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第六話危機
しずか「暗いわ… しかも野生も害虫キノコしか出ないしぃ…」
しずかはおつきみやまを進んでいた
しずか「!? あれは…ロケット団!?」
したっぱA「そういやサカキ様のガルーラ 見つかったらしいぞ」
したっぱB「ああ、 ガルちゃんはサカキ様のお気に入りだからな もし無くなってたら…」
したっぱA「いや、でもガルーラはトレーナーが持ってたらしいぜ」
したっぱB「へぇ サカキ様お怒りだろうな」
しずか「今のうちに…」
しずかは見つからないように這って動いた
コツッ
したっぱA「なんだ!?」
したっぱB「空耳だろ」
したっぱA「そうか…? いや… そこになんかいるぞ…」
しずか「……………(まずいわ…もし見つかったら間違いなくやられる…)」
したっぱA「やっぱなんかいるぞ… いくぞ!」
したっぱB「ああ」
しずか「(やばい…~~~~~)」

743 名前:ドラミ ◆WFpmBdSaYs [sage] 投稿日:2006/12/13(水) 12:20:13 ID:???
のび太「ワァ! 見つかっちゃった」
したっぱA「隠れてもむだだ!!」
したっぱB「お前… すごい観察力だな…」
しずか「(のび太さん!? いや、 これはチャンスだわ!)」
しずかは一人で逃げ出した
のび太「しずかちゃん! 助けて~ 」
想定の範囲外
しずか「ばいば~い」
ダッ
しずかは駆け出した
したっぱA「おい! 追え!」
したっぱB「ああ…」
のび太「(さすがしずかちゃん! こいつらを分散させてる!)」
したっぱA「さあ、 おまえは俺がいたぶってやるぜ
いけ! アーボ!」
のび太「はん、 蛇なんかにまけないよ! バタフリー! ねんりき!」
アーボは不思議な力で吹き飛ばされ気絶した
したっぱA「やるな… ならこれならどうだ? ビーダル!」
のび太「こいつ……」



のび太「ドラえもんに似ている…」
したっぱA「いけ! ころが…」
ビーダルはねんりきによって倒された
のび太「ムカつくんだよ その顔! 」
のび太はコイキングも出していたので、育てることが出来た

しずか「ここまで来れば大丈夫ね」
したっぱB「おいついたぞぉ」
しずか「!!!!! まあこいつはトロイから大丈夫ね…」
したっぱB「あまり舐めるな! いけ! ズバット!」
しずか「しまった… ディグダじや分が悪い… なら
いけ! ポッポ!」
したっぱB「ズバット! 超音波!」
しずか「しまった… 混乱したわ… 」
したっぱB「おどろかす!」
こうかはないみたいだ…
したっぱB「なあにいいいいい?」
しずか「アホだわ…」
したっぱB「なら吸血だ!」
ダメージ1
しずか「……………混乱が治ったわ かぜおこし!」
したっぱBははかなく散った



ジャイアン「おうい ドラえもーん」
ドラえもん「……………………」
ジャイアン「なんだよ 返事くらいしろよ」
ドラえもんはタケコプターでひたすら飛び回っていた
ドラえもん「ドラミはどこ? 一緒にいこうよ~」
放心状態である
そのころドラミ
ドラミ「ん…ぅん… ここは?」
サカキ「やあ 目覚めたかい?」
ドラミ「ここはどこなの?
あなたは誰なの?」
サカキ「わたしはサカキ 君が拾ったガルーラの持ち主さ しかしきみは私の物を自分のものにしようとしたわけだ」
ドラミ「…………………」
サカキ「それなりの償いはしてもらうよ」
ドラミ「ガルーラは私の物よ あなたのじゃないわ」
サカキ「面白いな きみ
だが少し調子に乗りすぎだ」
ドラミ「いい度胸ね わたしに喧嘩を売るなんて… 死になさい」



ドラミ「くうきほう!」
サカキ「なんだこの武器は? まあいい ルカリオはどうだん!」
ドラミ「ひらりマント!」
ドラミははどうだんをそらした かと思えたが
はどうだんは旋回し ドラミの背中に当たった
ドラミ「ぎゃっ」
サカキ「ダークライ ダークホールだ」
ドラミ「きゃっ …………zzz…」
サカキ「フ… ダークライ あくむだ!」
ドラミ「ああああああああああああああ………」
ドラミはダークライのあくむとナイトメアで2倍の苦しみを味わった
サカキ「よし ダークライ あれをやれ!」
ピーーーーーーン
サカキ「フフフ…」
サカキは不敵に笑う



ドラえもん「あいつら下等生物どもは洞窟でも通ってろ!」
ドラえもんはタケコプターで洞窟の上をとんでハナダに着いていた
ドラえもん「しかしこの戦力じゃあのノロマのケンタロスは殺せないぞ… よし! 戦力を増やすぞ!」
ドラえもんは草むらに入った
ガサッ
野生のムウマが現れた!
ドラえもん「なんでこの地方に出る? まあいい ゲットだ!」
ドラえもんはムウマをゲットした
ドラえもん「これで奴の攻撃なんか屁でもないな」
ドラえもんはそう言った

出来杉とスネオはタケシを倒しておつきみやまにいた
スネオ「やっぱり僕らが組んだら最強さ!」
出来杉「ははは まあねっ」
二人はすごいコンビだった
ジャイアン「スネオと出来杉じゃん」
スネオ「ジャ、ジャイアン」
出来杉「やあ」
ジャイアン「雑魚同士で仲良く行動か?」
ジャイアンの言葉には悪意などなかった
そう なかったのだ



スネオ「言ったな!」
出来杉「そういや君には借りがあったね」
ジャイアン「おう!? やる気か?」
出来杉「やるか?」
スネオ「このゴリラに見せつけてやろうぜ!」
戦闘が始まった

ドラミ「ここは?」
サカキ「気付いたか…」
ドラミ「サカキ様…」
サカキ「きみは今から私の部下だ」
ドラミ「はい では指令を」
サカキ「マサラタウンを破壊してこい」
ドラミ「かしこまりました」
サカキはにやりとわらった
ドラミはロケット団に入ってしまった



ドラミ「こんにちわ!」
オーキド「ん…? きみは一度見たことが…」
ドラミ「はい! ひさしぶりです!」
オーキド「わしがあげたガーディはどうだい?」
ドラミ「そりゃあもう すくすくと育ってます ほら」
オーキド「!!!!!??」
ガーディは体が3メートル位はあった
そう グレードアップ液だ
ドラミ「しねぇ」
オーキド「うわああああああ……」
ドラミはガーデイに突進を命じた
オーキドは… いうまでもない 研究所は血で染まった
ドラミ「次は町ね… このまちは小さいからすぐ終わるわ」



ドラミ「ガーディ! やっちゃいなさい」
「な、なんだこの怪物は…」
「死にたくないよ~」
ドラミは人々の悲鳴も無視するように暴れさせた

ドラえもん「ん? なんかマサラが騒がしいな… ま どうせ下等生物どもが祭りでも…」
ドラえもんはどうでもいいみたいな顔をしていた
ドラえもん「さて ポケセンでも行くか」
ドラえもんはポケセンへと歩いて行った
ここ数日ドラえもんはずっと修行をしていた
もちろんのび太をこらしめるためだが
ドラえもんはポケモンマスターになどなるつもりはなくなっていて、いっそ地球破壊爆弾を使ってこの世界ごと壊してしまおうか とも考えていたが 愛するドラミがいるのでそれは出来なかった



ポケセンにて

ドラえもん「ふぃ~ やっとついた」
しずか「あら ドラちゃん」
ドラえもん「しずか……ちゃん」
しずか「久しぶりね 調子はどう?」
ドラえもん「………ぅ…まあ…ぼちぼち…」
しずか「ふぅん… それよかまったくのび太さんはダメねぇ」
ドラえもん「やっぱりそう思うか!!! きみはよく分かってるよ」
しずか「あいつのせいでロケット団に見つかったのよ!
あのカスは…」
ドラえもん「そうたよねぇ
あねカスは…
のび太「何の話だい?」
しずか「!!!!!!」
ドラえもん「やあ 遅かったねダメ人間」
のび太「きみこそ 洞窟を飛び越えて行ったそうだね
狸が飛んでたってニュースになるかもよ?」
しずか「あんたのせいで私は見つかっちゃったのよ! どうしてくれるの?」
のび太「やあしずちゃん こんな青狸といたらダメだよ
こっち来なよ」
一触即発である



ドラえもん「だまってきいてりゃいい気になりやがって! いけ! キルリア!」
のび太「面白い! ケンタロス! ひねりつぶせ!」
しずか「あんたなんか!! いきなさい! ダグトリオ!」
のび太vsしずか&ドラえもんが始まった
のび太「2体とも進化系か… ケンタロス! ダグトリオに 突進! バタフリーはラルトスにかぜおこし!」
ドラえもん「めいそうだ!」
しずか「あなをほる!」
ラルトスはめいそうをし、
ダグトリオはあなをほって突進をかわした
ケンタロスはジョーイさんに激突した
のび太「く… ちょこざいな… 」
ドラえもん「ねんりき!」
ドラえもんが狙ったのは、ケンタロスだった ケンタロスは混乱し、ジョーイさんに追い討ちをかけた
しずか「ダグトリオ!出てきなさい!」
のび太「ケンタロス!もどれ! ギャラドス! 出て来い!」
ダグトリオの攻撃は効果がなかった
ドラえもん「あのオヤジ…どこが色違いだよ…出ろ! ムウマ!」
ドラえもんは勝負を決めにきた



ドラえもん「サイケ光線!」
のび太「な… なに? またそんなポケモンを…」
バタフリーは倒れた
しずか「ダグトリオは使い物にならないわ… ピジョン出ておいで!!」
のび太「まずいな… 圧倒的に不利だ…」
ドラえもん「覚悟しろ!」
しずか「観念なさい!」
のび太「ケ、ケンタロス! 出て来い! ギャラドスはムウマにかみつく!」
ドラえもん「無駄だ ルクシオ! スパークだ!」
いつの間にかドラえもんはムウマをチェンジさせていた
しずか「ケンタロスにかぜおこし!」
ギャラドスはやられ、ケンタロスは吹き飛ばされてジョーイさんにまたもや当たった
のび太「うわあああああ!!!」
のび太は逃げ出した!
ドラえもん「逃げ足だけは早いな…」
しずか「本当ね…」
ドラえもん「でも君は人間の割にはかなりすごいよ 一緒にいったら敵なしさ!」
しずか「あらドラちゃん 元々一緒にいくつもり…」
バンッ
「警察です!」

のび太「しめしめ」



ドラえもん「だーかーらー 僕らはのび太にハメられただけなんだよ」
「嘘おっしゃい ジョーイさんにあんなことして…」
しずか「わたしたちじゃないわ!! あのメガネザルが…」
ドラえもんたちは尋問を受けていた
すると署に電話がいきなり入ってきた
「はい、 え? マサラで狸が破壊活動をしていた!?特徴は2頭身に短足、 胸にポケットが!?」
警部はドラえもんをギロリと睨んだ
「はい、 はい わかりました では…」
ガチャリ
しずか「どうしたんですか?」
「女の子は帰っていいわよ でも狸!! あなたは残れ」
ドラえもん「何故!?」
「黙れ 犯罪者」
こうしてしずかは釈放となった
しずか「あのメガネザル… 次会ったらブチ殺ス!」
しずかは復讐に燃えていた

そのころ出来杉とスネオ…
出来杉「さすがだね! スネオくん あの剛田くんを完封だったね」
スネオ「いや君のサポートも体したものさ」

ジャイアン「くそう この俺様が…」
ジャイアンはスネオ・出来杉コンビに敗北したのだった…



ドラミ「任務完了しました サカキ様」
サカキ「おお ご苦労 では少し休暇をやろう 」
ドラミ「いえ 次の任務を…」
サカキ「ほう… 君は働き者だな… ならニビをつぶしてきてくれ あと君には幹部の名目と
新しいポケモンをやろう」
ドラミ「ありがとうございます」
サカキ「フフフ…」

のび太「さて 僕はジムにでも挑戦するかな」
のび太はジムに入って行った
カスミ「ようこそ ハナダジムへ」
のび太「勝負だ!!」
カスミ「ふふっ いいわよ
いきなさい! スターミー!!」
のび太「頼んだぞ ケンタロス!」
カスミ「バブルこうせん!」
のび太「とっしんでいっきに決めろ!」
スターミーは一撃だった
カスミ「やるわね… 私の負けだわ」
のび太はブルーバッヂを手に入れた!
のび太「やっぱり僕って最強?wwwww」
しずか「アッ 見つけた!」
のび太「!!!!!!!」



しずか「許さないわよ! あなたのせいでまた!!」
のび太「君一人なら負けないよ」
しずか「いけ! ダグトリオ! ぶちのめせ!」
のび太「ははっ ケンタロス! やっちまいな!!!」


ドラえもんは尋問の末牢屋に入れられた
「あなたに死刑判決が出たわ」
ドラえもん「あんまりだ! 誤解だ!」
「犯罪者はみんなそう言うの あきらめなさい」
ドラえもん「く… こうなったら… 熱線銃!」
参考 熱線銃…一瞬で鉄筋のビルを煙に変えてしまう秘密兵器 ネズミ退治のためママに渡された
(抜)てんとう虫コミックス「ドラえもん」第七巻ネズミとばくだんより

ドラえもん「おら!!」
ズドオオオオン…… シュウウウウ
かんごくは いっしゅんにして けむりと なった !!

ドラえもん「フゥ…フゥ… 下等な奴らめ… 僕を怒らせるとこうなるんだ…
フヒーッ、ヒ、ヒ、ヒ。」