MOTHER



データ

  • 任天堂:2015年6月15日配信
  • 任天堂:1989年7月27日発売
  • ジャンル: RPG
  • プレイ人数: 1
  • コントローラ: リモコン・クラコン・GamePad
  • 販売ポイント: 617
  • 使用ブロック数
    • Wii U: -(35)
  • 当時の販売価格: 6,500円
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  • 紹介ページ

概要

MOTHERとは糸井重里がゲームデザインを手掛けるMOTHERシリーズの第1作目。
ドラゴンクエストの流れをくむオーソドックスなUIを採用しているが、現代が舞台であるためMPをPP(サイキックパワー)と置き換えたり、少年少女を操作する関係で実弾の銃や刀剣類が最小限になるなど細やかな配慮がなされている。
シンプルなグラフィックながら街とフィールドがシームレスに繋がるマップを採用。
当時としては非常に画期的であった。

糸井は企画段階で音楽の重要性に着目しており、楽曲制作に鈴木慶一と田中宏和を起用。
従来の様式に縛られずファミコンの限界に挑んだサウンド群は現在に至るまで非常に評価が高い。
なお、8つの異なるフレーズから1曲を形成する「エイトメロディーズ」はストーリーの根幹に深くかかわっている。

当初MOTHERは国内専用タイトルであったが、非公式ながら「Earthbound ZERO」なる英語版の存在が確認できたのみであった。
オリジナル版と比較しても言語以外の変更点は意外に多く、その殆どがGBA版MOTHER1+2において採用されている。
しかし、Wii U版VCが登場した際、「Earthbound Beginnings」として正式に英語版が登場した。
英語版VCは上記ZEROと同等の仕様変更がなされているのに対して国内版VCはファミコン版ほぼそのままである。

ストーリー

1900年代のはじめ
アメリカのいなか町に黒雲のような影がおち
一組の夫婦が行方不明になりました。
夫の名はジョージ。妻の名はマリア。
2年ほどしてジョージは家に戻りましたが
どこにいっていたのか 何をしていたのかについて
誰に話すこともなく 不思議な研究に没頭するようになりました。
妻のマリアはとうとう帰ってはきませんでした。

CM

エンディングまで泣くんじゃない。名作保証。

他作品との関連

  • VCで配信されているソフト
    • MOTHER2 ギーグの逆襲
    • MOTHER3

  • 現在入手できる中でお勧めソフト
    • 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS(3DS)