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―撤π伝、第二話―

入学式の次の日、私は昨日の男の子が言った事が気になってよく眠れず、起きるのが辛かった。

今日は学校内を担任の先生が生徒のみんなを案内してくれるようなので授業が無いのが幸いだったけど…。

学校に登校すると教室で昨日、私に変な事を言ってきた男の子に話し掛けられてしまった。
(同じクラスだったのか…。)
私は絶望した。
(いや他のクラスから私に会いに来たのかも。)
(絶対そうだわ、こんなわけ解らない奴とクラスが同じとかこの先の学校生活が悲惨なものになっちゃう…。)
「同じクラスだね。運命かな?」
私の願いは儚くも崩れ散った…orz