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【ドラえもんの視点らしい】
「ぜぃ、ぜぃ、はぁ、はぁ」
僕は命からがらズバットの大群から逃げ出した。
僕を助けてくれた男の子をおいてきてしまったが、
仕方が無いと思って割り切ることにした。
…でも、僕の胸には妙なもやもやがかかったままだった。

とりあえず、僕はここがどんな町なのかを見た。
「クロガネシティ・・・か。北海道の夕張みたいなもんだな。
破綻はしていないけど・・・。」
しーっ!ドラえもんそれをいっちゃだめ!しーっ!

そして、僕はジムの前に行ったが、金髪の少年がジムの前に立っていた。
「あのー。とりあえずそこをどいてくれませんか?」
邪魔だなぁ。この子。
「おおー!珍種のポケモn(省略 今このジムにはジムリーダーはいないぜ!
何でも炭鉱に出かけているらしいぞ。」
なるほどねぇ・・・。そういうイベントなのか。
やっぱり一度もゲームをやっていないとつらいなぁ・・・。
そんなことを思いつつとりあえずその炭鉱とやらに行ってみた。

…が、最初に出てきたイワークに全滅された。
やっぱまだ未熟なんだなぁ・・・。※ドラえもんー!タイプタイプ!
いったん相性というものを覚えてこい!



結構全滅した。正直辛かった。でもポケットの中にお金を入れていたので
所持金は大丈夫であった。(※反則)

ようやく僕は人に出会うことが出来た。
「すいませーん。ヒョウタさんというのはあなたですか?」
僕は尋ねた。
「え?俺はヒョウタじゃないよ。・・・それよか、俺に話しかけたということは、
…バトル、ということだよね。」

…あ。

ぎゃあああああ・・・

で、再び全滅しながらも、頑張って僕は新しい人に出会うことが出来た。
「す、すいません・・・あなたがヒョウタですか?・・・
バトルは勘弁してください。」
僕はもう心も体もくたくただった。
「え?僕?そうだよ、僕がヒョウタだよ。・・・ああ、挑戦者だね。
長らくジムを空けていてすまなかったね。
今からジムに行って準備してくるからちょっと待っててね。」
ようやく僕はジムリーダーヒョウタと出会うことが出来た。

…そのジムが岩タイプのジムだということを知って
軽く絶望したのも言うまでもないが。



【どうやら天才少年の視点】
やぁ。僕は出木杉、よろしくね!
さて、最近出番がなかった僕だけど、今はクロガネジムに行く最中なんだ。
でも、まだ最初のジムの対策もしてなかったんで、
クロガネゲートの前の草むらでレベル上げがてらポケモンを探していたんだ。
そこで、僕は結構不可解なことに遭遇したんだ。

僕は草むらにいた。
「さてと・・・ここらに有力なポケモンはいるかな・・・。」
いわゆる天才な僕だけど、ここの草むらのポケモンはよく知らなかったんだ。
で、そんな僕の前に一匹のポケモンが現れた。
それは・・・
「・・・?なんだ、このハス・・・あ、まさか。」
そう、皆さんご存知ハスボーだ。
確かにこいつならジムも楽に攻略できるはずだ。
うれしいことは確かだ。
…でも、おかしい。
なんで殿堂入りしたことになっていない世界にハスボーが出るんだ?
まぁ仕様だろう。そう思って考えない事にしたんだ。
もちろんハスボーはゲットしたけどね。

そして、僕はそのままクロガネゲートへと向かっていったんだ。



【ガキ大将視点】
おう、久しぶりだな、お前ら!
忘れたとは言わせねーぜ!俺はジャイアンだ!
今は付き人のスネオと共に行動している!
今俺達はレベルアップを済ました上でコトブキシティにいる!
だが、スネオの野郎が道を間違えやがったから、余計な時間を食っちまったぜ!

「自分が道を間違えたくせに…」
ん?なんか言ったか、スネオ。
「ん、ううん。なんでもないよ。あはははは!」
まぁいい!今度こそ道は間違えてないし、クロガネシティ一直線だ!

お?あそこになんか今まで見たことの無いポケモンがいるぞ!行くぞ、スネオ!
「はいはい。まったく人使いの荒いこと…あ、いやなんでもないよ。」
おおっ!何だあのポケモンは!見たこともないぜ!
「ああっ!あれはタネボーだ!今この時点で、このポケモンは希少だよ!」
なんだって!よし、俺が捕まえるぞ!
「頑張ってねジャイアン!応援してるよ!」

見るからにどんぐり…これがタネボーか。行くぜ、ヒコザル!
さぁ、じわじわと捕まえるぜ…まずは火の粉だ!

…倒しちまったぜ。レベルは上がったが。



【付き人視点】
どうも、スネオです。
僕がジャイアンについているのはなぜかというと、のび太に復習するためです。
そう、それさえすめばジャイアンもただの脳なし…せいぜい利用させてあげるよ。

「スネオ!お前のせいで道を間違えちまったじゃねーか!」
まったく、自分が道を間違えたくせによく言うよ。
「なんかいったか?」
いえいえ、なんでもないです。これほんと。

僕達はクロガネゲートへの道を歩んでいったんだ。そんな時、
「おいスネオ!あそこに見たことが無いポケモンがいるぜ!行くぞ!」
…なーんて言うもんだからね。まったく人使いの荒い…あ、なんでもないです。
「なんだ?あのポケモンは?」
あれは…タネボーか。序盤に育成させるのは面倒だし、ジャイアンにここは譲ろうか。
次のジムのタイプも岩なことだしね。このゴリラは忘れているようだけど。
「よし、今から捕まえてくるぞ!」
はいはいいってらっしゃい。せいぜい頑張ってね。

…倒しちゃってるよあの馬鹿。タネボーのタイプも知らないのか。
ま、あいつの手持ちが増えても面倒なことだしね。まぁいいか。



【めがね少年視点】
のび太です…道に迷っているとです……
のび太です…正直腹が減ったとです……
のび太です…のび太です…のび太です…

そんな感じで僕は迷っていた。
さっきは何か岩が邪魔で先にいけなかったし、
そこから先に進むにはジムバッチと秘伝マシンが必要だって言うし…
はぁ。ポケモンってつらいんだなぁ。
あ、何かあそこに突起しているものがある。何だろう…
僕はその突起物に近づいてみた。腹が減っていたがわくわくしていた。

突起物まであと一メートル…30センチ…
だんだんと突起物の下の姿がはっきりと見えてきた。
そして、ようやくその突起物の全貌が見えた。
最初に見えた突起物はどうやら蕾。
そして、下には顔があった。
下にたれた目、ぽかんと開いている口、言うならば
おとぼけといったところだろうか。
その姿は僕のハートを射止めた。
なんといえばいいのだろう。それとなく愛くるしいその姿、
悠然としたその顔(勘違い)
まさに僕にぴったりなポケモンである。

さっそく僕はナエトルを出し、戦闘体勢に入った。
さぁ、二回目のポケモンゲット目指して頑張るぞ!



【同じく】
僕は早速ナエトルに吸い取るの指示を出した。
だけど、狙いのポケモンはまったくといっていいほど
ダメージを受けていないようだ。
どうしてだろう…もしかしてタイプの問題なのかな…
最近ポケモンやってなかったなぁ。タイプとか忘れちゃったよ。

まぁ、体当たりなら効くだろうなぁ。ナエトル、体当たり。
やっぱり効いたな。僕の記憶力ってすごいなぁ!
自分でも感心しちゃうよ!(自画自賛)
さて、そろそろ弱ってきたころだろうし、ここでモンスターボールだ!

…あ。

またモンスターボール買い忘れた…
こうなれば、何とかしてモンスターボールを買わずにスボミーをゲットするんだ!

名づけて!
"ドラえもんなしでのび太のポケモンゲット物語!"
うん!われながらすばらしい名だ!(ナルシスト)



【〃】
やるべきことは、
○ボールが落ちていないかを見る
○人から買う
のどちらかだけど…後者はいやだな、絶対。
やっぱり落ちているものを探すか。
どれどれ……お、何か落ちてるぞ。
何々、《技マシン09》。

ふざけるって言うレベルじゃねーぞ!
まぁ貰っておくけどね。

さてどうしよう…こうなったら人から買う、もしくはもらうしかないな。
…人としていやだ。
でもやるしかないんだ!(まずモンスターボール買って
それからまた捕まえればいいのに)

早速僕はそばにいたトレーナーらしき人に話しかけた。
「あのー、モンスターボール持ってませんか」
「おお、バトルだな、久しぶりだぜ!腕が鳴るぞ!」
…え?
「さぁ、行くぞ!」

予想外デース!



【ナルシストのび太視点】
……↑のナルシストとは何だ、作者。ええ?
まぁいい。とりあえず前の話を読んでくれれば分かるとおり、
ただいま僕はスボミー捕獲のために頑張っているんだ。
さて、復習もすんだところで、早速本編を再開しようか。

僕は今、非常にピンチである。
スボミー捕獲のために、他の人からモンスターボールを買おうと思ったら、
勝負を仕掛けられて、しかも倒したらボールは無い、だと。

…ふざけんじゃねーぞ!
俺はこのスボミーをとりたいんじゃ!何でこんな不運に会うんじゃ!(自己責任)
もうこんな状況はうんざりじゃー!

……一瞬記憶が飛んだような気が。気のせいか。
それにしてもどうしようか。これじゃスボミーを捕獲できないぞ…
あれ?
こ、この香りは…このかぐわしい香りは…まさか、まさか…
静香ちゃんだぁ!



【同じく】
静香ちゃんだー! 俺の嫁だー! この世界に入って久しぶりの静香ちゃんだー!
ぅいいいいいやっふぅぅぅぅい!
……はっ、正気を保たなくては。
よし、身だしなみを整えて。
眼鏡よーし!襟よーし!ボタンの向きよーし!下半身具合もよーし!
それ!とつげきぃぃぃ!

「あら、のび太さん!ひさしぶりじゃない!」
オンナァァァ!…あれ?何か寒気を感じるぞ?
い、一体どこから……
「のび太さん?どうしたの?」
……おおっと、そんなことにかまっている場合じゃないや。
今のうちに静香ちゃんの僕に対する好感度をあげないと!
「そういやのび太さん、調子はどう?」
え、調子?ばっちしだよ!あはははは
「私なんかもうバッチを手に入れちゃったわよ。
もちろんのび太さんもゲットしているわよね。」

……えええええええええええええええええええええええ!



【スーパー等しくん】
…いま、ちょっとありえないことをきいたような。
し、静香ちゃんがもうバッチを?
「あ、そういやのび太さん私の異名を知らないようね。
そう、私は……」

あ、こっから先はこの私、作者が説明しよう。
そのプレイの速さは常人を超えており、そのプレイ姿は見るものを圧巻させるという!
その名は…スピード☆アタッカー 女王静香!
「女王じゃなくてプリンセスでしょ!」
ああっ、すいません!

ここからはまたのび太視点に戻るよ。

そ、そうだったのか…知らなかったよ。
「あら、まさかのび太さんモンスターボールを持っていないの?
仕方ないわね…ほら、このモンスターボール、あげるわ。」

ううう…結婚相手に情けをもらうとは、僕も落ちたナァ…(もともと最下層)
うっさい作者。(すいません)
……あれ?モンスターボールをもらったということは…
スボミーがつかまえられるぞ!いやっふぅぅぅぃ!

「のび太さんって、結構おかしな行動とるのね…」
静香ちゃんの好感度が2下がった!



今までの復習
のび太たちはドラえもんの未来道具、 ……名前忘れたがゲームの世界にいける道具でポケモンの世界に旅立った
そのときのルールはこれらだ。
  • この機械はとある目標を達成したときに動作を終了させる。
  ちなみに今回はチャンピョンになることが目標である。

  • プレイ屋に何らかの身の危険が襲ったときは、そのプレイヤーのみを対象にしゲーム終了にさせる。
  そしてそのプレイ屋は他のプレイ屋がゲームをクリアしない限りもとの世界には帰れない

  • プレイ屋のうち一人でもゲーム終了になったら、その枠に第三者が入り込むことが可能である。

そしてのび太たちの現在状況はこんな感じだ。

野比のび太 
所持ポケモン ナエトルL12 コイキングL8 
現在地 ソノオタウン
備考 バッチ無所持

ドラえもん 
所持ポケモン ビッパL8 コロボーシL5 ズバットL7
現在地 クロガネシティ
備考 何か誰かから技マシンをもらったとかもらってないとか

剛田タケシ 
所持ポケモン ヒコザルL12
現在地 クロガネゲート
備考 AIガンガンいこうぜ



骨川スネオ 騙し人間
所持ポケモン ポッチャマL13 イシツブテL8
現在地 クロガネゲート
備考 現在ジャイアンに憑依している

源静香 女王人間
所持ポケモン ムクバードL15 コダックL10
現在地 ソノオタウン
備考 バッチ一個所持


出木杉英才 よく名前を間違えられる人間
所持ポケモン コリンクL15 ハスボーL8
現在地 クロガネシティ
備考 影薄い

ドラAAモン
所持ポケモン ビーダルL100 ベトベトンL100 など
現在地 my sweet home
備考 最近ドラクエジョーカーにはまっている

……まぁいつの間にか設定変わっていたり微妙に話し進んでいたり作者出てたりするけど、
きにすんな。
というわけでそろそろ本編スタート。



【ナルシーのび太】
やぁ皆、久しぶりだね。
僕は今、ソノオタウンのフレンドリーショップにいるんだ。
前回の失敗を悔いて、今はモンスターボールを大量に買ったんだ。
にしても、この町は変なタイツがはやっているのかなぁ?何か町の端っこで会議してたけど…
ここにはジムは無いようだね。さっさと先に進もうか。

そんなわけで、僕は今発電所っぽいところの前にいるんだけど……

なにこの風船。

しかも僕に手(?)を差し伸べてるし。
まぁ握手するか。

おおー!空を飛んでるよ、僕!この風船は一体僕をどこに連れて行くのだろうか?

~図鑑より~
フワンテ 風船ポケモン

……
あの世へ 連れて行こうとして 子供の手を
引っ張ろうとするが 反対に
振り回されてしまう。



で、僕は風船に連れられて霧がふかい洞窟につれてこられました。
どこよここ。
……先に進むか。

~~~数分後~~~

大きい広間にやってきました。目の前には巨大な柱みたいなのが立っています。
……動いてなんかいないよな!きっとそうだよな!ポケモンなんかじゃないよな!

ウォオオオオオ

……鳴き声?
それと共に柱が近付いて……

ポケモンだぁぁぁ!でけぇぇぇぇ!ころされるぅぅぅ!

…はっ!か、下半身が温かい…
……か、勘違いしないでよ!
こ、これはあくまで汗だからねっ!
お漏らししたとかそんなことじゃないんだからっ!
変なこと思わないでよっ!

こんなギャグ言っている場合じゃないな。



…さて、どうすればいいんだろうか。まずは手始めにスボミーでも!
スボミー吸い取る―――――


なんということでしょう
今目の前にいたはずのスボミーが一瞬のうちにきえてなくなり
堅苦しい壁には一匹のポケモンの美しい模様が浮かび上がっています


…かてねぇよこんなポケモン。
とりあえずナエトル行ってこい―――――


よかったねナエトル、高い高いしてもらって。

永久に。



my残りポケモン コイキング

あほか。もうね、馬鹿かと。
はねるしか覚えていないこいつでどうやって勝てというのだ。
……俺の人生、ここまでかぁ。
長生きしたかったなぁ。
※システム上死ぬことはありません。

《あきらめるのか、お前は―――》
…?何だ今の声は……

気のせいか。

《おいおいおいおい、気のせいではないぞ!ちゃんと目の前にいるではないか!》

目の前?……スボミー?

《……ほら、でかいポケモンだよ。ね?ここ最近誰も来なくて暇だったんだよ。
せめて話だけでもしてくださいよ。お願い!》

ずいぶんと軽々しいポケモンだなぁ。姿と違って。
まぁいい。後生だ、話だけでもしてあげようか。

《そうか、ありがとう!さんきゅう!》

…… …… ……