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 ■蛇足なあとがき

 これにて、本当に凄まじい長さになった「彼女たちの一番長い日」の終了です。
 こんなに長い話にお付き合い頂け、それに加えて毎回感想まで頂けて、
 書いていてこんなに嬉しく、楽しいことはありませんでした。
 PSUの世界をかなり好き勝手にいじってしまった作品ですが、それでも好意的に受け止めて貰えて本当に嬉しかったです。
 書きながらずっと考えていたのですが、『小ビス子と430』はこれで最終話とします。
 四ヶ月近くに渡って書いてきて、その度に嬉しい限りの感想を頂くことが出来ました。
 長く続ける楽しみも勿論ありますが、キリの良いところでちゃんと終わらせるのも大切かな、と。

 べらぼうに強く、二面性ばりばりの430。
 ビーストなのに気弱で、子犬か子猫のようなご主人様。

 そんな主とPMの話が書きたかったのですが、まさかこんなに続くとはw
 シリアスな話が織り混じるようになってから、「戦うコトとその強さのカタチ」というのが、
 少しだけ意識していたテーマでした。
 小ビス子に最後まで「戦闘」をさせなかったのもそのせいです。
 ナノブラストを完成させて…、というのも案にあったんですが、
 「相手を信じる」ことが、小ビス子の戦いなんだろうなと思いました。
 440にも、ちょっとずつ幸せになって貰いたかったですから。…基本的にハッピーエンドが好きですしw

 小ビス子たちのお話はこれでおしまいですが、ガーディアンズのどこかには、
 あの奇妙な小ビーストと、更に奇妙なパートナーGH-430がいるのかも知れません。
 あの連中の「これから」を思い描いて頂けるなら、書いた人間としてこれ以上嬉しいことはありません。

 長い長い話、しかもパシリネタとしてはあるまじき大風呂敷な設定、
 それでも最後までお付き合い頂けたパシリスレ住人の皆様に、改めてお礼を申し上げます。

 ありがとうございました!

 これからは読み手として、パシリスレを楽しませて頂きます!





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