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第四十八話
「華雄、出陣」


数十万に膨れ上がった連合軍は董卓軍を蹴散らしついに第一の関、シ水ゲートにまで迫ってきた。

董卓「…ヌハハ、虫けら共がいくら集まろうが虫けらに過ぎない事を教えてやる者はいないか?」

「その役目…、それがしにお任せを…。」

董卓「ふむ、華雄か。よかろう、功を上げて参れ。」

華雄「ははっ!」


関西の雄、華雄は董卓軍の中でも有力な武将の一人である。


華雄「ククク…。呂布なぞいなくとも、我が軍は最強よ。」


シ水ゲートがゆっくり開いた。