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ある日、ドラえもん達は朝起きるとポケモンになっていた

ドラえもん「ふわぁぁ よく寝た! ん? ここは何処?」
のび太「うるさいなあ ドラえもん ってドラえもん?」
ドラえもん「え? だれ?」
のび太「僕だよ のび太 君こそドラえもんの声で
姿はまるでポケモンのコラッタじゃないか」
ドラえもん「君こそナマケロの… ん? まさか… 僕… ネズミ?」
のび太がこくこくとうなずく
ドラえもん「うわあああああ ネズミ怖い!」
ナナカマド「やかましいポケモンじゃなあ ん? いましゃべったか?」
ドラえもん「あなたは?」
ナナカマド「本当にしゃべってる… なぜだ?」
ヒカリ「博士ー 珍しいポケモン取ってきましたよ~
なんとしゃべるポケモン!! しかも4匹も!」
ナナカマド「おお まだいたか 連れて来い」
のび太「……………」
ドラえもん「……………」



ジャイアン「放せー」
スネオ「そうだーそうだー」
出来杉「しずかちゃん 大丈夫かい?」
しずか「なんでこうなったのかしら」
のび太「まさかこの声…」
ドラえもん「ジャイアン スネオ しずかちゃん 出来杉君!?」
出来杉「まさか 君達もきていたのかい!?」
ケーシィの姿をした出来杉はどうなっているのか知っていそうだ
ドラえもん「博士 ちょっと話がしたいです!」
ナナカマド「ああ 私はレポートにまとめておくよ」
ナナカマドはヒカリタソ日記とかかれたノートに書き始めた
出来杉「さて このことについて説明はすると
僕たちは何かの影響によりポケモンになってしまったんだ
ここは恐らくシンオウ地方だろう
元に戻る方法は… まだわからない けどいろんな町で
聞き込みをしたらきっと見つかるだろう」
出来杉は自分が分かる事をすべて教えた



ドラえもん コラッタ
のび太 ナマケロ
しずか ミミロル
ジャイアン ワンリキー
スネオ ナゾノクサ
出来杉 ケーシィ

出来杉「これらのことから性格などによってなるポケモンが
違うんじゃないか?」
ジャイアン「じゃあ早く帰るために行こうぜ!」
スネオ「でも僕らだけじゃふあんだよ」
ナナカマド「話は聞かせてもらったぞ」
しずか「あなたは…」
ナナカマド「いまちょうど新人トレーナーが6人いるんじゃ
そいつらについていけ」
こうして組み合わせがきまった
のび助… のび太
郷田(ジャイアント)…ジャイアン
スネ吉…スネオ
しずこ…しずか
凄杉…出来杉



ヒカリ…ドラえもん



郷田「おぅ 俺のパートナーはワンリキーか」
ジャイアン「なんだと? 俺はジャ…」
郷田「喋った!?」
ジャイアンは今までの事をすべて話した
郷田「信じらんねーけど… こう喋られちゃ信じるしかねぇな…」
ジャイアン「だから協力してくれ!」
郷田「……俺の目標に付き合うってんならいいぜ」
ジャイアン「お前の目標?」
郷田「俺はポケモンマスターになりたいんだ
だから俺のために戦ってくれないか?」
ジャイアン「まかせとけ! おじさん直伝の空手で
お前をポケモンマスターにしてやるよ!!」
郷田「おぅ 頼むぜワンリキー」
ジャイアン「ジャイアンって読んでくれ」
郷田「よろしく! ジャイアン」
ジャイアン「おう! 」
こうしてジャイアンと郷田との間に友情がうまれ…
ジャイアン「一応俺の目的を優先してくれよ」
郷田「いーや 俺の方が先にだ!」
ジャイアン「なんだと~?」
郷田「やるか!?」
「痛い痛い! けたぐりすんな!」
「踏むな! 重たいんだよ!」
なかった。



スネ吉「君は…ナゾノクサだね この辺りじゃ見ないから自慢できるよ」
スネオ「あの…」
スネ吉「うわぁ!! 喋った!?」
スネオは今までの事を(略)
スネ吉「そうか 君はスネオくんて言うんだね ぼくはスネ吉」
スネオ「スネ吉兄さん!?」
スネ吉「ん? 何か言ったか?」
スネオ「いや… なんでもないです…」
スネ吉「じゃあ行こうか ジャイアントには負けないように…」
スネオ「はい……」
スネ吉「ウワァ!! ビッパだ! スネオ 頼んだ!」
スネオ「ええ!? 」
スネ吉「すいとる!」
スネオ「え? え? どうやるの?」
スネ吉「何やってる!? すいとるんだ!」
スネオ「こ、 こう?」
スネオはビッパの体に唇を…
ちゅーーー
パタッ
スネ吉「やったあ!! すごい威力だ! ん? スネオ 何へこんでるんだい?」
スネオ「~~~~~~」
スネオはショックで気絶しそうになりながらこう思った
(もう絶対ポケモンにすいとるはさせない)と
スネオはまた一つ成長した!



しずこ「あら あなたはミミロルね よろしく 」
しずか「はい よろしくお願いします」
しずこ「!!!!!」
しずかは今までの事を(略)
しずこ「そう… あなたも大変ね 」
しずか「都合はあなたに合わせます そのかわり一緒についていかせてください」
しずこ「そう… わかったわ ポケモンマスターになるまでよろしくね」
しずか「はい!」
しずこ「じゃコトブキに行こうかしら ん? スボミーだわ しずか お願いね」
しずか「私が戦うなんて…」
しずこ「たいあたり!」
しずか「え~い!」
しずかはスボミーに勢いよくぶつかった
しずこ「偉いわ モンスターボール!」
スボミーはつかまった
しずこ「この子… オスだわ 仲良くね!」
スボミー「よろしく!」
しずか「え…? 話ができるわ…」
しずこ「え? 何いってるのか私には聞こえないわ」
しずか「どうやらポケモン同士なら話ができそうね」
スボミー「何の話だ?」
しずかはスボミーにも話をした
スボミー「信じらんねーな」
しずか「信じないならいいわよ 別に」
スボミー「ケッ」



凄杉「やあ ケーシィ よろしく」
出来杉「はい よろしく」
凄杉「じゃあ 行こうか」
出来杉「え? なんで喋るかきかないんですか?」
凄杉「なんとなく予想できるよ 元は人間なんだろ?」
出来杉「は、はい…(この人… 僕と同じくらいの年なのに…)」
凄杉「でもケーシィは何も技覚えてないよね この技マシンを… 」
凄杉は出来杉に技マシンを差し出した
出来杉「これは?」
凄杉「技マシンだよ 中にはサイコキネシスが入ってる
説明書に使い方書いてあるから」

説明書「サイコキネシス」
  • これを頭につけると技を覚えられます しかし一回限りです
  • 技を使うには頭の中で技名を叫ぶと使えます
しかし少しコツがいります
  • この中にはサイコキネシスが入力されています
出来杉「ふんふん…」
凄杉「僕には読めないんだ きっとポケモン語だと…」
出来杉「試したい… あのムクドリに…」
《サイコキネシス!》
「キー!!」 ムックルは一撃で倒れた
凄杉「す、凄い…」
出来杉「よし!」
凄杉「(こいつ…かなり頭がいい…)」
こうして頭いいコンビが結成した



のび助「なんで僕だけこんな雑魚となんだよ~」
のびたなりたくてなったわけじゃないやい」
のび助「しゃべった!?」
のびたは今までのことをしゃべった… つもりだった
のび助「え? 君が人間でポケモンになって…? 意味がわからない」
のびた「だぁかぁらぁ~ 起きたら僕たち皆がポケモンになって落ちてきて…」
こののび助、のびた並に頭が悪かった
のび助「とりあえず君にはポケモンマスターになるまでついて来てもらうよ」
のびた「え~? 僕が戦うの? めんどくさい…」
のび助「ホラ ムックルが出てきたよ いってこい ナマケロ」
のびた「のびただ!!」
のび助「え~と ひっかく」
のびた「えい こうかな…」
ムックルはたおれた
のび助「す、すごい攻撃力だ…」
のびた「疲れた~ 昼寝する」
のび助「コイツがあれば… フフフ…」



ドラえもん「博士 ぼくはどの人と行けばいいんですか?」
ヒカリ「あたしと行きましょう」
ドラえもん「え… え… やったーーーー」
ナナカマド「うむ じゃ いこうか」
ドラえもん「え…? 博士も 来るの?」
ナナカマド「あたりまえだ ヒカリが心配だからな」
そういうナナカマドのバッグにはヒカリタソ観察日記が入っている事を
ドラえもんは知らない
ドラえもん「い、いやだああああああ」
ヒカリ「どこ行くの!?」
ドラえもん「別の人と行くうううううう」
ナナカマド「・………」
ヒカリ「博士…… 元気出して」
ナナカマド「チッ」
ヒカリ「?」
こうしてドラえもんは野生のポケモンとなった
しかしナナカマドの『シロナタソ日記』の野望もうち砕かれてしまった



現在の状況

ドラえもん(コラッタ) 野生 推定レベル5 わざ たいあたり 尻尾をふる
のびた(ナマケロ) のび助のポケモン 推定レベル5 わざ ひっかく なきごえ ねむる(固有技)
しずか(ミミロル) しずこのポケモン 推定レベル5 わざ たいあたり なきごえ 
ジャイアン(ワンリキー) 郷田のポケモン 推定レベル5 わざ けたぐり にらみつける なきごえ(固有技)
スネオ(ナゾノクサ) スネ吉のポケモン 推定レベル5 わざ すいとる
出来杉(ケーシィ) 凄杉のポケモン 推定レベル5 わざ テレポート サイコキネシス



ドラえもん「逃げてきたのはいいけど・・・ これからどうしようか・・・」
???「おい こんなところで何してんだ?」
ドラえもん「い、いぬ?」
コリンク「オレはコリンクだ!! 電気タイプのナイスガイだ」
ドラえもんは一応今までのことを(略)
コリンク「へぇ じゃあ人間界からきたってことか?」
ドラえもん「え? 人間界って?」
コリンク「オレもよく知らないんだがこの世界は2つの世界に
分かれているらしいぜ カンナギシティで聞いたことがある」
ドラえもん「じゃあそこにいけば何かわかるかも・・・ ありがとうコリンク
じゃあ・・・」
コリンク「ま、まてよ・・・ 
お前一人じゃ大変だろうからついていってやんなくもないぜ
っていうかおまえカンナギの場所しらねえだろ? 案内してやるよ」
ドラえもん「ほ、本当かい? ありがとう じゃあたのむよ」
こうしてドラえもんは2匹でカンナギを目指す



郷田「はあ・・・ はあ・・・ おまえなかなかやるな」
ジャイアン「おまえもな・・・ とりあえず同時進行と行こうぜ」
郷田「じゃあポケモンセンターにいこう 疲れた」

  ポケモンセンター
凄杉「やあ 郷田くん」
郷田「す、凄杉!?」
出来杉「やあ 剛田くん 元気かい?」
ジャイアン「で、出来杉・・・」
凄杉「君のパートナーはワンリキーかい? ハハハ 君におにあいだ」
郷田&ジャイアン「カチン 」
凄杉「なんなら勝負してみる? 力の差を見せ付けてやるよ」
郷田「望むところだ! いけ ジャイアン」
凄杉「出来杉くん 君の力、みせてやれ」
郷田「へっ テレポートしかできないやつになんかに負けるかよ 」
出来杉「それはどうかな? サイコキネシス!」
出来杉の超念力がジャイアンの頭に直接当たる
ジャイアン「ぐ、ぐおおおおおおおお 頭が・・・ われる・・・」
「コラーー 病院内のバトルは禁止よ」
凄杉「フフ 命拾いしたな じゃあね」
郷田「くそ・・・」
ジャイアン「うぐ~」



スネ吉「やったな スネオくん レベルアップだ」
スネオ「おえ~~~」
スネオは無理やりすいとるでレベル上げさせられていた
スネ吉「ん? 新しい技を覚えたぞ」
スネオ「ほんと? やったぁーーー」
スネ吉「ようかいえき・・・ 強そうだな よし! あのムックルに・・・」
スネオ「ど、どうやって?」
スネ吉「溶解液だ!」
スネオ「う、うわ なんか口からでてく・・・ おぼろろろろろr」
「ピーーーーー」
スネ吉「す、すごい威力だ・・・」
スネオ「・・・」
口から溶解液(ゲr)をだしたスネオ
こうしてスネオはまたひとつ成長するのだった



しずこ「しずかちゃん はたくよ」
ドカッ
しずか「はぁ はぁ・・・ 手がいたいわ・・・」
しずこ「ホラ 休んでる暇はないわよ どんどんはたくよ」
しずか「(この人… 人使い荒いわ)」
※ポケモンです
しずこ「よし 13レベルに上がったわ」
スボミー「もうこんなレベルかよ・・・」
しずこ「あら 新しい技 やつあたり? 試してみなさい」
しずか「はぁ・・・ はぁ・・・ あの女・・・ ゆるせないわ キーー!」
しずこ「あら すごい威力 私の思いに答えてくれたのかしら」
こうしてしずかの強力な技がうまれた
スボミー「俺・・・ 忘れられてる・・・」



ドラえもん(コラッタ) 仲間 コリンク レベル5
わざ たいあたり しっぽをふる

のびた(ナマケロ) 仲間 ナマケロ レベル8
わざ あくび ひっかく アンコール ねむる(固有技)

しずか(ミミロル) 仲間 スボミー レベル13
わざ はたく やつあたり こらえる みやぶる

ジャイアン(ワンリキー) 仲間 なし レベル6
わざ けたぐり なきごえ(固有技)

スネオ(ナゾノクサ) 仲間 なし レベル9
わざ すいとる あまいかおり 溶解液

出来杉(ケーシィ) 仲間 なし レベル11
わざ テレポート サイコキネシス



のび助「ちょっと~ 動いてくれよ~」
のびた「ムニャ…ムニャ…」
のび助「ほら 敵がきたぞ…」
のびた「ぐう… ぐう…」
のび助「起きろ!」
のび助は目覚ましビンタをした 
こうかはばつぐんだ 
のびたは倒れた…
のび助「え? ま、まさかいまので? ありえない…」
のび助は急いでポケモンセンターに向かった

郷田「ちくしょう! このおれが…」
ジャイアン「ぐっ あのヤローゆるさねえ ぶっ殺してやる」
のび助「ど、どうしたのさ? そんなにピリピリして…」
郷田「のび助! とりあえずおまえをぶっ殺す」
ジャイアン「のびた 覚悟しろ」
のび助「ひいっ に、逃げるぞぞz のびたたたた」
のびた「ムニャ ムニャ」
のび助「もういい 僕だけ逃げる! うわあああああん」
郷田「チッ 逃げられたか・・・ まあこのナマケモノを殺そう」
ジャイアン「へへ、腕が鳴るぜ」
のびた「うーん ムニャムニャ」



ジャイアン「おら 起きやがれ」
のびた「イタタタタ なんでこんなところにいるの?」
郷田「なんだこいつはふざけやがって! ジャイアン けたぐりだ」
ジャイアン「オラァ」
のびた「痛い痛い ちょっ やめっ」
郷田「まだまだけたぐりだ」
ジャイアン「オラッ オラッ オラァッ」
のびた「あ゛っ」
郷田「トドメにこの岩をぶつけてやれ」
ジャイアン「悪く思うなよ… オラァ」
 ドスン 
のびた「あ゛あ゛あ゛あああああああ…」
郷田「警察が来る前に退散するぞ!」
ジャイアン「おう! まったな~ のびた あ、 もう死んでる?」
のびた「・・・・・・・・・くっそぅ」



スネ吉「なあ・・・ そろそろジムにいかないか?」
スネオ「いいけど… 大丈夫なの?」
スネ吉とスネオはクロガネの辺りでレベル上げをしていた
スネ吉「大丈夫 最初のリーダーは岩タイプ きみなら楽勝だよ」
スネオ「そ、そうかな… じゃあ行こう」

ヒョウタさん「やあ 挑戦者かい?」
スネ吉「他に誰がいるんだい? 早速勝負だ」
ヒョウタさん「フ 勢いがある人は好きだよ  まずは… イシツブテ!」
スネ吉「まけるか! スネオくん すいとるだ」
スネオ「う… おおおおおお」
チューーーーーーー
ヒョウタさん「す、すごい威力だな・・・(今喋った?) ならズガイドスだ」
スネオ「あああああああああああ」
チューーーーーーーーーーーーーーー チュッ
ヒョウタさん「ズ、ズガイドスが一撃で…(また喋った?)」
スネ吉「よし! 僕の勝ちだ!  ん? あたらしいわざを覚えたぞ」
スネオ「や…たぁ」
こうしてスネオは幸いにも新しいわざを覚える事ができた
しかしそのわざが『どくのこな』だということをスネオはまだ知らない



ドラえもん「で、カンナギはここからどのくらいかかるの?」
コリンク「せいぜい9日くらいかな」
ドラえもん「きゅ… そんなあ… タケコプターがあれば…」
コリンク「まずここからコトブキに行って荒れた抜け道を通ってソノオを経由し、
ハクタイの森を抜けてハクタイシティに行こう」
ドラえもん「そ、そんなに?」
コリンク「それが最短ルートだ 仕方ないだろ」
ドラえもん「うう…」
コリンク「さあ いこうぜ」
ドラえもん「ったく なんでこんなことに…」
コリンク「………」



のび太「うう…」
のび太は血だらけになって倒れこんでいた。
しかしなんとか命はあった。
そう、「ねむる」でなんとか体力を回復させたのだ。
のび太はジャイアンが怒っている時に出会ってしまってボコボコにされたあげく
岩までぶつけられたのだった。
「!! この子 すごい怪我… ポケモンセンターに連れて行かなくちゃ」
のび太「?」
いきなりのび太は見知らぬ女に担がれてポケモンセンターへと行った



ピンピンピロリー
コトブキシティのポケモンセンターでのび太は完全に回復した
のび太「え~と… あ、ありがとうございます…」
「ああ いいのよ 気にしないで」
のび太「お、驚かないんですか?」
「あなたの事はナナカマド博士から聞いています 野比…のび太くんだったかしら」
のび太「あ、あなたは一体…」
シロナ「私はシロナ、 ただのしがないトレーナーよ」
のびた(シロナ? はてどこかで聞いたことがあるような…)
シロナ「のび太くん あなたはきっと強くなるわ 
・・・この飴を全部食べたら誰にも負けないはず じゃあまた…」
そういってシロナは飴を10個くらい渡し、ポケモンセンターを出て行った。
のび太「こんなに貰っていいのかな…」
そういいつつ早くも1つ目の飴をほおばっていたのだった。



ドラえもん「ねえ、ねえ ちょっと休もうよ…」
コリンク「まだコトブキシティに着いたばっかじゃねーか 」
ドラえもん「こっちは慣れない体でうごきづらいんだよ!」
コリンクはやれやれといったかんじでポケモンセンターに入っていった。
(ちなみに全ポケモンセンターにはナナカマドが連絡を取ってます。)
のび太「ドラえもん!」
ドラえもん「うわ! だ、誰?」
のび太「誰って僕だよ のび太」
ドラえもんが驚かないのも無理はない
なぜならのびたの姿はもはやナマケロではなく、ヤルキモノになっていたからだ
ドラえもん「ほ、本当?」
のびた「あれ? そういえば君のパートナーは?」
ドラえもん「君のほうこそ」
2人はお互いの事を話した
ジャイアンのこと、シロナのこと
ナナカマドのこと、コリンクのこと
すべてを話し終えたところで、
のび太「ならさぁ、一緒にいこうよ 僕も野生みたいなものだし、
このツメは役に立つよ!」
コリンク「いいんじゃねーか 仲間は多いほどいいぜ」
ドラえもん「なら行こう まずはソノオだね!」