アリス・マーガトロイド


特徴

  • リーチ差で中々近づけない相手
  • 人形を撒きながら左右を往復し、間合いが中距離になったら遠A>6AやJ6Aで牽制してくる。
  • 典型的な追いかけっこになるので、根気よく試合を進めていこう。
  • 人形千槍されても諦めない心が大事。

各種透かし可能技

蓮乗り AAAAの1&2発目,2A,DC(先端以外)
C,蛙狩,赤口の低姿勢状態 3A(かなりぎりぎり)
蓮バクステ 蓮バクステ出来る技最少。A連3,4段目、JA、DAのみ 可能
つまり人形使う技はアウト。文学はわからん。

中央近Ahit後

AAA> JB >66>JA>JB>66> JA >(着地)>AAA>J2B>J6C (青字はたまに当たる程度)
たまにJBが連続hitして4000ダメージまで伸びる。
切り返しが少ないため、つながらなくてもしかけて行ける。
しゃがみ状態でも高確率で運送コンボが繋がる稀有なキャラ。

対策

アリスにはスペカを当てる機会が比較的少ないため、デッキが止まりがちになる。スキカ・シスカ多目のデッキの方が、よりよい勝負になるだろう。623系は鉄輪・手長足長共に有効。高レベル霧も横移動が激しいアリスを背後から奇襲してくれたりするのでオススメ。

遠距離

お互い決定打がない距離。とはいえアリスは常に振起を狙っているため、ダメージソースがない諏訪子が一方的に不利。少しずつ間合いを詰めて、相手に画面端を背負わせよう。画面端を背負ったアリスは位置を入れ替えに来るので、そこから試合が動き出す。後述するが、この時アリスになるべく地上を通らせるように仕向けること。

中距離

正面から叩き合いをすると勝ち目のない距離。こちらの射撃の方が多少早く発生していても、容赦なく遠A>6AやJ6Aで吹っ飛ばされる。この距離では決してアリスと同じ高さにいてはいけない。
また、遠A>6Aをガードした後などに、つい前Dで距離を詰めたくなるが、これは罠である。アリスの後ろ歩きはべらぼうに速いため、諏訪子がもぐったのを見てから後退>6Aでほぼ100%吹っ飛ばされる。6Aガード後は6Bに備えて9hj>JBなどがよい手だろうか。ただ、諏訪子を知らない相手はBJで逃げたりすることもあり、この時はDB>手足さんなどで追い込むこともできる。

基本的には上から攻めることになる。諏訪子は上にいる敵に当てる攻撃が乏しく、逆に下にいる相手には判定が強い攻撃を持っている。アリスの6Aの範囲外からまずは射撃で飛ばせる。相手が飛んだらこちらは8HJなどで高く飛んで、相手の下降にこちらの攻撃を合わせられるように頑張ろう。ジャンプは先に飛んだほうが先に着地するのが普通なので、このタイミングで飛び込むしか近寄る方法がない。
ともあれ、アリスが位置の入れ替えに地上を走ってくれれば、JAやJ8Aで触る機会も生まれる。高飛び移動をされないように相手の動きをコントロールしていこう。

そうはいってもアリスだって基本的には空を通りたいので、中距離からならどんどんジャンプしてくる。
ここで横に逃げるアリスには、手足さん>66(or飛翔)>手足さん(>手足さん)の連携が有効。人形を設置させないまま長時間の飛翔を強いることができ、結果的に反対側で追い詰めやすくなる。先に置かれたC射に妨害されないようにタイミングはしっかり見ておこう。2回飛翔を使わせることができれば、蛙狩の空ガ不可を当てる夢も生まれる。

近距離

こちらが攻めてるときの近距離は、ようやく諏訪子タイム。相手の切り返しはシスカとトリップしかないので、それらに注意しながら倒しきるつもりで望もう。だが、中央で近Aをガードさせても、AAA>JBが連ガにならないため、JBに前D、HJで余裕の脱出が可能。相手のクセを読んでなんとかごまかしていくしかない。頑張ろう。
アリスの近距離戦は槍がなければあまり怖くない。勝手に向こうから離れてくれることが多いので、仕切りなおしと考えよう。
しかし、前Dは前述のとおり後退>6Aで狩られるため、実質脱出手段が上にしかない。そこを読まれると延々固められることもある。そのときは泣いてもいいと思うよ。

書き換えスキル

人形千槍
発生8Fでガードされても五分というアホ臭い打撃スキル。いざ飛び込もうとしたときにさくさく迎撃されたり、DA>槍>DA>槍>…の画面端連携がノーマルジャンプで回避できなかったりする。画面端で槍打たれたら最終弾に2結界しよう。正直持たれると何をしていいのかわからなくなるので誰か助けてください。
シーカーワイヤー
高速で相殺が(ほぼ)できない、当たると2000魔法陣確定の射撃。これを持たれると中距離でのJ射撃が皆貫かれるため、牽制ができなくなり地獄開始。通常時よりアリス側の霊力枯渇が早くなるので、そこをついていく試合展開になるが、近距離以外がすべからく危険地帯と化すので精神的によくない。より一層の根気と我慢が必要になる。耐えよう。