18:24:52 ID:???
クロガネの岩とかギンガ団とかネタバレのあれとかちゃんとゲームに関係してるようにしてるんだな
感心した


470 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 18:50:17 ID:???
その頃のドンカラス達…
洋館の一室でドンカラスが暇そうにしている。
「あ~…ボスもゴローンじゃなくて、あっしを連れていってくれりゃよかったのに…。」

ビッパがうれしそうに走ってくる。
「何だ?」
「また新しい友達を連れて来たお!」
「…どうせまたろくでもねえ奴なんだろ?」
「そんなことないお!紹介するから外に出てほしいお!」「へーへー…。」
ドンカラスは面倒臭そうにビッパについていく。

外に出ると木の枝に何かぶらさがっていた。
「友達のミノムッチ君だお!」
「………何が出来るんで?」
「頭の蔓みたいな所がすごい早さで伸び縮みして上下に動けるお!」
ミョーン ミョーン ミョーン ミョーン…

「帰れ。」




471 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 19:44:13 ID:???
「ひどいおーー!せっかく仲間見つけてきたのに」
「いや…もはやあんなのポケモンじゃないから」
「ミョン…ミョン…」
おや?突然ミノムッチが光はじめた!
「うわっ!もしかしてこれは…」
「進化だお!」
ピカーーーン!

おめでとう!ミノムッチはミノマダムに進化した!
「…だからなんだってんだ」
「あらやだ、私の美しさがわからないの?オーホッホッホ!
鏡よ鏡…この世で一番美しいのは誰?」
ドーミラーにそう問いかける。
すると…

ミミロップたん

「あらやだ、こ、これはきっと何かの間違いねっ」
「もう1回…鏡よ鏡、この世で一番美しいのは?」
「ミミロップたん」
「鏡よ鏡…」
「ミミロップたん」
「鏡…」
「ミミロップたん」
一番美しくないのは?
「ミノマダム」
「ムキーーーーーーー!」
「…ハクタイの森に帰るとするか…」

続かない


472 :クリリン :2006/11/21(火) 22:07:03 ID:???
ハゲって言うな!


473 :カツラ :2006/11/21(火) 22:09:45 ID:???
だまれハゲ


474 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 22:10:00 ID:???
ピカチュウ「ここからはお前のストーリーだ」


                                完


475 :「クリリンの休日」:2006/11/21(火) 22:19:07 ID:???
おい、18号!今日は新しい子供作ろうぜぃ~


「ちょっと、辞めてよ!何すんのよ!」


続く


476 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 22:40:59 ID:???
スルー


477 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 22:57:30 ID:???
「そうか。君が…ギンガ団に逆らっているポケモントレーナーか」
「当たり前だ!お前達のやり方は間違っている!」
「……ここに来た理由は分かる。この3匹のポケモンの事だろう」
「彼らをどうするつもりだ!」
少年は怒りもあらわにアカギに立ち向かう。
だがアカギは、予想外の言葉を発した。

「あのポケモン達はもう必要ない」

「な、何だって…?!」
「君が引き取ってくれるなら処分する手間が省ける。自由にしたまえ」

「一体どういう事なの?!」
「いるのか?いらないのか???」
「さあ…アタシにも、よく分からないけど…分かるのは…」

「だが…その前に、ギンガ団に楯突く君の力を見せて貰いたい!いくぞ!!!」
アカギはモンスターボールを床に放った。

「…あの子は、少なくともアタシ達の味方で、今ちょっとしたピンチだって事だね」


478 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 23:05:53 ID:???
実はビリリダマだった。
「だいばくはつ!」

ドカ~ン!

赤い鎖は壊れ、少年やピカチュウ達は死んだ。

END


479 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 23:18:54 ID:???
スルー


480 :「少年の記憶」:2006/11/21(火) 23:31:24 ID:???
その時赤い帽子のトレーナーは昔の記憶を思いだした。

「ピカチュウが生まれたぜ!でも個体値低いな、ニックネームはジコチュウとか付けておくか(笑)」

あのピカチュウ……今どうしてるかな?あいつは何も悪くないのにジコチュウだったのは俺の方だったな、


481 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 23:34:33 ID:???
旧良スレ上げスルー


482 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 23:37:22 ID:???
ジコチュウ「ここからはお前のストーリーだ」


                                完


483 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 00:14:25 ID:???
一方ピカチュウ達
エレキブルは仲間にしてくれるなどと言われ喜びも半々に複雑な面持ちであった
あれからも俺はいつもの冷静な言い方で、会話を続ける。手下達はその様子を見て微笑んでいるようにも見える
  • 自然にエレキブルはいい仲間になるとわかっているんだろう
「お前、俺はあんたにあれだけの仕打ちをしたんだぞ。敵役は消されても当然だろう」

「最初会った時にも言っただろ。ポケモン同士仲間じゃないか。お前もそこまで悪い奴には見えない」
「それだけか?あとで俺が仲間のふりしてお前らを倒すかもしれないんだぞ!ギンガ団はそういう組織だ。」
「その時はその時だ。そんなことがあればまた全力でお前を倒す」
「いいのか?本当に俺で」
「ああ。お前はギンガ団に使われてただけだ。ここにいればまた人間共にいいように使われるだけだ。
それなら俺たちと一緒に来たほうが楽しいぞ。」
「そうか…。すまないな試すような事を言って。確かにここにいれば今日のことでボロボロにされるだろうな..
生まれた時からこの組織にいてずっと俺は人間の言いなりだった。この運命を恨んだこともあったがいつのまにか諦めていたんだろうな。」
とエレキブルはどこか遠い目をして吹き抜けの空を見上げた。
俺もつられるようにして空を見た。-雲一つない美しい青空だ。こんなに空がきれいだと思ったのも何年ぶりであろうか。




484 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 00:19:53 ID:???
「だがお前の心に触れて昔の思いが蘇ってきた。今度こそお前らとこの組織を離れようと思う。
この組織はポケモンを物としか思ってない。例え逃げたポケモンがいたとしてもあいつらは決して追わないだろう。
それよりも仕事を進めるか新しい使えるポケモンを捕獲したほうが効率がいいからな」
それを聞いていた全員は急に顔が変わった。人間はやはり…なんて奴らだと。ピカチュウは怒りを通り越して呆れ気味である。
途端に手下も騒ぎだした
「そんなことを平気でやってるわけですか…」
「ひどい~」
「俺もさすがにそれは許せんな」
「拙者だったらすぐにその人間に天誅を食らわすぞ」

「それならなおさらだ。俺はそいつらを許せない。お前も同じなんだよな?」
「ああ。もちろんだ。今まで受けた仕打ちはきっちり返す」
「よし!これで決まりだな。よろしくなエレキブル七武海。じゃ俺たちが暴れている間に仲間探し頼むぞ」
「わかった。努力する」
「うむ、じゃあまたあとでな。くれぐれも人間に見つからないようにな!」「おう!」
エレキブルは研究所の中へと消えていった

さてとまだ俺たちにはやることがあるな
「皆準備はいいか!思い切り暴れてやろうじゃないか」
「了解です!」「あいよ親分!」「たのしそ~」「争いは好きではないが仕方ない」

「よし突っ込むぞ!」
俺たちはついに内部へ突入した!


485 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 00:26:00 ID:???
なんかぐだぐだだな
エレキブルは倒れたり、仲間になったのにまた仲間になる話が作られたり、少年の記憶が蘇ったかと思ったら取り消しされたり全く意味がわからん


486 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 00:38:17 ID:???
荒らしばかりだな
472->>475といい、>>478>>482

これじゃあ話もメチャクチャ


487 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 00:39:17 ID:???
ピカチュウは一番最初の言葉からカントーのトキワの森産
シンジ湖でも面識無いようだし赤帽子とは関係ないと思われ


488 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 00:41:18 ID:???
486
同一人物だから相手にするな


489 :L:2006/11/22(水) 01:14:43 ID:nKz2qN7B
スレを作っておいてほとんどレスしていない俺が言うのも変だけど、
80の人が居なくなってから統一感が減ってきたので、
とりあえず、wikiのその他人物まとめとここまでの主要人物まとめ
と最初のほうのレスをじっくり読んでから書き込んでください。




490 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 01:17:07 ID:???
ドンカラスは洋館のテレビを見ながらごろごろしている。
「今日の記録でゴン!イマイチだったな…。しかし相変わらず映りの悪いテレビだ。
変な顔が映ることがありやがるし…。どれ、あっしが叩いて直…」
ドンカラスがテレビを叩こうとしているとビッパが部屋にうれしそうに入ってきた。
「ドン!また新しい友達を連れて来たお!」「…またですかい。」
「こ、今度は大丈夫だお!遠くから来た友達だお。」「はあ…。」

外に出るとそこには4匹の青い腕みたいなポケモンがいた。
「ダンバル君だお!」「…で?」
「突進しかできないお。」「帰…」
「ま、待ってお!このダンバル君達には時間がかかるけどすごい特技があるんだお!」「…はあ。」
「ダンバル君!やるお!」「 超 伝 導 合 体 !」
ダンバル達がぐるぐる回りはじめる。「おお!?」

小一時間後…
「…あれから一時間くらいたったんだが…。もう帰…。」「も、もうちょっとだお!」
「 パ ワ ー 充 填 完 了 !」どこからかパーツのようなものが飛んでくる。
「 超 蟹 機 神 ! メ タ グ ロ ス !!」「成功だお!」「な、なんと!」
「さあ、ダンバル君。メタグロスの圧倒的なパワーを見せてやるお!」「了解。」
メタグロスが大きな岩にパンチすると岩は粉々に砕け散った!「す、すげえ!これは採用…」
しかし岩を砕いてすぐに、ダンバル達に戻ってしまった。「あ、ありゃ…?」
「パワーを使いきってしまったみたいだお。正規の進化方法じゃないから一分しか動けないんだお。」
「一時間で一分…?」「そうだお。」

「帰れ。」




491 :L:2006/11/22(水) 01:25:00 ID:nKz2qN7B
wiki作成者へのお願い。
  • 荒らしや意味不明なレスは編集時に削除してください。
  • また、感想レスや意見レスは別のページを作成しそこにまとめては?
シャシャリ過ぎましたが是非この願い聞いてください。


492 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 01:28:03 ID:???
L「ここからはお前のストーリーだ」


                                完


493 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 01:31:28 ID:???
スレ主よ取りあえずsageを覚えてくれ
メール欄にsageと入れればスレが上がらず変なものの流入を防げる

それと名前欄には何も入れなくていい
荒らしに反応するのも荒らしというのも覚えておいてくれ


494 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 02:22:14 ID:???
赤帽子の少年とアカギの戦いがミミロップ達の目の前で繰り広げられていた。
ギンガ団の頭だけあり、アカギのポケモンは強かった。
しかしそれでも少年の方が押していた。既にアカギは残りの手持ちが1匹の状態だ。

「ドダイトス、かみくだくだ!」

ドダイトスの牙がアカギのニューラを捉えた。
効果はいまひとつなので余り効いていない。

「そのままウッドハンマー!!」

しかし、ここで更に追い討ちでウッドハンマーが決まる。
いくら素早くても牙で押さえられては避けようがない。
強烈な一撃が決まり、ニューラは倒れた。
しかし、ドダイトスもかなりのダメージだ。傷を治してやりたいが傷薬はもう使い切ってしまった。

「……なるほど。君の事がよくわかった。」

倒れたニューラをボールに戻したアカギは、エムリット達を捕らえている装置の奥にある機械を操作した。
すると、その装置から徐々にだが、次第にくっきりと赤い鎖が現れた。

「あとは勝手にするがいい。私は野望を達成するためにテンガン山へ向かう。」

アカギはそれを手にすると部屋から出て行ってしまった。


495 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 02:23:27 ID:???
「これでエムリット、アグノム、ユクシーの三匹を助けられる…。」

ミミロップ達は自分達の出番が無い事を悟り、部屋から出て行こうとしたが、
赤帽子の少年が機械のスイッチに手を掛けた時に冷たい声が響いた。

「そのスイッチを押せば三匹は解放できる。」

気配すらしなかったが、先程からいたのだろうか。
男が装置の影から現れた。

「リッシ湖での借りを返させてもらおうか。」

そう言われた少年の顔に焦りの表情が浮かんだ。
それもそのはず、少年の手持ちは満身創痍のドダイトスだけなのだから。

「行け、ドクロッグ。」
「……くっ……!頑張ってくれ、ドダイトス…!」


496 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 02:25:03 ID:???
「ね、ねえ、あの子やばくない?」
「まず勝てないだろうねぇ……どうする?三匹を助けるにはあっちの人間を倒さなきゃ行けそうも無いね。」

ミミロップはどうするかを考えていたが、すぐに決心した。
答えは決まりきっていた。

「あの子を助けよう。私が戦うから、もし隙があったらニャルマーとムクホークはアグノム達を助けて。」
「あいよ。」「わ、わかった。」



「どくづきだ。」

ギンガ団の男・サターンの命令通りに、ドクロッグは手でドダイトスを突く。
間一髪の状態でかわしているが、素早さでは負けているためいつ命中するかわからない。
命中すれば、恐らく残りの体力が少ないドダイトスは限界だろう…。

その時、影からミミロップが飛び出してきた。
炎を纏った拳をドクロッグに叩き付け、ノックバックさせる。
突然の乱入者に、赤帽子の少年は驚きを隠せなかった。
しかし、サターンは冷静に状況を分析している。

「…トレーナーの手持ち……ではなさそうだな。野生のポケモンがあの三匹を助けようとしているのか…。」

ミミロップはドダイトスの傍まで下がる。

「手伝うよ。一人じゃ無理でしょ?」

ドダイトスと、言葉は通じないだろうが……赤帽子の少年に向けてそう言った。


497 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 02:25:48 ID:???
時は少し遡りリッシ湖を目指し歩いている道中の話。
ミミロップがピカチュウに話し掛けていた。
「所でさ、ピカチュウ。今更なんだけど…。」「何だ?」
「あんた人間の所にいたって前に聞いたけど、なんて呼ばれてたの?」「気になりますね。」「どんなの~?」「初耳でござる。」

「………ぎれ。」
「え?」
「ぎれ。」

「それって変…。」「変ですね。」「へんなかんじ~?」「変でござる。」

「……………。」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6
その他・現実世界におけるピカチュウの欄

スマン


498 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 03:02:23 ID:???
俺達は建物の中に入り、エレキブルと別れると、何故か壊れているでかい扉の奥にある階段を上った。

「おい、そっちで余ってる手持ちを貸してくれ!侵入者にやられちまった…。」
「こっちも駄目だ、あのガキにやられちまった後さ。」

どうやらあの人間は順調に進んでいるらしい。
侵入者に気を取られているらしく、ギンガ団とか言う人間は俺達が堂々と通っても全く気にも留めていない。

……まあ、たまに「こうなったら新たな手持ちをゲットして…!!」とか叫んで襲ってくる命知らずもいたが、電撃で真っ黒焦げにしてやった。


そして、俺達はエムリット達が捕らわれている部屋へと近付きつつあった。
ここまでの道の途中にミミロップはいなかった。
やられていなければいいが……。

「うわぁっ!!」

暗い通路を抜けて部屋に入るなり、急に誰かが吹っ飛んできやがった。
流石に受け止められない勢いだったので、避けて誰が飛んできたか見てみたら、知った顔だった。

「ドダイトス……お前、あの時のナエトルか!」
「いたたたた……君は湖で会った…えっと、ペカチュウだっけ?」
「……その名前久々に聞いたな。俺はピカチュウだ。」

「大丈夫かドダイトス!」


499 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 03:09:33 ID:???
赤帽子の人間が倒れたドダイトスに駆け寄る。
どうやら誰かと戦っているらしい。
部屋を見渡すとミミロップが戦っていた。相手は恐らく人間のポケモンだろう。
その後ろには、雑魚の人間とは明らかに雰囲気が違う人間が一人。

「かみなりパンチ!!」

ミミロップはバチバチと火花を散らし、電気を纏ったパンチを人間のポケモンに叩き込む。
今のは避けようがない、クリーンヒットだ。
だが、人間のポケモンは攻撃がヒットした瞬間ミミロップの腕を掴んだ。

「ドクロッグ、リベンジだ。」

人間のポケモン―ドクロッグというらしい―は、攻撃された怒りを力に変え、強化された拳をミミロップの胴に叩き込みやがった。
拳がめり込む鈍い音がして、ミミロップが吹っ飛んでくる。

サイズ的に受け止められるはずがない。
だが俺はミミロップを受け止めようと咄嗟に動いた。


当然、無理だ。
そのまま俺も巻き込んで壁に叩き付けられた。

「ピカチュウさん、ミミロップさん!」「大丈夫でござるか!?」

手下達の声が聞こえる。
背中を強く打って苦しかったが、そんなに強いダメージではない。

「ミ、ミミロップさんが…!」「馬鹿、静かにおし!アタシらはミミロップに役目を頼まれてるだろ!?」


500 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 04:07:37 ID:???
少年とサターンがバトルに気を取られている隙に、ニャルマーとムクホークはカプセルに近付いていた。
「う~ん…硬いなあ…こりゃ俺のクチバシじゃ無理だよ…」
カプセルを突いてみて、ムクホークは溜め息を吐いた。
「四の五の言わずに突っ込みなさいよ!」「む…無茶言うなよぉ…!」
その時…

『私達は…大丈夫です…心配しないで…』

「え?え?…何か言った?」
「…い…いいや……まさか…?」
声は…カプセルの中から聞こえてくるようだった。

『何か…大きな意志が動いてる…でも…それに対抗する力も感じるんだ…
 一つはあの人間から…そして…もう一つは…』


「ピ…ピカチュウ?!どうして…」
「お前こそ…勝手に無茶しやがって…!」


『誰かを信じ思いやる気持ちが…きっと全てを救ってくれる…アタイはそう信じてるの…』


501 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 07:13:47 ID:???
『私達はまだ大丈夫…まずは、あの男を倒して下さい…』
『人間ごと吹っ飛ばしてやんなさい!』
『今度はフランス料理のフルコースが食べたいなぁ…』
「本当に大丈夫なのか!?」
『うっ…だ、大丈夫だよ…ピカ、チュウ…信じてる…』
大丈夫といいながらも3匹の体力は既に限界に来ていた。
早く奴を倒さなければ…

------------------
個人的に、仲間になったポケモンは
一定期間だけ仲間として戦闘に参加したほうがいいと思う。
「近くの仲間に呼びかけてくれ」と言ってその場で別れちゃうと
仲間に加わって感じがしないんだが…


502 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 09:56:32 ID:???
じゃあ仲間を連れてきた上でエレキブル軍団が参戦するように補正が必要かな


503 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 12:11:43 ID:???
「そ…それより…今更…何しに来たのよ?!」
俺に気付いたミミロップは、一瞬、嬉しそうな顔をした…ように見えたが、
すぐにプイッと横を向き毒づいた。
「う、うるさい!早くそのデカい尻をどけろ!重いだろ!」
「まあ!失礼ね!!!」
…とんだ感動の再会だ。想像と随分違う……

「(本当に二人とも…)」「(何だかなあ)」「(うれしいくせに~)」「(ミミロップ殿のお尻…羨ましい)」

「大体あんたが来なくたって、あんな奴私が………うっ!」
ミミロップは強がりつつも立ち上がったが、すぐに腹を押えてうずくまってしまった。
今の攻撃で相当のダメージを負ったらしい。
「お前は引っ込んで休養してろ!」
「で…でも…」
「いいから寝てろ!おい!お前ら、さっきみたいに、こっそりあの人間を……」

「大丈夫か?!ウサギさん………あれ?」
しまった!
俺達は、ミミロップを心配して寄ってきた赤帽子に見つかってしまった。


504 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 12:16:09 ID:???
「ポケモン…何でこんなに…」
赤帽子は訳も分からず立ちすくんでいる。

「ピッピカピ!ピカー!(な、何でもない!ただの通りすがりだ!)」
「…そうか、君達も…エムリット達を助けに来たんだね?!」
「ピカ…ピカピカピー!(まあそうだが…どうか俺達は見なかった事にしてくれ!)
「お願いだ!力を貸してくれ!ドダイトスはもう限界だし、あのウサギさんも怪我してるんだ!」
「ピカピカッ…ピカピー…(誰が人間なんかに…!まあ、ちょっとだけなら…)」

「何をゴチャゴチャやって……!……ポケモンが……増えている?!」
もう一人の人間にも見つかってしまった。

「ありがとう!一緒に戦ってくれるんだね!さあ、サターン!勝負はここからだ!」
「ピカー!ピカピカー!(こらー!勝手に決めるな!)」
「ふん…ならば、こっちも手勢を増やすまでだ。いけ!ユンゲラー!ドーミラー!」
ドグロックに続いて、ヒゲのキツネと鏡の化け物が現れた。


505 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 14:46:16 ID:???
こうなったら、もう開き直るしかない。
「いくぞお前ら!」
「はい!」「おう!暴れるぜ!」「いく~!」「いざ!助太刀でござる!」
俺達は、敵対する3匹の前へ躍り出た。
「ケッ、ウサギとカメの次は変なネズミ達かよぉ。童話じゃあねぇんだよぉ」
「フッ…何匹来たところで同じ事だ…いいか…?」
ヒゲギツネ…ユンゲラーは、ドクロッグと鏡…ドーミラーに何かを囁いた。

「いくぜえ!マグニチュード9!」「リーフストーム!」
ゴローンとロゼリアが飛び出した。だが、
「ジャイロボール…!ドォーン…!」「ケッケッケッ!ヘドロ爆弾!」
それよりも早く、ドーミラーとドクロッグが攻撃する。
「うわあ~!」「は…早いです…!」「ならば拙者が…!」
「サイミンジュツ…!ドォーン…!」
「ふにゅっ!…むにゃむにゃ…zzz」
ザングースはその場で眠りについてしまった。もう、ずっと寝てろ…

「ピカチュウ~!みんなやられた~!」「うぬう…」
まるで、こちらの手の内が読まれているようだ。

「フッ…お前らも掛かってきたらどうだ?」
ユンゲラーは不敵に笑った。
あのヒゲギツネ…なかなかの曲者のようだ。


506 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 16:45:05 ID:???
俺は影分身を繰り返して奴のスキをうかがう。
エレキブル戦で得た戦術だ。
…しかし…

「ミラクルアイ!」
「…ふふ、そこだな?」
ユンゲラーに一瞬で本物を見抜かれてしまった!

「サイコキネシス!」
「おまじない~」
俺は大きなダメージを受けた。
しかしムウマのおまじないのおかげでなんとか急所を免れる。

こうなればユンゲラーはゴローンとムウマージに耐えてもらって後回し。
まずは雑魚共からだ。
「くさぶえ~」 「ん…Z…ZZZ」
くさぶえの音色で寝ているドーミラーにとどめだ!
「10万ボルト!」
「くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」」
とりあえずドーミラーは瀕死させた。あとはドグロックだ!



507 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 16:57:46 ID:???
「ケッケッケッ・・・ドダイトス戦でも分かる通り、俺は強いぜぇ」
「10万ボル…」 「どくづき~!」 「うっ…」

ドグロックの動きは速い。くそっ!どうすれば…
「マグニチュード8!」
「ケッケッケッ…ん?ギャーーーーー!」
ユンゲラーと戦ってるふりをしてゴローンが使用したマグニチュードで
ドグロックを瀕死させる。
おっと、俺も地面には弱いんだった。あわててジャンプで回避する。

「く、くそ…コイツら野生のポケモンにしては並外れに強い!」
サターンの手持ちはユンゲラー1体。後は皆でまとめてかかれば楽勝だろう
…いや、俺の影分身を簡単に見破った相手だ。油断は禁物…


508 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 17:12:00 ID:???
「ほう、2体を簡単に倒すとはやるな…お前本当に野生のポケモンか?」
「ああ。まぁ俺は人間に育てられた事が一時あったがな。捨てられたんだ」
「ふ、ならば知ってるだろう
人間は使えなくなったポケモンを簡単に捨てる!
そうやって、私の親友もギンガ団に捨てられたのだ!
今回の戦いで勝てなかったら、私も処分されることに決まってるんだ
だから勝つ!」

「サイコキネシス!」
さっきよりも強い。これもユンゲラーの怒りがこもっているのだろうか
俺はとっさに避けながら、必殺技・ボルテッかーの充電を開始する。
「ふっ、そんな攻撃簡単に…」
「くろいまなざし~」 「うっ、なぜだ!体が…動かない!?」
動けないゲンガーに向かって俺はボルテッカーをお見舞いした。

「く、くそ、私がここまで追い詰められるとは…」
俺もボルテッカーの反動はあったものの、なんとか体力は残ってる。
あと一発で…勝てる…うっ!!!


509 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 17:18:36 ID:???
俺は突然苦しくなった。
ちくしょう!ドグロックのどくづきの毒が今頃になって回りあがった!
意識が薄れていく・・・くそ、後一発なのに!!!
俺は気を失った。
「ピカチュウさ~ん!」 
「ちくしょう!立ち上がれっ!」
「まだーユンゲラー倒してない~」
「ふ、愚かな……これで私も捨てられずに…」
「ブレイククロ~!」
「!?!? な、なんだと!?」

それは、ドーミラーに眠らされていたはずのザングースの攻撃だった。
ユンゲラーは壁に思いっきり叩きつけられ、そして倒れた。
「寝てたふりをしてたでござるよっ!」



510 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 17:38:00 ID:???
よくやった、ザングース…
「ピカチュウ!ピカチュウ~!ピカ………」
ミミロップが必死で俺を呼ぶのが聞こえる...
待て、まだ俺はやるべきことが..
俺は意識がそこで途切れた


511 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 18:40:46 ID:???
「…くっ!折角生き残る機会を与えてやったのに…使えない奴らめ…」
敗れたユンゲラー達を引き上げ、サターンは少年を睨んだ。
「なぜ、お前はそんなに強い?!」
「……僕の力じゃない。この…ポケモン達が、力を合わせてくれた結果だ」
「まあいい…この3匹はお前が好きにしろ…このマシーンのボタンを押せば自由にしてやれる」
「どけ!…今、助けてやるからな!」
少年は、サターンが示したボタンを押した。
ウィィィィン…
カプセルが開き、3匹の戒めが解かれた。

「どうもありがとう…」「アタイが見込んだだけはあるわね。えへ!」「またお腹空いちゃったよ~」
そして、3匹は空へ姿を消した。

「…ボスは、この3匹の体から生み出した結晶で赤い鎖を作った。
 それこそが、テンガン山で、何かを繋ぎとめるために必要なものらしい」
「テンガン山だって…?」
「もっとも、ボスがテンガン山で何をするもつもりなのか…私も知らないがな」
「待て!それはどういう…」
少年は、去って行くサターンを追おうとした。
しかし、
「ミュウ!ミュミュウ!(ピカチュウ!しっかりして!)」
さっきのウサギが、黄色いネズミに取りすがっているのが見えた。
「あ、待ってて!今、毒消しを…」


512 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/22(水) 19:01:00 ID:???
ピカチュウは毒消しにより解毒された。
「ピ…ピカ…(あ、ありがとよ)」
「あはは、照れてる。かわいいなぁ」
「じゃあぼくはテンガン山に行くから。どうも悪い予感がするんでね…」

「…人間って悪い奴だけじゃないんだな…」
「ピカチュウ~!心配したのよっ!」
ミミロップはピカチュウに抱きついた。

「ば、ば、ばか!なにやってんだっっっ、はなせよっっ」
「ピカチュウ顔赤いです~」
「べ、別に俺は…」
(ユンゲラーを倒したのは拙者なのに…悲しいでござる)
「だいじょ~ぶ~ムウマージおうえんする~がんばって~」
「ムウマージ殿…そうでござるね!
拙者も早くミミロップ殿に抱きつかれるように頑張るでござる!」
「…ミミロップ、お前ら…覚悟はできてるか?」
「ええ、もちろん!」 
「うん」
「頑張るです~」
「いざ!テンガン山へ!」

ピカチュウ達はテンガン山へ向かった。
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