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376 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 02:18:22 ID:???
「あれ…ここは?」「ハクタイの森…ですね」「何故このような…」「ぼわ~ん…」
手下共が不思議がって辺りを見回している。

俺も不思議だ。
何故、“あの”ポケモンは、俺を助けたりするのだろう。
ただの親切心には思えない。きっと、何か理由があるはずだ。
だが、どんな…

「ピカチュウ…アグノムたち、どうなっちゃうの?早くしないと…」
「ああ…!想像したくないです…」
「かわいそう~!」
「ピカチュウ殿!再び救出に向かわねば!」

「分かっている…だが…」
俺の口は重い。
人間によって力を与えられたエレキブルに、今の俺では手も足も出ない。
こんな打ちひしがれた敗北感は初めてだった。

「…何よ!ピカチュウのいくじなし!一度負けたぐらいで諦めちゃうの?!」
黙ったままの俺に、ミミロップが苛立ったように言う。


377 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 03:01:30 ID:???
「もちろん諦めなどしない。ただ…今は無理だ」

『強くなれ』と、“あの”ポケモンは言った。
だが、どうすれば強くなれるのか…全く見当がつかずにいた。

「だって…そんな悠長な事言ってる場合じゃないわ!早く…」
「だから、今は無理だと言ってるだろう!」
思わず怒鳴ると、ミミロップは怒ったように長い眉毛を逆立てた。
「……いいわよ!もうピカチュウなんか頼りにしない!私だけでも助けに行くから!」
「そんな!無茶です、ミミロップさん!」
「無茶でもやらなきゃいけないじゃない!
 シンオウの神が、人間にいいようにされるなんて…私、耐えられない!」
ミミロップは拳を固めて立ち上がり、俺の方を向く。

「…さよなら、ピカチュウ……私……ずっと、あなたが……」
最後まで言わず…ミミロップは背を向けると、まさに脱兎の如く駆け出した。

「ミミロップさん!」
「ミミロップ~!」
「ピカチュウ殿!追わぬのですか?!」

「………好きにしろ」
俺には、それしか言えなかった。


378 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 04:54:46 ID:???
ミミロップのショックは大きかった。
きっとピカチュウなら、「勝利への布石だ。次は勝つ」とか言ってすぐにまたギンガ団のアジトへ向かうと思っていた。
だが、実際に彼から出たのは「今は無理だ」という言葉。
いつもの彼らしからぬ発言に、ミミロップは失望していた。

いや、違う。
あんなのはピカチュウじゃない。
今まで皆を引っ張ってきたピカチュウなら、きっとすぐに再戦しに行ったはずだ。


「あらー?黄色い鼠と一緒にいたミミロルじゃないか。」

突然声をかけられて立ち止まると、そこには青い猫がいた。


379 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 04:55:22 ID:???
「…えっと……どちらさま?」
「薄情じゃないのさ。アンタらんトコのビッパにスカウトされて来たってのに。」
「あ……え、えっと…。」

そういえば、色々ありすぎて忘れかけていたが…今目の前にいるのは、ビッパが連れてきた青い猫だ。
名前を呼ぼうとして、聞いていなかった事を思い出す。

「アタシはニャルマー。」

その様子を察したのか、青い猫は名乗った。

「アンタ四天王なんだろ?ヘッドから離れて手下も連れずに、単身どこに行くってんだい?」
「人間の…ギンガ団のアジトよ。ピカチュウは行く気ないみたいだから、私一人で行くの!」
「命知らずだねぇ……ヘッド…あのピカチュウ、やられたんだろ?アンタなら勝算あるってのかい?」
「そ、それは……。」

言われて口ごもった。
炎のパンチでエレキブルを止めようとした時、放電されピカチュウを助ける事すら間々ならなかった。
勝算は無いに等しい。


380 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 04:58:10 ID:???
「別にアタシャ、アンタがこのまま行って倒れてくれてもいいんだけどね。それで席の空いた四天王の座にアタシが着けば、何かとやりやすいし。」
「…!どういう事…!?」
「アタシャ、アンタ達をまだ認めたわけじゃないんだよ。今は手下になってやってるけど、付いていけないと感じたらアタシはこのチームを乗っ取るよ。
そのためにも、ヘッドに近付いておくってのは後々楽になるのさ。」
「な、なんて事を……!」

ミミロップは反射的に戦闘態勢に入っていた。
いずれ、ニャルマーはピカチュウを襲うのではないか。

「安心しな。アタシャまだアンタらを襲うつもりはないよ。まだ、ね……。」
「………そんな事を話すつもりで私に声を掛けたの?」
「それもあるけどもう1つ。四天王様なら、手下の一人ぐらい連れてってもいいんじゃないかい?」
「…それって……。」
「アタシを連れてきな。足手まといにゃならないよ。」
「………それじゃ頼むわね…。」

ミミロップは途中で裏切って攻撃してくるのでは、と散々疑ったが、結局一人ではもしエレキブルと戦闘になった時に勝ち目が無いので、
渋々ニャルマーを同行させる事にした。


381 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 07:22:32 ID:???
しかしハクタイの森からギンガ団のアジトまではかなりの距離がある。
このままではアジトに到着するまでにアグノム達は…

「安心しな。こんなこともあろうかと仲間を呼んどいたから。
ムクホーク、でておいで!」
ニャルマーが呼ぶと、木の陰から誰かが出てきた。

「・・・よ、よぅ・・・」
「私ミミロップ。…あれ?どうしたの?」
「ごめん、コイツ昔から相当な恥ずかしがり屋だから きっと照れてるのよ」
「ば、ば、ばかやろう!そ、そんなことね、ねぇよっっ」
「じゃあいくよムクホーク。ギンガ団のアジトまでアタシとミミロップを連れてって」
「お、お、おおう…!(ついに憧れのミミロップたんをこの羽に…//)」 
「あ、気絶した」 「…大丈夫かな~」

ギンガ団のアジトにたどりついた…
すると入り口の前にエレキブルが立っていた。
きっとピカチュウがすぐに復帰してくると思ったのだろう
「…あの鼠はどうした」
「今回はいないわ!今までピカチュウに頼りっぱなしだったけど
今回はピカチュウ無しで勝つ! 覚悟しておきなさい、エレキブル!」
「ふん、あの鼠め…所詮は腰抜けだったか」
「あの~俺も手伝…」
「あんた邪魔。
どうせ電気タイプには勝てないんだからアタシたちの戦いを大人しく見てなさい」

(逝)


382 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 12:18:50 ID:???
エレキブルは雷パンチでミミロップに襲い掛かる。
ミミロップはそれをかわし、エレキブルの頭を狙いピヨピヨパンチをくりだす。

だが、エレキブルに左手で受け止められ、そのまままるでカウンターの様に、右の拳には既に力が込められていた。

「ギガインパクト!!」

拳を振ろうとした瞬間、衝撃を受けた。
思わぬ攻撃だったので対処できずによろける。

ニャルマーのふいうちだった。

「っ!この……」

更にみだれひっかきの応酬。
ニャルマーの手が光ったと思った次の瞬間、手が炎を纏い、そのまま振り下ろす。
『ねこのて』だ。ミミロップの炎のパンチを使ったらしい。
ミミロップも参加しようとしたが、ニャルマーに手で制止された。

「ちょこまかと……くらえ!!」

エレキブルがエネルギーを溜め始めたのを見て、ニャルマーは駆け出した。
いつの間にか、エレキブルが入り口とは反対方向、こちらが入り口の方向に位置が変わっていた。
エレキブルは戦闘に夢中で気付いていないようだった。

このまま建物に入れという事らしい。
ミミロップ達は駆け出し、建物の中に入ったと同時にエレキブルのチャージビームが炸裂した。


383 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 12:39:13 ID:???
入り口にいた人間達がミミロップ達に気付いた次の瞬間、チャージビームが入り口のドアを貫き、更に攻撃は奥の大きな扉にまで至った。
突然の攻撃にパニックに陥った。
紛れ込んだポケモンよりも、攻撃の主に人間達は気が向いていた。

「こっちよ。」

ミミロップは壊れた扉の先に階段を見つけた。
ミミロップ達が駆け上ると、そこにあるのは寝室と台所。テレビまでついている。
人間達の休憩する場所の様だった。

「ここいらまではあのエレキブルはやって来ないだろ。」
「どうしてそんな事が言えるの?ニャルマー。」
「あのエレキブルって奴はポケモンだろ?人間がポケモンの言葉を理解できるとは思えないし、アイツは入り口を守るって役目があるんだろ?
いくらアタシ達が中に侵入したからってアイツの仕事は入り口を守ることだ。それを放り出したら人間様が怒るだろうさね。
それに、だ。いくらアタシ達が中に入ったとバレても入り口を開けっ放しにして探しに来る様な馬鹿じゃないよ。」
「…少なくとも、あのエレキブルは来ないのね。」
「そういう事。でも、もうとんずら出来ない上にひょっとしたらエレキブルより強い奴がいるかもしれない。こっからは慎重に頼むよミミロップ様。」
「そうね……ふふっ、様付けで呼ばれると何かくすぐったいし、ミミロップでいいよ。」

ふと、ムクホークが会話に入って無い事に気が付いた。

「おおっしゃ!さよならホームランでエレブーズが優勝!!」
「すげー!テレビっておもしれー!!」
「お、お前誰かの手持ちか?お前もエレブーズ好きなんだな。ほら、ポロックやるよガハハ。」

ギンガ団の下っ端にポロックをもらっているムクホークの姿があった。
侵入者とは完璧にバレていないらしい。
ミミロップとニャルマーはムクホークを小突いて、先に進む事にした。


384 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 12:44:10 ID:???
一発小ネタ「パチリスの野望」

ここは谷間の発電所。発電所近くの草むらでなにやら三匹のパチリスが集まっている。
「聞いたぞ、聞いたぞー。最近、電気鼠が手下を集め何やら企んでるんだぞー。」
「もうかなりの勢力らしいでち。」

リーダー格らしいパチリスが口を開く。
「ふうむ…。あの電気鼠に調子こかれるのはムカつきましゅね。決めたでしゅ!僕ちん達も手下を集めて電気鼠に対抗するんでしゅ!」
「おお!」
二匹の子分らしいパチリスは声をあげる。

「そうと決めたらお前たちこの辺のポケモン共を集めて来なしゃい!」
「わかったぞー!」「わかったでち!」

小一時間後…
「その辺から来ますた。その辺から来ますた。その辺から来ますた。」
集まったのはビッパだけだった。
ヒソヒソ「ビ、ビッパだけじゃないでしゅか…」「単純だし天然だから話に乗せやすかったんだぞー…」「他の人は話を聞いてくれなかんたんでち…」
「どこにピカチュウがいるんだお?僕達、ピカチュウがいるって聞いたから見に来たんだお。」
「ピカチュウなんていないでしゅ!僕ちんが呼んだんでしゅ!」
「ちょ、何だお。パチモンかお。」
「パチモンじゃないでしゅ!パチリスでしゅ!」
「僕達、電気を使う奴がいるって最初の5秒だけ把握したからついてきたんだお。どうせなら本物と祭りやりたいから帰るお。」
ビッパ達は帰っていた!
「ちょ、待つでしゅ!…あ~、もう!こうなったのはお前たちのせいでしゅよ!」「ひ、ひどいんだぞー。」「僕達だって頑張ったでち~!」

続かない。


385 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 13:47:07 ID:???
???

「…人間共の例の研究はどうなっている。」
「順調です。あの三匹にバラバラにされ奪われていた???ウス様の力の一部も無事一つになるかと…。」
「そうか…あの人間に情報を流して正解だったな。
神を操れるなどというくだらん嘘を本気で信じるとは…自分達が危機に陥るとも知らず…くくく
あの男、頭はいいが愚かだな。」
「傀儡が三匹を助けに来ましたが、番人を強化し追い払いました。」
「ご苦労。」
「傀儡の手下がうまく潜り込んだようですが…。それと…人間の子供が一人あの研究所に向かっております。」
「気にすることもないだろう。傀儡の手下が追い詰められたら、また助けて送り返せ。まだ必要だ。
人間の方は放っておけ。勝手にあの研究所の人間に始末されるだろう。」
「はっ。」


386 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 14:03:28 ID:???
一方…

「そんな…ミミロップさんを見殺しにするつもりですか?!」
「ピカチュウひどい~!」
「そうじゃない。落ち着け」
「しかし、このまま手をこまねいている訳にはいかんでござる!」
「いいから落ち着け!」
俺は、残った手下共を制した。

「いいか…電気に電気で攻撃しても、効果は半減以下だ。
 それどころか、奴は攻撃を食らうと力を増す。それを阻止するには…」
「苦手な技で攻撃…あっ!確か、イシツブテさんが地面技を…」
ロゼリアが思い出したように言った。
「そうだ。それにもう一つ…俺自身が、奴が反撃できない程のパワーを持つ事だ」
「ぱわ~?」
「しからば、どのようにして?」

「…花畑の近くに発電所があったな。そこで、電気パワーを充填する」


387 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 14:10:02 ID:???
「拙者も行かせてもらうでござる。ピカチュウ殿がこの程度の方とは思わなかった…さらば。」
ザングースも去っていってしまった。
「好きにすればいいだろう!?くそっ、どいつもこいつも…。」
「ピカチュウさん…」「ぼわ~ん…」

しばらくの沈黙の後、ピカチュウ達はとぼとぼと歩きだす。
「……。」
「あれ…ピカチュウさん…?そっちはあの研究所の方角ですよ?」
ムッとしピカチュウは答える。
「…たまたまだ。」
ヒソヒソ「何だかんだ言って気になるんですね~…」「すなおじゃないね~…」
「たまたまだと言っているだろうっ!?」

ピカチュウはさらにムスッとする。
そんなピカチュウ達の横をすごい勢いで自転車が通り過ぎていく!
「わわっ!危ないですね~。」
それはシンジ湖で見た赤い帽子を被った子供だった。
「…追うぞ!」
「な、何でですか!?」
「何となくだ!!」
追わなければならない気がした!


388 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 14:11:15 ID:???
被ったorz


389 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 14:14:25 ID:???
両方素晴らしい展開だ文才のある奴なんとかつないでくれ


390 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 14:34:31 ID:???
順番を逆にしてギンガ団のアジトの設備で電力パワーをなんとかすることにすればいけるか?ザングースはピカチュウが走っているのを見ておどろいて途中で参加みたいな
少しいじればつながる!つながるぞ!


391 :386:2006/11/20(月) 14:43:29 ID:???
388-390
スマソ、被らせた俺が何とかやってみる。ちょっと待ってて。


392 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 14:44:29 ID:???
少年を追いながら俺は考えていた
そういや、この旅を始めるきっかけをくれたのは誰だったかな...

ミミロップだろう
そして四天王だと言うからさせるがままにしてやったが…
あいつは俺がなんと言おうとずっと着いてきたな
そんなに反抗するならチームを抜ければいいじゃないかよと思ったこともあったが...
ふと頭の中によぎる
「(ミミロップは無事だろうか…)」

俺としたことが..
手下だからどうだっていいとも思ってたが
  • 大事な手下だからこそリーダーは部下に常に慕われるものである-
そんな言葉をどこかで聞いた気がした。




393 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 14:45:31 ID:???
少年を追いながら俺は考えていた
そういや、この旅を始めるきっかけをくれたのは誰だったかな...

ミミロップだろう
そして四天王だと言うからさせるがままにしてやったが…
あいつは俺がなんと言おうとずっと着いてきたな
そんなに反抗するならチームを抜ければいいじゃないかよと思ったこともあったが...
ふと頭の中によぎる
「(ミミロップは無事だろうか…)」

俺としたことが..
手下だからどうだっていいとも思ってたが
  • 大事な手下だからこそリーダーは部下に常に慕われるものである-
そんな言葉をどこかで聞いた気がした。




394 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 14:51:25 ID:???
???

「人間が研究に成功。バラバラになった力の一部を一つに。」
「そうか。」
「今は赤い鎖の形を。???ウス様の近くまで近づけばプレートに…。」
「予定通りだ。ハードマウンテンに行かせたパ??アはどうしてる。」
「ヒードランは抹殺。力の一部の奪還に成功。」
「くくく…そうか…これで全て力は戻るな。もう少しだ、もう少しで…くく…はははははは!」
「傀儡が研究所に。」
「もう好きにさせてやるがいい。あの研究所に用は無くなった。」
「御意。」


395 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 15:05:27 ID:???
いいね繋がりそうだ


396 :386:2006/11/20(月) 15:07:43 ID:???
一方…

「ピカチュウひどい~!」
「そうじゃない。落ち着け」
俺は、残った手下共を制止しようとした、だが、

387
392

それを思い出した時…俺は、ふと立ち止まった。
「どうしたんですか?」
「おわないの~?」
「お前達…ちょっと頼まれてくれ」
「何ですか?」
「ムウマージは応援を…そうだ、なるべく電気に強い奴を呼んできてくれ」
「そう言えば…確か、イシツブテさんは地面技を!」
「わかった~!よんでくる~!」
ムウマージは急いで山の方へ飛んでいった。
「ロゼリアは先に行って、ザングースと…あいつに、余計な事をするな、と言って来い!」
「ピカチュウさんは?」
「あれだけ大きな研究所だ。どこかに必ず発電機があるはずだ。
 俺は、そこで電気パワーをチャージする。あの野郎が、反撃できない程のパワーを!」

そうだ…元はと言えば、俺の詰めの甘さが原因だ。
俺の決着は、俺が付ける!

394

これでおk?


397 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 15:10:48 ID:???
いいね!


398 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 15:17:52 ID:???
小ネタ「ミロカロスの正体」

???

「ふんふんふ~ん。ああ…美しいですわ…。」
「戻って早々、何をやっているパ??ア。」
「うっ!どこから見ていたディ??ガ…。」
「お前があの時のようにミロカロスに化け鏡の前で化粧を…。」
「最初からか。」
「そうだ。」
「……………。」
「……………。」


399 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 15:23:55 ID:???
ちと強引だが技マシンの件が気になってたから消化してみた


400 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 15:41:22 ID:???
進化していたイシツブテ…ゴローンと合流し、研究所の前にたどり着くと赤帽子は進化したあの時のナエトル…ドダイトスで、
あのエレキブルと宇宙人みたいな人間出したポケモンと戦っていた。だがやはり二人はキツいのか苦戦している。

「何故こんな事を…?」「もしかしてエムリットたちをたすけるつもりとか~?」「オイラ、ポケモンのために戦う人間なんてはじめて見たぞ~!?」
手下達は不思議そうだ。俺も信じられないが。
「やはりあの赤帽子についてきて正解だった。赤帽子が奴を止めている間に発電機を探す!」


401 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 15:43:27 ID:???
×人間出した
〇人間が出した


402 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 16:20:06 ID:???
「お、お前誰かの手持ちか?お前もエレブーズ好きなんだな。ほら、ポロックやるよガハハ。」 
今気づいた。
ポロックじゃなくてポフィンだった・・・間違えた。

―┐⌒ζ < シャドーダイブ!
□|
□|
□|
□|
旦|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


403 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 17:03:15 ID:???
その時、先に行っていたロゼリアが俺達の方へ走って来た。
「た、大変です!ミミロップさんの姿が…どこにもありません!」
「何だって?!」
「まさか、もうあの電気ブル野郎にやられちまったか~?!」
「おそかった~!」

「ま、ままま待て!おお、おお落ち、落ちけつ!」
俺は、努めて冷静に言い放った。
「…何動揺してるんですか」
「うっうるさい!あ、あいつが、そう簡単にやられる訳ないだろう!
 そうだ…あの人間が来たんで隠れたんだ!そうだ!そうに違いない!」
「何言い訳してるんですか……」
呆れたようにロゼリアが言う。最近、どうも扱いづらい。

「……ところで、もう1匹は?」
「…あそこに」
建物の影には、目の周りにアザを作って倒れているイタチが…

「…もういい。お前達は、こっそりあの赤帽子を援護してやれ。俺は急ぐ!
 あ、あいつが出て来たら…」
「僕が引き止めておきますよ…」
「よし!じゃあな!」
俺は急いで裏口へと回った。

「なあ~、ピカチュウの旦那って…」「本当に…」「すなおじゃな~い!」


404 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 18:23:37 ID:???
ミミロップと俺は合流した
「おい、ミミロップ!」 
「ピカチュウ!!やっぱり来てくれたのね…」
「ごめん…俺が悪かった…手下を大事にしないで…こんな俺を許してくれるのか?」
「もちろんよ…」
熱い口付けを交わす二人…


…馬鹿…こんな時に俺は何を想像してるんだ
知らない間に俺はミミロップのことが…
いや、変な想像するより今はとにかくミミロップを探し出すことが先決だ。
先を急ごう


405 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 18:34:48 ID:???
Hyuhyu


406 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 18:58:29 ID:???
そんなこんなでようやく俺は研究所の裏側まで来た

この場所は丁度発電機がある部屋らしくブィィーと低い音が鳴っている
俺は外側からどこか外へ通じている配線を探しだし、そのうちの1本を噛み切ってやった

次の瞬間、溢れんばかりの電力が俺に流れ込んでくる
「う、うおぉぉぉ…さすがデカい建物なだけあるな。
力がみなぎってくる。
これならアイツに勝てる」


407 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 19:37:07 ID:???
その頃…
いくつも階段を昇り、変な輪っかを潜り、ミミロップ達は3匹が捕らえられている部屋に近付きつつあった。

「…ここは見覚えがあるわ。確か、この先の部屋よ」
「ふーん、じゃ、その閉じ込めてるカプセルを壊しゃ万々歳だね。
 ムクバード、ここはアンタのクチバシで…」
「…むう…この甘味の中にある、ほのかな渋みがまた…むぐむぐ…」
「いつまで食ってんだい!鳥刺しにするよ!」

がしょん!

「きゃー!何よ~!」
原因は分からないが…急に廊下は真っ暗となった。
おまけに、ゴゥンッと音がして、前後のシャッターが下りてしまった。

「狭いよ暗いよ怖いよ俺鳥目だよーーーーーーーー!」
「こんな時ばっか騒がしいねアンタは!!!」
「どうしよう…閉じ込められちゃったみたい…ここまで来たのに…」


408 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 19:44:05 ID:???
×ムクバード、ここはアンタのクチバシで…」
○ムクホーク、ここはアンタのクチバシで…」
スマソ


409 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 20:07:35 ID:???
ギンガ団の下っぱがあわてている。
「た、大変だ~!今の停電で電気床とか落し穴とか対人トラップが全部壊れまったぞ!?」
もう一人の女が呆れたように答える。
「別に問題ないでしょ。今まで誰も攻めてきたことなんて無いんだから。
経費の無駄遣いだと思っていたし。あれ、うちらも危ないし。」
「でもほら、今ガキが入り口で暴れてるだろ?意外と強いんだなこれが。」
「大丈夫だってば。こっちの方が人数が多いんだし、エレキブルもいるしね。早く停電の原因を突き止めて復旧しましょ。」
「お、おう…。」


410 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 20:38:11 ID:???
誰だよwikiのザングースのとこ書いた奴w


411 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 20:53:37 ID:???
もうここも終わったな


412 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 21:25:41 ID:???
「いけ!ドダイトス!地震だ!」
赤帽子の少年は、セオリー通りに弱点を指示する。
だが、少年のドダイトスは進化したばかりなのか、
威力はそれほど強くなく、エレキブルへのダメージは薄い。
それにもう1匹、宇宙人の出す黒白のポケモンもいる。

「あ~、ありゃスカンプーだな。あいつもオイラの技が効くぜ」
「でも、ガスや音で体力削られますし、油断すると誘爆されますね…」
「くさい~」
「じゃあよぉ、一発で倒せば大丈夫って訳だな?」
ゴローンは、力を溜めるようにぐるぐる腕を回した。
「そうですね…お願いします」
「くさいのきらい~!」

「ダメかっ!今度はあっちだ!いけ!」
「ドダー!」
「(あらよっと~!)」
ドダイトスが技を繰り出すのに合わせて、ゴローンは拳を地面に叩き付けた。

ゴゴゴゴゴゴゴ…!
「…ぷうぅっ!」
「くそっ!やられた!」
手持ちが倒されたのを見て、宇宙人は慌てて建物の中へ駆け込んだ。
エレキブルも、その余波を受けて倒れている。

「?…よくやった!先へ急ぐぞ!」
「???…ドダー」
何も知らぬまま、少年とドダイトスはエレキブルの横をすり抜け、奥へ進んでいった。


413 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 21:36:30 ID:???
一方、研究所裏では…
電気の塊のような物 -ピカチュウがとんでもない光をまとって走っていた

「よし!充電完了!
待ってろエレキブルの奴!!」

研究所内
「[発電機の放電停止。即座の復旧不可能。非常電源モードへ移行します]」
下っぱ男団員と女団員は安堵した様子で
「あっ直りましたね」
「そうね良かった…。
(あーあ、電気屋呼ばなきゃ。今月の予算で足りるかしら)」

ミミロップたちは
「あっ、電気ついたわ。良かった...」
「閉じ込められたわけじゃなかったのね。ただの停電かしら。」

「助かった~。さぁ先を急ごう」
「あんた何勝手に仕切ってんのよ。焼き鳥にするわよ。」
「ヒッ!それだけは勘弁..」
「(敵に回さなくて良かった)」



414 :100%中の100%!!:2006/11/20(月) 21:37:43 ID:???
ここまでの荒らしは全部俺だ。俺はもう80の悪口は言わない。だから………






同じクラスの泉元さん!俺と付き合って下さい!


415 :泉元 :2006/11/20(月) 21:48:10 ID:???
お前きもいからむり


416 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 21:48:45 ID:???
スルー


417 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 21:53:30 ID:???
少年と宇宙人のバトルが終わって数分。
ピカチュウはようやく入口付近まで来た。

そこに草むらにでも隠れていたのかザングースがひょいと出てきた。
「ピカチュウ殿」
「あ、お前は。
ふ、ふん。一度チームを離れた奴が一体何の用だ。」
「強がってもわかるでござる。
ピカチュウ殿は次の行動をちゃんと考えていたのでござるな。
しかし我はそれを聞かずに勝手にチームを抜け出してしまった。
どう詫びをすればよいか示しがつかないでござる。」

うん、俺は間違っていなかった。
こんな俺でも皆慕ってくれる。
しかし、さすがにあの時は焦りで実は何も考えていなかったとは言えないな。

「もういい。気にするな。
ついてこい、早く!」
「了解でござる。
拙者はまだまだピカチュウ殿から学ぶべきものがあるでござる」



418 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 22:10:07 ID:???
417
待て。ヤムチャは>>403で倒れてるぞ。


419 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 22:18:48 ID:???
417
ヤムチャはもう倒れてるからこれはカットで宜しいかね?


420 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 22:22:37 ID:???
ヤムチャ言うなw


421 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 22:23:39 ID:???
次回予告「カントー編」
ピカチュウは、カントーのジムリーダーを全員倒しカントーの手下を
集めようとしている。しかし人間でなければジムリーダーとは戦えない。
しかし、ピカチュウは人間の変装をしてジムリーダーと対戦すると言うが・・・?

             人間の変装
              ↓
            /) _/)
            /  肉  ヽ  
            | ●_ ●  | 
   +       (〇 ~  〇 |   
        γ´⌒´--ヾvーヽ⌒ヽ        +
       /⌒  ィ    `i´  ); `ヽ
       /    ノ^ 、___¥__人  |
     + !  ,,,ノ爻\_ _人 ノr;^ >  )  ×
      (   <_ \ヘ、,, __,+、__rノ/  /
       ヽ_  \ )ゝ、__,+、_ア〃 /
         ヽ、___ ヽ.=┬─┬〈  ソ
           〈J .〉、| ..  |, |ヽ-´
           /""  | .た |: |
      ×    レ   :|   | リ
           /   ノ.|   .| |
           | ,,  ソ|   |  )
          .,ゝ   ). | ら .| ヽノ   +
          y `レl |  |´ リ
          /   ノ .|  |   |
          l  /  ..|  |;;  |
          〉 〈   .|こ |〉  |
         /  ::|   |__|_ヽ \、
        (。mnノ      `ヽnm|


422 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 22:25:12 ID:???
「しかし、→それでも」失礼。


423 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 22:30:18 ID:???
そしてピカチュウにもたせるんだよ


424 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 22:52:38 ID:???
417>>418
スマソ。読み違えた。
俺としては抜けたメンバーも復帰させたいので訂正投下です

少年と宇宙人のバトルが終わって数分。
俺はようやく入口付近まで戻ってきた。
そこで草むらに傷だらけで横に隠れていたイタチが目に入った。

「おい、起きろ。起きないとフルパワーの10万ボルト食らわすぞ」
「Zzz..ムニャムニャ、ミミロップたんもう一回握手して。」

こいつは…
「5、4、3、2...」
「はっ、ピカチュウ殿!い、いつかららここに!!!」
「たった今だ。フフフフフ...(バリバリバリ)」
「ひぃぃぃお助けを」

「なんてな。で、俺に言うべき事があるだろう」
「はぁ、すまなかったでござる。しかしあの状況ではピカチュウ殿も...」
「もういい!俺はあの時次の行動を考えていたんだからな!勝手に行動されると困るんだよ!」
「はっ!そうでござるか…。なのに拙者は…愚者以外の何でもないでござるな」
「まぁいい。で、お前はどうするんだ。俺についてきてくれるのか?」
仲間は多いほうがいいからな
「こんな拙者でもいいでござるか。かたじけないでござる。」
「おう。俺たちは仲間だからな。ついてこい早く!」
「了解でござる」

まぁ、あの時実は何も考えてなかったけどな。たまには嘘もいいだろ。
許せ、ザングースと心の中で謝った。


425 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 23:04:54 ID:???
「あっピカチュウさん!」
「待ちくたびれた~」
「ようやくボスのお出ましか。」
遂にザングースと共に俺は戻ってきた。
「皆待たせたな。」
「みんな、勝手に抜け出してすまなかったでござる。」
ザングースは深々と頭を低くし、手下に謝った。
「いいですよ私たち仲間じゃないですか」
「みんななかよく~」
「何だあんたら喧嘩したのか。」
ザングースはいつもの冷静な態度からは考えられないほど、顔が歪んでいるように見える
「かたじけない。すまないでござる。拙者、感無量でござる」
「おいおい…泣いているのか。結構涙もろいんだな。」
「拙者はピカチュウ殿に出会うまで一人だった。こんなに仲間というものが良いものだとは知らなかったでござる。」
「そうだな。俺もこの前までそう思っ…やっぱいいや」
ちっ口が滑った。

するとロゼリア達は何やらヒソヒソ話している
「あのピカチュウさんが...珍しい」
「すなおになってる~」
「ほう、そうなのか」

俺は冷静に
「おいおまえらさっきといい何話してんだ?」
「いや何でもないですよ。」
「ひみつ~」「おう」
「何なんだ…」
最近手下に馬鹿にされている気がしてならない


426 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 23:06:39 ID:???
その頃の少年…
「参ったな、鍵が無いとこの先のドアに入れないみたいだ。
中から鍵が掛かってる…。」
「(やれやれ…。)」

その頃のミミロップ…
「あ、あれ?戻ってきちゃった?」
「何やってんのよ。」
「う、うるさいわね~。一回暗くなったから方向感覚が狂ったのよ!たぶんこのドアの先!」
ミミロップはドアを開ける!
調度、少年が困っているドアだったようだ。
「ミッ!?(人間!?)」「ニャアッ!(早く隠れなさいっ!)」
「おっ!?ドアが開いたぞ!先を急ぐぞ!ドダイトス!」
「(へいへい。)」

「行ったみたいね…。何だったのかしら。」


427 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 23:20:44 ID:???
と感動の再会はここまでにして、まだあいつとアグノム達の事があるからな。
騒がしい手下を静止し-ザングースはようやく収まったようだが

「さてとゴローン、前のイシツブテか。急に呼び出してわざわざすまなかったな。」
「いいってことよ。丁度あの屋敷で暇を持て余してたところだったぜ。」
「そうか。ロゼリア、ミミロップはどうだ。戻ってきたか。」
「それが…まだ見てないんですよ。代わりに少年が中に入っていきましたけど」
何?ま、まさか本当にあいつは???
「ほ、ほほほ本当に何も見てないんだな?見てないんだよななな?」
俺は冷静に聞き返した
「はぁ、見てないです。そこは言い直すところじゃないですよ」
それで何で呆れた顔でどうでもいいことを指摘されなきゃならんのだ。
まぁいい。それもあとでわかるだろう

「そういや、あの無敵野郎はどうした?」


428 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 23:21:47 ID:???
と感動の再会はここまでにして、まだあいつとアグノム達の事があるからな。
騒がしい手下を静止し-ザングースはようやく収まったようだが

「さてとゴローン、前のイシツブテか。急に呼び出してわざわざすまなかったな。」
「いいってことよ。丁度あの屋敷で暇を持て余してたところだったぜ。」
「そうか。ロゼリア、ミミロップはどうだ。戻ってきたか。」
「それが…まだ見てないんですよ。代わりに少年が中に入っていきましたけど」
何?ま、まさか本当にあいつは???
「ほ、ほほほ本当に何も見てないんだな?見てないんだよななな?」
俺は冷静に聞き返した
「はぁ、見てないです。そこは言い直すところじゃないですよ」
それで何で呆れた顔でどうでもいいことを指摘されなきゃならんのだ。
まぁいい。それもあとでわかるだろう

「そういや、あの無敵野郎はどうした?」


429 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 23:23:45 ID:???
「ねえ…ここ…入り口よね…?…入ってきたところよね?」「戻ってきちゃったよ…。どんだけ方向音痴なんだ…。」
ニャルマー達はかわいそうな子を見るように話す。
「…そ、そうみたいね。あは、あはは…ん!?あれは…ピカチュウ!?」
ミミロップは外にいるピカチュウの姿を見つけた。
「やっと王子様のお出ましってやつ?」
「い、今更何しに来たって言うのよ!道を戻りましょ!さっきの赤い帽子の人間も確か見たことある奴だから気になるし!」
「やれやれ…。」


430 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 23:29:51 ID:???
「あぁあのエレキブルですね。それならあそこに。」
ロゼリアが指したところにはあの野郎がなぜか横で寝ている
「ちょっと待て。じゃあどうやってあの子供はここを突破したんだ」
「ああ、ゴローンさんが影から援護したら気絶したのでその間に抜けていきました。」
「ほぉ。よくやったなゴローン。」
「いいってことよ」「かっこい~」「拙者も見習わなければ」

と、エレキブルが目を覚ました様子だ
「貴様、のこのこ逃げた奴がまた来るとはな。ここで会ったが100年目、ついでださっきの腹いせに特上の攻撃を食らわせてやるぜ。」
「望むところだ!さっきの俺とは全然違うぜ!」


431 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 23:30:54 ID:???
「あぁあのエレキブルですね。それならあそこに。」
ロゼリアが指したところにはあの野郎がなぜか横で寝ている
「ちょっと待て。じゃあどうやってあの子供はここを突破したんだ」
「ああ、ゴローンさんが影から援護したら気絶したのでその間に抜けていきました。」
「ほぉ。よくやったなゴローン。」
「いいってことよ」「かっこい~」「拙者も見習わなければ」

と、エレキブルが目を覚ました様子だ
「貴様、のこのこ逃げた奴がまた来るとはな。ここで会ったが100年目、ついでださっきの腹いせに特上の攻撃を食らわせてやるぜ。」
「望むところだ!さっきの俺とは全然違うぜ!」


432 :80のシャドーダイブ!:2006/11/20(月) 23:32:32 ID:???
80?どのゴミの事かな?ww


433 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 23:33:19 ID:???
スルー


434 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 23:40:20 ID:???
「病み上がりで悪いが、少し眠ってもらうぜ!」
「何だと!俺は体力の回復も普通の奴より早いんだ!
1発攻撃でも食らわない限り俺はダウンしないぜ!」
俺は手下に向かって叫んだ
「おい!お前らは一切手を出さなくていいからな!自分の事は自分でケリを付けてやる!」
「わかりました!さぁ、みんな壁際に。」
「ぼわーん」「何だ俺の出番じゃないのか」「了解でござる」

「さてと、いくぜ!」
「はいはい!せいぜい俺を楽しませてくれよ!」

電気と拳が衝突する!


435 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 23:41:22 ID:???
「病み上がりで悪いが、少し眠ってもらうぜ!」
「何だと!俺は体力の回復も普通の奴より早いんだ!
1発攻撃でも食らわない限り俺はダウンしないぜ!」
俺は手下に向かって叫んだ
「おい!お前らは一切手を出さなくていいからな!自分の事は自分でケリを付けてやる!」
「わかりました!さぁ、みんな壁際に。」
「ぼわーん」「何だ俺の出番じゃないのか」「了解でござる」

「さてと、いくぜ!」
「はいはい!せいぜい俺を楽しませてくれよ!」

電気と拳が衝突する!


436 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 23:48:12 ID:???
80を信じろ!
80は俺達の希望だ!
80は……80は……きっと来る!だから俺はこのスレを守る!

さあお前らも一緒に待とうぜ!


437 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 23:53:00 ID:???
「食らいやがれ!10万ボルト!!」
「ほう、さっきよりも早いな。しかしまだまだ!気合いパンチ!!」
巨大な電気をエレキブルは拳で受けとめた。ボンっと爆発音を伴って。
「ちっ、やるな」
俺はつぶやく
「お前もやるじゃないか。」
さすがに一筋縄ではいかないか。ここは撹乱してやるか。
「でんこうせっか!」
「ちっ、ちょこまかと。」
俺はあいつの周りを数回回って一度静止する
「ほれ、止まったぜ」
「馬鹿にするな。炎パンチ!」
「でんげき!」
またしてもボンッと音を立てて拳は煙が立ち上っている。
俺は気付いた。やはりな、パンチを出す瞬間に一瞬の隙ができている。そこを叩き込むか。
「俺を楽しませてくれと言っただろう。こんなものじゃすぐ回復するぜ。」
「そんなこと言ってられるのも今のうちだぜ!」
「むかつく野郎だな!もう立てないようにしてやる!」
「それはこっちのセリフだ!」
そしてまた俺は回り始める!


438 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/20(月) 23:59:21 ID:???
変なのがまだ住み着いてるが完全スルー態勢
やるなここの住人


439 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/21(火) 00:01:19 ID:???
く、くそう、続き書きたいが明日までの課題が終わらねえ……。
無念。
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