大魔界村



データ

メガドライブ版

  • カプコン:2007年7月31日配信
  • セガ:1989年8月3日発売
  • ジャンル:ACT
  • プレイ人数 1人
  • コントローラ:リモコン・GC・クラコン
  • Wiiポイント:600
  • 使用ブロック数:96(25) ※括弧内はダウンロード後
  • 当時の価格:5,800円(税抜き)
  • 紹介ページ

PCエンジンスーパーグラフィックス版

  • カプコン:2009年2月3日配信
  • NECアベニュー:1990年7月27日発売
  • ジャンル:ACT
  • プレイ人数 1人
  • コントローラ:リモコン・GC・クラコン
  • Wiiポイント:600
  • 使用ブロック数:
  • 当時の価格:10,800円(税抜き)
  • 紹介ページ


概要

魔界村シリーズ第2作目。
宝箱・上下撃ちなどの新要素が追加された。

メガドライブ版は、ソニック・ザ・ヘッジホッグシリーズで有名な中裕司氏がプログラマとして参加している。

メガドライブ版とPCエンジンスーパーグラフィックス版の違い

メガドライブ版 PCエンジンスーパーグラフィックス版
ゲーム性 どちらもゲームプレイの核となる部分(操作性、敵のアルゴリズム、レベルデザイン)の再現度は申し分ない出来映え。
グラフィック 背景の書き込みや多重スクロールが簡略化されている。オープニングデモやボス登場時のキャラパターン省略などゲーム性に関係ない部分の省略が目立つ。 アーケードをほぼ忠実に再現した細かな背景の書き込み。色数が多く見た目も奇麗。多重スクロールやオープニングデモ、ボス登場シーンもそのまま再現。
音楽 FM音源により所々の再現度は高い。が、1面のエレクトーンの音色等あまり似ていない部分もあるし全体的にスケールダウン気味。 音源の違いはあるが、かなり上手く再現しており違和感はない。ただし低音は厳しい。波形メモリ音源でよくぞここまでという驚きはある。
継続 無制限コンティニュー 最大9クレジットまで
設定 難易度調整(2段階)
レバー設定(8方向/4方向)
2プレイヤー操作設定
サウンドモード
難易度調整(3段階)
初期プレイヤー数
エブリエクステンド設定
サウンドモード
価格 600Wiiポイント 600Wiiポイント

  • ゲーム性の再現度はどちらも問題ない。見た目や音の好みで選べばオッケー。
  • アーケード版により忠実なグラフィックで遊びたいならPCエンジン版を。
  • 高難易度で覚えゲーの要素が強く、繰り返しプレイを余儀なくされる為、アクションに自信が無ければコンティニュー制限の無いメガドライブ版を。なおメガドライブ版ではプラクティス(イージー)モードにすると背景の障害物を減らすなどの修正もされる。
  • 移植版に思い入れがなければ、バーチャルコンソールアーケード版を心待ちにするのもアリかも?

裏技


メガドライブ版

※対応ボタンに注意
AボタンはリモコンのA・GCコンのB・クラコンのYボタン
Bボタンはリモコンの1・GCコンのA・クラコンのBボタンに対応。
  • ステージセレクト・無敵
オプション画面に入り、戻る作業を4回行い、タイトル画面でAボタンを3回(無敵コマンドの場合は4回)、十字キーを上上下下左右左右と入力し、効果音がなったあと、以下のコマンドを入れながらスタートする。
1後半 A
2前半 上 後半 上+A
3前半 下 後半 下+A
4前半 左 後半 左+A
5前半 右 後半 右+A
ラスボス 右下
無敵 B

PCエンジンスーパーグラフィックス版

  • コンフィグモード
タイトル画面でIボタンを押しながらスタートする。
  • クレジット増加
タイトル画面で上上下下左右左右、I、IIの順に入力すると1クレジット増える。コマンドを繰り返すことにより9クレジットまで増やすことが出来る。

CM

メガドライブ版

傑作を超えた 超怒級の迫力 大魔界村

PCエンジンスーパーグラフィックス版

世界初の8メガHuCARDを採用 かつてない映像がスーパーグラフィックスに展開する。

他作品との関連

  • どの作品からプレイしても楽しめるようになっている


  • VC配信が期待されるソフト
    • レッドアリーマーII(FC)
    • デモンズブレイゾン 魔界村 紋章編(SFC)

  • 関連するアーケード作品