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魯粛が死んで一週間後
呉軍は異様な空気に包まれている

徐盛「…この時のXの値を求めよ…ってこれは10だな…。むっ!呂蒙…。」
呂蒙「…ではこの時起こる変化の事を…、…徐盛…貴様もか…」
徐盛「ふっ、俺に勝つつもりか?」
呂蒙「ふん、もはやあの頃の蒙ちゃんではないぞ。」
徐盛「ま、せいぜい頑張れ。」
呂蒙「お前もな。」
二人「…ブツブツ…」

…2日前

孫権「…魯粛が亡くなった今、新しい都督を決めねばならぬ!しかし、次の都督は、荊州を奪回する!という大変な使命を背負わねばならない!だから…馬鹿ではいけないのだ!よって実力テストを行う!参加資格は中級武将以上、年齢は30~40歳まで…だ!自信のある者は3日後ここに集え!」

呉軍の至る所で勉強する武将達

ハンショウ「…□肉□食…これは焼肉定食だな…」
丁奉「…赤壁の戦いは何年だったっけ…」
陳武「…ゼンゼン…ワカラン…」
朱桓「頭を磨かねば…」
呂蒙「ハゲをさらに光らせるのか?…『バゴ!』…ハグァ!」
徐盛「馬鹿ばっかりだ!」

凌統「ちくしょう!歳が一歳足りない!」
陸遜「私も年齢が…」
程普「お前達はまだ都督になれるチャンスが有る!わしはもう…」

太史慈「俺は遠慮するさ。前線で戦っていたいからな。」
周泰「俺もだ…。」

甘寧「諸葛謹殿!家庭教師になってくれ!」
諸葛謹「一日いくら払えますか?」
甘寧「か、金を取るのか!」
諸葛謹「軍備がかさんでますからね…。で、いくら?」
甘寧「…一日金2…」
諸葛謹「…。…交渉は決裂しました~。」
甘寧「…そ、そんな~」

張紹「ほっほっほっ、皆が勉強しとる。良い事だ。」
呂範「そうですね。殿も良く考えなされた。」


それぞれ、都督を夢に見て、運命の日は来た