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その25」の最新版変更点

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+幹部「どうする?弱っていても改造イワークだ、こいつ以上のポケモンでも居るのかな?」
+ジャイアン「ゴチャゴチャとうるせー!行け、ワンリキー!」
+幹部「突っ込んでくるか・・ならば地震だ!」
+ジャイアン「ぐわ!・・・く、ワンリキー!構わず突っ込め!」
+幹部「さらに・・岩雪崩!」
+岩雪崩の岩にワンリキーは埋もれた
+ジャイアン「ワンリキー!」
+幹部「まずは一匹・・」
+ジャイアン「糞!次だ、ウツドン!ツルのムチ!」
+ツルはイワークに絡みついた
+幹部「このツルがどうした?これで捕まえたつもりか?」
+ジャイアン「そうだ!動けないだろ、そこを攻撃する・・・はっぱカッター!」
+幹部「馬鹿め、避けろイワーク!」
+ジャイアン「無駄だ!ツルで動けないんだからな・・・何!?」
+イワークはツルを引きちぎりはっばカッターを避けた
+ジャイアン「まさか!ツルが千切られるなんて!」
+幹部「はははは!・・・」
+ 
+----
+ 
+ジャイアン「ええーい!ウツドン!葉っぱカッター!」
+幹部「ヤケでも起こしたか?無駄な攻撃をしおって」
+ジャイアン「もっとだ!行けー!」
+幹部「もう終わりだ、地震!」
+ウツドンは地震を食らい一発で倒された
+幹部「残りはリザードン一匹・・そいつはさっきの戦闘で弱ってる、お前の負けだ」
+ジャイアン「どうかな?こいつがお前を倒すかもしれないぜ」
+幹部「笑わせるな、そんな奇跡は起こらん」
+ジャイアン「じゃあ奇跡を起こしてやるぜ!リザードン、火炎放射!」
+幹部「何だその弱い火力は?全く効かんな!」
+ジャイアン「確かに火炎放射だけじゃ倒せねえ、だが・・足元を見てみろ!」
+幹部「こ、これは!」
+見れば大量の葉っぱに炎が次々に広がりイワークは炎に取り囲まれた
+幹部「この葉っぱはさっきのウツドンか・・」
+ジャイアン「そうだぜ!あれはこのための攻撃だったんだ、この炎ではイワークも動けまい」
+幹部「ち!イワーク!炎を脱出しろ!」
+ジャイアン「させるか!リザードン、最後の攻撃だぜ!突進!」
+幹部「今のイワークでは避けれない!」
+イワークはリザードンの突進を受け倒れた、同時にリザードンも体力を使いきり倒れたのだった
+ジャイアン「相打ちだがお前のイワークを倒したぜ!ザマーミロ!」
+幹部「おのれ・・・」
+ 
+----
+ 
+ジャイアン「これで手持ちは全部ひんし状態・・あとは任せたぜ」
+幹部「こんどはお前等2人を相手してやる」
+スネオ「来たぞ!」
+のび太「あわわわ!」
+幹部「行けブーバー!火炎放射!」
+のび太「うわ!スネオ、君もポケモンを出してよ!」
+スネオ「じゃあこいつの出番だ、カメックス!」
+幹部「こいつも進化させたのか!」
+スネオ「進化させたのはジャイアンだけじゃないんだぜ!これで相性有利だ」
+幹部「ふん、たとえ相性で勝っていてもこのブーバーには勝てん」
+スネオ「負け惜しみを言うな!水鉄砲!」
+幹部「火炎放射だ!」
+水と炎がぶつかり合った
+スネオ「こんどはメガトンキックだ!」
+幹部「こっちは炎のパンチだ」
+カメックスは炎のパンチを食らいひっくり返った
+スネオ「何だそのブーバーは!?こっちの攻撃を解ってるかのように対処してる?」
+幹部「このブーバーは敵が動く時の空気の流れを読むことで次の攻撃が解る、これもロケット団の技術よ」
+スネオ「そいつも改造ポケモンだったのか!」
+幹部「この能力がある限り負けはしない、攻撃が解ればその対処をするだけだからな」
+ 
+----
+ 
+スネオ「おいのび太、お前もポケモンを出せ」
+のび太「え?う、うん、じゃあピカチュウ!」
+スネオ「同時に行くぜ!行けー!」
+幹部「無駄の事を・・・大文字!」
+大文字の攻撃を受けカメックスとピカチュウは退いた
+幹部「同時にいけば読まれないとでも思ったか?残念だが何人居ようと空気を読むのは簡単だ、言うなれば空気がある限りブーバーは無敵だ」
+のび太「くそー!10万ボルトだ!」
+ブーバーは難なく避けた
+スネオ「あいつ攻撃読んで避けやがった」
+のび太「このままじゃやられちゃうよ!」
+幹部「仮に空気の無い場所があればこのブーバーと対等に戦えよう、そのような場所はないがな」
+スネオ「空気か、これではどうしようもない・・・待てよ!」
+策士スネオに名案が思いついた
+ 
+----
+ 
+スネオ「ジャイアン!歌だ、歌を歌って!」
+ジャイアン「はあ?」
+スネオ「いいから早く!」
+ジャイアン「何なんだ?まあ良いか・・じゃあ一曲、おーーーれはジャイアーーーン!!!!」
+この騒音は部屋全体にこだました
+さらにこの音は最上階の窓を割り、シオン全体に広がった
+「な、何だこの叫び声は!」
+「ポケモンタワーからだぞ!」
+「怪物だ!怪物ポケモンが目覚めたんだ!」
+シオンの人々は叫び恐怖した
+そんなことは知らずポケモンタワー最上階
+幹部「ぐわー!この騒音でどうするつもりだ!」
+スネオ「この隙に攻撃するんだよ、カメックス!行け!」
+幹部「突っ込んできたか!ブーバー、対処を・・何!?」
+ブーバーは混乱している
+幹部「どうしたのだ!この程度の騒音で混乱するはずは・・」
+スネオ「音は空気を振動させて伝わる、この大音量のなかでは空気は大きく振動しているだろう、これでブーバーは空気を読めない!」
+幹部「糞!空気の大きな振動で敵の動きを読み取れず混乱していたのか!」
+スネオ「最大の一撃だ!ハイドロポンプ!」
+ブーバーは倒された
+スネオ「どうだ!」
+ 
+----
+ 
+幹部「おのれ!よくもやってくれたな!」
+スネオ「これで手持ちのポケモンはいないだろう、僕等の勝ちだ!」
+幹部「手持ちのポケモンはまだ居るわ、こんどは潰してやる」
+スネオ「何だって!」
+幹部「行くぞ!・・・むっ!」
+幹部がふと窓から外を見ると数台のパトカーが来るのが見えた
+シオンの人々がジャイアンの歌声を聞き警察を呼んだのだ
+幹部「ロケット団を嗅ぎつけられては面倒だ、此処は退却する!」
+のび太「逃げるよ!」
+幹部「さらばだ!」
+幹部は霧に紛れ消えた
+ジャイアン「逃げられたか!」
+スネオ「僕等も此処を脱出しよう!」
+のび太「結局ポケモンの笛は?」
+スネオ「そうだ、忘れるところだった」
+ジャイアン「あそこで倒れてる爺さんがフジ老人じゃないか?」
+見れば気絶したフジ老人が居た、ジャイアンの歌声で気絶したらしい
+ジャイアン「笛さえ手に入ればこのジジイに用はないぜ」
+そう言うとフジ老人の懐からポケモンの笛を奪った
+スネオ「よし行こう!」
+のび太「出口は塞いだんでしょ?どうやって出るの?」
+スネオ「大丈夫、あなぬけのヒモがある、これで外に出れるぞ」
+ジャイアン「流石だぜ!用意が良いなスネオは!」
+こうして3人はタワーを脱出した
+ 
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+現在の状況
+のび太   ギャラドス(レベル29)、ピカチュウ(レベル28) 、マンキー(レベル24)、スリープ(レベル22)
+ドラえもん 行方不明
+ジャイアン リザードン(レベル36)、ウツドン(レベル27)、ワンリキー(レベル23)
+スネオ   カメックス(レベル36)、イシツブテ(レベル24)、ロコン(レベル21)
+しずか   フシギバナ(レベル43)、プリン(レベル36)、ピッピ(レベル36)
+出来杉   サンダース(レベル34)、バタフリー(レベル29)、フーディン(レベル28)