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宇宙万物はカルマなる因果の理に従うものとす。過去の功徳と罪業とは現世の各人の禍福を定む故に各人は現世の幸不幸に依て過去犯せる罪業の浅深有無を謀るべく、又た現世の行為は来世の禍福を定むるものなり。

  • 罪業(カルマ)と読む。

  • 人の罪の大きさは生まれながらにして一定ではない。

  • カルマは誰もが持っているものだが、あまりに強すぎれば勿論迫害・非難の対象となる。

  • 海よりも深い業を背負って生まれてくるものもいれば、限りなく無罪(イノセント)に近い子供も存在する。

  • 業の深さはその者の体に刻まれた疵によって判断される。スティグマは蛇のような形を取っており、その太さや長さが大きければ大きいほど、業が深い人間ということになる。

  • あまりにも巨大な業は現世に発露する力となる。

「なんという禍々しさ……」