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  • 2006.6.9 石倉
マレーシアで携帯を購入すると、マレーシア国内だけでなく世界中へかけられます。
プリペイドカードについて、日本へ大変安くかけられます。私の機種は広く使われている「ノキア」です。プリペイドは「アイ トーク」というのを購入しており、日本へ掛ける費用は1リンギで4分掛けられます。ネクステルも同様に安いです。
プリペイドカードには有効期限があり、50リンギや30リンギでも購入できますが、安いほど有効期間が短いのです。そのほかには特に気をつけることないでしょう。

携帯電話はホテル内で買えますし、近くのショッピングビルの1階に良い場所を占めているのが携帯電話店です。ノキアその他を簡単に買うことが出来ます。ノキアの値段は150リンギから400リンギくらいで、色々のデザインがあり、古い型は安いのです。
プリペイドカードというのは、ネクステルもアイトークも、音声で返事があって12桁の暗号を入れると音声で掛けて下さいと言ってくる方式です。日本にかけると大変安くつきます。マレーシア国内でも、使ってよいのですがあまり節約になりませんから、面倒な暗号を使うことはないでしょう。携帯電話から使えますがホテル電話では無理です。

  • 2006.6.10 原田

こちらにお住まいではない場合は、日本でドコモ、ボーダフォンなどと契約して、請求が来るような形は無理です。

そこでこちらではMAXISという最もポピュラーな所のホットリンクというカードを買うのがいいでしょう。これは確か50RMくらい。10RMほどの通話料金が含まれたかーどで、購入時にそこで手持ちの電話番号を選びます。
そのカードはトップアップ形式です。

日本と韓国だだったと思います、僅かな国の中では特殊な機種を除き、この国の携帯電話を使って発信、受信は無理です。ここからその携帯でそれらの国に電話をかける事はできますが、メールも送れません。ですから、私は日本へ行ったときはボーダフォンのプリペイド式電話を使っています。
しかしちょっとややこしい方法ですが、アメリカ、カナダ、ヨーロッパなど他の殆どの国に行った時など、そこからの発信,そこでの受信可能です。

さて、通話料金のトップアップは簡単で、ホットリンクの広告のあるお店ならキーインもしてくれます。又、銀行に口座を持っているマレーシア在住のお友達がいたら、インターネットでその番号に料金の追加もできます。まぁ、一番楽なのは帰国される前にトップアップ用カードを買っておき、次回マレーシアに降り立ったらすぐに番号をキーインすれば、すぐに使えます。外国で公衆電話を探すのは苦労ですものね。
通話料金にはたしか1ヶ月とか2ヶ月の使用期限がありますが、それが過ぎても数ヶ月は同じ番号をキープできます。そしてトップアップによってまた復活させればいいのです。

しばらくの滞在でも携帯電話があれば、いざという時にも便利ですもの。