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~孔明宅にて~
孔明
「あ~早く月英帰って来ないかな~。一人は退屈で仕方が無い。」

ピコーン、ピコーン。

孔明
「おっ、月英が作った武将探知機が反応してるな~。帰ってきたのかな?…違うなぁ…反応をみるに徐庶かな?雷注意って出てるし…それにしても一緒にいる奴は誰だろう?」

探知機
「あと100㍍」

孔明
「まぁ敵ではなかろう。」
ガラガラ(扉の開く音)

徐庶
「孔明いるか~」
孔明
「よっ久しぶり。で、どうしたんだ?お前の事だから遊びに来たのではないだろう?」
徐庶
「さすがは孔明だな。ならば話は早い、本題に入るぞ。姜維入ってきなさい」
姜維
「はい」
孔明
「(もう一人の反応はコイツか~)初めて見る顔だな。」

姜維は自己紹介し、ここに来た理由を話した。

徐庶
「………と、言うことだ。頼まれてくれるか?」
孔明
「ふむ、強さも持ち文学も兼ね備えているのだから断る理由は特に無い。」
姜維
「では!」
孔明
「後で劉備殿に伝えておこう。そうだ、ついでにこれを持って行きなさい。役に立つはずだ。」

孔明はそう言って(F9αを)渡した。

姜維
「ありがとうございます、孔明さん。ではこれにて」徐庶
「じゃあな孔明。」
孔明
「あ~、また来いよ」

こうして話は丸く納まった。