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荊州

孔明「ふ~。やっと荷物を積み終わったな。…月英~、益州に行くよ~。」
月英「は~い。…んしょっと…」
孔明「…準備良い?…じゃあ加速装置に八卦1人掛け発…」

そこへ早馬がやってくる
兵「お待ち下さい!」
孔明「…どうしましたか?」
兵「ち、張飛様が…お亡くなりになりました!」孔明「!、な、なんと!」
月英「!、え~!」
孔明「何故にじゃ?」
兵「詳しくは解りません。ただ、まだ死んでる様には見えないと…なので劉備様は軍師様と高名なお医者様をお呼びでございます!」
孔明「解った、すぐにいきます。…月英、そなたも一緒に来てくれ。」
月英「うん。…それにしても…張飛さん…死ぬのはもっと…後なのに…ブツブツ…」
孔明「月英、ブツブツ言ってないで行こう。八卦1人掛け+加速装置!」

孔明は張飛邸へと急いだ。

孔明「…月英、秘術で何とかならないかな?」
月英「見てみないと解らないよ~。…それにあれは犠牲がいるから、あまり使いたくないの。」
孔明「…そうだね、何かの間違いである事を祈ろう…。…高名な医者か…!…もしやKかな?」
月英「あのKさん?」
孔明「たぶんね。丁度良かった。出産の事も頼もうよ。」
月英「…だね~。…って私達の事より張飛さんが先でしょ。」
孔明「おお、そうだね。…でも何故だろう。張飛将軍が死んだと聞いてもなんだかピンと来ないね~。」
月英「そうだね~。えへへ…」

あくまでもマイペースな2人である