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第8話  ~なんかドラえもんが空気になってる気がする・・・

※はるお☆安雄☆ポジション☆

―――――フエントァウン

僕達はやっとの事でジムリーダーに勝つことが出来た。

そのリーダーはアスナでは無く、オーバだった。
なんでもアスナは骨折したとか・・・

そのオーバの使用するポケモンは炎タイプもクソも無かった。

もはやただの厨パ・・・
なんだよ・・・フエンなのに積みギャラって・・・

「安雄! ほら、次の町に行こうぜ! 」

「ああ、そうするか・・・」
僕たちが町を出ようとした時―――
一人の男が現れた。

「とぅわいふうぇんどぁーーー火山にマグマ団がぁぁぁぁーーー」
かなりテンパッテいる。

「はるお! 分かってるよな! 」
はるおは黙って頷いた。

―――――中略

火山に着いた。
マグマ団共は怪しい機械に変なのを入れて何かやらかしそうだ。

「安雄! お前は変なのを破壊するんだ! 俺はこのカス共を」

「分かってるよ! それじゃあ頑張れよな! はるお!」



はるお視点

「さ~てどうすっかねぇ? この数・・・」
軽く20人は超している。

「貴様ごときが我々に歯向かうなど無駄なのだよぉ! 無駄ァ! 」
スッゲーむかつく

「うぜぇ・・・面倒だ。 まとめて来いや」

「行くぞぉぉぉ! お前らァァァ! 」
マグマ団がいっせいに来た。 
マジできやがった・・・

「ち・・・こいつら再起不能にしてやんよ」

――――数十秒後

そこには氷漬けになったマグマ団が大量に居た。

「安雄は大丈夫かな? 」



安雄視点

変なのの前に幹部らしき奴が待ち構えていた。

「ここから先には行かせないぞ! 我々の目的の為にな! 」
たしかコイツの名前はホムラ・・・ポケスペで見たまんまだ。・・・どうでもいいけどね

「目的って・・・大地を増やすことか? 」

「なぜそれを・・・ 知られたからには生かしておけないな」
ホムラは構えだした。 

「てめーみたいな電波野朗は俺の晴れパが潰してやるぜ! 」

俺はナッシー、相手はコータスを繰り出した。

「ナッシー! 日本晴れだ」

「熱風! 」
コータスの熱風でナッシーはかなりのダメージを受けるが瀕死にはならない。

「コータス、守るだ! 」

「甘いぜ、剣の舞! 」

「く・・・もう1回・・・」
相手はもう1回守るを使った。 

「光合成! 」
ナッシーは体力を回復させた。 俺のペースだ

「フハハ! タマゴ爆弾」
相手は攻撃に移ろうとしたが、流石ナッシーだ。



―――――晴れナッシーのお力で容易に勝てたYO

「畜生・・・だがパスワードを解かなければ解除できないお(^ω^) 
次に会うときは本気でやらせて貰うんだお(^ω^)! 」
ホムラは何処かに消えていった。

「マジかよ・・・ええい、適当に入れてやる! 」

最近ゲーム等でなんかあった事を適当に入れてみた

『RIN』 『AKIRA』 ・・・違うか・・・

『サギョウカイシマデアト60ビョウデス』
ええ~い、こうなりゃやけだ!

『VIPから来ますた』・・・駄目だよな・・・

『ピー・・・・・・カイジョイタシマス』
解除しちゃった・・・

「ちょwwwうはwwwマジでwww」

その夜俺達はドラえもん達にこのことを連絡した。



出木杉ポジション

僕は出木杉、フリーの天才さ、趣味は野鳥の観察・・・じゃないからな

僕はちょうどトウカのリーダーを倒した所だ。
その時だったな・・・ちょうど安雄達から通信があったのは・・・

しかしマグマ団も本格的になったな・・・早く何とかしないと・・・

その前にもしもの為に護身用グッズをかっておこう・・・


――――店地下5階

「welcome! いいもの揃ってるぜ! 」
武器商人そっくりだ・・・

そいつにリストを見せてもらった。
ついでに僕のBPは531だ

ハンドガン  12BP

コルトパイソン 38BP

マグナム弾  1つ18BP

無限コルトパイソン 512BP

∞バンダナ  65BP

もはやね・・・

僕はマグナム弾、コルトパイソン、 ∞バンダナ、ハンドガンを購入した。 
・・・使わないことを祈る・・・いろんな意味で・・・

「ヒヒヒ・・・センキュー! 」



―――――居合い切り名人の家 地下3階

「ではこれからアクア団の会議を始める。 いいな? 」
リーダーのアオギリだ。

「知っているものも多いが、神と呼ばれるポケモンをアカギから奪う為に
奴の最大の敵であり、私の部下のワシズをシンオウに送った・・・」

ざわ・・・ざわ・・・

「そして、奴が帰ってくるまでマグマ団は自由に泳がせとけ・・・
時期に壊滅的な状況になるだろう・・・ それまで待つのだ。 
相手がロン牌を切るまでのように・・・」

ざわ・・・ざわ・・・

「ほら! お前達! 飯だぞ! 」
居合い切り名人が大声で駆けつけた。

「あ・・・そうですか・・・すいません・・・いつも」
アオギリは居合い切り名人にペコペコしている

「よし、これにて会議は終了だ! さあ、飯だ飯!」

そこに一人だけ残った者は

「もうすこし、もうすこしで奴等を始末できる・・・」
なにやら狂気のようなものさえ感じた。



あるアクア団の日記より――――――



第9話  ~そして伝説へ

―――――のび太視点

長い時が経ち、僕達はミナモへと集合した。

理由は1つ、マグマ団を倒すためだ。 ミナモにはゲーム内ではアジトがあった所だ。

「皆、回復道具は仕入れてあるね? 奴等の出現エリアは自動回復が出来ないから・・・」
ドラえもんのセリフに全員がうなずいた。 

しかし、この旅はメチャクチャだった。 6人目のジムリーダーはまたワタルだし、
4人目はオーバで厨ポケ使い・・・ マジで狂っていた・・・この旅は・・・

店の商品も狂っていたし・・・ まあ、楽しかったし良いけどね。

そしてこの旅は1つの通過点を越える。 

マグマ団を倒して――――

皆バッチは7個 無論僕もだ。

「ど、ドラえもん、ちょっとトイレに行きたくなっちゃった・・・」
やべ・・・緊張してきた。

「のび太! さっさと行って来い! 」
ジャイアンとスネオが囃し立てる。

「わかってるって! 」
僕はグチグチ言いながらポケモンセンターへと向かった。

ポケモンセンターのトイレは良い。 完璧だ。

トイレを済ませた後、見覚えの有る人影が目に入った。

「あれ? アレはミツル君じゃないか! お~い、ミツルく~ん! 」



「あ、のび太さんじゃないですか? お久しぶりです! 」


「あ、そうだミツル君! 君も一緒にマグマ団と戦ってくれよ! 君がいれば心強いよ! 」
ミツル君がいれば確かに心強い。 

「気持ちは嬉しいんですが、のび太さん、僕は行けません・・・」
ミツルは残念そうな顔で言っていた。

「どうしてだよ! 」
僕は少し声を荒げた。

「すみません・・・僕が行っても足手まといになるだけですし・・・ 
僕はここで無事皆さんが帰ってくることを祈ってますよ」


「うん! 分かったよ! それじゃあ行って来るね! 」
僕は急いで皆のもとへ走っていった。

「遅いぞ! のび太! 」
そう言われてジャイアンにゲージ消費技をやられたのは内緒だ。

「さあ、行くぞ! 」
僕達はミナモにあるマグマ団のアジトへ向かった。



―――ミナモアジト

「な、なんだよこれは・・・」

僕たちが見た光景は既に人の気配が無いアジトだった。

「ここがアジトじゃないとすると・・・まさか! 奴等はもう海底洞窟に! 」
ドラえもんがハッとする。

「どうするんだ? ドラえもん!? 」
スネオが慌てて言っている。

「フフフ・・・僕が始めに渡した移動用のメタモンがいるだろぅ? ククク・・・」
ドラえもんはニタリと笑みを浮かべている。

「そうか、あのバグ厨御用達のメタモンか! 」
出木杉・・・それを言っちゃぁお終いだ。

「その通りさ・・・奴等を残さず・・・狩ろうじゃないか・・・」
そして僕達は海底洞窟へと向かった。







――――ミナモ

「ククク・・・計画通り」



日刊ホウエン 一面記事

~オダマキ博士殺人事件 犯人逮捕!

(故)オダマキ博士をジグザグマを使い殺害した犯人は
サトシ容疑者(1X)であることが判明した。
サトシ容疑者はさまざまな地方で前科があり、現在国際指名手配である。




4面記事

カイジアニメ化



第10話  ~決戦

――のび太視点

僕達はマグマ団を倒すため海底洞窟に向かった。

「侵入者だ! 早く始末しなければ! 」
マグマ団員達は大騒ぎで追ってくる。
「もう、駄目だ! あいつらのほうが早い! 奴等に捕まっちゃうよ! ママーーーーー!!」
スネオは諦めかけている。

「ママじゃ無い! 諦めるなスネオ! 」
ジャイアンが一喝する
「おい、のび太! ピーピーエイドよこせよ! 」
ジャイアンが僕にピーピーエイドを要求している。

「え? なんで?」
「いいからよこせ! 早く!」

「わ・・・わかったよ・・・ほら」
僕はジャイアンにピーピーエイドを8個手渡した。

「俺がこいつらを足止めするッ! スネオ! お前もだ! 」
スネオが一番驚いた。

「な、なんで僕g「うるせぇ! ゴチャゴチャ言ってるとブン殴るぞ! 」
スネオを脅迫し、ジャイアンはその場に立ち止まった。

「オラ! てめぇら! 俺様とスネオが相手だ! まとめてかかって来い! 」

「じゃ、ジャイアン! 」
僕が問いかける

「ホラ、さっさと行け!」
ジャイアンの背中からいつもより頼もしく、優しい何かがあった。



ジャイアンとスネオはマグマ団員を足止めするが恐らく30分は持たないだろう。
アレだけの数だ・・・30分の足止めでも十分すぎる。

「待ちな! お前ら」
その声の先にはマグマ団の3人の幹部があった。

「ボスは今、グラードンを復活させようとしている。 その邪魔はさせん!」
あの奥に通路らしき物がある。 あの奥にボスは居そうだ。

「ここは僕たちに任せて、行って! のび太君、静香ちゃん、出木杉君! 」
「ど、ドラえもん・・・」
「ここはドラえもん達に任せて行くのが得策だ! 行こう、のび太君、静香君! 」
僕達はその先へと向かって行った。



※ドラえもん視点

「へ~え、仲間の為に残るのか・・・でも3人だけで行かせて良いのかい? 」
マグマ団の幹部が言う。

「どういう意味だ! 」
はるおが質問する。
「それは教えられないな。 勝ったら教えてやっても良いがな」

「ドラえもん! はるお! 準備はいいな! 」
安雄の言葉に
「ああ、もちろんだ! 」
僕達はそう答えた。



※ドラ視点

僕はホカゲという幹部と戦うことになった。

「俺の相手は狸か・・・かかってきな! 」
「よく聞こえなかった。 もう1回言って」
僕は耳を疑いたかった。 僕を狸だって? ふざけるな。 
僕は猫型ロボット MS903だ。 狸なんかじゃない!

「何度でも言ってやるよ狸。 かかってこいよ狸! 」
・・・僕の中で決定的な何かが切れた

「お前は僕が徹底的に叩きのめす! 」
「やってみやがれ! 狸ィィィィ」

「行け! ペルシアン! 」
僕は最愛のパートナーを出した。
「ペルシアン? 舐めているのか? やれ、オオスバメ!」

「ペルシアン! 猫だましだ」
ペルシアンの攻撃は当たり、オオスバメを怯ませた。

「ち・・・ オオスバメ! 電光石火!」
「ペルシアン! 乱れ引っ掻き! 」
ペルシアンはダメージを受けるが、それを物ともせずオオスバメを引っ掻いた。

「な・・・バカな! なぜオオスバメがこんなに早く倒れるなんて! 」
理由は簡単だ。 僕のペルシアンは命の玉を持っていて、特性はテクニクシャンだ。 簡単に倒すことが出来る。

「さあ、次を早く出しなよ。」
「ぐぐぐ・・・馬鹿にするなぁ! マグカルゴ! ストーンエッジ」
乱れ引っ掻きはかわされ、命の玉の消耗もあるので、ペルシアンは崩れ落ちた。

「3タテは無理があったか・・・ゲンガー」



結果は悲惨であった。

ゲンガーにの催眠によるずっと俺のターンだ。

「く・・・ここまで強いなんて・・・ 俺の負けだ・・・ 」
ホカゲは力なく倒れた。
「のび太君達、大丈夫かなあ? 」




※安雄視点

俺はホムラと戦っている。 状況は五分五分、なかなかキツイ

「だから言ったお(^ω^) 今度は本気を出すって」
両者とも最後の手持ちとなった。

「これで最後だぁぁぁ! ファイアー!」

「こっちも切り札を出すお(^ω^)ウインディ!」

「甘いぜホムラ、ファイアー! めざパ水70だ」
「ひどいお(^ω^) 負けたお(^ω^)」



はるお視点

「く・・・霰パに炎とか・・・相性悪すぎだよ・・・」

「ホラ、最後の手持ちを出しな。」

「く・・・フリーザー、絶対零度」
「当たらないよ! 火炎放射! 」
崩れ行くフリーザー。

「畜生、畜生・・・」
俺はがっくりとうなだれる。
「あたしはあいつらを追うとするかねぇ」


「糞・・・こんなにも、こんなにもあっけ無いなんて・・・」



――――あるアクア団の手紙

前略 母上様

母さん、元気ですか? 僕は元気です。

今日いよいよ、マグマ団を倒しに海底洞窟に行きます。

正直言って怖いです。

でも母さんなら『さっさと行きなさい!』と言うでしょう。

母さんがこの手紙を読んでると言う事は僕は無事に任務を終えているでしょう。

その時はまた手紙贈ります。

どうかお元気で

PS:仕送りのメロン、同僚と食べました。



11話 『天才はステータスだ! 希少価値だ!』

※出木杉視点


僕は出木(ry
ちょwww省略すんなよwwww

僕達はドラえもん達のおかげでスムーズに進めるよ。
でもなんか怪しいな・・・・・・まるで罠でもあるような・・・・・・

そう思っていたら不意に後ろから『カチッ』という音が聞こえた。

おいおい・・・マジかよ・・・

「キャアアアアアアアアアアアア! 」 
静香君の悲鳴がその音の直後に聞こえてくる。

「大丈夫か? 静香君! 」
僕が急いで静香君に詰め寄る。 だがそれをのび太君が静止させた。
その目からは早く行け! と言っているような感じがした。

「のび太君! そこは任せたよ! 恩に着る! 」
のび太は小さく笑みを浮かべ
「ここは40分・・・いや、20分ぐらいなら追っ手が仮に来ても防いでみせる! 」

「僕は天才だからね! 13分58秒で終わらせる! 」



さて、そんなこんなでとりあえずボス マツブサ が居る部屋までたどり着いた。
「我々の海水面上昇を防ぐために活動している計画を妨げる奴がアクア団以外にいるとは・・・」
「そう、我々の目的とは! 今もう戻せない海水面を少しでも蒸発させて、沈み行く島々を救うためにある! 」
僕は急いで反論する。
「確かにそれは良いかもしれない・・・ だがもっと別の方法があるんじゃないのか? 」

「そう思い、我々は何度も外国の政府、そしてホウエンの政府に頼み込んだ! 
 だが奴等は二つ返事ばかりで何もしない! だから我々が直接動いたんだ! 」

「だが君達のやってることは悪だ! meが裁く! 」

「よかろう・・・  行け、マグカルゴ」

「ブイズヲタの僕をあまり舐めないほうがいい。 痛い目にあうよ」

初手、相手はマグカルゴ、僕はサンダースだ。

「サンダース、めざパ! 」
サンダースのめざパにより一撃で倒れるマグカルゴ

「馬鹿な! めざパでだと! 」

「凡人の君にわかり易く言うよ。 めざパは氷だけが全てじゃないんだよ」
そう、僕のサンダースのめざパは水 なかなか使い勝手が良いんだなコレが。

「く・・・ やってくれるじゃないか・・・ だがまだだ! 」



※スネオ視点

「数が多すぎるよ・・・  ママァーーーーーーーーー! 」
「ママじゃ無い!」
ジャイアンが僕に喝を入れた。

「だけど確かに限界だな・・・スネオ・・・ 」
「回復道具も残りが無いよ・・・ ジャイアン・・・」

まさに絶体絶命ッ 歩み寄る死神ッ

絶望ッ 死ッ 今の僕にはその考えしか無かったッ

がッ 希望ッ  救いが来るッ

「く・・・こんな時にアクアの連中がくるなんて・・・」
マグマの奴等はそう吐き捨てながらうろたえている。

そして僕達は力なく座りこんだ・・・
そこからしばらく記憶が無い。