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サファリパーク

スネオ「やった!ストライクをゲットしたぞ!」
スネオは既にピンクバッチを手にし、サファリで戦力補充をしていた
スネオ「これで大方の目的は済ませたし・・・もうそろそろ出発しようかな」
出口付近で行動いていたためすぐに出口前へと着いた、そこで久しぶりの友との再会をすることになった
スネオ「しずかちゃん!?」
しずか「スネオさん!久しぶりね」
スネオ「あ、ああ・・久しぶりだね」(ケッ!こいつは何かと差を付けてくるから会いたくなかったぜ)
しずか「今から出るんでしょ?私もよ」
スネオ「じゃあそこまで一緒に行こうか・・」(待てよ!)
此処でスネオに策が閃いた
スネオ「ねえしずかちゃん、此処で捕まえたポケモンを見せ合いっこしない?」
しずか「どうして?」
スネオ「え・・え~っと、しずかちゃんがどんな綺麗なポケモンを捕まえたのかなと思って・・」
しずか「何を企んでるの?もしかして私の手持ちが気になるのかしら」
スネオ「ギクッ!」
しずか「別に私は構わないわよ、これが私の捕まえたポケモンよ」
スネオ(どんなポケモンを捕まえたんだ・・・?えっ!?)
ボールを覗き込み驚いた



スネオ「ドードーにタマタマ?」
もっと珍しいポケモンを予想していたスネオは裏をかかれたような心境だった
しずか「あなたは何を捕まえたの?」
固まっていたスネオに静かに言った
スネオ「えっと・・僕はモルフォンにストライクさ!」
得意げに話すスネオを尻目にしずかは
しずか「ふ~ん」
興味なさげに言った
スネオ「しずかちゃん、せっかくサファリに来たのに何故そんな雑魚を捕まえたの?」
しずか「あら、私から言えばその虫けらの方が雑魚だと思うわよ」
スネオ「何だと!!」
しずか「珍しいのと強いのとを一緒にしないほうが良いわ、まあ今に気付くわよ」
スネオ「・・・・・」
何も言い返せなかった、いや、しずかの放つ不気味なオーラの前に口が開かなかったのだ
しばらくの沈黙を経てスネオが口を開いた
スネオ「僕はもう行くよ・・・早く先に進みたいんだ」
しずか「あっそう、じゃあ私もジムに行こうかしら」
二人は出口を出て別れた
スネオ「くそ!大分強くなったはずなのにあいつは前会った時より更に強くなってる・・何だあいつの不気味さは?」
しずかに怯えながらスネオはセキチクをでてヤマブキを目指した
しずか「まったく馬鹿な男ね、私に敵うつもりなのかしら?ふふふふ・・」
まるでスネオなど眼中にないと言いたげだ
そう思いながらセキチクジムへと歩き出した



一方のび太は・・・
セキチク東郊外

のび太「う~ん・・・これからどうしよう・・」
考え事をしながら歩いていた
何故ならキョウにある頼みごとをされたからだ
話は数時間前にさかのぼる

キョウ「うん?この子をしっているのかね?」
のび太「じ、実はですね・・・」
写真に写っていたアンズのことをのび太は話した
ロケット団アジトで彼女らしき人物に会ったことを
キョウ「・・・そうか」
目を瞑り話を聞いていたキョウの目が開かれた
キョウ「アンズはな・・我が一人娘、だがある日突然居なくなってしまった、まさかロケット団などに組していたとは・・」
のび太「どうするんです?連れ戻しに行かないんですか?」
キョウ「拙者はジムリーダー、長くジムを空けることは出来ん・・アンズを連れ戻したくても出来ない、そこでだのび太君」
のび太「はい?」
キョウ「私の変わりにアンズを此処に連れ戻して来てはくれないだろうか?」
のび太「ええーー!!?」
キョウ「もちろん御礼はするよ、だから・・だから頼む!」
せがまれてしまい断りきれなくなったのび太は仕方なく
のび太「解りました」
と言ってしまった

そして現在にいたる
のび太「ああは言ったもの・・これからどうすればいいんだろ?」
ふらふらと歩いていると背後から声がした
スネオ「おい!のび太!」
のび太「!?」



のび太「スネオ?」
スネオ「そうだ!お前に勝負を挑みに来たぜ」
のび太「え!?何で?」
スネオ「僕が勝負したいって言ってるんだよ!大人しく言うこと聞け!」
のび太「ちょ、ちょっと待って・・うわー!」
強引にバトルが展開された

スネオ「行け!僕のモルフォン!」
のび太「し、仕方ない、ギャラドスで」
モルフォン対ギャラドス、勝負は明らかに見えたが・・・
スネオ「へん!その暴れ竜のこのモルフォンの前では無力なんだよね」
のび太「どういうこと?」
スネオ「こういうことだ!超音波!」
のび太「わ!僕のギャラドスが混乱状態に」
スネオ「更に行くぞ、影分身だ!」
のび太「くそ~!かみつくだ!」
しかしギャラドスのかみつくは影分身の効果で外れた
スネオ「残念だったね、もっと行くよ」
更にモルフォンは影分身を積み続けた
スネオ「くっくっく、これでほぼ回避率100%だ!」
のび太「攻撃が当たらないよ~!」
スネオ「別にこれだけでも十分なんだけどもっと絶望の底に落ちてもらおう・・・どくどくだ!」
のび太「ギャラドスが毒状態に!」
スネオ「はははは!さあ猛毒に苦しんでよ」
戦いは既にスネオペースだ



のび太「ギャラドス!竜の怒りだ!」
ギャラドスはわけもわからず自分を攻撃した
スネオ「ははははwww!もうその竜も終わりだね」
のび太「くっ、どくどくの影響で体力が減るのが早い・・」
スネオ「混乱させて影分身、更にどくどく・・・僕の一番好きな戦い方だ」
この戦法は現実世界のポケモンの対戦でもスネオが良く使うものだ
徹底的な持久戦こそが彼の十八番だ
のび太「攻撃が当たらないし、毒でダメージは減るし、もうやだー!」
スネオ(馬鹿な奴w交代すれば普通の毒状態になるのに・・・あ、そういえばあいつはそんなことも知らないんだっけ!)
心で笑いながらのび太のマヌケな戦闘えをみていた
スネオ「もう十分だな、モルフォン!サイケ光線だ!」
サイケ光線は毒でダメージを大分減らされたギャラドスを一発でしとめた
のび太「まさかギャラドスが・・」
スネオ「ほら、早く次ぎをだせ」
のび太「く、くそー!」
数時間後・・・
スネオ「へへへ!僕のポケモン達も大分強くなったよ、のび太は経験地稼ぎに役立つな~」
そう言い去っていった
手持ちを全滅させられ崩れ落ち泣いているのび太を置いて
あの後の戦闘も全てどくどくコンボでスネオは勝利したのだった



一方でジャイアン

ジャイアン「はぁ、はぁ・・トレーナーに目を合わせないないように進むのは疲れるぜ」
彼はトレーナーが集中している道路を突破していた
トレーナーに目を合わせず歩いているのは言うまでも無い
余計な戦闘を繰り返し手持ちの体力を減らせばまたセキチクの逆戻りだ
園長を池に沈めたとなった今ではなおさらであろう
ジャイアン「待てよ、確かこの先にはもう一匹のカビゴンがいるんだよな・・・ってことは通れねーじゃねえか!」
そのとうり、この道路の先にはカビゴンが道を塞いでいる
が、後戻りは出来ないので仕方なく行けるところまで行く事にした
ジャイアン「はー・・・この先はカビゴンが道を塞いで・・・え!?」
カビゴンが居るはずである通路まで来たがそこにカビゴンは居なかった
ジャイアン「ポケモンの笛はのび太が持ってるんだよな・・・じゃああいつがもう退かしたのか・・うん?」
注意深く回りを見るとあることに気がついた
ジャイアン「・・・血?・・」
付近の地面には大量の血こんが飛び散っていた、更にその血はまだ乾いていなかった
ジャイアン「この血はもしかしてカビゴンの・・・でも一体だれが・・?」
幹部「ふっふっふっふ・・・」
ジャイアン「!!」
いつのまにか背後に幹部が立っていた



幹部「久々だな、ゴリラ男君」
ジャイアン「まさかお前がカビゴンを!?」
幹部「そのとうりだ」
そう言ってハイパーボールに入っている死にかけのカビゴンを見せた
ジャイアン「どうやって起こしたんだ?ポケモンの笛でなきゃカビゴンは・・」
幹部「それは平和的解決方法だろ?非常なやり方をすればこいつを起こす方法などいくらでもあるわ」
ジャイアン「てめー!よくもそんなことを!!」
幹部「別に構わんだろ?こいつはこれからロケット団の実験台として幸せな生涯を送るのだから」
ジャイアン「そんなことのためにこんな残酷なことをしたのか!?」
幹部「貴様にはまったく関係のないことだ、黙って見ていてもらおうか」
ジャイアン「誰が黙って見てるかー!!」
思いっ切りの右ストレートを食らわせようとした瞬間、ゲンガーが現れジャイアンを吹っ飛ばした
ジャイアン「うわ!!」
幹部「ふふふふ・・・さっきこいつもお前のようなことを言って私にやられた・・」
ジャイアン「何?」
幹部「貴様もよく知っているのではないかな?こいつのことを」
そう言うと小脇に抱えていた人物を足元に投げ捨てた
ジャイアン「スネオ!!?」
幹部の足元にはぼろぼろになり気を失っているスネオが倒れていた・・・



のび太   ギャラドス(レベル34)、ピカチュウ(レベル33) 、マンキー(レベル27)、スリーパー(レベル26)、カビゴン(レベル32)、メタモン(レベル25)
ドラえもん 行方不明
ジャイアン リザードン(レベル39)、ウツドン(レベル31)、ゴーリキー(レベル30)、サイホーン(レベル27)
スネオ   カメックス(レベル39)、ゴローン(レベル30)、ロコン(レベル29)、モルフォン(レベル30)、ストライク(レベル29)
しずか   フシギバナ(レベル49)、プリン(レベル40)、ピッピ(レベル39) 、ドードー(レベル31)、タマタマ(レベル29)
出来杉   サンダース(レベル39)、バタフリー(レベル33)、フーディン(レベル34)、ケンタロス(レベル29)、ミニリュウ(レベル20)