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自らをカラスと名乗る少女。本名はフェブラーナ=クリスティン(ホーリーネームなし)

約百年ぶりに行われた人間たちの大罪十月戦争において、伝説として語り継がれる少女。数百という人間の命を奪い、己の業を深めた。
生きるためには如何なる手段を選ばず、たとえ赤子でさえ手にかける覚悟。いつもマントを目深にかぶっている上、無機質なまでに表情がないため見た目には男か女かは分からない。

戦争当時、彼女は十四歳。親と引き離された彼女は奴隷商人に買われたが、不手際で殺されそうになったところを、ある男に救われた。

戦争で生き延びるための手段を天才的な速度で学ぶ。加えて、自らの身を罪で穢すことで『焔』の雛形を得る。

十月戦争は三年で終わる。十七歳になった彼女は再び家族に会うために各地で旅を続ける。


パーソナル・データ

通称・銀髪のカラス

階級・

性別・女性 

年齢・17歳

身長・161センチ

体重・48キロ

一人称・俺

疵(スティグマ)・背中

罪業(カルマ)・


キャラのモデルは、ウチの母親をベースに。

もともとは正義を曲げず、情に厚かったフェブラーナ。人を殺め、闇に染まっていく自分との葛藤を経て彼女はカラスとなった。生きるためには他人の命など虫けらのようなものと言い放ってはばからない彼女だが、ひとたび情が移れば命を懸けてでも守りたいと感じる優しさを持っている。