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~久々にあの世~

甘皇后
「さぁ、皆さん一斉に飲み始めましたぁ♪」

「さすがに呂布が一番早いようね。」
呂布
「我にかなう者無し!」
厳氏
「いいわよ、奉先!そのまま突き放しちゃいなさい!」
甘皇后
「さぁて、まずは皆さん順調に自分のペースで飲んで…あれ?周瑜さんがほとんど手をつけてませんねぇ。どうしたのでしょうか?」
周瑜
「………。」
孫策
「どうした!飲まねぇのか!?」
周瑜
「これはあくまで競技だということだ。今にわかる。」
孫策
「?」
甘皇后
「なんだか意味深な発言ですねぇ~♪他の人はどうでしょ…。」
華雄
「酒ヲ飲ムノミ!」

「華雄が早いところで仕掛けてきたわね。一気に勝負を決めにきたわ。」
甘皇后
「みなさんだいぶ飲みましたね~♪」
徐栄
「中間報告じゃい!」
甘皇后
「はいはい♪徐栄さんどうぞ~♪」
徐栄
「一位タイ 華雄5瓶
一位タイ 呂布5瓶
三位タイ 張飛4瓶5杯
三位タイ 孫策4瓶5杯
五位タイ 顔良4瓶
五位タイ 文醜4瓶
七位 董卓3瓶5杯
八位 馬騰2瓶5杯
九位 周瑜1瓶
じゃ~!」

「周瑜はまだ動かないみたいね。」
顔良
「ふふふ…物足りん。」
董卓
「酒を飲んで、鬼と化せ!」
甘皇后
「顔良さん、董卓さんがペースアップ!追撃しています♪」

「結構みんな酔ってきたようね。」
呂布
「愚かものどもが…!」
華雄
「酒ヲ飲ムノミ!」
甘皇后
「呂布さんがここで急激なペースアップ!さらに元気になりましたぁ♪華雄さんも頑張りますが、一気に引き離しましたぁ♪ほかの仕掛けられる方はどうしたのでしょうか?」
孫策
「(『アレ』は一発かぎりだし、ギリギリまで粘るか)」
張飛
「(仕掛けるタイミングがわからねぇ…)」
周瑜
「(そろそろか。)」
馬騰
「(自分に効果がなかったのだった…)」
文醜
「(むぅ…いまいち噛み合わん。)」

「どうやらそれぞれ考えがあるようね。」
周瑜
「伯符、見ておけ、これがさっきの答えだ!」
孫策
「あっ!さすがにズリィぞ、それは!」
周瑜
「焼き払えっ!」
一同
「!」
甘皇后
「な、なんと、周瑜さんが自分のお酒に火を放ち、アルコールをほとんどとばしました!」

「これはOKなのかしら?」
瀬賀神
「まぁよかろう。こんなことが出来るのも、周瑜だけだし、それに見るがよい。」
甘皇后&鄒
「?」
張飛
「チャンス到来だぜ!お前らの負けだ!」
周瑜
「む、酒の一部が…!」
瀬賀神
「得をしたのは周瑜だけではないからな。」
甘皇后
「なるほどぉ~。張ちゃん頑張ってぇ♪」
張飛
「わかってるぜぇ!」

「徐栄、中間結果は?」
徐栄
「一位 呂布13瓶8杯
二位 張飛12瓶2杯
三位 華雄11瓶
四位 顔良10瓶5杯
五位 董卓9瓶6杯
六位 孫策9瓶
七位 文醜8瓶
八位 馬騰5瓶
九位 周瑜4瓶5杯
じゃい!」

「徐栄ありがと。そろそろ終わりが近いわね。」
甘皇后
「さぁ、どうなるのでしょうか♪呂布さんが逃げ切るか、張ちゃんが逆転するかはたまた周瑜さんか、それとも別な誰かでしょうか!わかりませんねぇ♪」