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呂蒙「…て…あたたたた…なんだか魯粛がいたような…!!!、なんだ?これ!」

呂蒙を挟み、左、孫権、右、張昭

呂蒙「!、何してんすか!」
孫権「おお、呂蒙!こっちへ来い!あのクソジジイが俺の出陣を認めず物を投げてきやがった!だからこうしてバリケードを作って対抗してるのだ!」
張昭「呂蒙!こっちだ!そんな馬鹿殿の言う事なんか聞くな!君主が出陣など言語道断!」
孫権「劉備や曹操は出てるだろうが!ボケたか?ジジイ!」
張昭「はぁ~?あいつらは元々身分の低い将軍だったではないか!お前の様に最初からお坊ちゃんで戦に出た事が無いわけではないわ!身の程知らずが!」
孫権「ああ゛!君主に向かってなんだと!」
張昭「はぁ?君主?元々地方の小さな豪族だった孫家をここまで押し上げたのは我ら江東の名士ぞ!」
孫権「うぬぬぬ~」
張昭「んががが~」
呂蒙「ちょ、ちょっと!殿も張昭殿もお止め下さい!」
孫権「ああ゛?うるせー、敵に印象の無いジミーが何言ってやがる!」
張昭「殿!なんですか!その下品な言葉は!呂蒙!お前が都督になってから殿は傲慢になられた!ったく、使えないハゲが!」
呂蒙「…。……。………。…………。……………『プチン!』」

呂蒙の中で何かが切れた

呂蒙「テメエラ…ダマッテキイテリャチョウシニノリヤガッテ…」
孫権「はぁ?」
張昭「?」

呂蒙「まとめて俺がぶっつぶしてやんぜー!うらららぁ~!」

呂蒙、『呉下の阿蒙』発動
プラス、『麻痺矢』

孫権「!」
張昭「き、切れた!」
呂蒙「うらぁ!食らえ!馬鹿殿!クソじじい!いっつもいっつもハゲだのジミーだのぬかしやがって!傷付いてんだぞ!お前らもこの痛み解らせー!うだらららら…」

更に怒りも手伝い『乱れ麻痺矢阿蒙』完成。
武力25の麻痺矢が乱れ飛んで来る

孫権「お、落ち着け、な、呂蒙…うわっと、あぶねー!」
張昭「呂…うげっ…刺さった…動け…な…い…」

張昭、撤退。
そこへ徐盛と甘寧がやってくる

徐盛「うお!なんだ?」
甘寧「と、殿!…呂蒙!」
孫権「お、おお!良いところへ!呂蒙を止めてくれ!」

徐盛と甘寧、呂蒙に向かい一斉射撃
暴れ回っていた呂蒙はようやく止まった

呂蒙「うが…が…
『ドサッ』」
孫権「はぁ、はぁ、はぁ、んぐっ…やっと倒れたか…」
徐盛「はぁ、はぁ、殿大丈夫ですか?」
孫権「な、何とかな…」
甘寧「…しかしなんという強さ!部屋が壊滅状態、傷ついた兵もかなり…。恐ろしい…。」
孫権「あいつは怒らせない方が良いな…。」
徐盛「そうですね…。」


こうして呂蒙の活躍?により孫権、張昭の戦いは終わった
この事件をきっかけに呂蒙は一目おかれる様になり、都督らしくなったという