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第九十九話
「理由」


関羽「よいのですか?」
劉備「…ん?趙雲の事かい?」

張飛「今は少しでも戦力が欲しいはずだろう?」

劉備「まあ、そうなんだけどね…。」



劉備「女は戦場に連れていけんさ…。」



張飛「はぁ?」

劉備「日が経てば女の幸せを見つけるだろうさ。今は無理でもな。」

劉備「乱世じゃなければ、あの美貌であれば高官の妻にでもなれたろうに。」


関羽「時代が彼、いや、彼女を若武者にさせた…という事ですか。」


張飛「何故、趙雲が女だと分かる?」


劉備「俺の女センサーは百発百中さ。」


張飛「聞くんじゃなかった…、下品な。」


劉備軍、徐州へ。