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『ドラえもんのび太の携帯獣冒険記』

世界観ガイド1 「リュウス地方編」


  • 1、特徴
アルセイオの北半球に位置する、巨大な大陸、その南側にリュウス地方がある。
気候は温暖で、冬でもあまり雪が降らない。
ポケモンも数多く生息しており、リュウス地方には350種確認済みである。

  • 2、由来
このリュウスという名前の由来は古来から伝わる、古代の遺跡、
古くからの文書にドラゴンポケモンのようなものが
描かれているのが多数みつかった。実際、この地方には様々な伝説があり、
その中には必ずと言っていいほどドラゴンポケモンが登場している。
それらのことを踏まえ、龍の巣→リュウノス→リュウスとなった。

3、地名
のび太達が出発したヨモギタウンから順に町の名前を追っていこう。
ヨモギタウン
トルマタウン
コバルトシティ
カイルンシティ
コダマタウン
ネクロムシティ
レイブンタウン
カギュウシティ
オウラシティ
ゴルドタウン
プラウシティ
ドレッグシティ
シードシティ

世界観ガイド2 「ヨモギタウン編」


1、特徴
このヨモギタウンは数多くの有名トレーナーの出身地だ。
この町や周りの401番道路などはポケモンにとって、成長するのには最適ともいえる。

2、ゼンマイ氏
この町には、リュウス地方のポケモン研究者として
トップクラスのゼンマイ氏が研究所を構えている。
ここでは新米トレーナーへのポケモン受け渡しや、製品の開発が行われている。
現在、助手は60名ほどいるが、ほとんどが出張やフィールドワークに出かけて、
いつも居ないので、 主に、オリー氏がゼンマイ氏のアシスタントをしている。

世界観ガイド3 「コバルトシティ編」


1、特徴
運河や水路がたくさんあり、観光名所としても有名。
主に、水産業がさかんで、レストランも別の地方から来る
一流コックが集まり、食事も楽しめる。
私達の世界でいえば、ヴェネツィアがイメージに最も近い。

2、スイセン氏
この町のジムリーダー、スイセン氏は水タイプのエキスパートである。
幼いころからこの街に住んでいるので、知らない人はまずいない。
ハンサムな外見から女性ファンが多い。
管理しているバッジは『サザンバッジ』で、
ポケモンのとくこうを高める力がある。
【主な手持ち】
シェルダー
ラプラス
シャワーズ
ヌマクロー など

世界観ガイド4 「竜宮の泉編」


1、特徴
403番道路を抜けた先にある巨大な湖。
だが、その実態は、その湖の辺りにある、林の中の小さな泉である。
泉には珍しいポケモンが生息していると言われているが、詳細は不明。
唯一出会えたのは、のび太達一行と読者の皆様である。

世界観ガイド5 「カイルンシティ編」


1、特徴
リュウス観光名所の一つ、
有名なのは、祭りである、月に一度は祭りが開かれ、
様々な場所から観光客が来る、
ジムリーダーのビスカも大の祭り好きである。

2、ビスカ氏
炎タイプのエキスパート。
上記にもあるが、大の祭り好きで、いわゆる江戸っ子気質である。
料理が苦手で、縁日の屋台で、自分の手料理を出品し、客に腹痛を起こさせた裏話がある。
管理するバッジは『バーナバッジ』。ポケモンの素早さを高める。
【主な手持ち】
マグマラシ
ワカシャモ
バクフーン

世界観ガイドX 「アルセイオ~ポケモン編」


1、ポケットモンスター
ポケットモンスター。略してポケモン。
これらの生物は、私達が、目にする、イヌ、ネコ、カラス、ヘビ等とは、
かけ離れた生物である。
また、ヒトとも大きくかけ離れている。
ポケモンには、誕生秘話があるが、これは、作品のクライマックスに明かされるので、
伏せておく。
生息場所は、草原、湖、森林、海、山岳地帯など、あらゆる場所に生息している。

2、特性
ポケモンには生まれつき、その種にある、保護機能が備わっている。
例 ピカチュウ:せいでんき 体毛に、微弱な電気を常に張り巡らせることで、
       襲ってきて、体に触れた敵を、麻痺させる特性。
また、ポケモンの中には、二つの特性を持ったものもいる。
例 ロゼリア:しぜんかいふく 毒に感染したり、麻痺したりしても、小休止をとることで、
              自ら治癒する能力。
       どくのトゲ ロゼリアの場合は、頭部、花の中にあるトゲを敵に触れさせる、
            もしくは、自ら突き刺すことにより、敵を毒状態にすることが出来る。

3、属性
基本的には、我々がしている「ポケットモンスター」のゲームと、
変わりは無いが、
オリーのエアームドが、毒によって死亡したように、
ゲームとは異なる点がいくつかある。
例 エアームドが、毒で死亡:エアームドは鋼タイプのポケモンであり、その硬化した羽毛は、
              あらゆる、強酸、強アルカリにも溶けることはない、
              しかし、硬化した羽毛が無い部分(今回の眼球や、口の中など)
              には毒が通用してしまう。
これが、オリーのエアームドが死亡した理由である。
また、毒を受け付けないポケモンもいる。
同じ毒タイプのポケモンや、特性が、体内で毒を浄化できる「めんえき」の
ポケモン、血液の代わりに磁力が流れているメタグロスなどがそうだ。

4、即死技
ゲームでは、一撃死の技と言えば、つのドリル、ハサミギロチンなどがあるが、
この作品では、必ずしも、即死。とは言えない。
では、どんな技が即死技なのか?
生物の常識と照らし合わせて欲しい。
強烈な酸で溶かすようかいえき。
焼き尽くすかえんほうしゃ、だいもんじ。
溺死のなみのり。
圧倒的な破壊力のはかいこうせん。
例を挙げればキリがない、兎に角、「当たり所が悪ければ、ある程度の技は即死」
と、考えていいだろう。
流石にはねるでは、死にはしないが、というかダメージがない。