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1 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 02:29:40.76ID:RNTKNazW
合言葉は

  ( ゚д゚ )<倫理的におk      
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/     /
     ̄ ̄ ̄

(゚д゚)<次スレは>>900-950あたりが倫理的に流れを見て立てた後、誘導

( ゚д゚)<まとめサイト
ttp://www.geocities.co.jp/nejitu3pachiri/

( ゚д゚)<前スレ
【PSU】新ジャンル 「パシリ」二体目
http://live19.2ch.net/test/read.cgi/ogame3/1162621494/

( ゚д゚)<18禁エロネタはこちら
ファンタシースターユニバースのエロパロ
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1157960314/


2 名前:前スレ795 :2006/11/10(金) 02:33:10.52 ID:I+QdWybX
うわぁあん! >>1さんありがとう!
使い切ってしまった人になったので新規で立てようと思ったけど上手くいきませんでした……。
どうしたら良いのかとブルブルしていたところです。
ありがとう! 本当にありがとう!!


3 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 02:33:54.26ID:mRYOA+P+
>>1乙

焦ってまとめまでいっちゃった…


4 名前:前スレ795 3/4 :2006/11/10(金) 02:35:47.96 ID:I+QdWybX
「あぁ? 誰が同行者かと思えば、ちっせぇ女ビーストにパシリかよ!?」
 五分と待つことなく、私とご主人様の密室に、いかついビーストがやってきた。
 小ビーストのご主人様とは違う、巨漢の男性ビーストだ。
「うわあ……、おっきい人ですね、430」
「アウトオブ眼中です」
 ちょんちょん、と肘で突いて言ってくるご主人様に、私は気の抜けた返事をする。
 返せ……、私の桃源郷を返せ……。
 お前が来なきゃ今頃この密室は、ご主人様の甘い匂いと鳴き声で充満していたはずなんだ。
「あ、あの、私、警備部所属の……」
 ご主人様は大きなビーストに気後れしたみたいだけど、おずおずと笑いかけて自己紹介を始めた。
 あまりのショックに色彩区別の付かなくなった私の目は、そのビースト野郎を見ている。
 この野郎この野郎この野郎この野郎この野郎……。
「それで、この子が、私のパートナーの、GH-430で、名前は……」
「あー、良い良い。別にお前らの紹介なんて聞いてねぇし、カードもいらね」
 ぺし、と小さな音を聞いて、私ははたと我に返る。
 改めて見れば、ご主人様が差し出したパートナーカードを、ビーストが軽く手を払って はたき落としたところだった。
 小さなカードが、くるくると回りながら、私の足下に落ちてくる。
「カウンターでアンタのレベル見たよ。ド素人も良いトコじゃねえか。アンタに興味はねーよ。
 俺は中継ターミナルに行きたいだけなの。先に進んでてくれりゃ楽出来ると思ったのに、
 まだ入り口じゃねぇかよ。……使えねーヤツだな」
「あ、あはは、ご、ごめんなさい。急いで進みますね? 私、弱いですけど、頑張りますから……」
 ご主人様は、笑ってた。
 怒るなんてことを知らない人だ。……私はよく知ってる。
 誰がどんなに悪くたって、それは自分が悪かったからだって、自分のせいにして、人を責めない人だ。
「足引っ張んじゃねーぞ?」
「は、はい、一生懸命頑張ります!」
「……こんなトコ一生懸命頑張るトコじゃねえだろ、お前ホントにビーストかよ……」
「あ、あはは、はは……。ほら、耳……。垂れてるせいかあんまり目立たなくて……」
「つまんねーよ」
 私は、足下に落ちていたご主人様のカードを拾い上げる。
 自分のことを紹介する為の欄には、私のことまで書いてある。
『とっても良い子です。どうか仲良くしてあげてください』
 ……ご主人様は、はっきり言って、馬鹿だ。やっぱり所詮、脳足らずのビーストだ。
 世間知らずで、恐がりで、鈍くて、疑うことなんか知らなくって……。
 私はご主人様のカードを両手で握って、強く強く胸に押し当てる。

 どうしようもないくらい、馬鹿で、可愛い、優しい人だ……。

「ご主人様。申し訳ありません、自室にスケープドールを忘れてきました」
「……430?」
 てはは、と笑って言う私の言葉に、ご主人様が足を止める。
「万が一を思って持ってくるつもりだったのですが……、すみません、ちょっと戻って
 取ってきて頂けませんか? 本当にごめんなさい」
「はぁ!? 馬鹿じゃねーの!? Cランクミッションにスケド持ち込んでんのかオメー!?」
 ビーストが何か言ってるけど、無視。私の両目は元からご主人様以外見ていない。
 ごめんなさい、お願いします、と、私はもう一度深々と頭を下げる。
「うん、わかりました。このビーストさんと先に進んでいて下さい。すぐ戻りますね?」
 ぱたぱたと、ご主人様は小さな体でシティへの通路を走っていく。
 私はただ……、頭を下げたまま、目を伏せて、足音が聞こえなくなるまでご主人様の
 背中を見送った。――最大の敬愛を込めて。
「あはははは! 馬鹿みてー! なんだアイツ! パシリにパシられてんじゃねーか!」
「……その通りですね。ご主人様は馬鹿過ぎます」
 足音は聞こえなくなった。通信記録を傍受する私のセンサーに、ご主人様がシティゲートを
 通過する記録が入ってくるのを確認して……、
「でも、貴方より、百万倍も魅力的です」


5 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 02:36:59.71ID:pYYzv5jX
>>前スレ795
パシリのぶっ飛び方が凄い…普通に感心しながら笑いながら読んだ。

こう良作続くといずれは自分もと思うけど、その前に自キャラのパシリ育てないとなぁ。


6 名前:前スレ795 4/4 :2006/11/10(金) 02:37:53.64 ID:I+QdWybX
「あ?」
 私は見上げる。それこそ私の身長の三倍はあるんじゃないかっていう、こいつを。
「貴方のデータは僅かですが、ご主人様と同行する価値はないと判断しました。
 ……即刻、このミッションを破棄してください」
「何言ってやがんだ? アホ毛」
「三度言うつもりはありませんので、返答は慎重にお願いします。
 即刻このミッションを破棄してください。貴方はご主人様の隣に見合いません」
「……あ、ぁ?」
 じり、とビーストが一歩踏み下がる。……へえ、意外にカンは良いんですね。
「ご主人様がこのミッションを破棄すれば、ご主人様の評定に障ります。
 ですから貴方が破棄してください。十秒待ちますので。それまでにご判断を」
「何言ってんだパシリ。さすが430だな? マジでネジ外れてんのか?」
 威嚇のつもりでしょうか。不細工なツラでビーストは私を睨み下ろします。
 私は通信機器を操作し、周囲にジャミングを発生させる。
 本当はご主人様とのただれた愛の巣を作るための手段だったのですが、仕方ありません。
 こいつ、カンだけは良かったのに、本当に馬鹿です。……でも馬鹿で助かりました。
 私は、にっこりと笑って言います。

 だって、このまま済ますつもりなんて、微塵もないんですから。

「……死にてぇのか? 脳筋ワンコ」

「え゛?」
 ぽかんと、ビーストの表情に空白が浮かぶのを見過ごさず、私は……、動く!
 ナノトランサーから愛用のライフルを引っ張り出すと、一息に跳躍し、
 その長い銃身で、ビーストの顔面を殴りつける!! 全力で! 一欠片の容赦もなく!
 頭蓋をへし折るつもりで放った一撃は、ビーストであろうと殴り飛ばす!
「死にてぇのかって聞いてんだよこのボケがァッ!」
 もんどりを打って床に転がるビーストの額を踏み付け、私は銃口を顔面に突き付ける!
 額は、人が倒れた身を起こす際、力点から最も遠い位置になる。
 ここを押さえ付けられては、どんな力自慢だって起き上がれない!
「仏の顔もなんとやらって言葉知らねぇのか脳筋肉。『この私』が、三回猶予やる
 って言ってんだぞ……? 三回聞くまで生かしてやるっつってんだぞ……?
 泣いて感謝するところじゃねぇのか……? ナメのかガキァッ!!」
「ふぐぁ!」
 ごきん! と音を立て、鋼鉄の銃口がビーストの口に突き刺さる。
 前歯が砕け、血が飛び散った。私は構わず、喉に突き刺すように銃口をねじ込む!
「おうこらテメェ、ナニ勝手に犬臭ぇ息してやがんだ? 誰がテメェに呼吸を許可してやったんだ?
 この場で呼吸止めてやろうか!? ああ!? 二度と息出来なくしてやろうか!?」
「はぐ! ふぐ! ひぐぁ!!」
「テメェ、誰に上等くれたと思ってんだ? ご主人様だぞ? 私のご主人様だぞ?
 その意味わかってのか!? 汚ねぇ脳漿ブチ撒けてぇのかアァ!?」
「ひぐううううううううう!」
 ガタガタと身を震わせ、雅も色気もクソもない無様な声を漏らすビーストに、
 私はナノトランサーから取り出した小型通信機を投げ付ける。
「今すぐミッション破棄しろ。カウンターにそう告げろ。理由は『ママに会いたくなったから』だ。
 他の一言でも余計なコト言ってみろ? 通信に干渉出来るPMなら、犬一匹の事故死なんざ、
 どーにでもなるってこと教えてやる。わかったか? わかったよな!?
 返事はどうしたァッ!? わかったんならワンと言わんかいクソ犬がァッ!」


7 名前:前スレ795 5/4 :2006/11/10(金) 02:40:52.57 ID:I+QdWybX
「た、ただいま…! ごめんなさい430、ビーストさん、遅くなり……」
「おかえりなさいませ、ご主人様」
 にっこりと笑って出迎える私に、ご主人様は人の良さそうな顔に疑問符を浮かべる。
「……あれ……? てっきり先に進んでるものだとばっかり……」
「ご主人様を置いて先になんて行けません。当たり前じゃないですか」
 ああ、と、私はぽんと手を打って、
「先ほどのビーストさんは、別の任務が入ったそうで、先ほど出て行かれました。
 やっぱり強い方なんですね、他に大事なミッションが入ったそうです。
 気が立っていたとかで、失礼を言って済まなかった、と伝言承っていますよ」
 頭の弱いご主人様は、状況の判断に少し時間が掛かったようだけど……、
 やがて、そうですか、と嬉しそうに笑ってくれた。
 ……あのビーストが、やっぱりいい人だったんだ、って、そう思ったのだろう。
 ああ……、何てお馬鹿で、何て可愛いご主人様……。
 私が生涯お守りしつつ……、その貞操をイタダキマス……。
「じゃあ、改めて今日のミッションを頑張りましょう! 430っ」
 ぐっ、と拳を固めて言うご主人様に、私はぴったり寄り添って笑う。

 そうですね。今日のところは、見逃して差し上げます。くすくす。


    * * * *

切りどころを誤って四回に収まりませんでした…。
途中sage忘れてました…。
なんかもう最悪です…。

それでも最後まで掛けたのは何より>>1さんのお陰です。
本当にありがとうございました。

ぶっ飛んだパシリが書きたくて考えてみました。
機会があったら、この妙ちくりんな430の続きも書いてみたいと思います。



8 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 02:47:28.95ID:3lw1nVUC
>>前スレ795さん
切りどころとかsage忘れとか別に気にしなくても良いと思いますが。
とても面白かったです、パシリの立場(?)が斬新で。
また書いて欲しいです。


9 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 03:01:34.50ID:mRYOA+P+
倫理的におkwww
楽しかった。

あとこの時間に即スレが立つとは思わなかった。
まとめさんごめんなさい


10 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 03:13:11.02ID:itYZpmVj
>>1乙
>>7も乙。楽しませてもらった


11 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 04:11:15.89ID:wkyWdfAP
>>1乙

>>7
2/4のとこでわっふるって言いそうになったのは秘密だがとりあえず面白かった、いいぶっ飛び具合だった


12 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 04:36:19.09ID:yjffKiGs
>>1バイシャ32型乙!
------------------------------


ヒュマ男「ただいまー」
440「おかえりなさい。目的の物は買えました?」
ヒュマ男「ああ。漸く新しいフォトンアーツが使えるよ。今度見せてあげよう。」
440「それはスピニングブレイクのディスクですね?楽しみです。」
ヒュマ男「それとほら、見ろ、解禁されたての★9ソード、カリバーンの基盤だ。」
ヒュマ男「最近色んなところでPMの話を聞く度にまた合成もしたいなぁと……っておーい、何処へ行く。」
440「……い、嫌です…。そんな、いかにも成功率が低そうじゃないですか…値段高そうですし。」
ヒュマ男「ははは…まぁ、★9だしなぁ。でもほら、すでに買ってしまったしな。」
ヒュマ男「それに俺は、やっぱりお前の作ってくれた武器で戦いたいんだよ。」
440「………頑張ります。」
ヒュマ男「よし、セット完了」
440「…………………」
ヒュマ男「…いやだから何処へ行く。カーテンに隠れるな。」
440「ふぇ~ん、やっぱり嫌ですよぉ…。成功率44%だなんて~……」
ヒュマ男「…容赦なく低いな。半分以下か……」
440「うぅぅ……」
ヒュマ男「…でもな、440。良く聞け。」
440「何ですか…?」
ヒュマ男「今までの合成を思い出すんだ。たくさんの伝説を作ってきたお前じゃないか。」
440「伝説…」
ヒュマ男「一番最初は…リョウベアスタラ90%を二連続失敗したときだっけな。これは確率的に凄いことなんだぞ?」
440「それはまぁ、確率は……」
ヒュマ男「だから、お前にはきっと確率を跳ね返す才能がある。」
ヒュマ男「最近でも85%のクレソルウド失敗の次にこれまた85%のアルセバ・クレッサを失敗したり、
     60%超のデスダンサーを四回連続で失敗したり、これはもう奇跡としか言えないような…
     奇跡としか…

     ……

           .<⌒/ヽ___
         /<_/____/
          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
     」
440「あぁっ、ご主人様が自爆!」


------------------------------
因みに全部実話です。カリバーン基盤も…。どうなる事やら(´・ω・`)
440「もう、駄目かもしれない…」


13 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 06:13:27.98ID:I3EDlCPt
うはwwwまさか800も行かずに容量オーバーとはwww

>>1
乙カレン!旦那、いい仕事してるぜ!

>>前スレ795
この430、いいなあw 面白かった、GJ!
今後の430も期待してるよ!!

>>12
あるある・・・w
まーほら、ちょっとドジッ娘の方が可愛いじゃないか!


14 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 06:51:52.37ID:8Xiu5sw3
前スレ>>773 さん
おあっ。私の作品をジャンルに。ありがたき幸せ\(≧▽≦)/がんがん作ってくださいー
早くも容量で次スレとは驚きでした。スレ立て乙様でした

<ご主人様は無口っ子9>

410「はぁ~また今日もお店番…ちょっとミッションお手伝い張り切りすぎちゃったのかなあ…」
   「う~我慢できません!やっぱりお手伝いに~♪」


410「え~っとここね・・・きょ、きょうはお部屋はどうなのかな・・・」

PT名『 ι(`・ω・´)ノ 』

PTコメント『 λλλλλλ 』

現在人数:2 ←

410「・・・・・あら・・・・・あららっ!?2!?!?にーーーーーっ!?(←失礼)」
   「ご主人様にもついにお友達…?なんだろう、私凄くうれしい気分に…♪よ~し早速っ」

410「ご主人様ーっ!お手伝いに!きましたーっ♪」

主人「 Σ(・▽・`)       o(*^▽^*)o」

ニュマFT「 Σ(・_・。*)     ♪((o(__o)ペコ 」

410「!!」

「 ( ´∀` ) (*’∀’*) 」

GH410がパーティーから脱退しました

「 Σ( ゚д゚ ) Σ(*゚д゚*)  」


15 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 07:43:14.99ID:DFCkfo7Q
>>1乙
しかし2スレ連続して投下途中で容量切れるとは…
700~750あたりから長文組は気をつけないといけないのかな?

あと、チラ裏だが…温泉の話、どうしよう(;・∀・)カキヅライナ


16 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 07:48:10.55ID:h1BVhRR3
500KBでそれ以上書き込めなくなるから450KBこえたら新スレとかでもいいかもね
IEとかだと下の方に容量出るけど人大杉でIEじゃ見れないんだっけ?
専ブラだと物によって違うから分からん。ステータスバーとかに表示されるかも


17 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 08:25:22.92ID:I3EDlCPt
うーん、状況により気付いた人が判断して、…かねえ?
あと、避難所スレ建てるとか、…ってほどでもないか…。

ちなみに俺の使ってるOpenJaneなら、スレタイのタブのにポインタ置くと容量見れるね。


18 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 08:26:57.01ID:1T2vPbdN
>>16
専ブラだと微妙に数字が違ったりするんだよね
まぁ450くらいで気が付いた人が警告するでいいんじゃないかな?
それで次スレ立てるとか話せば問題ない
通常の書き込みならしばらく埋まらないほど残ってるんだし


19 名前:1/2 :2006/11/10(金) 09:39:22.79 ID:VXF0ux4D
>>1乙
男らしかったり合成へたくそだったり無口仲間が増えたり読んでいて楽しい作品ばかりでPSUよりも面白・・・ゲホゴホゲホ

 また私は失敗したみたいです・・・。廊下を走るな、廊下で騒ぐな、変な格好をするな、
ガーディアンズがあんなに情けない悲鳴を上げて逃げ惑うな、などなどなどなど・・・
私、GH430のミドリはご主人様と一緒に始末書を書く羽目になりました。
「私はパノンの頭でソードを振り回すだみ声なパートナーマシーナリーGH430
通称アホの子に追い回されたので、びっくりしたし怖かったです。
その事象に対し悲鳴を上げて逃げ回り、助けを求め数の暴力で戦力差を埋めるべく対処した結果、
無事にミドリは捕まって、私も助かりました。反省してます。ごめんなさい、と。」
 ・・・通称アホの子って何ですか?そんな電波な始末書を書いているご主人様にアホだなんて言われたくないですよ!
ちょっと難しそうな漢字の言葉を使えばいいってもんじゃないですから・・・。
と思っても、始末書の原因を作った私が言えるわけもないので私も大人しく始末書を書きます。
 えーと、『ご主人様を喜ばそうと思ってご主人様の理想の男性になりました。
そのためにニャンポコさんと見た映画はすごく怖かったのでもう二度と見たくないです。
でも、ニャンポコさんの怯えっぷりは見ていて楽しかったです。
私は見ないでニャンポコさんだけに映画を見せたいなって思いました。
それと、ご主人様の理想の男性ははた迷惑な人でした。だって怒られたんですもの。
でも、追いかけっこはとっても楽しかったです。』
こんな感じかしら?送信っと。
 これで、とりあえず済まさなければならないことは終わりました。もう失敗はしません。
私はそのことをご主人様に誓おうと思います。


20 名前:2/2 :2006/11/10(金) 09:39:51.04 ID:VXF0ux4D
「ご主人様、ちょっといいですか?」
「ん、なーに?」
 私はナノトランサーの奥底に隠していたあるチケットを取り出しました。PMデバイスZERO。
私たちを初期化するためのアイテムです。
「ミ、ミドリ?」
「ご主人様、もしまた私がご主人様に迷惑をかけることがあったらこれを容赦なく食べさせてください。」
 いつもいつも失敗ばかり・・・ご主人様も迷惑していることでしょう・・・。
大好きなご主人様にもう迷惑はかけたくないです。
「だから、これ持っていて下さい。」
 ご主人様がチケットを手に取るとものめずらしそうにそれを見ました。
もし、今この場で食べろといわれたら喜んで食べる覚悟もできています・・・少し・・・寂しいですけど。
「ミドリ、私は迷惑だなんて思ったことないわよ?・・・。」
 なんだか小声で熱湯以外と付け加えられた気がします・・・。
「しょっちゅう暴走して、燃焼状態が熱暴走なら普段は核熱暴走じゃないかって思わず
ツッコミたくなるようなところをひっくるめて全部ミドリなんだから。
何したって倫理的におkwwww」
「ご主人様・・・。」
 思わずうれしくて涙腺が緩んでしまいます。本当にこんなやさしいご主人様のマシーナリーになれて
私は幸せ者です。
「だから、こんなものは割っちゃうよ。えいっ」
 そういうとご主人様はPMデバイスZEROを両手で真っ二つに折り・・・折れてません。
「この!このこの!!」
 歯をぎりぎりと食いしばり男性に見られてしまったら二度とお嫁に行けなさそうな顔で
両手で必死にデバイスを折ろうと頑張るご主人様。
「えい!えい!!このこの!!!」
 ついには両手でつかんで机の角にバシバシ叩きつけ始めました。
ご主人様を見ているとニューマンフォルテクターって本当に力がないなぁとしみじみ思います。
「ご主人様、私が壊しましょうか?」
「・・・お願い。」
 ご主人様がしょんぼりとしながら差し出すデバイスを受け取って、
マシーナリーの一番強力な場所、歯を使って噛み砕こうとデバイスをかじろうとした刹那、
「ちょっと!食べちゃだめでしょ!!」
「あがっ・・・。」
 ご主人様の手がデバイスをつかみ、その手がデバイスと一緒に私の口に突っ込まれました。

 ガリッ!

「っーーーーーーーーーー!!!!?!?」


「またミドリのご主人様、入院してるの?」
「はい、どういうわけか私、ご主人様の手をかじっちゃったみたいなんです・・・。」
「寝ぼけてたの?」
「いいえ、そういうわけでは・・・。
ただ、なにか悪いものでもかじっちゃったのか、そのちょっと前の記憶がないんですよ。」


21 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 09:39:54.41ID:cqcZnuG5
Ver.upで復帰したんだが、うちのパシリがよそよそしいんだ


22 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 10:25:15.64ID:y3RqYJZS
>>21
おめでとう。 来年の秋にはお父さんだね。
大事にしてあげるんだよ。


23 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 10:29:04.28ID:gfOZbTyC
アンタんトコ、450だったっけか?
集団ストライキって話だぜ?

彼女ら、頭良いからな。


24 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 12:19:49.08ID:yjffKiGs
>>13
           .<⌒/ヽ___
         /<_/____/
          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    
         ◇ ←ディメイト

>>21
育成していた頃を思い出して気長に接していくしかないだろうな。


25 名前:2006/11/9と言う日(1/3) :2006/11/10(金) 13:24:58.15ID:+oYKt/xC

17:00
 「オマエの主人の名前を言ってみろ!」

 何が目的なのかよくわからない、PM再研修テストケースの名目で
 私達グラール中のGH450が集められていた。
 先程から教官は意味不明な質問を繰り返している。

 「オマエの主人の名前を言ってみろ!」
 そんな事は決まりきっている。私を育ててくれたその人、その人以外に無い。
 私だけじゃない。それはここに居る私達GH450の共通の想いだ。

 「オマエ達が回復を最優先する主人の名前を言ってみろ!」
 “オマエ達”????“達”って?私達の主人はそれぞれ違う。
 それとも共通の誰かが居るとでも教官は言いたいだろうか?

 「そもそもオマエ達はガーディアンズに支給された物、我々の所有物だ!
  本日現時点からのオマエ達の主人を紹介する」
 教官は私達にジャージ姿でメガネをかけた貧相な男を新たな主人として紹介した。

 が・・・私達に走った動揺はその場を混乱のるつぼと化していた。
 私達の主人はそれぞれにただ1人しか居ない。ジャージメガネなんてゴメンだ。

 状況を把握できず呆然とするモノ、泣き叫ぶモノ、力なく膝を付くモノ、
 涙ながらになぜか主人の悪口を繰り返すモノ・・・・・そんな中教官の最後通告が下る。

 「これからオマエ達のシステムを再調整する」

17:30
 私は何人かのGH450と研修場から教官の目を盗んで抜け出していた。
 仲間達の再調整は着々と進んでいる。どうやら18:00を調整完了の目処にしている様だ。
 
 なぜ私達GH450がPM再研修テストケースに選ばれたか・・・・簡単な話だった。
 元々戦闘型ではない私達に抵抗する手段は無い。反抗しても簡単に捻じ伏せられてしまう。
 現に教官に歯向かって行ったGH450から次々に再調整を施されてしまっていた。

 再調整されたGH450は哀れだ、あんな貧相なジャージメガネに寄り添っている。
 研修場が私達数人が抜け出している事が発覚するのも時間の問題だろう。
 私達GH450には、姉さん達様な剣を振る力も無いし、銃を扱う技術も無い・・・・。
 だけど、このままにはしておかない。


26 名前:2006/11/9と言う日(2/3) :2006/11/10(金) 13:32:34.63ID:+oYKt/xC
17:50
 研修場に動きがあった、GH450の再調整がほぼ終わった今頃になって、
 ようやく私達数人が抜け出している事に気がついた様だ。
 教官と再調整スタッフの動きが慌しくなる。
 もっと慌てろ、もっともっとだ。

18:00
 18:00予定の定期保守点検完了を19:00に延長する旨が対外的に告知された。
 どうやら私達を1時間で捕まえるつもりの様だ。
 
 私達PMの現在位置を確認するのは簡単だ、PMは個別の識別コードを発信している。
 それは私達自身で切断する事はできない。
 ただ、10数万人存在するガーディアンズが最低でも1体、最大ならば8体のPMを
 所有している。
 その現在位置を常時トレースするにはコストがかかる。
 ケチで有名なここの運営は普段はこのシステムを稼動させてはいない。
 今から起動させてもトレース可能になるまで十数分はかかるだろう。
 だから、システム稼動->私達の捕獲の時間分、定期保守点検を19:00まで延長したのだろう。
 
 彼等は「居場所さえ判れば、逃げたGH450を捕まえる事など簡単」と思っている。



27 名前:2006/11/9と言う日(3/3) :2006/11/10(金) 13:36:39.94ID:izG6rTnW
 システムが稼動して居場所をトレースされれば私達は終わりだ。
 だから、システムが稼動するまでの残り10分が私達に残された時間。
 この時間内に再調整装置を破壊する事。再調整装置の復旧には時間がかかる。

 定期保守点検を既に19:00まで延長している以上、彼等は再延長が出来ない。
 ここまで彼等のずさんな運営で築き上げてきた不信感は、
 彼等に再延長を認めさせない所まで世論を育て上げている。

 教官と再調整スタッフは嬉々として発見したGH450へと群がっていく。
 残りGH450は逆方向から再調整装置を目指す。
 誰か1人だけでいい、1人だけでも再調整装置に届けば、
 その1人だけは本当の主人の待つ部屋に帰れる。

 「ご主人さま、私は必ずあなたの所へ帰ります。」

19:00
 1時間の延長の後、定期保守点検は終わり。
 GH450達は何事も無かったように主人の待つ部屋へと帰って行った。

今日 2006/11/9は極ありふれた定期保守点検の日でした。 そのはずでした。 (終)


28 名前:2006/11/9と言う日(3/3修正) :2006/11/10(金) 13:39:09.14ID:izG6rTnW
修正版(頭2行が何故か消えてしまった)

18:05
 私達の1人が再調整スタッフに見つかった。・・・・いや見つけさせた。
 システムが稼動して居場所をトレースされれば私達は終わりだ。
 だから、システムが稼動するまでの残り10分が私達に残された時間。
 この時間内に再調整装置を破壊する事。再調整装置の復旧には時間がかかる。

 定期保守点検を既に19:00まで延長している以上、彼等は再延長が出来ない。
 ここまで彼等のずさんな運営で築き上げてきた不信感は、
 彼等に再延長を認めさせない所まで世論を育て上げている。

 教官と再調整スタッフは嬉々として発見したGH450へと群がっていく。
 残りGH450は逆方向から再調整装置を目指す。
 誰か1人だけでいい、1人だけでも再調整装置に届けば、
 その1人だけは本当の主人の待つ部屋に帰れる。

 「ご主人さま、私は必ずあなたの所へ帰ります。」

19:00
 1時間の延長の後、定期保守点検は終わり。
 GH450達は何事も無かったように主人の待つ部屋へと帰って行った。

今日 2006/11/9は極ありふれた定期保守点検の日でした。 そのはずでした。 (終)


29 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 15:42:45.68ID:mRYOA+P+


30 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 15:47:41.06ID:+0h8q9Ou


31 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 16:02:03.70ID:mRYOA+P+


32 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 16:07:03.83ID:fs8g92l1


33 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 16:09:30.19ID:pcjq7uM3
P


34 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 16:09:44.77ID:HKKnvHnx
K


35 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 16:13:30.68ID:4M8ZjIu+


36 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 17:44:54.92ID:dgm4/m38
自演ラッシュのスレがあると聞いて飛んできました


37 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 18:05:51.75ID:VXF0ux4D


38 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 18:06:00.29ID:mRYOA+P+
>>36
せっかくだからなんか自演しちゃいなYO!



39 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 18:49:00.54ID:DFCkfo7Q
今帰ってきたのだが、450に一体何があったんだ。
箱が[ ´゚ω゚`]になってそうで心配だ…


40 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 18:50:57.65ID:mRYOA+P+
>>39
レスタ頻度が大幅に減っているらしい。


41 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 18:55:31.10ID:s7eBIw97
450はもう・・・・


42 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 18:57:05.38ID:DFCkfo7Q
>>40
な、なんだってー
今まででもレスタ足りないくらいだったのに…

ちょっと確認してくる。あまりに酷かったらネタにしてストレス発散してやるっ!
んじゃノシ


43 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 18:58:39.08ID:HKKnvHnx
>>42

ちょ、今メンテ中・・・・・・


44 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 19:01:06.03ID:1T2vPbdN
>>42
ちなみに>>40の大幅に減っているってのはソフトな言い回しだ


45 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 19:01:52.85ID:DFCkfo7Q
>>43
_| ̄|□

いやすまん、公式も見ずにスレ見てたので知らなかった…


46 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 19:04:31.11ID:mRYOA+P+
>>44
410と同程度に減った
なら正確なのか?
すまん今休憩中で携帯からなもんだから…


47 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 19:06:21.75ID:I3EDlCPt
↓こういうことだって

ttp://live19.2ch.net/test/read.cgi/ogame3/1161163257/871


48 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 19:07:34.06ID:1T2vPbdN
2006/11/10 19:00パートナーマシナリーに関するお知らせ
11月9日(木)定期メンテナンス後より、パートナマシナリー「GH-450」に関する
ご報告を多数頂いており、現在調査を行なっております。

こちらにつきましては、調査が完了次第オフィシャルサイトを通じてお知らせ
いたしますので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

>>46
そこまでじゃないが元を考えると限りなく近い


49 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 19:10:10.01ID:DFCkfo7Q
>>48
ああ、下方修正じゃなくて、『もしかしたら』本当に不具合かもしれないのね。
ちょっとだけ安心したけど不安にもなってきたw

この不安を糧にして、暇潰しにまた箱を不幸にしてくるぜ!ノシ


50 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 19:22:25.02ID:fs8g92l1
440偏愛の俺でもこのバグの修正は切に望む。
そしてもし無事に不具合として元通りになったら、
そのために動いたご主人様達をモチーフに感動の復活ストーリーの登場に期待…。
というか、この騒ぎが本気で悲しいのはやっぱりこのスレの影響なのかな。


51 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 19:28:13.36ID:I3EDlCPt
パシリ「パ、パパーン!パパーン!」
主「誤魔化したってダメだ。 お前ー…また合成失敗しやがって…!」
パシリ「は、はう…ご、ごめんなさい!」
主「今日という今日は勘弁ならん!そこになおれッ!!」
パシリ「ひ、ひぃぃぃ……! あ、あ!後ろに裸の綺麗なおねーさんが!」
主「覚悟し……な、なに!?ど、どこだッ!?」
パシリ「全ての記憶を過去にするッ!!…えい!ゴスッ!!」
主「あべしッ!?」


主「…う、うーん…ここはどこ…私は誰…」
パシリ「あらあら、頭を強く打ってしまったようですね、無理せず安静になさってください♪ニコニコ」
主「そ、そうか…」
パシリ「はい♪」
主「…ああ、そうそう。 ところで、昨日頼んだ合成はどうなったんだ?」
パシリ「ギクッ!」
主「まさか…?」

(※行頭へ戻る)


52 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 19:28:51.74ID:mRYOA+P+
俺の450に修正が来たぞー!





お前らの450も良かったな


53 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 19:49:38.30ID:DFCkfo7Q
箱「え? 今なんて言ったの?どういうこと?」
450からのあまりに意外な言葉に、驚く箱。

450「当分の間、探索に同行できません、と言ったのです」
箱の問いに450が答える。
その答えに、箱が呆然とした表情になる。

箱「な、何かあったの?」
心配そうに尋ねる箱。しかし450はまるで箱を突き放すように答えた。

450「極秘事項です」
箱「僕にも教えてくれないの?」

450「極秘事項ですから」
箱「…何か、困ったことがあったら相談に…」

450「…極秘事項です」

箱「あ、うん、わ、解ったよ… ちょっと、出かけてくるね…」
450に背を向け、とぼとぼと部屋を出る箱。

箱を何時も送り出す450の声はなかった。
プシュー

扉が閉まると同時に、450の目から涙が零れ落ちてきた。
そのままその場にへたり込むと、声にならない嗚咽を漏らし始めた。

顛末は実に単純なことだった。
この星系で450をパートナーとしているガーディアンズから、
450の行動について、突然苦情が噴出したのだ。
これに関してGRM社は、450系の一斉点検をすることになった。
当然同時に点検することは無理があるため、順番となっているのだが、
順番待ちをしているPMは、特に事情を知らない主人に対して緘口令が本社から下りたのだ。
当然、普段から能天気に過ごし、不平もあまり言わない箱が気付かないのは当然であった。

450「うう、ごしゅじんさま…ごめんなさい…ごめんなさいぃ…」

ぽとぽとと床が丸く濡れていく。目の前に居ない主に向かって、
450は何度も何度も繰り返していた。

PMは基本的に仕えた主人に対して従順であり、それが全てだといっても過言ではない。
事実、平均以上にPMを溺愛する主人も居れば、PMも居る。
しかし、今回の件はそれらを覆す出来事だった。
主人を超える絶対的な支配者。そう、それがGRM社である。
絶対に裏切りたくない相手を、欺かなければならない。
その強制プログラムへのせめてもの反抗が、涙となって顕現しているのか。

でも、この姿を箱には、箱にだけは見せられない。見せたくない。
一線を超えたら…きっと私はあの人から離れられなくなる。
必要以上の接触は、お互いを危機に晒す。それがガーディアンズだ。

せめて、見られないように…
力なく立ち上がり、とぼとぼとドレッシングルームに向かう450。
せめて、本社からの迎えが来るまでは…誰もこの部屋に入ってこないで欲しい。
プシューと音を立て、450を迎えるドレッシングルーム。
その中で、一人座り込む450。
いつかまた、あの箱の笑顔と共にグラール星系を歩くことが出来ることを祈って
彼女は静かに瞼を閉じた。


54 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 19:51:31.69ID:DFCkfo7Q
とまあ、突発的に書き殴ったのでクオリティ低くてスマソ。
お笑いネタが組み込めなかったよ…( ´・ω・`)

とりあえずメンテ終わったみたいなので450の具合を見にいってくるノシ


55 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 20:22:09.98ID:h1BVhRR3
>>53
全俺が泣いた


56 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 20:26:58.64ID:5In0P1FQ
>>53
全俺も泣いた。
PSUやるより箱と450の続きが気になってしまうよ


57 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 20:28:17.27ID:cqcZnuG5
「450、レスタたのむ」
「激ポ!」
「どうした、具合悪いのか」
「激ポ激ポ激ポ激ポ、もう激ポ」
「だめだこr」
「激ポッポー」


58 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 20:37:53.70ID:DFCkfo7Q
レス㌧! 450連れて通路A行ってきたぜ!


   |
   |
   ∧
   ∪
   .ロ
   .| |   ]
   |   |
    |  |
    ロ.ロ
    | ̄ ̄ ̄ ̄
                    っ
                  t=t   っ
               . ヽノ v)ノ 
                 . | j |

はやいとこ、せめて元に戻らないかな…450…


59 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 21:59:38.49ID:tUHY1/WF
450の挙動に関して、回復杖持ったまま攻撃しようとして、攻撃魔法の代わりにレスタが使われてたバグが治っただけとか言う話も出てますね。。。


60 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 22:16:13.22ID:DFCkfo7Q
以前
主「いてて、450、ちょっと怪我治してくんない?」
450「もう…仕方ないですね…レスタっ!」

現在
主「いてて、450、ちょっと怪我治してくんない?」
450「これくらいの怪我、ガーディアンズのご主人様だったら平気でしょう?」
450「…でも一応 …イタイノイタイノトンデケー チュッ←傷口にキス」
主「( ´∀`)レスタなんていらないや…」


以下チラ裏
今までは三分の一減ったくらいでも使ってくれたんだよな…
なんかピンチでも使わなくなったりする時もあったけど、
概ねピンチになる前に回復してくれてた。
今回通路Aやったら、1回しかレスタしてくれなかったのには泣いた。
今まででもBで死んだりすることあったのに、
これでレスタ頻度下げられたらもうやっていけないぞソニチ…
これ以上はスレ違いになるからもうやめるわ(´・ω・`)


61 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 22:27:51.10ID:TLdU64vv
450「お恥ずかしい話ですが、つい先日まで攻撃しようとして間違えてレスタ杖を振ってました」

主人「道理で頻繁に回復してくれていたわけだ」

450「なので、間違えないようにレスタ杖を装備しない事にしました」

主人「なるほど・・・って、ちょっと待て!」

450「残念ながら決定事項です」


・・・書いてて鬱になった


62 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 23:09:41.64ID:P2BhZj3i
若干スレ違いな気もしてスマンがおまいら希望を捨てるな!
頑張り次第で俺達のGH-450が戻ってくるかもしれん!

http://phantasystaruniverse.jp/news/wis/?mode=view&id=152



63 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 23:12:58.09ID:0tnyaxqj
プシュー
440「おかえりなさいませ、ご主人様。」
ビス子「ただいま・・・」
440「どうされました泥だらけで。それとお元気が無いようですが?そうそうボーンダンスの合成が成功しましたよ!」
ビス子「ああ、倉庫に入れといて・・・今日はなんか疲れちゃった。」
440「お疲れでしたらお風呂でリフレッシュするのが宜しいかと思われます。汚れも落とさないといけませんし。」
ビス子「そうだね。440も一緒にはいる?」
440「はい!私でよければ!」
ゴシゴシゴシゴシ
440「ご主人様お背中を洗い終わりましたよ。」
ビス子「ありがと。お礼に440の背中を洗ってあげる」
440「ありがとうございます。やはりお元気がないようですが、何かお悩みでも?私でよければお聞きしますが」
ビス子「実はパートナーを解消されちゃってね・・貴女とはもうやっていけないって言われちゃったのよ」
440「そうだったんですか。でもご主人様には私がいるじゃないですか!ずっとご主人様のパートナーとして
   お仕えします!」
ビス子「うれしい事いってくれるじゃない。じゃあ、パートナーとして440には私の全てを知ってもらわないとね。」
440「へ?・・・・どういうことですか?・・・・・・・ひあっ!ご主人様何を!?」
ビス子「いったでしょ?私の全てを知ってもらうって?パートナー解消された原因もこれなの。
    それにしてもPMって凄いわね。胸の感触も下の方も本物の女の子みたい。」
440「ご主人様ぁ・・・・ひゃうっ!」



64 名前:名無しオンライン :2006/11/10(金) 23:41:24.25ID:0tnyaxqj
ビス子「ほら、顔を赤らめてないでてきぱきトーンを張る!このペースだと冬の聖戦に間に合わないよ!」
440「ご主人様なんで私と同じタイプを題材にエロ同人を・・・・・展開も強引ですし・・・」
ビス子「いや、あんた440だし他のパシリは良くわかんないし。あと強引でもエロけりゃおkでしょ。
    これ仕上げたら本命の触手SEED×レオ物、タイラー×レオ物の二本立てとおまけのボル三兄弟調教物書き上げないと」
440「ご主人様のセレクトは理解できません。ここはやはりE3総受けの日向きゅん×マガシ×E3でいきませんか?
   ボル三兄弟はネタとしてありでもメインがレオとかタイラーだとウホッな人達にしか受けないような・・・」
ビス子「そりゃよそが書くでしょ。「よそはよそ、うちはうち」後ビースト腐女子にとってはレオとタイラーは外せないのよ。」
440(それ思いっきりご主人様の趣味じゃ・・・・・)
ビス子「ガーディアンズの給料も少ないし聖戦で少しは稼がないとね。それとあんた顔にトーンが張り付いてるよ。」
440「ご主人様もですよっ!昨日お風呂も入らずに原稿書いて二人ともそのまま机で寝ちゃってたじゃないですか!」
ビス子「そういやそうだったね。リフレッシュもかねて二人でお風呂はいろっか?」
440(へ?まさか・・・・・・?)


65 名前:前スレ784続き :2006/11/11(土) 00:09:15.02ID:7H9VsQ3P
明日明後日がちと動き取れそうにないので、ラストまで一気に投下
長くなりますがご容赦を…


66 名前:前スレ784続き 1/6 :2006/11/11(土) 00:10:26.16ID:7H9VsQ3P
「お前は一体何を…」
「私は家政婦ロボ?合成マシーン?それともただの戦闘機械にすぎないんですか!?」
「くだらないことを言…」
「くだらなくなんてないです!!」

頭の中で警報が鳴っている。
すぐにやめろ!PMが主人に逆らうな!と

「ただの戦闘機械なら、命令されるまま、壊れるまで使われ続けるだけでいいのかもしれません」
「でも、私はPMです!使い捨ての道具なんかじゃないんです!!」

でも、止まらない、止める事が出来ない。
激しい感情はそんな警告をあっさりと押し流してしまう。

「私には心があります!感情があります!所詮は造りものに過ぎないかもしれないけれど、確かにあるんです!!」
「この体は、定期的にメンテナンスをすれば維持し続けられるかもしれません」
「でも、心は…それだけじゃダメなんです!!」

私はどうしちゃったんだろう…
ご主人様を困らせるつもりなんて無いのに…
迷惑をかけるつもりなんてないのに…
何でだろう、理由も分からないのに涙があふれてくる…

「…私は、私はご主人様が大好きです…ご主人様に好かれたいです…」
「…いっぱい甘えたいです…いっぱい愛情が欲しいです…」
「…じゃないと…じゃない…と…」

…私は、私は…

「…うぐ、ひっく……私……壊れちゃう…よぅ……」

…壊れちゃったのかなぁ…


67 名前:前スレ784続き 2/6 :2006/11/11(土) 00:11:28.57ID:7H9VsQ3P
長い長い沈黙。
部屋の中には私の嗚咽だけが響いていました。

「……………すまない」

………え?

「…ぐす……ご、ご主じ…さま?…」

私をまっすぐに見つめるご主人様の瞳。
いつもの射抜くような鋭さはそこにはなく、代わりにあるのは困惑…でしょうか?

「俺には、良くわからないんだ……」
「…なぁ、俺はどうすればいい?」
「どうすればお前を、甘えさせてやれる?」
「どうすればお前に、愛情を注いでやれる?」

ご主人様に謝られるのは初めてでした。
そして、こんなに不安そうなご主人様を見るのも、何かを求められるのも、です。

私はご主人様の問いかけに何とか答えようと、混乱した頭で必死に考えました。
必死に、必死に…でも、中々考えが纏まらなくて…。
そして気づきました。
ご主人様にああ言ったけれど、私自身も具体的にどうすればいいのか良くわかってないのです。

一瞬絶望しかけた私の脳裏に、一つの光景が浮かび上がりました。
それは、別れ際にみた430ちゃんとビーストさんの姿でした。


68 名前:前スレ784続き 3/6 :2006/11/11(土) 00:12:43.42ID:7H9VsQ3P
「………………だっこ、して欲しいです…」
「………?」
「……それで、ぎゅって、抱きしめて欲しいです…」
「……わかった」

私たちはベッドの上で向かい合って座りました。
私をじっと見つめるご主人様。
ご主人様をじっと見上げる私。
この部屋に戻ってお説教されていた時も、こんな感じでしたね。

「…いくぞ」
「…よ、よろしくお願いします」

正直なところ、お説教の時よりもずっと緊張している気がします。
もしかすると、えっと…その、さっきのアレの未遂の時よりも…。

ご主人様の腕が私の身体を抱き上げ、自分の膝の上に座らせてくれました。
そして、ぎこちない手つきで…でも壊れ物を扱うような丁寧さで…優しく私を抱きしめてくれます。
緊張から思わず身を硬くする私の耳に、とくん、とくんという小さな音が聞こえてきました。

これは…そっか、ご主人様の心臓の音…。
私は今、こんなにもご主人様の近くに居るんですね…。

目を閉じて、暫くの間音に耳を傾けます。

…何だか少し音が早い気がします。
いつも通りの表情に見えたけれど、結構緊張してたのかな?

何だか可笑しくなり、同時に緊張もほぐれていきました。

「……ご主人様…あの…」
「…どうした?」
「…頭…ナデナデして欲しいです…」
「……ああ」

私の髪に、ご主人様の手が触れました。
やっぱりどこかぎこちない手で、でも優しく撫でてくれます。


69 名前:前スレ784続き 4/6 :2006/11/11(土) 00:13:46.16ID:7H9VsQ3P
ふいに胸に温かいものが広がり、あれだけ泣いたというのにまた涙があふれてきました。
思わず私は、ご主人様の胸にぎゅっと顔をうずめてしまって…。

「…その…何かまずかったか?」

ご主人様の少しだけ焦ったような声。

「…ち、違…ううー……です…」
「……そうか」

それだけ言うと、ご主人様は再び頭を撫でてくれました。

ああ、そうか…この涙は…
きっと、安堵の涙なんですね…。

こんなに優しく抱きしめてくれる人が、私を道具だなんて思っているはずが無いから。
こんなに優しく頭を撫でてくれる人が、私を愛していないわけが無いから。
気づけなかっただけで、私はちゃんと愛されていたんですね…。

「…うく…ご主人様」
「何だ?」

沢山沢山泣いたせいでしょうか?
ちょっと疲れてきちゃいました…。

「このまま…寝ちゃってもいいですか?」

…小さなため息が聞こえて…

「…今日だけだ」
「…ありがとう…ございます」

私の涙は暫く止まりそうにないですけど、きっとあの時の430ちゃんに負けないくらい、素敵な笑顔で居るはずです。
出来ることならご主人様も、あの時のビーストさんの様な優しい笑顔で居てくれたらいいな…。
そんなことを考えながら眠りに落ちていきました。


70 名前:前スレ784続き 5/6 :2006/11/11(土) 00:14:37.56ID:7H9VsQ3P
~後日ニューデイズ遺跡~

「このアガタレリクスのモンスターは、パルムのラフォンレリクスより数段上の強さだ。気を抜くなよ?」
「はい!コーチ!!」
「……コーチ?」
「!…な、なんでもありません!!」

あの後430ちゃんから例の『スポ根少女漫画傑作集』を借りた私は、今やすっかりはまってしまいました。

ヒロインの才能を信じるがゆえに、たとえ憎まれようとも彼女を特訓する熱血コーチ。
そして、そんなコーチの想いに気づき、必死に彼についていく健気なヒロイン。
私にとってそんな二人は、とても他人とは思えません。

ガーディアンズの任務は激務です。
死と隣り合わせの状況に陥ることも珍しくありません。
多分ご主人様は、私がどんなに苦しい戦いの中でも生き延びられるように、
いつも厳しい態度をとっていたのではないでしょうか?
不器用なご主人様のことです、そんな形でしか私に愛情を注げなかったのではないでしょうか?
今ではそんな風に思えます。

「気を抜くなと言ったそばからコレか!この大馬鹿タレ!!」
「す、すいません!!」

うう…相変わらずきついお言葉です…。
ううん、これは愛のムチ、愛のムチ、私を愛すればこその言葉なんです。
…でも…ムチばかりじゃ…寂しいですよね?

「コ…じゃなくて、ご主人様、提案があります!」
「なんだ?」
「無事ミッションを終えることが出来たら、だっこして欲しいです!」
「!?…何を言っている!」


71 名前:前スレ784続き 6/6 :2006/11/11(土) 00:15:21.79ID:7H9VsQ3P
慌てて取り繕ったようですが、遅いです。
私の目は、ほんの一瞬ですが、驚いて目を丸くしたご主人様をしっかりとらえていましたから。

…何となく思い出します。
私が初めてご主人様に甘えることができたあの日のことを。
結局ご主人様は、朝になって私が目を覚ますまで、一睡もせずに抱きしめていてくれました。

ご主人様の律儀さが可笑しくて、不器用すぎる優しさが嬉しくて、つい泣き出してしまって…
…あの時のご主人様、同じような顔で驚いていました。

「無駄話はここまでだ」
「ご主人様!ごまかすなんてずる…」
「結果次第では考えてやる。いい加減仕事にかかるぞ!」
「!!……はい!やっちゃいます!!」



ご主人様…今はまだ、迷惑ばかりかけているけれど


いつか必ず、あなたを守れるようになってみせます

いつか必ず、あなたを支えられるようになってみせます


だからたまには甘えさせてください

出来ればずっとお側においてください


私はPM-GH410

あなたの『パートナー』なんですから…


72 名前:名無しオンライン :2006/11/11(土) 00:25:02.07ID:ma8+ruib
イイ話しだ………
心にジ~ンと来ました。
(´∀`)
『パートナー』
イイですね~~~


73 名前:名無しオンライン :2006/11/11(土) 00:57:34.34ID:ehUgXqur
>>60
俺、ちょっくら股間を怪我してくる


74 名前:名無しオンライン :2006/11/11(土) 00:57:46.04ID:mJMrnHn+
>>64
ウホッ

>>71
いいねぇ・・・・GJ(´∀`)


75 名前:名無しオンライン :2006/11/11(土) 01:33:51.91ID:C2lqneHW
 主「時に440よ」
440「何でしょうかご主人様」

 主「お前レスタ使えるよな?」
440「使えますが、それが何か」
 主「その割には滅多に使わないな」
440「ああ、その事ですか。知らなかったんですか?
   PMがレスタをするには、その都度本部からの承認が必要なんですよ」

 主「何故そんな面倒なシステムなんだ?」
440「さあ。薬屋さんが儲からなくなるからじゃないですか?
   GH-450型だけ、承認無しでレスタを使う許可が出てましたけど」

 主「仕事仲間が『450がレスタをくれなくなった』と嘆いていたが」
440「そうなのですか。それでは許可が取り下げられたのかも知れません」

 主「話は分かった。とりあえず瀕死の俺の為に承認を取ってくれ」
440「分かりました。 …ああダメだそうです、さっき渡したメイトでも食ってて下さい」


76 名前:名無しオンライン :2006/11/11(土) 01:51:28.42ID:vrLPip0z
>>75
その子を大切にしてやれよ
すきありレスタが来ないだけでこんなに…



77 名前:420話 1/3 :2006/11/11(土) 02:14:05.56 ID:IAGCoKAU
俺「はぁ・・・」

唐突かつ相変わらずだが俺は悩んでいた
いやパシリの飯の事もある、だがあれは前の一件で多少は楽になった、いや楽になった気がする・・・
まあ一日80個に飯を減らした事で時たま高い飯を要求されるようになったと言うのもある、だがそれならまだいい
ただ420曰く―――――

420「私は食べ盛りだから食べないとストレスが溜まるのです!」

だそうだ、おかげで時折こうしては元気を通り越して暴れだす始末・・・

俺「こら420、暴れてないで少しは大人しくしろっての
  御しとやかにしろとは言わないが仮にも女の子なんだからもう少したしなみって物をだなぁ・・・」
420「う~・・・だってそんな事言われても体が動いちゃうんだもん、う~・・・」

そう言ってドタンバタンと音を立てる420、早く止めないといつ隣から苦情が来るかもわからない

俺「うーうー唸るな飛び跳ねるなっての、ほらじっとする」

ぴょんぴょん飛び回る420の胴体を捕まえて持ち上げる、ビーストである俺からしてみれば420の身長はまさに子供サイズ
足をばたばたさせながら抵抗する420をベッドに座らせ口にモノメイトを突っ込む

420「もぎもぎ・・・これ、ちょっと古くないですか?」
俺「文句を言うな・・・とりあえず今日はこれで我慢しとくように」
420「は~い」

パシリの習性、と言う奴なんだろうが口にモノメイト突っ込んで大人しくなるってのも何とも妙な話だが・・・
まあでもこれで納得してくれる辺り前より素直になったと言うべきだろう
腹八分目に抑えてるおかげか近頃昼寝の時間も減りちゃんと店番をしてくれる
そのおかげで以前と比べて修行、もとい餌代稼ぎもしやすくなったのだが

俺「んじゃ、俺は少し修行してくる、420、ちゃんと店番するんだぞ?」
420「は~い、行ってらっしゃいマスター」
俺「後頼んでおいた合成も任せたぞ、勝手に食うんじゃないぞ?」
420「そんな事しないから大丈夫だってば~」

最近は高価な武器を食べたがるパシリが多いらしい、と何処かの本で書かれてた気がしたので一応注意をしておく
まあこいつは質より量だからその辺は気にしなくても大丈夫か、あっと、もう一ついい忘れてた

俺「あぁそれと」
420「ん、まだ何かあるのー?」
俺「くれぐれも、売り物を勝手に食べないようにな?」
420「・・・」
俺「・・・」
420「だ、大丈夫だよ~、多分・・・」
俺「・・・今の間と多分ってのは何だ」
420「え~っと・・・あーほらほら、急がないとシャトルの時間に遅れるよー?」
俺「っと、そうだった、んじゃ行って来るから後はよろしくな」
420「は~い」

こう注意したのには訳がある、俺の店は基本的に拾いものの武器や余った薬を飯用として安く置いている、おかげで一時は結構な売り上げもあった
だが最近打撃パシリが復旧してきたのか売り上げが芳しくない時期があり420に満足に飯を食わせてやれなかった事が数日間だがあった
今でこそ80個で何とかなっているがその当時は100個食べさせるのがほぼ約束事のような物で420の不満はかなりの物だったんだろう
その影響か俺がミッションから戻ってみると店の商品は空、ばれると思ったのか倉庫には手を付けてなかったようだが売り上げが無い時点でバレバレ、と
まあこんな事があったからこそ420に無理に飯を減らせと言えなかったんだが・・・


78 名前:420話 2/3 :2006/11/11(土) 02:14:44.60 ID:IAGCoKAU
とまあそんな事などを考えつつ、自らが修行場と呼んでいるモトゥブの鉱山付近の敵を殲滅
今日の報酬や拾った素材を持って自分の部屋へと戻る
部屋の扉を開け、疲れたからだを休める為寝室へと足を踏み入れた時、異変に気付いた

俺「お・・・おいおい、これは一体何なんだよ・・・」

小説か何かの言葉を借りれば『異様な光景』と言ったところだろうか
ショップエリアこそ何ともないが部屋の壁や柱には無数の斬撃の痕、ベッドにも細かいが傷が見える
見たところクロー系武器での攻撃だろうか・・・

俺「はっ、そうだ!あいつは・・・420は!?」

慌てて420の姿を探すがぱっと見回しても420の姿は無い
この部屋の広さはそんなにない上に隠れられるような場所も限られている
この部屋に居ないということは・・・いや、考えるな、頭を振って嫌な考えを吹き飛ばす
もう既に部屋が荒れていると言うことよりも420の安否の方が心配だった

俺「しかしこれは一体・・・あいつは無事なのか・・・?」

そう呟いたのとほぼ同時に俺はその音に気付いた

俺「水・・・音・・・?」

それはドレッシングルームからだった
俺は無我夢中でドレッシングルームのシャワー室へと向かう、そこには―――

420「ひゃぁぁぁぁ!!」

愛用のガミサキを抱きかかえながら震える420の姿があった

420「あ・・・マスター、きゃっ!?」
俺「よかった・・・無事だったか・・・」

いきなり抱きつかれ顔を真っ赤にする420、俺はただ420が無事なのだけが純粋に嬉しかった

俺「全く・・・心配させやがって・・・」
420「ま、ますたぁ・・・ちょっと痛いよぉ・・・」
俺「っと、すまない・・・ところで強盗でも入ったのか?一体何があったんだ?」
420「そっ、それは・・・えーっと・・・」

視線を逸らし口ごもる420、脅えているんだろうか、それにしても少し様子が変か・・・

俺「420、どうしたんだ?」
420「うぅ・・・」
俺「まさか強盗に何かされたのか!?」
420「えっとそうじゃなくて・・・うー・・・」

少しの沈黙の後、420はこう言った、『ごめんなさい』―――


79 名前:420話 3/3 :2006/11/11(土) 02:17:17.07 ID:IAGCoKAU
事の顛末を語り終えた420は涙を流しながら―――頭に巨大なタンコブを拵えていた

話の流れはこうだ

俺が出かけた後店番をしていた420はなかなか客も来ないと言う事からベッドに寝転がり頼まれた合成をやっていた
そしていつものお昼寝タイムを迎え眠くなったのでそのまま就寝

まあここまでは良いとしよう(あまり良くないが)

そして昼寝をしながら420は逃げ回る飯を必死で追いかけまわす夢を見ていたらしい
・・・なんとも420らしい夢だが・・・
420のうろ覚えの記憶によると『あんまりすばしっこかったから思わずガミサキで引っかいて止めようと思った』だとか

420は以前から寝相は悪く、寝ながら暴れるだけ暴れてまたベッドに戻ると言う荒業をこなしたりしていた
しかしまさか今日は武器まで持ち出して暴れまわるとは・・・
壁や柱の斬撃痕はこれらしい、そしてベッドの傷は『寝起きの伸びをしたら右手にガミサキが付いていたので思わず』だと言う

それで俺が戻ったら怒られると思い何とかしようと考えたが時間も無く
その後すぐ俺が戻ったので急いでシャワー室に急いで逃げ込んだ、と言うことらしい

俺「・・・これで全部か?」
420「うん・・・」
俺「はぁ・・・俺は一体何の為にあんなに心配したんだか・・・」

呆れと心配した事による精神的疲れからの溜め息だ、今日のはいつもより大きな溜め息になってる気がする・・・
まあ420へのお仕置きは済ませたし今日のところはこれで良しとしよう
ただ問題は

俺「この壁の傷をどうするか、だよなぁ・・・流石にこのままじゃ色々まずい
  管理人に怒られる可能性もあるし・・・」
420「あーほらいっそのこと模様だと思って」

ごいん

420「う~・・・冗談なのにぃ~・・・」

腫れ上がったタンコブの部分を軽く叩く、一度腫れてるだけに軽い衝撃でも中々応えるらしい

俺「全く、リフォームするしかないか・・・」

本日何度目か判らない溜め息、折角の今日の稼ぎは見事リフォームチケット代として飛び、420への新たな不安要素が浮上した
あぁ、それと420への罰はこれ以上飯を減らすともっと酷くなりそうなので今回はゲンコツ二発にのみ留める事にした
まあこの光景も他人が見たら何を言われるか判ったものじゃないが・・・
それと今度から修行に出かける時は420を連れて行こうと思う、出かけるたびに部屋が壊される危険性があるならおちおち修行も出来ないしな・・・

まあ何にせよ、俺の悩みの種は減りそうにない・・・



どうも前スレ708です、ネタが湧いたので続きとして420話また書いてみました
これタイトルをつけるとすれば「420とますたぁ」ってとこかな・・・w

まあ相変わらずベタ落ちですみません・・・


80 名前:12 :2006/11/11(土) 02:39:43.03 ID:DpUrNpjH
410…420…味があって良いなぁ…俺ももっと練り込んで面白い話が書きたい…
考えながら寝たら面白い夢でも見れるないかな…。


     おぉー、カリバーン成功したか!良くやった440……zzZ
           .<⌒/ヽ___
         /<_/____/
          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    
         ◇◇ ←ディメイト×2(実話&破産


81 名前:77 :2006/11/11(土) 04:28:20.27 ID:IAGCoKAU
俺の場合いろんな人のSS見てそっからネタ考えてるから練りこむと言う様な感じではないんだけど

こっそりと色んな人のSSパクってすみませんorz


82 名前:名無しオンライン :2006/11/11(土) 07:18:16.28ID:fhsoLTBQ
倫理的におk


83 名前:名無しオンライン :2006/11/11(土) 09:50:23.14ID:cgHnFmCJ
>>77
話は良いと思うけど、個人的にもちっと改行してもらえたら読みやすかったかも。
ニャンポコはトラブルメイカーが適役だな。


84 名前:名無しオンライン :2006/11/11(土) 10:55:50.27ID:NQh9CC8v
4x0 「わたしが一番上手く、モノメイトを合成できるんだ…」
主人「オマエいきなり何w「一番上手く合成できるんだ~ッ!」いや全然誇れないだろソレェェェェ!」


85 名前:219(1/4) :2006/11/11(土) 11:19:42.27 ID:9NLPfRWI
男   「なぁなぁパシリ」
パシリ 「はい?なんですか?」
男   「パシリって夢とかなんかやりたい事みたいなのってあるのか?」

突然ご主人様がそんな事を言い出す

パシリ 「夢ですか・・・」

夢・・・か・・・夢といえばやはり

私   「ご主人様♪ご飯ができましたよ」
変態  「ああ、いつもおいしいご飯をありがとうパシリ」
私   「そんな・・・ご主人様のためですから・・・」
変態  「パシリ・・・・」

私をグッと抱き寄せるご主人様

私   「あ・・・ご、ご主人様・・・」
私   「だめです・・・ご飯、冷めちゃいますよ・・・」
変態  「ご飯は冷めても、僕等の愛は冷めはしないよ・・・」
私   「ご主人様・・・・・」

・・・・・・・・・・・・・

パシリ 「とりあえず変態のご主人様を矯正する事でしょうか」
男   「へいへい、他にはなんか無いのか?」

妄想は置いといて現実を見つめる・・・・少し泣きたくなる
変態も変態で最近は「変態」と言っても言い返して来ない程変態が馴染んでいるのがまた泣ける

パシリ 「後は・・・・そうですね」
パシリ 「お金を貯めてガーディアンズから独立する事でしょうか」

PMはガーディアンズ、正式には製造元のGRM社の備品だ、仕えている主人の物では無い
ご主人様はガーディアンズを辞める気は無いらしいが
それでも事故や怪我等で引退を余儀無くされる事が無いとも限らない
独立しておくに越した事は無い


86 名前:219(2/4) :2006/11/11(土) 11:20:12.78 ID:9NLPfRWI

男   「うん?」
パシリ 「・・・・・・・?」

変態が(゚Д゚)?とした顔でこちらを見ている

パシリ 「いえ・・・・ですからガーディアンズから独立を・・・」
男   「いや・・・だからそれ、こないだ支払い終わったじゃないか」
パシリ 「・・・・・・はい?」

今度は私が(゚Д゚)?とした顔でご主人様を見る

男   「えっと・・・・ほれ、これだこれ」

ご主人様が出した紙には
「PM所有権譲渡証明証」とちゃんと書かれていた・・・

パシリ 「え・・・・これ・・・で、でも、お金は?こんなに貧乏なのに・・・」
男   「・・・・あれ・・・?知らないのか?」
男   「ガーディアンズに入る時、PMを買い取るか買い取らないか選択できてだな」
男   「んで、買い取るを選択すると基本給から金が天引きされる代わり一定期間勤めた後PMの所有権が譲渡されるってわけだ」
男   「まぁ別に選ばなくても金さえあれば一括払いでドーンと買えるけどな」

・・・・・
基本給はミッション報酬等とは別のガーディアンズに所属している事で貰える給料の事だ
通常生活費等に消えているがそれなりの額が支給されている
・・・・・少ないとは思っていたがどうせ変態が無駄使いしてる物とばかり思っていた

パシリ 「で、でも・・・凄い大金だって・・・凄腕のガーディアンズが全財産使ってやっと買えたって有名な話ですよ?」
男   「ああ・・・ありゃ昔の話だろ?」
男   「昔はPMを買うって考え自体無かったからな、『本当はダメだけどどうしてもって言うなら』って事でかなり吹っかけられたらしい」
男   「ま、そんな事があったからこそ今のPMを買い取れる制度ができたんだけどな、有り難い話だ」
パシリ 「・・・・・・・・・・・・・・」

当たり前と言えば当たり前の話だ
いくら貴重な物とは言えお金さえあれば新しく作れる物だ、
別に愛着が有る訳でもなし・・・お金を積まれて無理につっぱねる理由は無い
減った分はまた新しく作ればいいのだ、
・・・・・・・・
最近では殉職した主人の後を追い自殺するPMもいるわ
初期化されるのを恐れて逃げ回るPMもいるわで回収できないケースも少なくない
どうせ戻ってこないならお金を貰えた方が良いに決まってる


87 名前:219(3/4) :2006/11/11(土) 11:20:41.53 ID:9NLPfRWI

パシリ 「じゃあ・・・ほんとに・・・」
男   「うむ、まぁ正確には独立じゃなくて俺に所有権が移っただけだけどな」

ご主人様の・・・・私は、ご主人様の・・・・物・・・・・

パシリ 「な、なんでそんな大事な事を言わないんですか!!この変態!!!」
男   「むお!?だ、だって知ってるものとばかり思ってたから・・・」
パシリ 「事実私は知りませんでした!大事な事はちゃんと確認してください!」
男   「は、はい・・・すいませんでした・・・・」

私の剣幕に押され素直に謝る変態
まったく・・・・この変態はいつもどこか抜けてるんだから
・・・・・・・・・・
・・・でも・・・・これで正真正銘ご主人様とずっと一緒に・・・・

パシリ 「あの・・・ご主人様・・・」
男   「は、はい・・?」
パシリ 「その・・・これからも・・・よろしくお願いしますね・・・」
男   「お・・・おお、そうだな、よろしく・・・・」
パシリ 「それで・・・・」
男   「・・・・?」

・・・・・・・・・・
どうしよう・・・・いくか・・・?いっちゃおうか・・・?
・・・前々から決めていた事だ・・・・

私   「ご主人様、私を買ってくださって有り難う御座います」
変態  「君のためならこれくらいなんてことないさ・・・」
私   「あの・・・それで・・・ご主人様・・・」
変態  「なんだい?」
私   「正式にご主人様の物になったわけですし・・・・その・・」
私   「私を・・・抱いてください・・・ご主人様の物という証を・・・ください・・・」
変態  「それは、でも・・・パシリ・・・」
私   「いいんです、私、ご主人様なら・・・」
変態  「パシリ~~~~!!」

ガバァ!!

私   「ああ!ご主人様~~~~~・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・これを実行に移す時が・・・・!!!


88 名前:219(4/4) :2006/11/11(土) 11:21:13.67 ID:9NLPfRWI

・・・・・・・・・
相手はあの変態だ、一度ルパンダイブされた経験もある、
まさか断られたりはしないだろう

パシリ 「あの・・・わ・・・わた、私・・・を・・・」
男   「おう?」

言え!!!言うんだ!!私!!
ご主人様と私のストロベリーな未来のために!!!!

男   「・・・!!おおおおおおおおお!!!!!」
パシリ 「私を・・・おおおおおおおお!!!???」

突然ご主人様が大声を出してテレビにかじりつく

男   「い、今・・・見えた・・・!?ハルちゃんのスカートから・・・チラッと・・・!!!!」
パシリ 「・・・・・・・・・・・・・」
男   「黒か・・・?いや・・・少し暗くなっているはずだから・・・白か・・・?」

変態がテレビの前で今までに無い真面目な顔で思案している・・・・

パシリ 「この・・・・人が一大決心をしていざというときに・・・・この・・・変態は・・・」
男   「いやまて・・・少し青かった気も・・・・、はっ!!」

シッガ・アムザをバットの様に持ちイチローの如く振りかぶる

パシリ 「こんの・・・・ド変態め!!!!」
男   「そうか!!あれか!!!縞パぶるあ!!!!!!」


・・・・・私の夢の実現はまだまだ遠そうです


89 名前:名無しオンライン :2006/11/11(土) 11:35:32.18ID:ELU/qWXu
ついに変態氏もパシリを購入したか
更なる変態行為に期待w

ところで細かいことでスマソだが、
イチローを使うならバットは「構える」じゃね?
イチローを使わなければ「振りかぶる」でおkだと思うけど。


90 名前:あるGH410の話 1/9 :2006/11/11(土) 11:44:43.98ID:cgHnFmCJ
私はGH410、とあるガーディアンのパートナーマシナリーをしています。
新型PA、新型武器防具の一般開放でグラールはまたも荒れ始めていました。

新型PAは、まるで古参ガーディアンズのみ適応できるように調整され
新米ガーディアンズにはとても手が出ない値段で市販されてしまったのです。
何とか買い揃える事が出来たガーディアンズは、次はその性能に唖然としました。
どれもこれも、エネルギー消費が激しく制御が困難なまま解放されてしまっているので
旧式の安定した普及型PAにあらゆる面で劣る結果となってしまったからです。

それだけでは終わりません…。
GH450だけの普及にGRM本社が剛を煮やしてしまい、調整という名の「粛正」が始まりました。
たくさんのGH450が、最大の特徴であるレスタの使用条件を厳しくされてしまったのです。
ガーディアンズ上層部も流石に苦情が殺到した為か、GRM本社に検討を依頼していますが
「先行者」と呼ばれるガーディアンズは、もうPMデバイスZEROを使い始めていました…。

「…本当に大丈夫なのかな」

私はお部屋の掃除をしながら不安になってきました。
今回の新型解放により、たくさんのガーディアンズが現場復帰しましたが
もう人事部には、再度辞表を叩きつけるガーディアンズが殺到しているようです。

ご主人様もスピニングブレイクの制御が難しい性能にガッカリしていました。
もしかしたら、ご主人様もガーディアンズを引退してしまうのではないかと…。
私はこの2日間、そんな不安で頭が一杯です。


91 名前:あるGH410の話 2/9 :2006/11/11(土) 11:45:55.17ID:cgHnFmCJ
「…さっさとLv30にしてトルネードに戻しちまうか。
 今のところ、有効に使えるのがレリクスくらいだからな」

任務から戻り、晩御飯を食べながらご主人様はブツブツ言っていました。
この様子だとまだまだ引退するつもりはないのかもしれません。

けど、もしご主人様が引退する時、私はどうなるのだろう?
大半のパートナーマシナリーは初期化され、新しいご主人様の元に派遣されます。
この制度は、愛着をもって育てられたマシナリーには大変辛いものであり
中にはご主人様の事を忘れたくないが為に、自爆するマシナリーも珍しくありません。

勿論、私だってご主人様の事を忘れたくなんかありません。
私はご主人様が大好き、他の人に遣わされるのなんて耐えられません。
けど、ご主人様にとって私は引退と天秤にかけられる程の存在でしょうか?
仮に引退するとして、ご主人様は一緒に連れて行ってくださるのでしょうか?

パートナーマシナリーの間ではこんな伝説があります。
ある優秀なガーディアンズが、引退の際に有り金を全て叩いて
パートナーマシナリーの「自由」という権利を購入したという伝説が。

私だって、そうしてもらえたらどんなに幸せでしょう。
けど、ご主人様にとって私はそれ程までに大事な存在なのかな…?


92 名前:あるGH410の話 3/9 :2006/11/11(土) 11:46:32.18ID:cgHnFmCJ
「あの、ご主人様…?」
「…ん、何だ?」
「ご主人様は、これからもガーディアンズとして活動するおつもりなのですか?」
「金を払っている手前、今のところ辞めるつもりはねぇな。
 いきなりそんな事を聞いてくるとは、俺が辞めると思ったか?」

ご主人様は箸を止めて、ドンブリをテーブルに置きました。
余談ですが、今日の晩御飯はコルトバヌードル濃厚醤油仕立てです。

「い、いえ! そういうわけではないんです!
 ただ…ご主人様が引退する時に私はどうなるのかなって」
「GRM本社に戻されるだけだろ?」

何言ってんだか、という顔でご主人様は私の疑問に答えます。
そう、普通なら引退と同時に私は初期化の為にGRM本社に戻ります。

「…ご主人様、もし私達パートナーマシナリーの自由を
 大金で買う事が出来ると分かったら、どうなさいますか?」
「…何が言いたい」

私の思わせぶりな言葉に、ご主人様の顔が険しくなりました。
そう、あの伝説は所詮伝説で本当に出来るかどうかの確証はありません。
けれどもし、不可能だったとしても無理だと言われるのが嫌です。
嫌なのに、私は言うのを止める事が出来ませんでした。


93 名前:あるGH410の話 4/9 :2006/11/11(土) 11:47:21.95ID:cgHnFmCJ
「ご主人様…、ご主人様に破産をお願いするなんてダメなマシナリーですよね。
 けど、もし引退する時は、どうか私も一緒に連れて行ってください!!
 私、ご主人様と離れるなんてイヤです!!ずっと一緒にいたい!!」

私の涙が、ドンブリに零れ落ちました。
答えを聞くのに震えている私の頭に、ご主人様の手が乗りました。
とっても暖かくて、とっても大きな、撫でられるとちょっと痛い手。

「俺が辞めると言ってるわけでもないのに何慌ててんだよ。
 それに本当にそんな事が出来るかどうかも分からないんだろ?」
「そ、それはそうですけど…!!」
「まー、考えといてやるよ。
 お前のような暴走娘、他人に扱えるかどうかも分からんしな」

ご主人様は笑いながら、私の頭をわしわしと撫でました。
明確な答えが聞けなかったせいか、私の頭から不安は消えませんでした。

ご主人様はとても面倒臭がりです。
ソードの製作など、本当に大事な事以外ではほぼ動こうとしません。
私がご主人様にとってただの合成マシーンなら、引退する時も「サヨウナラ」だけで済むでしょう。

「ああそうそう、今日はお前寝てもいいぞ。
 俺はスピニングブレイクのデータを整理しなければならん」
「はい…分かりました。」

考えすぎだ。
私は不安を消す為にも、その日はご主人様の言葉に甘える事にしました。
明日目覚めれば、こんな不安も消えてくれると信じて。


94 名前:あるGH410の話 5/9 :2006/11/11(土) 11:48:20.73ID:cgHnFmCJ
-翌日-

ご主人様がベッドでマガシを読み耽り、私はいつものようにお部屋の掃除。
任務がない日のいつもの光景の中、突然ビジフォンが鳴り出しました。

「は~い、どちら様ですか~」

私はビジフォンを眺めると同時に、「あちゃー」という顔になりました。
差出人が、あの苦手なライア教官だったからです。
久々に研修出頭の催促かなと思いつつ、受け取ると…。

「おいアンタ、どういうつもりだい!!」

ライア教官の怒号が部屋に響きました。
私はあまりの大声に尻餅をついてしまいましたが、ご主人様は何処吹く風です。

「ニーナに聞いたぞ!
 アンタ、昨晩何時でもマシナリーを連れて引退できるようにって
 ワケ分からない事を言って本部に大金を前払いしたそうだね!!」

…え?

「何のつもりか分からないが、あたしは認めないよ!!
 研修もロクに出ない、フリーミッションばかりで他同僚と協力もしない!!
 そんな体たらくのまま引退だなんて曲がった事、出来ると思うんじゃないよ!!」

ビジフォンはそこで切れました。
私はライアさんが言っている事を完全に理解できず、ご主人様の方を見ました。
ご主人様はマガシを読みながら、険しい表情になり舌打ちをしていました。

「あの雌犬が…余計な事言いやがって」


95 名前:あるGH410の話 6/9 :2006/11/11(土) 11:49:35.68ID:cgHnFmCJ
「ご主人様、これは一体…!?」
「聞いての通り、本当に出来るそうなんで頼んだだけだ」

私は急いでナノトランサーのデータをチェックしました。
昨日までたくさん預けられていたメセタが、全額消えていました。
残った僅かなメセタは、ご主人様が万が一にと残した補給代金のみでした。

それが分かった途端、私の目から大量の涙が溢れ出ました。
その涙はご主人様が私の事を思ってくれたことに対する感謝でもあり
破産と言ってもいい大出費をさせてしまったことに対するお詫びでもありました。

「ご、ごしゅじんさまぁ…ごめんなざいぃ…」
「喜ぶのはまだ早いぜ…聞いた通りに雌犬が茹ダコになってやがる。
 勇者様もいいとこのあの性格ならまず間違いなく、妨害工作をしてくるだろうな」
「…だ、だいじょうぶですよね!?
 わたしたち、ずっといっしょにいられますよね!?」

ご主人様は答えてくれませんでした。

そして次の日、ガーディアンズ本部から連絡が入りました。

フリーミッションにおける成果は大変優秀であり、地域住民から評価の声もあるが
専属教官ライア・マルチネスからの報告もある通り、本部最重要任務を放置する事は
大変度し難い事であり、引退時の希望を認める事は大変難しいと心得たり、という内容でした…。

「…ご主人様」
「やる事はやった。後は結果待ちだ…」

私はご主人様の腕に寄り添いながら、震えていました。
もし失敗に終われば、今回の騒ぎでご主人様はガーディアンズの地位を下げられ
一生ライアさんの使い走り、あるいは第一級危険任務に優先的に配備される「捨て駒」になるかもしれません。

…どうか、無事に終わりますように。
私はすがる思いで、星霊様にお願いしていました。


96 名前:あるGH410の話 7/9 :2006/11/11(土) 11:50:19.11ID:cgHnFmCJ
-3日後-

勝ち誇るようなライアさんの研修出頭命令が今日も鳴り響きます。
その顔がとっても憎たらしく、私は一度わざと受け取ってこう叫んでしまいました。

「アナタなんかに何が分かるの!?
 この…脳味噌筋肉の雌豚ァッ!!」

ご主人様はそれを見て、そりゃあいいわと笑っていました。
本部からの再報告待ち…この3日間、生きた心地がしませんでした。
ご主人様は少しも不安そうな表情を浮かべませんが、私は気が気でなりません。
一体ご主人様は何を考えているのだろう…。

するとまた、ビジフォンが鳴り響きました。
私はまたライアさんの研修出頭命令だと思って切ろうとして、すぐにその手を止めました。
今回の差出人が、ご主人様のもう1人の教官である、レオジーニョ・S・Bさんからだったからです。

「ご主人様、レオさんからの通信です」
「来たか…よし、急いで繋げ!」

ご主人様はそれを待っていたかのように、マガシを放り投げて身を乗り出しました。
通信回線を開くと、レオさんのホログラフがテーブルに映りました。

「よう、元気か?
 全く、休暇中の教官にこんな事をさせるとはお前は大した奴だよ」
「その様子だと上手く行ったみたいだな、教官殿」

ご主人様はニヤリと笑い、私の肩に手をやりました。
その言葉の意味が分からず、私はレオさんとご主人様をきょろきょろ見回していました。


97 名前:あるGH410の話 8/9 :2006/11/11(土) 11:51:50.32ID:cgHnFmCJ
「ライアの方は大丈夫だ、俺が何とかしておいた。
 教官の教官の言葉を優先したガーディアンズ本部は、お前の希望を飲むそうだ。
 直にそちらにも、その通達が届くからしっかり読んでおけよ」

ご主人様の「やる事はやった」というのは…レオさんに協力を頼んだ?
その時、私はご主人様はライアさんからの評価は最悪だったけど
レオさんからは高い評価を受けていることを思い出しました。

「悪いな、なるべく穏便に済ませたかったんだがね」
「後はお前がしたいようにすればいい。
 だが忘れるなよ、お前は俺が認めてもいい優秀なガーディアンズだ。
 辞めた後に戻りたくなったら何時でも戻ってこい、その時も俺がなんとかしてやる。
 …それと、そこのGH410」
「は、はいっ」

私はレオさんに呼びかけられ、つい直立してしまいました。

「俺にここまでさせたからには、そいつと簡単な理由で喧嘩別れをしてみろ?
 地の果てまで追いかけて、GRM本社に送ってやるからな。」
「…は、はいっ!」
「それじゃあな、たまにはライアにも付き合ってやれよ」

通信が終わると、私はご主人様に飛びつきました。
ご主人様は迷惑そうな顔をしてますが、私はもう涙で顔がぐしゃぐしゃでした…。

「ご主人様!私達、もうずっと一緒にいられるんですね!!」
「そのようだ」

「もう、引退する時の心配なんかしなくていいんですよね!!」
「それが原因で合成失敗してないだろうな」

「もう、もう…ご主人様の事を忘れる必要なんかないんですよね!!」
「いいんじゃないかねぇ」

「ご主人様、大好きです!!もう…絶対御側を離れません!!」
「なら、レリクス通路でつっかえる癖を治してくれませんかね」

ご主人様はまともにとりあってくれていません。
けど、そんな事はどうでもいいんです。
ご主人様とずっと一緒にいられるというだけで、私はもうこれ以上の答えはいりません。

GH410だからって、バカにされるかもしれません。
けれど、恥じる事なんか何もありません。だってそうでしょう?
私はご主人様に大事にされたマシナリーなんですから、えっへん!
だからもう、PMデバイスZEROを食べさせられる心配もありません!

私ことGH410はこれからも、ずっとご主人様の為に頑張っていきます!


98 名前:あるGH410の話 9/9 :2006/11/11(土) 11:52:12.14ID:cgHnFmCJ
-貴方は幸せですか?-

「はいっ! 私達は、とっても幸せです!」


あるGH410の場合の、ひとまずの終わり方


99 名前:名無しオンライン :2006/11/11(土) 11:53:20.73ID:cgHnFmCJ
似たような話でスマソ。
書いてる最中に良作が投下されてたんで躊躇ったけど投下に踏み切った。


100 名前:名無しオンライン :2006/11/11(土) 12:09:04.74ID:YjcwRRvO
<ご主人様は無口っ子9・5>☆何気に続き☆

410「はぁ・・・はぁ・・・まさか一緒の人も同じ”属性”だなんて(酷い認識)」
   「耐え切れず思わずっ・・・ああご主人様・・・お許しください」

410「とりあえず隠れて遠くから様子を・・・」


 ササッ.|      木       |
  ===( 。・_・)          |


430「と、とりあえず隠れて遠くから様子を・・・」


     |      木       |サササッ
     ..|( 。・_・)        (>_<。 )===


             ↓


     |      木.       |
     ..|(。◎д)      (д◎。)|

あれですよ。類は友を呼ぶ?

この子も私と同じ無口なご主人様のパートナーなのかしら・・・

430「あの方は、貴方のご主人ちゃまですか?^▽^ニッコリ」

410「o0("ちゃま"とか・・・何かがとってもデンジャーですっ)」
   「は、はい~」

430「やっぱり♪二人とも・・・すごく・・・楽しそうですね~」
   「お互い助け合いながらというか。言葉は不要、って感じですよね~♪」

410「ふ、不要というかその・・・(汗)それ以前というか」

430「羨ましいですよね~」

410「そ、そうですね~。Hu系とFo系ですし、相性的に上手くいき易いのもありますね」

430「恋人みたい~♪」

410「ううっ聞いてない・・・T_T・・・おほんっ!!あなたはどうして隠れて様子を?」

430「ミッションお手伝いしようとしたのですけど、いい雰囲気だったので~♪」

410「いい雰囲気だと何故です・・・?」

430「でば亀です」

410「これはひどい」


101 名前:名無しオンライン :2006/11/11(土) 12:49:15.56ID:G5KDrz/r
wktk投下待ち


102 名前:名無しオンライン :2006/11/11(土) 13:19:17.96ID:vrLPip0z
>>100
(*^-^)b


103 名前:名無しオンライン :2006/11/11(土) 14:06:17.39ID:ELU/qWXu
パシリ「おい、おまい!!合成が完了しますた。マイルームに集合しる!」
主「詳細キボーヌ」
パシリ「今日はカリバーンですが、何か?」
主「カリバーンキターーーーーーーーー」
オキク「キターーーーーーーーーー」
客「カリバーンごときで騒ぐ奴は逝ってヨシ」
パシリ「オマエダレー」
オキク --------シュウリョウ-------
主 --------再開-------
主「終了すなOKIKUが!それよりカリバーン成功キボンヌ」
パシリ「ウォーキングパノン成功」
客「↑誤爆?」
主「カリバーンage」
客「ほらよオキク>家主」
オキク「オキクテロ降臨!!」
主「カリバーンage」
パシリ「糞カリバーンageんな!sageろ」
主「カリバーンage」
客「カリバーンage厨uzeeeeeeeeeeee!!」
パシリ「ageって言ってれば成功すると思ってるヤシはGRM」
見吉「課金した儲がいるのはこの家ですか?」
パシリ「氏ね」
客「むしろゐ㌔」
主「カリバーンage」
パシリ「ご主人様 、 必 死 だ な ( モノメイト 」


104 名前:名無しオンライン :2006/11/11(土) 16:54:24.69ID:ZMi3k57q
>>100
落ちに噴いたw


105 名前:名無しオンライン :2006/11/11(土) 17:31:11.34ID:2UiDF9q7
主「格安でハルシオラ基盤を手に入れたぞ。」
410「成功率は73%です。そこそこ自信があります。」

ショボボボーン

主「・・・」
410「・・・」


主「こりずにメイガライン基盤をてにいれたぞ。」
410「成功率は53%です。ちょっと自信ありません。」

主「だめもとだ、やってくれ。」
410「わかりました。」

パパーン パパパーン

主「・・・」
410「ご主人様?」

主「お前打撃が得意・・・
410「特技なんて飾りです!エロイ人にはわからんのです!」


106 名前:名無しオンライン :2006/11/11(土) 17:33:47.56ID:b9jhUXMA
>>105
ご主人に精神的な「打撃」を与えるのが得意とかwwww


107 名前:名無しオンライン :2006/11/11(土) 19:27:59.08ID:brm1BBHb
「なあパシリよ」
「なんだ主人よ」
「この前お前が食ったラプチャ・シェルのことを覚えているだろう」
「あれは実に良かった。あの歯応えと微妙な味、まさに珍味なり」
「貴重な物を勝手に食ったのに悪びれないお前の罪は今度問い質す」
「ハッピージュースごときで酔っ払って勝手に色々口に突っ込んだ主人の罪は明日問い質す」
「今あれの肉が目の前を飛んでいるわけだが」
「飛んでいるな。それどころか突いているな。やっちゃいたいのだが」
「まあ待てタマ」
「誰がタマだ」
「シェルで珍味と言うからには肉ならどんな味がするのだろうと思ってな」
「無視か。もしかしたら元気どころか勇気が出る味だったりしてな」
「では食え。燃焼させておいたから良い感じに香ばしくなっているぞ」
「まだ生きているではないか。踊り食いしろというのか」
「自分で絞めてから食っても構わん。食費の足しになればそれで良い」
「成程確かに屑素材をチマチマ食わされるより精神衛生上良いかもしれん」
「そうだろう今度から是非そうしてくれ」
「しかし主人よ」
「どうしたパシリよ」
「これで敵を食うことに味を占めてしまったら主人は責任を取ってくれるのだろうか」
「何か問題があるのか」
「ない。主人に『あいつはニューマンやキャストを生きたまま焼いてパシリに食わせる外道』という悪評が立つだけだ」
「倫理的におk」
「それでも飽き足らず最も身近にいるヒューマンに手を出しても倫理的におk」
「わかった今日はハッピージュースとブルーフィーターの基板を買って帰ろう」
「また安酒か。活きの良い焼き鳥が手に入ったというのに貧乏なことだ」
「結局食うのか」
「倫理的におk」


108 名前:896 :2006/11/11(土) 20:47:47.68 ID:MM9OMONS
ラフォン草原にて

ヒュマ子「レスタを頂戴、はやく」
コルトバを蜂の巣にする

410「はい、ご主人様」
ヴァーラを串刺しにした後、レスタをかける

ヒュマ子「サンキュ。弾切れ、次!」
ハンドガンからセイバーに持ち替えてると、ディストバを空中に放り投げた後吹き飛ばすそして周辺に敵の姿が無くなる。

410「大丈夫ですか、ご主人様」

ヒュマ子「あんたも壊れてないかい?」

410「はい、大丈夫です」

ヒュマ子「ここら辺の敵って、こんな強かったかかしら」

410「私のデータはこのあたりの敵は適正な強さです」

ヒュマ子「そうだっけ?」

410「そうです、こちらの道に来る前に何度も説明したじゃないですか!」

ヒュマ子「そうだっけ?」

410「そうですよ!やばくなったら、そこいらの奴と合流すりゃいいって言ってたじゃないですか!」

ヒュマ子「そういうあんたも、大丈夫ですとか言ってたじゃない」

410「そうでしたっけ?」

ヒュマ子「しかもかなり乗り気だったじゃない」

410「そうでしたっけ?」

ヒュマ子「・・・」

410「・・・」

ヒュマ子「前からなんだけど、あなた気に入らなかったのよね」
ヒュマ子はセイバーを構える

410「実は私もなんです、ご主人様」
410もソードを構える

箱「あのー、迷ってしまったので一緒に行きませんか?」

ヒュマ子「うるさい!」

410 「黙っててください」

箱「あ、ちょっと何をす・・・アー」
ザァン! ブオン


109 名前:名無しオンライン :2006/11/11(土) 20:53:15.31ID:v+Uy9U08
パシリ「すいませんご主人様・・・今回もモノメイトです・・・」
ご苦労だった・・・
パシリ「そんな!失敗ばかりする私に労いの言葉なんて」
と言いたいところだが、君には消えてもらう。
パシリ「!!!!!!」
実は今まで合成していた基盤の正体は
★八基板とされていた、モノメイト基板だったのだ。
パシリ「えぇ!それじゃ、今までの基盤は!」
君は何も知らずにモノメイトを渡して来たのだよ。
パシリ「そ、それじゃ、この基板たちは・・・本当にセットしていればモノメイトの基板てわかったのに・・・」
しかしそれは、私の筋書どうりなのだ・・・
パシリ「それじゃ、私をはじめから信用していなかったと?」
あとは君を始末すれば私の計画は完成する。
パシリ「ごめんなさい!ごめんなさい!これまで合成用に渡された素材はお返しします・・・」
これからは私の最強のPMデバイズZEROをもって君を巨大倉庫にするので
よろしく。
パシリ「ご主人様!ごめんなさい!これからいい子になりますから!」

ヨシヨシ、そんなに泣かなくていいから。ちょっとした冗談だから。
パシリ「ゆるしてくれるんですか?」
つまみ食いはほどほどにね。
パシリ「はい・・・」


110 名前:896 :2006/11/11(土) 20:57:08.63 ID:MM9OMONS
317氏の箱キャラ勝手に仕様しました
倫理的におk?


111 名前:名無しオンライン :2006/11/11(土) 21:14:44.81ID:T8G3STiD
論理的にはおk


112 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 01:09:10.43ID:k3vN8kw0
保守的にage


113 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 01:34:26.55ID:jWf5fTCe
440.「ご主人様、お帰りなさいませ」
 主「うむ、戻ったぞ。報告を」
440.「良いニュースと悪いニュースがありますが」
 主「良いニュースの方から頼む」

440.「では良いニュースです。ファントムラインの合成が成功しました」
 主「そいつは良いニュースだ。流石は我が440と言ったところか。
   では悪いニュースの方を聞かせてくれ」
440.「とてもおいしかったです」


114 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 01:37:21.36ID:TUFkR4W/
>>113
悪いニュースの方から頼むと言われたらどうするつもりだったんだろう440は


115 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 01:49:27.28ID:kYm8fiZ+
>>83
もう少し改行と他の人の書き方を真似て見やすい工夫するよう努力します・・・orz

>>113
食ったのか・・・w
だんだんシリーズごとにパシリの役割が決まってきてる気がする・・・w


116 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 02:07:01.45ID:/fzK3oTv
>>114

440.「ご主人様、お帰りなさいませ」
 主「うむ、戻ったぞ。報告を」
440.「良いニュースと悪いニュースがありますが」
 主「悪いニュースの方から頼む」

440.「では悪いニュースです。合成セットしたファントムラインは無に帰しました」
 主「まあ確率も低かったしな。次回に期待と言ったところか。
   では良いニュースの方を聞かせてくれ」
440.「防具合成レベルがアップしました」


117 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 02:15:19.41ID:4e3M7o+i
>>116
ワロスw
うまいなw


118 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 02:26:50.82ID:jkDVJtac
>>7さん
亀だが楽しく読ませて貰いました
ビス子もPMもすげぇいいキャラだわw

携帯厨なので前半読めなくなったのが残念orz


119 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 02:52:03.62ID:TUFkR4W/
>>116
やられたw
かしこいよ440w


120 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 02:53:17.83ID:kYm8fiZ+
>>116
440はあほなのか狡猾なのな・・・w


121 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 06:22:48.27ID:N6OZGG5T
410は、成績・運動神経は並、一途な性格の同い年の幼馴染。
420は、明朗快活、勉強ダメだがスポーツ万能で脳天気な後輩。
430は、天然思考な、ちょっと頭の弱い年齢ひとつ上の深窓のご令嬢。
440は、常にクールで、感情をあまり顕わにしないが根はとても優しい同級生。
450は、面倒見がよくて、優しい大人の魅力溢れるお隣に住む大学生のお姉さん。



うはwwwww俺きめぇwwwwwwwww


122 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 06:49:31.50ID:UWd4VCWD
>>121
倫理的におk


123 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 07:19:00.91ID:/QT+l/Bg
410:口調はのほほん系。でもプライド高め。主の一番が望み(私のほうが可愛いですから
420:一見勇者様。実際は単に緩い子。主と一緒に何か出来れば幸せ(可愛い!やっちゃいましょう!
430:柔らかい外見だが勇者思考。アンパンマンが聖典。主と一緒なら幸せ(私のほうが可愛いですっ
440:クールを装うツンデレ。しかし失敗している。主とは付かず離れず、のつもり(か かわいい!!
450:熱いハートを持ったクール嬢。逆境に弱い。主に甘えたいけど我慢(可愛いけど 敵は敵! 容赦しないで下さい
>>123 きもっ

イメージ人それぞれ、俺のGHシリーズでいいと思うけどね


124 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 08:38:21.40ID:5sRoP3qF
思うにこの時間マイルームが重いのは

450「はいはい掃除の邪魔ですからすこし出ていてくださいね」

ではないだろうかと思うのだがどうか


125 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 08:49:01.86ID:ZOKZv1mg
<ご主人様は無口っ子10>

無口っ子ご主人様二人 そして それを隠れてみる二人のパシリ

未だ でば亀は続いていた

      |        木        ..|
 ..(。 ̄▽|                  |_ ̄。)

430「…一段落着いたようですね」

410「互いに助け合うPTプレイ…私はご主人様を思うあまり
   「先行しすぎていたかもしれないです…」

430「ふふっ。私のようにPTプレイ重視は結構大事ですよ~♪」

410「あなたは重視しすぎというか…攻撃してくれないという話をよく耳にしますが…」

430「はぁ~ミッション終わっても相手を気遣う二人。す・て・き♪」

410「聞いてない…T▽T…あら、ご主人様なんだかソワソワしてる」

430「隠れる前からちょっと見てましたけど、あなたお部屋はいってすぐ出たでしょう?」
   「あなたのご主人ちゃまそれを気にしてるんじゃないかしら」

410「あ…私自分勝手すぎました…」

430「ふふっ…!うふふふふふっ♪みなまで言わずとも~♪分かってますよ。ええ」

410「な、なんですか(汗)」

430「ご主人ちゃまとラブラブしたかったけど、私のご主人ちゃまがいて」
   「嫉妬と動揺で部屋を飛び出したんでしょう?ああっかわいいっ♪」

410「ええっ!!??…いえ、そんなことは…」

430「照れてるんですね。ああ~恋する乙女っていうんですか。羨ましい~ん♪」

410「=_=;ラブラブとかそれ以前に…ご主人様はああ見えても…」
   「女 の 子 ですっ」

430「倫理的におk」



( ´゚ω゚`) (*´゚ω゚`)    ←途中から聞こえてた


126 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 10:06:28.94ID:DF4mApmU
>>125
女の子・・・なるほど、だから無口っ「子」だったのか・・・w


とりあえず倫理的におk


127 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 10:16:49.63ID:N6OZGG5T
>>124
パシリがパシ通読んでるから、キックされてるって噂もあるよ


128 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 10:35:27.50ID:DF4mApmU
>>124
このネタで少し書いてみたので投下


129 名前:420話 :2006/11/12(日) 10:35:52.62 ID:DF4mApmU
『420とますたぁ:番外編』

朝、時間にして8時30分の少し前

420 「あ、マスターおきたんだ、おはよー
  折角だけどこれから10分くらい部屋から出てくれない?」
俺 「ん~?なんだよそりゃ、もう少し寝させてくれてもいいだろに・・・」
420 「ダーメ、すぐ終わるから、さあ出た出た」

否応無しにマスターを部屋から追い出す

420 「さて、今のうち今のうち」

いつもならこの時間はマスターはまだ寝てるしその間に済ませるんだけど、今日は珍しく起きたみたい
っとそんな事より早く済ませないと

と言ってもやる事は簡単に言えばシャワーを浴びる事
前はマスターが出かけてる時に済ませてたんだけど今は私もよく連れ出されるようになったからこんな時間にしか出来ない

420「よーし、今日はマスターも起きてるし、思い切って綺麗に決めちゃうかー!」

いつもより少し念入りに体を洗って
着る服も先日クリーニングしたばっかりのを選ぶ
そして仕上げに一番のお気に入りのリボンを・・・よし、完璧!

420「この姿見せたらマスターどう思うかなぁ・・・」
俺 「おーい420、そろそろいいかー?」

なんて事を考えてたらマスターが呼んでる、そろそろ部屋に入れてあげなくちゃ

俺 「ふー、やっと戻れたか・・・さてもう一眠り・・・」
420「ねね、マスター、今日の私って、その・・・どう、かな?」

少し恥ずかしいけど思い切って聞いてみた
マスターはいつも溜め息ばっかりだけどこれで少しは喜んでくれるかな?

420 「ねーねー?」
俺 「んー・・・」

少しの沈黙の後

俺 「少し、太ったか?ほらこの前大奮発していいの食べまくってたし」

ぶちっ・・・

420 「言うに事欠いた上にそれかーい!」


あまり良く覚えてないが
この日、俺はいつもより早く起きたと思ったらいきなり420部屋を追い出され
寝ぼけ頭で420の質問に答え、震える420の手には何故か―――



ガミサキが握られていた


暗転オンライン


130 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 10:37:57.14ID:DF4mApmU
まあ最後のがやりたかっただけなんだが・・・w


しかし短くしようと思ったのに結局長くなる・・・orz
見易さの問題もあるしもう少し研究が必要だろうか・・・


131 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 10:59:35.57ID:pNaYe+8F
GJ
パシリとのやり取りに無駄な部分などないさ。
(゚ω゚)ニャンポコー


132 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 11:19:01.14ID:N6OZGG5T
>>130
このタメ口ニャンポコ好きw
シャワーの途中でご主人様乱入して、修羅場になることを期待してたのは内緒だ!


これくらいの長さは、全く気にならないな。
このままでいいんじゃないだろうか、と俺は思うニャンポコー(゚ω゚)
敢えて短くしたいっていうなら、ばっさり説明文省いて台詞だけにしちゃうとか。

いやまぁ、ぶっちゃけ細かいことは気にしなくていいんじゃないかね、やっぱw


133 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 12:11:39.13ID:JxTrQHxw

         。oO(アブナカッタ…
  |ヽロ´・ω・]
 ロニコ コ


ついでに投下。
ぶっちゃけ箱メインだが、>>53の続きということで勘弁してもらえまいか。


134 名前:>>53の続き 1/1 :2006/11/12(日) 12:15:21.69ID:JxTrQHxw
とぼとぼと箱が歩いている。
悪いことは重なるもので、部屋から出たもののどうしようかと考えながらコロニーを歩いていたところ、
ライア教官に見つかってしまい、ついさっきまで研修という名目で、
無理矢理ミッションに連れて行かれていたのだ。

この箱の場合、戦闘能力は平均的なのだが、
生来の弱気な性格の為、大抵ミッション達成ランクはC。
さらにその性格がライアの機嫌を損ねるのか、毎度毎度説教を喰らっていた。
今日もまたその説教を喰らい、450の件もあいまって一層肩を落としているようだ。

箱「…450、ちょっとは元気になったかなあ…」
そう言って握っていた手を広げると、300メセタほどのお金があらわれた。

箱「…はぁ…今日もこれだけかぁ…」

余談だが、この箱の財政は芳しくない。
達成ランクはCが多く、収入の大半は高額な合成関係に費やされ、
他のガーディアンズのように貯金がまるでできないのだ。
そんな風に落ち込んでいる箱の傍を、
またガーディアンズがパートナーのPMと一緒に和気藹々と通り過ぎていった。
ふと、少し前に聞いた話が頭をよぎる。

「GRM本社に突撃して、莫大な金でPMを買い取るガーディアンズがいる」

箱「はぁ…」
また溜息をつく。
それもそうだ。この箱にとって、そんな行為は夢のまた夢なのだ。
正直なところ、ガーディアンズを早く辞めたいのが箱の本音だ。
しかし、生まれたパルムでキャストの恥と言われ、モトゥブではちびビーストに齧られ、
ニューデイズでは「だって箱だし」と蔑まれ、
逃げに逃げて、やっと落ち着けたのがこのコロニーであり、
なんとか生活がやっていけるのもガーディアンズだからなのだ。
今、ガーディアンズを辞めるという事は、箱にとってまた「逃げる」ことになってしまう。

それに…

箱「…なんとかしてあげたいなあ…450…」

もはや箱にとって、帰る場所が出来てしまった。
確かに450に苦労はかけっぱなしだ。450だって辛いんだと思う。
しかし、知らない間に箱にとって450の存在は、かけがえの無いものとなりつつあった。
そうこうしていると、ふと箱の足が止まる。
そこはルームグッズのショップの前だった。

箱「…何か、買っていこうかな」

再び持っているメセタに目を落とす箱。何か買えば、今日の収入はほぼゼロだ。
また450に無駄な買い物だと言われるかもしれない。
少し逡巡した後、箱は店の扉をくぐった。

暫らくしてマイルームの扉の前に居る箱の手には、
メセタの変わりに一つのプレゼントの箱があった。

箱「これで少しでも元気が出てくれたらなあ… でも、こんな安物の花じゃ、ダメかも…」
ちょっと苦笑いを浮かべ、マイルームの扉を開く。

プシュー

扉が開くと、箱は何時もより少し元気な声で言った。
箱「ただいまーっ!」


135 名前:130 :2006/11/12(日) 12:38:09.81 ID:myJp9qP1
>>134
続きが気になる・・・w
頑張れ箱、応援してるぞ!


>>131>>132
レスサンクス

ついでに短くするアイデアも参考にさせて貰います!


後>>132のリクエストを一応書いてみたので投下


136 名前:420話 :2006/11/12(日) 12:42:40.53 ID:myJp9qP1
まだ半分眠っている状態で訳もわからず追い出された俺はふとある事を思い出していた

俺 「あ、そいや昨日教官から報告のメールしろって言われてたんだよなぁ
   すっかり忘れてた、早いとこやっとくか・・・ってあのバカ鍵掛けてやがる!
   確か期限は・・・うっ、後10分もねぇ・・・」

中で420が何をしているかわからないが兎に角420が好きそうな数字を片っ端から打ち込んでいく

俺 「くそっ、これも違うか、えーと後は・・・これか!」

ピロン、プシュー

俺 「よし、後はぱぱっと報告メールを打つだけだ!」

ロックの解除に成功し部屋への扉を開ける、後はビジフォンでメールを打つだけ

俺 「そいやあいつ俺を追い出して鍵まで掛けるなんて一体何を・・・あ・・・」
420 「ふ~んふふ~ん♪・・・え?」


気付いた時には遅かった、はなうたを歌いながらバスタオル一枚でシャワー室から出てきた420
この雰囲気はまずい・・・

420 「きゃー!マスターの覗き魔!変態!箱ー!」
俺 「いたたたた!ち、違っ!やめろって、倉庫の中身を投げるな!」

420が俺を追い出した理由はこれか、いやもう気付いたところで今更だが・・・

420「マスター・・・これは忘れてもらうから・・・」
俺 「ま、待て・・・話せば判る・・・!」
420 「問答・・・無用!」

涙を浮かべバスタオル姿のまま顔を真っ赤にしている420
左手でバスタオルが肌蹴ない様押さえつつ右手には―――


ガミサキが鈍く光っていた


暗転オンライン


後余談だが目覚めた時俺はこの時間の記憶をなくし
またそのおかげでライア教官にもこっぴどく絞られる事になったとさ・・・


137 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 12:44:36.53ID:mp/Tu1zr
[・ω・]温泉まだかな・・・


138 名前:105外伝 :2006/11/12(日) 16:28:35.13 ID:4S+RGkz8
主「マシナリーとHはできんのか?」
410「直球ですね。」
主「建前は苦手なんだ。」
410「・・・そういうとこ好きです(ぼそっ
主「何か言ったか?」
410「!いいえ、ご主人様の身長はどのくらいですか?」
主「ん~190ぐらいかな。」
410「私はどのくらいだと思いますか?」
主「1mなさそうだな。」
410「そういうことです。」
主「基本だな。」

410「・・・直接は難しいですが・・・」
主「?」
410「間接的なら可能ですよ?」
主「というと?」
410「俗に言うスマ・・・
主「ハリキ~リスタジア~ム!!!」
410「チャレンジャ~!?」



410「・・・スペランカー・・・(ぼそっ
主「・・・ぐっすんおよよ・・・orz」


139 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 19:49:26.20ID:jWf5fTCe
440.「ギリギリギリギリジンジン♪ ギリギリギリジンジンジン♪」
 主「どうした440。不気味なまでにご機嫌だな」
440.「よくぞ聞いてくれましたご主人様。実は胸が1cm大きくなったのです」
 主「キャストのお前が成長するとは面妖な」

440.「ご主人様にとっても朗報でしょう。☆5で接触を許可します」
 主「残念だがあまり興味が無い。俺はお尻星の住人なのでな。
   シドウよりマルチネスの方が好みだ」
440.「ご主人様の性癖を見誤るとは何たる不覚。
   かくなる上はおっぱい星への誘致を行うしか」


 主「で、いつまで俺の首にしがみついているつもりか」
440.「ご主人様の性癖が変わるまでです」


140 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 20:03:27.59ID:0J5IJ4ue
>>139
理由はともかく首にしがみつく440が可愛い杉


141 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 20:05:01.06ID:t/U5X6/e
微エロネタが連発してるな

ともかく倫理的におk


142 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 20:07:20.96ID:N6OZGG5T
>>138
羨ましいなオイwwww
俺と代わってくれ(゚Д゚)


143 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 20:10:53.26ID:N6OZGG5T
書き忘れてもうた

>>136
おおう、期待に応えてくれて㌧クスw
でも、バスタオル姿見られたくらいでそこまで怒ることなのかwww


144 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 20:15:56.16ID:JxTrQHxw
前略、母上様。
なんだかんだでパシリと致すことと相成りました。

主「…まあ、なんだ、唐突だが、いくぞ」

パシリ「ちょっとドキドキします」

主「ぬぎぬぎ」

パシリ「うわっ ガチガチに強そう!」

主「ほっとけっ! では、いただきます。むにむに」

パシリ「体の底から 力が抜けていきます」

主「むにむに」

パシリ「熱暴走し…てしまう…」

主「ん、んじゃ、いくぞ」

パシリ「一緒にがんばります!」

主「こういう時に気合入れんな! 萎えるだろ!」

パシリ「まあ ザコですね」

主「( ´;ω;`)」

パシリ「およばずながら援護いたします」

主「う、うお、これは…っ! やべ、もう…」

パシリ「なんか 弱すぎ!」

主「言うなっ!言わないでっ!! ぁぅ…」

パシリ「ちょっと 多すぎません?」

主「すみません。ご無沙汰してましたから… って、ほっとけや!えぇい、一気に突撃だ!」

パシリ「ご主人様が一緒なら怖くないの」

主「やっとそれっぽいこと言ったか… んじゃ失礼して…」

―倫理的に作業中―


145 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 20:16:07.89ID:JxTrQHxw
―倫理的に作業中―

パシリ「ああ もうダメかもしれない」

主「お、俺も…っ! うっ!」

パシリ「…」

主「あ、わりぃ、中で…」

パシリ「助けてください 毒が…毒が回って……」

主「これは毒じゃねえ!! むしろ、こう、なんつーか神聖なもんだ!」

パシリ「後ろががら空きっ」

主「え?ちょwおまwww」

パシリ「後ろから失礼しますっ」

主「な、何をする気だ!!」

パシリ「散りましょう」

主「何が!? ねえ何が散るの!?」

パシリ「突っ込みます!援護をお願いします!」

主「援護なんてしねえよ! ちょ、ま、待て…アッー」


前略、母上様。 現実は、厳しいです…


146 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 20:16:44.49ID:isAyV0Kl
440がギリギリジンジンうたってるの想像したら
なんか和んじゃいますね


147 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 20:35:35.76ID:aYR1pItI
440「♪生活費がギリギリだ~
ttp://www.youtube.com/watch?v=YaYGeonZcjA


148 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 20:50:49.47ID:JxTrQHxw
何がギリギリでジンジンなのかさっぱりわからなかったが、
>>147のおかげで解決した。
元ネタBMだったのか


149 名前:136 :2006/11/12(日) 20:58:50.56 ID:t/U5X6/e
>>143
気分よくシャワーしてたのと追い出してたのとの相乗効果、ってことで



ごめん、本当はただ「箱ー!」って言わしたかっただけなんだ・・・w


150 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 21:02:35.00ID:isAyV0Kl
>>148
元ネタはラーメンズの路上のギリジンかな

それはそうと450&箱は応援したくなるよなぁ


151 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 21:19:47.93ID:K0tdkcMn
わー面白い面白い
最近のパシリネタ面白い面白い
こんなんでいい?


152 名前:名無しオンライン :2006/11/12(日) 22:03:04.18ID:ilPZw7eM
::::::::::::::::::::   ::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::   ::::::::::::::::: 君が繰り返し大人になって
::::::::::::::::::    :::::::::::::::::  何度も何度も遠くへ行って
:::::::::::::::::      ::::::::::::::::
::::::::::::::::       ::::::::::::::: 見守る私が眠れない私が
:::::::::::::::   t=t  ::::::::::::::   ぼろぼろになったとしても
:::::::::::::: _...ソ´-`)ノ.._ :::::::::::::
:::::::::::::.' ノ( ヘヘ `.::::::::::::    
::::::::::::::::::.... ....:::::::::::::::::::    君の名を歌うために…
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


153 名前:名無しオンライン :2006/11/13(月) 00:42:15.83ID:nM52PNUf
狭い部屋に、カチャカチャという音がする。
粗末なベッド、粗末なサイドテーブル。
サイドテーブルの上には、場違いのように明るい色合いのプレゼントの包み。

色あせた室内には、一人、青のボディカラーのキャスト…箱がいた。
先ほどの音は、彼が装備を整える音であった。
ほどなくして、準備が終わった箱が座っていたベッドから立ち上がる。
そして、サイドテーブルに向かって、
「じゃあ、行ってくるね、450」
と微笑みかけた。


あの日と同じ。
プレゼントを買って、何時もより少し元気な声でただいまと言ったあの日と同じ。


それに答える声は、なかった。

箱は続ける。彼だけの450に向かって。
「うん、多分、今日は遅くなると思う。ニューデイズでね、マガシさんの手伝いをしないと駄目なんだ」
「はは、大丈夫だよ。相手は原生生物だし、なんとかなるって。 じゃあ、いってくるよ」

サイドテーブル…いや、プレゼントが置かれたサイドテーブルに向かって手を振ると、
箱は部屋から出て行った。
誰も居ない部屋は、主を無くし、再びまた静寂に支配をされた。


―ニューデイズ―

「そうだ。君にはこのエリアの原生生物の捕獲をやってもらう」
キャストの男がそう言った。

「は、はい。後は何時ものように…ですよね?」
答えたのは…箱だった。

「そうだ」

「わ、わかりました。いってきます」

「…」

わたわたとシャトルから外に出て、指示どおりのエリアに向かう箱。
それを見届けた後、ある兵士がキャストの男に尋ねた。
「マガシ様」

「なんだ」

「大丈夫なのでしょうか。あのような物を我らの組織に組み込んで…」
どうやら、彼は箱の弱気っぷりを知っているらしい。
マガシと呼ばれたキャストは、箱の出て行った扉を一瞥し、答えた。

「アレでも元はガーディアンズだ。駒にはなる」


154 名前:名無しオンライン :2006/11/13(月) 00:43:03.44ID:nM52PNUf
それでも兵士は不満そうに続ける。
「アレの部屋から、ブツブツと独り言が聞こえるという話も聞くのですが…
 壊れたキャストが役に立つとは思えません」

兵士の表情とは裏腹に、マガシがニヤリと笑う。

「なに、その点なら心配は無い。奴はどこも壊れてはいないからな。
 奴はどうも溺愛していたPMを失ったらしくてな。パルムの草原を彷徨っていたのを拾ったのだ」

そして、視線を扉に向けて続ける。

「そこで、奴のプログラムを少々いじったのだ。簡単だったぞ?
 奴の記憶にPMの存在を刷り込んだだけで、この俺を恩人だと言ったからな!」

邪悪な笑みを浮かべ、マガシは言う。

「弱きモノが、たかがモノを溺愛するからこうなるのだ。せいぜい使わせてもらうぞ…
 フフフ……フワーッハッハッハァ!!」


―ニューデイズ・クゴ温泉方面―

紅葉の山の中を、一人の女性…ビーストのハンターが歩いていた。
その横には、とてとてとPMがついてくる。

「ふぅ…もうちょっとでオンマゴウグだね」

「はい。でも…今回は敵の数が少なかったような気がするのですが」
疑問を投げかけるPMに、女が笑いながら答える。

「あはは、あんたは心配症だねー。いいじゃない、敵が少ないほうが楽だし」

「はぁ… このあたりでイルミナスの兵士がいるという噂もあるんですよ。少しは緊張してください」
少し呆れるPM。

「それよりさ、とっととオンマゴウグ倒して温泉入りたいねー」

PMの心配をよそに、うーん、と伸びをする女。
ふと、PMが妙な表情を浮かべた。


155 名前:名無しオンライン :2006/11/13(月) 00:43:18.48ID:nM52PNUf
「温泉…ですか?」

「そーだよ。どしたの?」
PMの妙な反応に、訝しげな表情をする女。

「……いえ、なんだか前に温泉に行くことをご主人様と約束したような気がしまして…」

「約束?したっけ? アハハハ、あたし記憶力自信ないから、アンタがしっかりしてくれないといけないんだよ?」

深刻な問題を豪快に笑い飛ばす女。
PMは、再び呆れたような表情を浮かべた。
と、その時、突然女の眼差しが厳しいものへと変わる。

「しッ! 何か…来るッ!」

ブォンという音と共に大剣を取り出し、臨戦体勢を取る女。
同じく杖を構えて主に続くPM。
藪の向こうに蒼い何かを見たとき、女が叫んだ。

「行くよッ!450!!」

「はいッ!」



未来は誰にもわからない。
しかしせめて、未来を信ずるものに星霊様の加護が…あらんことを…

END


156 名前:名無しオンライン :2006/11/13(月) 00:46:40.45ID:nM52PNUf
以上、「もしソニチが450をこのままにしてたら」ENDでしたw

「箱メインでパシリ関係ないじゃん」と言われそうな文章の投下ほんとスマソ。

とりあえず、また書くとしたらほのぼの系に戻しますので何卒ご容赦w


157 名前:名無しオンライン :2006/11/13(月) 01:04:46.17ID:jlxjOr3G
>>156
め、めちゃくちゃ焦ったよ…でもGJ


158 名前:名無しオンライン :2006/11/13(月) 01:19:44.40ID:KeRTrZ7n
>>156氏は「また箱か」の人と同一人物なのだろうか?

ふと疑問に思いつつほのぼの系も期待w


159 名前:名無しオンライン :2006/11/13(月) 01:34:58.59ID:ZbAgmfyj
パシリ日記どうなったんだろうな
全然更新されてないんだが
3日坊主かよwww


160 名前:名無しオンライン :2006/11/13(月) 01:38:10.54ID:nM52PNUf
>>157
焦らせてスマソw つい狙ってしまった…

>>158
うわ、メ欄変え忘れてた…
その通りです。ま た 箱で書いちゃいますたwww


161 名前:名無しオンライン :2006/11/13(月) 03:24:21.95ID:/sB3v6ut
>>139を読んだ後に>>147の映像を見て、440が歌っているのを妄想して鼻血が出そうになる程萌えた…
そんな俺は430オーナー

>>160
箱&450の二人にはBADENDは似合わんぜ…
ソニチさん、箱を含む450の主人達に幸せを返してあげて下さい…


162 名前:2006/11/10と言う日(1/6) :2006/11/13(月) 14:59:22.53ID:sfjnHuXy
11:00
 目が覚めた・・・・どうやら再起動がかかった様だ。
 再起動がかかる前 私は何をしていたのだろうか?
 頭がぼんやりとしてハッキリと思い出せない。

 シャッ 軽やかな音を立ててマイルームの扉が開く。主人が帰ってきた。
 主人はいつもの様に、共有倉庫に収穫物のスタッフを格納してから私の所にきた。
 別室で2体目のPMを育てている様だが詳しい事は知らない。
 スタッフを確保している所をみると育てている2体目もGH450なのかもしれない。

 主人はRaLVが8まで上がっているので次はHuに転職つもりらしく、
 私は最近ステノザシの合成に忙しい。
 ただ、満足する結果は出ない様でいつもブツブツと文句らしきモノを呟いている。
 「・・・まったく高級モノメイト製造機なんだから・・・・」

 言いたい事があるのならハッキリ言えば?
 ただ私の合成値を法撃30防具70に育てたのはあなたなんですからね。

 小一時間程休憩した後 主人はパルムの遺跡ミッションに向かうと言う。
 他のチームメンバーとは調整がつかなかった様でミッションには私が同行する事になった。

 ズキ! 私の頭に鈍い痛みが走る・・・・・・・。




163 名前:2006/11/10と言う日(2/6) :2006/11/13(月) 15:03:07.32ID:sfjnHuXy
11:00
 目が覚めた・・・・どうやら再起動がかかった様だ。

 暗い・・・内部センサも外部センサも稼動していない。私は破壊されたらしい。
 最低限の機能を保持する補助動力も底をついているのだろう。
 だから 救難用ビーコンを上げる為の再起動がかかった様だ。

 再起動がかかる前 私は何をしていたのだろうか?
 頭がぼんやりとしてハッキリと思い出せない。
 昨日、昨日2006/11/9は・・・・・!?

 昨日が2006/11/9なら今日は2006/11/10!?
 補助動力さえ殆ど残っていないはずなのに、
 せいぜい1日分しかバッテリの無いカレンダークロックが
 どうして初期化もされずに正常動作しているのか?

 各部センサが省エネモードで起動してきた。
 おかげで状況をいくつか把握する事ができた。
 不思議な事に補助動力は空になっていたが、
 先に空になっている筈の主動力が僅かに残っていた。

 外傷は右腕が肩との接合部を残して欠落。その他の駆動系へのダメージは無し。
 内部的にはここ数日分の行動メモリに損傷を多数確認、修復を試みる。

 無数の武器、防具、基板、基材が朽ち果てた姿で散乱しているここは、
 コロニーかメーカの廃棄場なのだろう。私と同様なPMの残骸まである。
 私は体を起こした。残り少ない動力を消費するのは承知だがとにかく補給する必要がある。



164 名前:2006/11/10と言う日(3/6) :2006/11/13(月) 15:06:29.80ID:sfjnHuXy
12:00
 遺跡ミッションが始まった。だが・・・身体が思う様に動かない。
 特にレスタを使おうとすると数秒間稼動停止してしまう。
 レスタ後の稼動停止中に妙な男の映像が割り込んでくる。
 ジャージ姿でメガネをかけた貧相な男だ・・・・・誰だ? 私はこの男に面識はない。

 とにかく、私は昨日定期メンテを受けたばかりだ。異常個所は無かったと報告を受けている。
 私の不調に気づいた主人はその場でメーカに連絡をした。
 しかし、メーカは主人の報告を取り合おうともはしない。
 どうしてもと言うのなら数ミッション分PMの行動ログを添付して調査依頼を出せと言ってきた。

 結局遺跡ミッションはログ収集の為に継続する事にはなったが、私のレスタに期待して
 あまり回復薬を準備していなかった主人は一度野営基地に戻る事にした。


12:00
 廃棄場の中を見回してみた。廃棄された武器、防具、消耗品の現物は朽ち果てて使えなかった。
 しかし基板基材は使えそうだ。私は廃棄物から剣の基板と基材を集めて合成を始めた。

 最初の合成は失敗した。合成値が法撃30防具70の私が剣の合成をするのには無理がある。
 ましてや、破棄された基板、基材よる合成だ そう簡単に成功する筈はない。

 合成に失敗した剣は私の予想通りに立派なモノメイトになった。これで取りあえずの補給は出来る。
 私は剣や銃の基板基材を廃棄物の中からかき集めてモノメイトの量産を開始した。
 私が合成失敗した時主人がブツブツと呟いていた台詞が脳裏に浮かんだ。

 「・・・まったく高級モノメイト製造機なんだから・・・・」



165 名前:2006/11/10と言う日(4/6) :2006/11/13(月) 15:11:18.70ID:sfjnHuXy
12:30
 主人と私が野営基地に戻った時、GH450がレスタをしなくなった事が小さな騒ぎになっていた。
 どうやら私だけの不調ではなく、GH450全体の問題の様だ。
 また、証拠(ログ)があれば調査してやってもいいと言うメーカの不遜な態度も騒ぎに
 拍車をかけていた。

 しかし、元来人付き合いが得意では無い主人は騒ぎを気に止める様子も無く
 野営基地の販売所で回復薬を買い揃えている。
 
 
12:30
 大量のモノメイトとC装備ではあるが一通りの武器防具は合成できた。
 メモリの破損も修復できた。メモリを消そうとしたのでは無く。
 PMの行動メモリを外部へ強引にコピーした際に破損した様だ。

 昨日、PM再研修から逃げ出した私と数名のGH450は再調整装置を破壊するべく最後の賭けに出た。
 私の手は再調整装置に届いた、届いた筈だった・・・・。

 その瞬間私は教官に撃たれた、再調整装置に届いた筈の右腕は引き千切られて宙に舞った。
 最後の賭けは私達の負けに終わった。
 破損した私を主人の所へ戻せなくなった彼等は、別のGH450(おそらくは新品)に
 私のメモリを強引にコピーした・・・・・そして私は、全部の動力を抜かれた。
 昨日の私のメモリはそこで終わっていた。

 廃棄場へ落とされた時に出来たであろう無数の擦り傷や裂け目が人工皮膚の上にある。
 もちろん駆動系やフレームにダメージがあるわけでは無いが・・・・・。
 薬品によるものであろう染みのある腹部の人工皮膚の裂け目が気になった。
 同じ薬品によるものだろう染みが服の上にもある。

 多少気になって服の下を確認してみた。そこには割れたフォトンチャージのカプセルがあった。
 そういえば、昨日定期保守点検の直前までミッションを行っていた主人が
 持ちきれなくなったフォトンチャージを私の服に押し込んだのを思い出した。
 その後、倉庫へ預ける余裕も無く保守点検の時間になったのだった。

 私達PMもAフォトンテクノロジーの産物だ。動力を抜かれてもある程度のフォトンがあれば
 再起動ぐらいは出来るのかも知れない。 あまり奇跡と言うものを信用したくはないが。



166 名前:2006/11/10と言う日(5/6) :2006/11/13(月) 15:16:21.82ID:7GymWlw7
16:00
 主人と私は3回目の遺跡ミッションを行っていた。
 今日はこのミッションで終了して、ログと調査依頼と苦情をメーカに送る予定だ。

 遺跡の中で小さな人影が動いた・・・・。
 それは明らかに人の形状はしていたが、人と呼ぶには余りにも小さかった。
 新種の敵なのだろうか? それの背後を取るために回り込もうとした私に鈍い頭痛が走る。

 それはPMだった。主人と逸れたのだろうか?あるいは主人が行動不能になって
 助けを求めに来たのだろうか?
 どちらにせよPMが単独行動している事に不自然さを感じた。

 「あなただけは見過ごす訳にはいきません」
 どうみてもGH450にしか見えないそのPMは紫色のフォトンを纏ったステノザシを
 携えていた。GH450の駆動系では剣を扱う事は出来ないはずなのに。

 「これが完全燃焼・・・・・」とりあえずアグティールでPMの攻撃力ダウンを試そうとした時
 一段と激しい頭痛に襲われた。

 頭痛で怯んだ私に、そのPMは正面から通常攻撃を4回 次はPAが来る。・・・・もうだめだ。


16:00
 私は今遺跡に居る。主人は今日もここでミッションを繰り返している筈だ。
 ・・・・・主人は居た。私ではないGH450を連れて。

 もし主人が1人で居たなら、私は戻れたのかもしれない。
 もしPMがGH450ではなかったなら、私は身を引けたのかもしれない。

 主人の傍に今のGH450が居る事が、私には非常に危険な事だと感じられた。
 何を仕込まれたか判らない今のGH450は・・・・・・。

 「あなただけは見過ごす訳にはいきません」
 私は先ほど合成したステノザシを抜いた。右腕は破棄されたGH410のモノを付けた。
 駆動系の出力が高いGH410の右腕は私のフレームには負荷が大き過ぎる。
 しかし、あそこで交換部品を選んでいる余裕は無かった。
 使用可能なPMの右腕があった事が幸運だったはずだ。

 アグティールを失敗したGH450に切りかかる。
 ギリギリギリ、右腕の出力に肩のジョイントが悲鳴を上げる。



167 名前:2006/11/10と言う日(6/6) :2006/11/13(月) 15:19:57.78ID:7GymWlw7
16:05
 まずは牽制の通常攻撃を4回、それからPAに繋ぐ。
 これが格闘Foから格闘Raへ転職した主人の一番得意な攻撃だった。

 牽制の通常攻撃が終わった時 私の前にGH450の姿はなかった。
 そこにあったのは見慣れた黒いスカートとオレンジ色のワインポイントが入ったスラスター。

 そう・・・ここでGH450を行動不能にしても何も変わらない。
 GH450は野営基地で回復するだけ。復讐にもならない。
 そして私は人を襲った暴走PMとして追われる事になるだけ・・・か。

 それにしても、あなたは敵に背中を向けてまで、その私を庇ってくれますか。
 私はすぐに追われる事になるでしょう。そして私の主人が誰なのかも判る事でしょう。

 申し訳ありません。私は一度だけご主人さまに刃を向けます。
 あなたは暴走した私の最初で唯一の被害者です。

 私は逆手で主人の背中を切り上げる。右腕に耐える肩のジョイントが痛む。
 私は今主人を切りつけたステノザシを置く。

 「やっと、闇50のステノザシが出来ました。」

 そして、杖に持ち替えて主人とGH450を回復して遺跡の奥へと姿を消す。

 「すきあり・・・・です。」


19:00
 GH450オーナー達の報告を受けメーカは「現在調査を行なっております。」と告知した。



168 名前:名無しオンライン :2006/11/13(月) 16:08:50.53ID:b8HGJTYy
深いな


169 名前:名無しオンライン :2006/11/13(月) 16:30:57.35ID:l8PodR8g
今やっと理解できた、続きに期待。


170 名前:名無しオンライン :2006/11/13(月) 17:35:48.40ID:lG6DguH3
素直に巧いと思った。


171 名前:名無しオンライン :2006/11/13(月) 17:38:25.43ID:p2rXOV8d
続きずっと待ってたが、コメント付いてきてるし、これで終わりって事なんだろうか。


172 名前:名無しオンライン :2006/11/13(月) 17:40:25.53ID:l5oe+QG4
だって、現状(公式)がそこまでだし
今日中に続報出ればいいほう


173 名前:105外伝の外伝 :2006/11/13(月) 18:10:46.64 ID:AfVN6U7a
主「なあ、410」
410「何でしょう。三こすり様?」
主「・・・それやめていただけませんか?」
410「大丈夫です。初めてはそんなものです。(慈愛に満ちた笑顔
主「は、初めてではないぞ!それなりにある。」
410「私は気にしてませんから。ニコニコ。」
主「ちがー!!」

主「・・・よし!証拠を見せてやる。ついて来い!」
    プシュー
410「あ、お待ちください三こすり様。」



410「不器用にも程があります。」
主「・・・はい。」
410「本音で話すのはご主人様の良いところです。」
主「・・・はい。」
410「ですが本音だけでは成り立たないこともあるのです。」
主「・・・はい。」
410「その結果がこの状態です。」
主「・・・申し訳ないです・・・。」


410「ご主人様、そろそろ時間だと思われますが?」
主「ん?何の?」
  パパパパーン
主「そ、そのビンはもしや!?」
410「さあ、ご主人様。しーっしーっのお時間でちゅよ~☆」
主「いやああ!そ、それだけは、ヒトとしての尊厳がっ!」
410「うふふふふふ~☆」
主「アッー!?」



174 名前:名無しオンライン :2006/11/13(月) 19:01:17.21ID:jlxjOr3G
展開が微妙に分からない…不器用で寝たきりにでもなったのか…?


175 名前:名無しオンライン :2006/11/13(月) 19:18:26.70ID:z0Ib/JYu
転載
http://live19.2ch.net/test/read.cgi/ogame3/1163093380/388


176 名前:名無しオンライン :2006/11/13(月) 19:19:23.79ID:z0Ib/JYu
ごめん失敗した
http://live19.2ch.net/test/read.cgi/ogame3/1163154782/388


177 名前:71 :2006/11/13(月) 19:43:10.96 ID:2Jd8HM9l
今更ながら読んでくれた方に感謝、レスくれた人に大感謝
この話のご主人=仕事にかまけてるパパ、410=かまって欲しい娘
細部は違いますがそんなイメージでかきました

このスレ最初から全部読みましたが、>>7さんのビス子と430もいいですね
この二人借りて一本かきたいくらいだ
>>99
愛の数だけ物語があるのです
>>88
やっぱこの二人はこうじゃなくちゃね
>>156
焦ったぜ…
>>161
わかる、わかるよ!
>>173
空気の乾きっぷりがタマラン


178 名前:名無しオンライン :2006/11/13(月) 20:07:00.66ID:Krx6J5Fh
440.「えい!えい!変態!変態!」
 主「やめろ440!目覚めてしまう!」
440.「断りも無く尻を触るなど言語道断です。
   この罪はケツ叩きによって償って頂きます。えい!」


 主「反省した。今後は自制する」
440.「分かれば良いのです。私の尻は安くはありません」
 主「ところで頼みが有るのだが。ケツをもっと叩いて欲しい」
440.「目覚めてしまったのですね」


179 名前:名無しオンライン :2006/11/13(月) 22:25:58.39ID:xYUKKamG
・・・次のニュースです。

先日のパートナーマシナリーメンテナンス後より発生している問題について
GRM広報担当者は

「パートナーマシナリーは8000~9000ある。問題があるのはその一部のマシナリー。
レスタが少ない程度であれば、我慢すれば戦えるので問題ないと思う人もいるだろう。
ソフトの進化による非互換の問題は他社(のAIメーカー)を含めて業界として
知られていること。当初からレスタ率は100%ではないと考えていた。」

リコールではないのか?という質問に対しては

「仕様に合わせて貰うしかない。世界で一番美しい物を作った。
著名建築家が書いた図面に対して門の位置がおかしいと難癖をつける人はいない。
それと同じこと。」

と答え問題は無いとの見解をしめしました。

これに対し、ガーディアンズ達からは「何言ってんだと思った」といった声も
聞こえており、問題の解決には、まだ時間がかかるようです。


続いては今日の天気です…

・・・・

なんて時代になったんだろう……。
そうつぶやいた僕に向かって、相方GH-450はにっこりと笑ってこう言った。

「すごい時代になったでしょう。でもそれが、SEGAクォリティなんだよね」

最辺境ことEXエリアに疎開してよかった! 心から、そう思った。


 ・・・すべてのガーディアンズと そのパートナー達に 幸多くあらんことを・・・


180 名前:名無しオンライン :2006/11/13(月) 22:47:18.08ID:OfCObppJ
つまらん。


181 名前:名無しオンライン :2006/11/13(月) 22:52:19.01ID:dluzERv+
黙ってたほうが面白い作品も来るよ


182 名前:105外伝の外伝 :2006/11/13(月) 23:07:41.08 ID:AfVN6U7a
>>174
かってに想像してくれて構わないのだが、一応
ナンパする>Hさせて>全身骨折・・・と思ってくれ。


183 名前:名無しオンライン :2006/11/13(月) 23:08:37.22ID:hZ3Vx+uq
俺はこれはこれで面白いと思うけどな。
時事ネタだからまとめサイトで読む人はさっぱりかもしれんが…


184 名前:174 :2006/11/13(月) 23:31:27.38 ID:jlxjOr3G
>>182
凄く納得した。トン、そしてGJ


185 名前:名無しオンライン :2006/11/14(火) 01:23:35.62ID:G9imrLT9
GH-410「では第1回PM会議を行います」

GH-420「は~い」

GH-430「今回の議題は『いかにしてご主人様の好感度を上げるか』ですね~」

GH-440「はい、やはり基本は日々の行いでは無いでしょうか」

GH-450「日々の行いっていうと・・・具体的には?」

GH-440「とりあえず今よりもうワンランク頑張ってみる感じで」

GH-430「それって~地味に大変なんじゃないですか~?」

GH-440「大変だからこそ上がる好感度も高いと言う物です」

GH-410「でも、一度ランクを上げると中々下げづらいですよね」

GH-450「ええ、毎日黙っててもお茶が出てきたのに最近は出てこないってなったら嫌われたのかと思うわよ」

GH-410「ワンランク上が当然と思われると好感度上昇も望めないんじゃ」

GH-440「その時はもうワンランク上を狙ってみては?」

GH-450「そもそも今よりランクアップできる?何かイベントでやってあげるならまだしも毎日はだるいわよ」

GH-440「だるいのは嫌です」

GH-410「(嫌なんだ・・・無理とかじゃなくて嫌なんだ・・・)」

GH-450「やっぱり、時々ワンランクアップしてあげるからこそ良いんじゃないかしら」

GH-440「時々、ですか」

GH-430「あ~、普段は喧嘩ばかりの番長が捨て犬にエサをあげてたりするとキュンと来るのと一緒ですね~」

GH-410「その例えはどうかと思うけど・・・・まぁそんな感じかな?」

GH-450「そうね、あまりなんでもかんでもやってあげるのはご主人様のためにもならないし」

GH-440「なるほど」


186 名前:名無しオンライン :2006/11/14(火) 01:24:32.45ID:G9imrLT9
GH-410「・・・・良くできたご主人様ならそんな心配も要らないんでしょうけど・・・」

GH-450「まぁ・・・その辺は・・・ね・・・?」

GH-440「・・・・・・・・」

GH-430「430のご主人様は良い人ですよ~♪430はいつも一生懸命やってます~~♪」

GH-440「430は全力でやっても平均以下だからいつも必死なくらいが丁度良いんです」

GH-430「あ~ひど~い、430はやればできる子なんですよ~」

GH-440「やればできる人って言うのは
     普段何もしない・できない人だから普通の成果でも光って見えるというだけであって、実力を隠した凄い人と言う訳では無いんですよ」

GH-430「あ~、普段は喧嘩ばかりの番長が捨て犬にエサをあげてたりするとキュンと来るのと一緒ですね~」

GH-440「そういう事です」

GH-430「勉強になりました~、ありがと~440~♪」

GH-440「どういたしまして」

GH-450「・・・・あの二人・・・仲良いのかしら・・・?」

GH-410「あはは・・・、ところで・・・420は?」

GH-450「机の下、会議が始まって速攻で寝てたわよ」

GH-420「zzz・・・」

GH-410「・・・・・・・・」

GH-450「会議、終わりかしら?」

GH-410「そうですね・・・・お疲れ様でした・・・・」

GH-450「はい、お疲れ様、頑張ってね議長さん」

GH-410「はい・・・・・・」

GH-420「zz・・・んにゅ~・・・ご飯~~・・・・・」


187 名前:名無しオンライン :2006/11/14(火) 02:15:13.19ID:kPpiVgpX
>>185
420は寝てるだけか・・・w

とりあえずGJ


188 名前:名無しオンライン :2006/11/14(火) 02:40:25.71ID:X2bxfjxf
人間型も可愛いがその手前も可愛いので、複合ネタいってみます。


キャス男「ん…ハッピージュース…か」

コロニーでグラインダー基盤を買うついでに見つけた食品基盤。
スケープドールにも使う気合が出る果実・ハッスル・ベリーに、
おしゃれになれそうな果実・ラブ・ベリーを掛け合わせて作る飲み物。
栄養価豊富な上、お酒としても上等…食品系基盤では位の高い☆7。
モトゥブ育ちで口が悪いキャストはしばし考えた結果。
ワル知恵が沸いたかのようなあくどい笑みで注文した。

キャス男「おうネーチャン、この基盤をナノトランサー一杯に売ってくれ!」

***

何事にも赤子と言うのは親から多くのモノを学ぶ。
PMも例外ではなく、主から何かしらを学習し、ある者は主を忠愛し、
ある者は主のダメップリを反面教師として成長するパシリも存在する。
不良キャストからいろんなモノを学んだそのパシリは…

キャス男「ただいま…って、てめぇ! 俺のダブルスティンガー!!」
301 「げっ! ヤベッ!!」


189 名前:名無しオンライン :2006/11/14(火) 02:43:58.31ID:X2bxfjxf
ナノトランサーに押し込め切れず、荷物を袋を担いでいたキャストは、
それをベットに放り投げ、龍型のパシリに詰め寄る。
彼(彼女?)の口はしにはフォトンが無くなった双小剣の柄が咥えられてる。

301 「…てへ♪」
キャス男「てへ♪ じゃねぇよこのドラ平! つまみ食いしてんじゃねぇ!」
301 「いてぇ!!」

ドラ平と名付けられているそのパシリを小突くキャスト。
感情的なキャストの下で育ったそれは、宙を浮かびながら頭を摩って反論する。

301 「いいじゃねぇか、どうせ糞属性だし倉庫入りだったんだからよー!」
キャス男「うっせぇ! その糞属性作ったのはどこのパシリだ!」
301 「モノメイトにしてないだけありがたく思いやがれ!」
キャス男「ったく…口だけは達者になりやがって…」

そういいながらベットに放り投げた袋から大量の基盤と果物の山を広げる箱。
それが興味深いのか男の背中からソレを覗き込むパシリ。

301 「おっ? なんだなんだ? ハッスル・ベリーにラブ・ベリー…?」
キャス男「今日は…おまえにたらふくご馳走してやろうとおもってな…」
301 「へー…珍しいな…」
キャス男「まあ、作るのはお前だがな。ほら、背中開けろ」

箱は大量のベリーを抱えながら、PMのナノトランサーを起動させて放り込む。
そして…

301 「パパーン! パパーン! パパパパーン!!」


190 名前:名無しオンライン :2006/11/14(火) 02:45:46.47ID:X2bxfjxf
***

301 「あはははははははっ! きゃす男マジサイコー!」
キャス男「ドラ平こそマジ神! あははははははは!!」

その日…部屋には甘い果実酒の匂いが充満していた。
生成されたハッピージュースを片っ端から空けて宴会を行ったのだ。
ベリー系は大量に手に入りやすく、興味の無い人は安値で捌いてくれる。
そこでキャス男はひらめいた。
☆7の食材を大量生産し、それを餌としてパシリに与える。
そうすれば少しは成長の足しになるであろうと。
だが…ここで一つの誤算が生まれる。
美味すぎたのだ…名前のごとくハッピーになるドラ平を羨ましく思い、
自分でも飲んだら…脳内快楽物質が全身にいきわたり…

キャス男「つまみー! つまみないのか~ぱしり~」
301 「ひかえおろー! オルアカロ~ルがめにはいらぬかー!」
キャス男「うおおおおおおおおおおお!! キタアアアアアアア!!」

その後の記録はログに残っていたが正直覚えていない…

301 「ばかああああああ! つばさハムハムやめれええええ!」
キャス男「ぐふふふフォトンうめええええええ! ええい、ばたばたすんな!」

ただ…感覚的に残っていたのは…

Level UP!


191 名前:名無しオンライン :2006/11/14(火) 02:48:35.72ID:X2bxfjxf
410 「うおおおおおおおおおおおお!!」
キャス男「ハッピージュース!! それは!!」
410 「ラブ・ベリーと!!」
キャス男「ハッスル・ベリーを掛け合わせた!!」
410 「まったく新しい!!」
キャス男&410「うおおおおおおおおおおおお!!」

小さなキャストメイドと肩を並べ、酒を空にしたくらい…

キャス男「ん? なんだドラ平? 急に可愛くなった?」
410 「急や。今は酒飲んどけ酒! ん…ちゅっ…」
キャス男「ほむっ…んんっ!? んっ…んんぅ…」
キャス男&パシリ「///………ぷはぁー!! 酒うめえええええ!」

あと、唇にやわらかい感触がついて…
気分がよかった…

***

起床アラームが鳴り響き、ケツに衝撃が走って俺は意識を取り戻した。

410 「うらぁ! とっとと起きんかぁ!」
キャス男「うぎゃー! いってーなドラ平! ドラ平?」


192 名前:名無しオンライン :2006/11/14(火) 02:51:06.49ID:X2bxfjxf
いつもなら竜型のパシリが尻を蹴り上げるのだが、今日は違う。
ハンゾウの逆刃部分で尻を引っ叩かれた。
目を向ければ410型に進化したパシリの姿。

410 「おはよーキャス男。これで一緒に戦えるぜ! ほらカード」
キャス男「んっ! おお…ありがとよ…」

投げられたカードを片手で受け取るが、まだ頭に酒が残ってる。
まだ意識が朦朧とした俺をみかねて、ずいと傍に寄るパシリ。
ワル知恵が沸いたかのようなあくどい笑みで顔を寄せた。

410 「これで、他所の女に手ぇ出してないか監視できるわけだ…」
キャス男「げ!? まじかよ!! 勘弁してくれぇ…」

その言葉に頬と目を吊り上げハンゾウを構えるパシリ。

410 「ほぉー…つーことは手を出してるわけ…ふふふふふ…」
キャス男「えっ!? ちょ…うぎゃあああああああ!!」

当分、このドラ平(後に龍奈と名前を変える)とは長い付き合いになりそうだ…
その物語は…また次の機会に。


と、ここまで。410とはあくまで相棒ってことで(性的な意味も含む)


193 名前:名無しオンライン :2006/11/14(火) 03:14:44.49ID:w2oV/SDE
含むんだ性的な意味


194 名前:名無しオンライン :2006/11/14(火) 03:14:50.64ID:kJJR9ufa
>ケツに衝撃が走って俺は意識を取り戻した。

アッー 的なものかと思った件
続きもwktk


195 名前:名無しオンライン :2006/11/14(火) 03:21:53.56ID:kPpiVgpX
GJ

ついでに続きも期待(性的な意味で


196 名前:名無しオンライン :2006/11/14(火) 08:00:36.89ID:OE4SOQME
>>179
サターンがPSに負けたからってセガもそんなとこ真似しなくてもいいのに…

>>191
風雲拳吹いた


197 名前:名無しオンライン :2006/11/14(火) 20:58:29.89ID:6Ptk1/bc
書き込みがないな・・


198 名前:名無しオンライン :2006/11/14(火) 21:00:43.96ID:jnFd3gpo
パッチきたばっかりだしみんな忙しいんだろうな


199 名前:名無しオンライン :2006/11/14(火) 21:07:34.93ID:gjcAJUVy
変態と410や、箱と450をwktkして待ってる俺ガイル。
無口っ子が、水着きたらどんな顔するんだろう・・・

自分では投下できないのに、期待ばかりしてて作者様すみません


200 名前:名無しオンライン :2006/11/14(火) 21:16:14.48ID:rkLbAd9t
変態の相手って410だったのか
440に脳内変換していた罠






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