ドンキーコングJR.の算数遊び



データ

  • 任天堂:2007年3月27日配信
  • 任天堂:1983年12月12日発売
  • ジャンル:ETC
  • プレイ人数:1人~2人
  • コントローラ:リモコン・GC・クラコン
  • 使用ブロック数:89(18)
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概要

ドンキーコングJR.のゲームシステムを使った教育用ゲーム。小学生向けの数学問題を学べる。
現在の教育ゲームのはしりとも言われている。

ゲーム内容

  • 【CALCULATE】
    • 本作のメインとなるモード。
    • 画面上部でコングが数字を出しているので、それを目指して「数字」と「演算記号」を組み合わせ数式を作っていく。
      基本的な操作はドンキーコングJR.と同じ。
    • 小数点以下および上5桁以上の数値は切り捨てとなる。
    • 常に2人同時プレイの状態になっており、放置するも協力するも足の引っ張り合いをするも自由である。
      一応「先に5問正解した方が勝利」…らしい。

  • 【EXERCISE】
    • こちらはもっとストレートに「計算を解く」事を中心にしたゲーム。
    • 画面上部に筆算が表示されるので、それを計算して1の位から順番に数字を埋めていく。
      • 飛びついたツタの上下で数字を決定し、左右に移る事で決定となる。
    • 問題は10問出題され、最後に間違った問題を再度計算する事になる。

他作品との関連

  • 初期3作品の後しばらくの間シリーズ展開が途絶えていたが、SFC末期にスーパードンキーコングとして復活。
  • その後はスーパードンキーコングシリーズとして定期的に作品が発売されている。
  • ちなみに本作とスーパードンキーコングのコングは親子の関係である。




  • 関連するアーケード作品
    • ドンキーコング(AC)
    • ドンキーコングJR.(AC)
    • ドンキーコング3(AC)