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第八十七話
「董卓無き世の混沌」


董卓「最後の最期まで面白いやつよの…、呂布…。」

呂布の左腕からの出血がひどい。

董卓「なぜ、貴様が獣と呼ばれるか、わかるか…。」

董卓「自らの意志で生きてるように見えて、実は生かされているだけなのだ、貴様は…。」


足元には大量の血液が滴り落ちていた。


呂布「董卓…死ネ…。」

董卓「董卓無しの世を貴様は生きてはいけぬ…。」




董卓「董卓無き世の混沌を知れい!!」




董卓の巨体が大きな音を伴い床に崩れ落ちた。


呂布「………。」

呂布は深く呼吸した。