スーパーマリオブラザーズ2



データ

  • 任天堂:2007年05月01日配信(Wii)/2012年07月25日配信(3DS)
  • 任天堂:1986年06月03日発売
  • ジャンル:ACT
  • プレイ人数:1人
  • コントローラ:リモコン・GC・クラコン
  • 使用ブロック数:Wii: 90(18)/3DS: -(-)
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  • このソフトが遊ばれた時間・回数(ニンテンドーチャンネル2011年4月27日更新分)
    • 全国の合計:413,483時間 1,021,075回
    • 1人あたりの平均:5時間43分 14.13回

概要

  • 前作スーパーマリオブラザーズに新要素を加え、難易度を上げた作品。
  • ディスクシステム専用ソフトとして、ゼルダの伝説に続くキラータイトルとして期待されていた。
  • しかしながらその凶悪なまでの難易度や、ディスクシステムというハードルの高さゆえにマイナー扱いされがちである。

変更点

  • グラフィックの強化
  • 2人プレイの削除
  • マリオとルイージの差別化(ゲーム開始時に選択する)
    • マリオは前作までと同じ。ルイージは1ブロックぶん高く飛べるかわりに滑りやすい。
  • 新キャラクター・新フィーチャーとして「毒キノコ」「嵐」「スーパージャンプ台」「赤パックンフラワー」などが追加
  • 敵を踏んだ時にAボタンを押しっぱなしにする事で大ジャンプが可能になった
    • 本作ではこれを使わないとクリアできない場所が多数(特に後半)存在する。

攻略する上での豆知識

無限増殖

  • 階段状の地形に甲羅がある場合、甲羅を連続で蹴り続ける事ができる。
    • 甲羅を蹴る→階段ではね返る→踏んで止める→また蹴る→以下略
  • 蹴り続けるとスコアが倍々に上昇していき最終的に1UP。蹴り続けるたびに1UPし続ける。
  • ただし残り人数が127人以上になると「0人」と同じ扱いになるので注意。
  • 前作と違いAボタンは押しっ放しで良い。
  • 本作ははっきり言って難しいので、相当腕に自信がある人を除いて無限増殖は必須だと思われる。
  • 1-1冒頭でさっそく実行可能。最初のスーパーキノコがある場所でいろいろ試してみよう。

アイテム消し

  • 画面上には1つのアイテムしか存在できない。これを利用すると毒キノコなどを消去できる。
    • 間違ってキノコやフラワーを消さないように!

スーパージャンプ台

  • スーパージャンプ台で飛ぶと、画面外に消えて一定時間後に落ちてくる。
  • 変に後退したりしなければ画面上部のコインカウンター周辺から落ちてくる事が多い。

垂直下り

  • 立っている場所の真下にある床へ着地するテク。8-4では必須。
  • 崖ギリギリにマリオを立たせじりじりと前進。落下後に素早く十字キーを左に!
  • 練習あるのみ。

パタパタ渡り

  • 本作ではノコノコ等を踏む瞬間にAボタンを押すと大きく上昇できる。
  • ジャンプで届かない大穴でも、パタパタからパタパタへ飛び移って進む事ができる。
  • 後半はそれを前提にした敵配置が多くなる。直前でスターが出たりする意地悪なコースも…

隠し要素

  • 出現条件はオリジナル版のもの

ワールド9

  • ワープを使わずに(逆ワープも不可)全32ステージを直接クリアすると、エンディング後に続けて9-1が始まる(コンティニューは可)
  • 8-4をクリアした時点で残り人数が得点に精算される(1人につき10万点)ため、残り人数が1になってのスタートとなる。
  • 当然残機を増やさなければミス即ゲームオーバー。コンティニューは不可だがスタッフからのメッセージが表示される。
  • 9-4をクリアしても9-1に戻されてループする。
  • ステージ構成が通常と異なり、一見バグのような奇妙な地形配置をしていることが多い。これは前作におけるバグ面へのオマージュであると言われている。
    • 水没した地上マップ(もちろん泳ぎまわることができる)
    • 不自然なブロック配置の城マップ
    • ステージ4なのにゴールにポールが立っている
  • 9-4は水中ステージだが、ブロックの配置が「ア」「リ」「ガ」「ト」「ウ」「!」と読める配置になっている。他、敵キャラクター全てが総登場している。
    • ここまでプレイしてくれた人への感謝の意味と思われる。

ワールドA~D

  • 8-4を8回クリアした状態(個々の周回においてはワープ使用可)で、Bボタンを押しながらスタートすると始まる。
    • クリアした周回数はタイトル画面に★マークで示される。ちなみに8個以上にもなる。
  • A-1~D-4までの全16ステージ。
  • 本編以上に難易度が高く、まさに本作をやりこんだ人間に対する挑戦状とも言える内容。

CM

「やればやるほどディスクシステム」

他作品との関連

  • マリオシリーズは、どの作品からプレイしても楽しめるようになっている


  • VC配信が期待されるソフト
    • スーパーマリオコレクション(SFC)
    • スーパーマリオ ヨッシーアイランド(SFC)


  • 関連するアーケード作品
    • マリオブラザーズ(AC)
    • vs.スーパーマリオブラザーズ(AC)