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某桃園近辺西

許楮「俺の嫁ってどんなだ~?」
曹操「そうだな~、可愛いと思うぞ。」
夏侯惇「可愛いだけなら良いのだがな…」
曹操「ま、見てからの楽しみさ。」
許楮「?、良く解らないけど早く会いたいな~。」
曹操「もうすぐだ。」

同じく近辺東

孫策「ここいらだよな?」
周喩「ああ!」
孫堅「確かに何か強い気配は感じるが…。その他にも何かいるぞ。」
孫策「ま、早いとこ片付けようぜ。」

桃園南

ホウ統「ふぅ~。切れたか。流石に孔明の八卦一人がけは早いな。もう着いてしまった。周喩達はどこかな…。」

桃園

呂布「では行くか。」
陳宮「…待て!何か気配を感じるが…。」
呂布「気配?、…!、確かに感じるな。追手か?」
陳宮「解らぬ。しかしここにいてはまずい。どこかに隠れて様子をみよう。」

呂布、隠れる
その後、左から曹操、右から周喩達が鉢合わせ

曹操「!」
孫堅「!」
曹操「孫堅!孫策!周喩!…な、何故お前らがいる!」
孫堅「…やはり来たか、曹操。呂布を捜しに来たのだろう?残念だがお前より先に呂布は我らが始末する!」
曹操「…呂布を始末する為に生返ったか。せっかくの獲物、逃がしはせん!邪魔をするならばまたあの世に送り返す!惇、虎痴!」
二人「おお!」
孫策「おぉ、やるつもりか!相手してやるぜ!いくぞ、親父!周喩!」

曹VS孫の戦いが始まる
それを見ている呂布達

呂布「そうか、曹操は俺を捕まえに、孫堅らは始末しに生返ったか…。今のうちに逃げるか?」
陳宮「…いや、丁度良い、2組を戦わせて疲れたところを一気に襲い倒せば良いだろう。」
呂布「解った。」

激しく打ち合う6人
そこへホウ統が来る

ホウ統「む!、曹操と孫堅達が戦っている。…わしが行ってもどうにもならんな…。ところで呂布はどこだ?」

ホウ統、辺りを見渡し、隠れていた呂布らを見つける

ホウ統「…いた!…しかしわしではどうにもならんし…よし!背後に回り様子をみよう」

それぞれの思惑で場は進む