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のび太とドラえもんは爆発音の発生源と思われる『宝石博物館』に来ていた。
のび太「それにしても、本当にピカチュウで良かったよ。」
そう。あの真っ暗闇の中外に出られたのは、ピカチュウが電気を発生させて明るくしてくれたからだ。
無論、ドラえもんはその明かりがギリギリ見える距離まで逃げ去ったが。
ドラえもん「この建物が怪しいね…」
のび太「とりあえず、オオタチに中の様子を見てきてもらうよ。」
そう言うと、オオタチをのび太は出し、中に入らせた。

─数分後─

オオタチが戻ってきた…が、オオタチは身振りで中の様子を伝えようとするが、全く伝わらない。
伝わった事と言えば、中に3人人が居ると言う事だけだ。
ドラえもん「こんな時に翻訳こんにゃくが使えたら…」
のび太「仕方ないよ。とりあえず、中に入ってみよう。」
そ~っと扉を開けて、オオタチに三人の居た場所に案内してもらう。
そして、扉の隙間から明かりが見える部屋を発見する。
その隙間から中の様子を見る。



ドラえもん「あれ…誰も居ない…?」
入った部屋には誰も居ず、一枚の紙切れが置いてあった。
『参上!ダッシュ!予告通りアクアマリンは頂いた。』
その紙切れに疑問を持つ。
ドラえもん「ダッシュ…?何だろ…」
それに対してのび太がこう言う。
のび太「まぁ、あまり気にしなくていいんじゃない?」
その時、他の部屋にも明かりが灯り、警察がこの部屋に入ってくる。
警察「お…お前を現行犯逮捕する!って、奴じゃないのか!?」
警察「くっ…またしても逃げられたか…」
警察が入ってきた瞬間、のび太とドラえもんはいやな予感がして、とっさにミズゴロウの穴を掘るでこの建物から脱走する。

─ポケモンセンター前─

穴から出た瞬間、のび太が質問する。
のび太「ねぇ、逃げてよかったの?」
その質問にドラえもんは答える。
ドラえもん「あの場で捕まったら不味いだろ?警察来たんだしあの場は単なる事件だと思うよ。」
そうかなぁ…と思いつつ、のび太は納得し、ポケモンセンターで眠る事にする。



─翌日─
のび太はポケモン図鑑の目覚まし機能の音で目が覚める。
のび太「ふわぁあ~…今何時だろ…?」
そう思い、個室に設置されている壁掛け時計を見る
時計の針は10時27分を指していた。
のび太「うわぁああ!!遅刻だぁ!…ってあぁ、ポケモンの世界に来ていたんだっけ…」
その時、ドアが一気に開かれ大きな音がする。
ドラえもん「遅刻だよ!3時間も待たせておいて!もうジム戦終わらせちゃったよ!」
ドラえもんはそう言いながらトパーズバッチを見せ付ける。
のび太「えっ!もう終わらせちゃったの!?僕も急がなきゃ!」
のび太は急いでリュックを背負って、ドラえもんと一緒にジムまで行く。

─トパーズジム前─
ドラえもん「じゃ、僕はジェアリデパートの5階、憩いの広場で待っているよ。」
のび太「うん、分かった。」
ドラえもんはそう言うとデパートへ走っていった。
のび太「よし…行くよ!」
のび太は、そう覚悟を決めてトパーズジムの中へ入っていく。



のび太の現在の手持ち
【ピカチュウ24Lv】
【オオタチ23Lv】(持ち物:シルクのスカーフ)
ガーネット、アメジスト所持

ドラえもんの現在の手持ち
【ゼニガメ(?)??Lv】
【ミズゴロウ22Lv】
【他不明】



のび太「ジム戦お願いしま~す!」
のび太の声がジム内に響き渡る。
ヒカル「挑戦者か。俺は電気タイプの使い手のヒカルだ。」
シムリーダーが自己紹介をする。
ヒカル「では、行くぞ!エレキブル!」
のび太「えぇ~!?」
出してきたポケモンにのび太は驚く。
エレキブルと言えば電気タイプ最強クラス。それをいきなり出してきたからだ。
ヒカル「どうした…?早く出して来いよ。」
のび太「あ、はい。行け!オオタチ!」
のび太はオオタチを繰り出す。
が、この勝負はあっさり終わる。
ヒカル「雷パンチ!」
のび太「かわせ!」
オオタチが右方向に雷パンチを避ける。
のび太「電光石火だ!」
そのまま、見えない速さで動き、全力でエレキブルに攻撃する。
が、エレキブルはピンピンしている。



ヒカル「スピードスターから電撃波!」
エレキブルの周りに星が現れ、オオタチを追尾する。
それは電光石火よりも速く、オオタチにぶつかる。
その後、エレキブルが一瞬光ったかと思うと、そこには瀕死のオオタチが居た。
のび太「な…電撃波が見えなかった…?」
ヒカル「どうした?この程度でジムに挑むなんて100万年早いぜ」
相手のエレキブルはまだHPが半分以上残っているに対して、こっちは残り1体。
勝ち目があるのか…?
のび太─まてよ…あのエレキブルは殆ど動いていない…─
のび太─何故だ…エレキブルはそれほど遅く無い…あの攻撃力を生かすには追いかけた方が得なハズ…─
その時、エレキブルの足の怪我を見つける。
のび太─そうか!動かなかったではなく、動けなかったんだ!アソコを狙えば…─
のび太「ピカチュウ!エレキブルの足に叩きつけるだ!」
ピカチュウは、モンスターボールから出た瞬間、エレキブルに走っていき叩きつけるを当てる。
ヒカル「何ッ!」
エレキブルは反動で、数歩後退した後倒れる。
ヒカル「よく分かったな。でもコイツはどうかな!」
次に出したポケモンは【ライチュウ】…
そう。ピカチュウの進化系…



のび太の現在の手持ち
【ピカチュウ25Lv】
【オオタチ23Lv】
ガーネット、アメジスト所持



のび太「そんな…ライチュウだって!?」
ヒカル「ライチュウ!穴を掘るだ!」
出たばかりのライチュウは、すぐ穴を掘って地中に逃げる。
のび太「ピカチュウ!気をつけろ!」
ヒカル「遅い!」
のび太がピカチュウに注意した瞬間、穴を掘るがピカチュウに炸裂する。
のび太「くっ…叩きつけるだ!」
ヒカル「草結び!」
ピカチュウが攻撃態勢に入り、叩きつけるを繰り出そうとした瞬間、草が身動きを封じる。
ヒカル「OK!そのまま…破壊光線!」
のび太「な…逃げろ!ピカチュウ!」
しかし、草結びで身動きが取れないピカチュウ。
その前で、ライチュウは破壊光線を溜め終わり、発射する。
のび太「終わった…のか…?」
そこには、疲れて動けないライチュウと…瀕死…いや、HPが僅かに残っていたピカチュウが居た。
しかし、もう降参しろと言っているようだった。
のび太が、降参しようとしたその時!
ピカチュウ「ピカッ!ピカピカッ!」
ピカチュウが必死で立ち上がる。
のび太「もしかして…まだ戦うって言うのか?無茶だよ、やめてよ!」
それに対して、ピカチュウは反論する。
ピカチュウ「ピカピカピッ!ピカッ!ピッピカチュウ!」
のび太「『自分に任せろ、絶対に勝ってみせる─』?分かった…ピカチュウ!行けぇぇえー!」
のび太は、何故か今ピカチュウが言った言葉が理解できた。
このまま負けても、ピカチュウは納得しないだろう。



のび太がピカチュウに行けぇ!と命令した瞬間、ピカチュウは雷を帯び、もの凄い速さでライチュウにぶつかる。
のび太「全力で『ボルテッカー』!!!」
ヒカル「何だって!ライチュウ!かわ…」
ピカチュウの攻撃が、ライチュウに当たる。
もの凄い速さ、もの凄い威力で壁にぶつかり、ライチュウは一撃で瀕死となる…
のび太「やった!やったよ!ピカチュウ!」
のび太がピカチュウに抱きつく…が、それと同時にピカチュウも瀕死となってしまう。
ヒカル「どうやら負けのようだね。このジムバッチを受け取ってくれ。」
それをのび太は断る
のび太「いいえ。これは引き分けですよね。受け取るわけには行きません。」
だが、そののび太の手に無理矢理ジムバッチを渡す。
ヒカル「ピカチュウは君の為に本当に全力を尽くしたんだ。そのピカチュウに敬意を表すためにも、このバッチを受け取ってくれ。」
のび太「分かり…ました。ありがとうございます!」
のび太はトパーズバッチと技マシン34(電撃波)を受け取り、ジムから出て行った。

のび太が去った後、窓から誰かがジムに入ってくる。
???「『ダッシュのスパイ』も『子供5人』に『青狸コスプレ』に負けるなんて落ちぶれた物ね。」
それに対して、ヒカルは反論する。
ヒカル「あれは『ジム用に手加減したパーティ』だ。しかしあの眼鏡小僧、とんでもない掘り出し物かもよ…」

所変わって─ジュエリデパート5F─
のび太「やぁ、ドラえもん」
のび太は、憩いの広場にあるドラえもんの座って居た椅子の隣の椅子に座る。
ドラえもん「のび太君、もうジム戦終わったの!?」
その質問に、質問も混ぜて返答する。
のび太「うん。もちろんさ。ねぇ、ドラえもん?どうやってあんなに強い奴に勝ったんだい?」
それがずっと疑問だった。ドラえもんの手持ちはゼニガメとミズゴロウしか分かっていない。
ドラえもん「うん、それはね…」



のび太の現在の手持ち
【ピカチュウ26Lv】
【オオタチ23Lv】
ガーネット、アメジスト所持

ドラえもんの手持ち
【ゼニガメ(?)??Lv】
【ミズゴロウ22Lv】
【他不明】



─以下ドラえもん説明─

━トパーズジム━
ドラえもん「ジム戦お願いします~」
ジム内の明かりが点いて、奥からジムリーダーのヒカルが現れる。
ヒカル「さ、最近の挑戦者はコスプレが多いのか…?俺はジムリーダーのヒカル。電気タイプの使い手だ。」
ドラえもんは最初の言葉に疑問を持つ。
ドラえもん「何のことでしょうか?行きますよ!メノクラゲ!」
ドラえもんは途中捕獲したと思われるクラゲポケモンのメノクラゲを繰り出した。
それに対して、余裕ペースのヒカル。
ヒカル「電気タイプに水を出すとは馬鹿か?エレキブル!雷パンチだ!」
ドラえもん「からみつく!」
エレキブルの攻撃をギリギリの所でかわし、エレキブルにメノクラゲは絡みつく。
ドラえもん「そのまま巻きつくだ!」
絡みついたまま、手足を拘束する。これでじわじわダメージを減らす作戦だ。
相手は動けないから、一方的に倒す事が出来る…そう思ったが予想は外れた。
ヒカル「何のことかと思えば…電撃波!」
電撃波はメノクラゲだけに当たり、一撃でメノクラゲが瀕死になる。
ヒカル「動けなくしてじわじわHPを減らす作戦だろうが無駄だぜ!」
その言葉に、一旦考え込むドラえもん。
ドラえもん「くそぅ…!そうだ!行け、カメール!」
何か作戦を思いついたのかゼニガメの進化系『カメール』を繰り出す。
ドラえもん「泡だ!」



カメールが泡の発射体制に入る直前、ヒカルがエレキブルに命令する。
ヒカル「雷パンチ!」
エレキブルが雷パンチを出しながら突撃するが、エレキブルの目に泡がクリーンヒットし、攻撃は中断される。
ドラえもん「高速スピン!」
カメールが高速スピンで攻撃する。
ヒカル「そんなよわっちい攻撃じゃ倒せないぜ…何ッ!」
エレキブルが、後ろに後退し、倒れる。
ヒカル「高速スピンなんか弱い技で倒せるわけが…これは!」
そう、エレキブルの足には深い傷跡があった。これが倒れた原因だ。
ヒカル「高速スピンで足を封じたわけか…だが!こいつはどうだ?」
ヒカルは『ライチュウ』を繰り出してくる。
ドラえもん「ぎゃあああああ!!!!ねぇずぅみぃいいい!!!!」
ドラえもんの叫び声がジム内に響き渡る。
ヒカル「くっ…なんて叫び声だ…ねずみがそれほど嫌いなのか…?」
その後、ドラえもんは少々落ち着いて(?)カメールを戻す。
ドラえもん「あんなネズミは倒してやるんだ…!カメール戻って。行け!ミズゴロウ!」
対してドラえもんが出したのは『ミズゴロウ』だ。なにやらボソボソ言っていたのは気にするな。



ヒカル「ライチュウ、穴を掘るだ!」
ミズゴロウが現れた瞬間、ライチュウは地面に潜り込む。
だがそれに対してミズゴロウは何にもしない。
ヒカル「何をしているんだ?今だ!ライチュウ!」
ヒカルの合図と共にライチュウがミズゴロウの真下から攻撃を食らわせる。
上に浮かび上がったミズゴロウは何故か次第に赤くなり始める。
ヒカル「ん…何故赤くなっているんだ…まさか!ライチュウ!破壊こうせ…」
行動はミズゴロウの方が早かった。
空中に浮かび上がっていたかと思うと、ライチュウの目の前まで一気に迫り、しっぽで思いっきり攻撃する。
そう。ドラえもんがミズゴロウに命令していたのは『がまん』と言う技だ。
穴を掘るの威力が高かった分、我慢の2倍ダメージで一撃でライチュウは倒れてしまった。
ヒカル「俺の作戦ミスだ。潔く負けを認めよう。バッチと技マシンを受け取ってくれ。」
ドラえもんはトパーズバッチと技マシン34(電撃波)を受け取り、ジムから出て、ポケモンセンターへと向かった。

─以上ドラえもん説明─
ドラえもん「と言う訳さ。」
のび太はそれでエレキブルの足の怪我にも納得する。
のび太「なるほどね…」
その時、後ろから声が聞こえる。
???「あれ?のび太君じゃないか。」
その声に驚いて二人は振り向く。
のび太「出木杉!それにジャイアン!」
そこには『出木杉』と『ジャイアン』が居た。



のび太の現在の手持ち
【ピカチュウ26Lv】
【オオタチ23Lv】
ガーネット、アメジスト所持

ドラえもんの手持ち
【カメール27Lv】
【ミズゴロウ24Lv】
【メノクラゲ20Lv】



のび太「どうして出木杉とジャイアンがココに?」
その質問に、出木杉が答える。
出木杉「東にも西にも行ってみたんだけれど両方行き止まりだったんだ。そして南に行こうとした時武君にに会ったのさ。」
ジャイアンが続けて話す。
ジャイアン「305番道路の野生の奴やトレーナーは格違いに強かったぜ…だから俺達は準備に来たって訳さ。」
のび太がその時話し出す。
のび太「ねぇ、静香ちゃん知らない?最初に旅立った時から静香ちゃんだけ会わなかったんだけど…」
それにジャイアンが答える。
ジャイアン「まぁ静香ちゃんは俺達の中でも一番早くダイパのシナリオをクリアーしたんだ。もう先行ってんだろ?」
それにはのび太も納得する。
のび太「うん、そうだね。じゃ、僕達も305番道路へ行こうか。」
そう言い、まだ準備があると言う出木杉達と別れて、305番道路へと向かった。

─異常はまだ序盤にすぎない…─

305番道路と繋がっている考え込むドラえもん
のび太「どうしたの?ドラえもん?」

─こんな平和な日常ももうすぐ終わる…─

その質問にドラえもんは答える。
ドラえもん「『ダッシュ』。21世紀のどこかで聞いたような気がしたんだけど…」

─そして、危険なゲームの扉に踏み込まなくてはならなくなる…─

それにのび太は返答する。
のび太「気のせいじゃないの?」
ドラえもんはそれに対してこう言う
ドラえもん「そうだといいけれど、なんだか嫌な予感がするんだ…」

─それは、そう遠くない未来へと持ち越される…─

???「………さて、そろそろ行動にでましょうか…」



それはさておき、毎度お馴染みの彼女がこのゲートに逃げ込んでくる。
そう、黒フードのアイツだ。
ミナン「はぁはぁ…ってこの前の眼鏡君じゃない!」
それに対してのび太は反論する。
のび太「僕は眼鏡君じゃない!のび太って言う名前が…」
それは無視して黒フードを脱ぎ、急いでボールからポケモンを出す。
ミナンの格好はオレンジ色の短パン、薄黄色Tシャツとどう見たって別人に見える格好だ。
出してきたポケモンはメタモン。紫色の体をしたフニャフニャなアイツだ。
出した後急いで黒フードを被せメタモンに命令を伝える。
ミナン「私に変身して、1時間30分後、警察を振り切ったらトパーズジムの裏でオオスバメに変身。」
ミナン「305番道路とクリスタウンの間のゲートで待ち合わせ。」
それを聞くとメタモンはミナンに変身する…と同時に警察が入ってくる。
警察「警察だ!貴様を窃盗罪で逮捕…」
言っている途中でミナン(メタモン)はトパーズシティの方へ逃げ出す。
警察「こらぁ!待てぇえ!」
のび太とドラえもん、そしてミナンを無視してトパーズシティへ警察は走っていく…
その途中でミナンがこっそり警察のポケットから何かを奪う。それに気がつかないまま警察はメタモンを追いかけていく。
ミナン「はい、口止め料。この事は内緒ね。眼鏡君と青狸コスプレ君。」
ミナンがさっき警察から奪った物をのび太に投げ、のび太は器用にもキャッチする。
そして二人は同時に怒鳴りだす。
のび太「僕は眼鏡君じゃない!野比のび太と言うちゃんとした名前があるんだ!」
ドラえもん「誰が青狸コスプレだ!僕は21世紀の猫型ロボットのドラえもんだ!」
そこで一呼吸置いて、ミナンが答える。
ミナン「もうちょっと静かに言ってよね…分かったわ。のび太と…ドラえもんね」



その後、ドラえもんがミナンに質問する。
ドラえもん「ところで…これ警察のじゃ…?」
さっき渡した水色の宝石…アクアマリン。これについて質問する。
それにミナンはあっさり答える
ミナン「いいのよ。元々それは私の物を没収されていただけだし。」
その後、思い出した感じでのび太が二つの宝石を取り出す。
のび太「そうだこれ…この前ぶつかった時に落としたガーネットとアジメスト。君のでしょ?」
一瞬間を置いて、ミナンが答える。
ミナン「えぇそうよ。まぁいいわ。暫くの間貴方に預かって貰っていいわよね?」
それにのび太は反論する。
のび太「でも、もし僕がこの宝石を無くしたりしちゃったら…また会うとも限らないし…。」
それにミナンは答える。
ミナン「大丈夫よ。それは特殊な宝石で絶対に無くならない様になっているし、
1週間後には間違いなく会うわね。」
それに対してドラえもんは質問する。
ドラえもん「何でそんな事が分かるんだい?」
それにはにっこり笑ってミナンが答える
ミナン「そう言うものは、その日までのお・楽・し・み♪でしょ?」
その後続けてミナンが提案する。
ミナン「そ・れ・と。アストシティまで一緒に付き合うことになるから宜しくね。」
それに二人は驚き、反論する。
ドラえもん「えぇ~!?ちょっと待ってよ!」
のび太「何でそんな事になるのさ!」
それに対して、ミナンは返答する。
ミナン「私の手持ちは今日はメタモン一匹。
そんな中アストシティまで行くなんて無理じゃない?」
その後少し間を置いてこう言う。
ミナン「それに、アストシティまで一緒じゃないとちょっと厄介な事になるよ…?」
嘘だ。と思ったが断然ミナンの方がこの世界について詳しい。
仕方無しに連れて行くことに決める。
のび太「仕方ないなぁ…分かったよ。」
それに対して、喜ぶミナン。そして次にこう喋った。
ミナン「じゃ、早く!今日の内にクリスタウンへ行きましょう!」



のび太の現在の手持ち
【ピカチュウ26Lv】
【オオタチ23Lv】
ガーネット、アメジスト所持

ドラえもんの手持ち
【カメール27Lv】
【ミズゴロウ24Lv】
【メノクラゲ20Lv】

(注釈)現在ミナンが加わっている。