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~孔明宅にて~
月英
「ねぇ、亮ちん」
孔明
「どうした?」
月英
「劉備さん達どうしてるかな。私の作ったの使ってくれてるかな?」
孔明
「気になるのか?」
月英
「うん。…でね、お願いがあるんだけど…」
孔明
「また、見て来いって所か?。まぁ構わないけど…」
月英
「いや、違うよ。今回は私が見に行きたいんだけど」
孔明
「珍しいな。自分が行きたいなんて…行っておいでよ」
月英
「ありがとう。じゃあ行って来るね。急がないと…」(そういうと、さっさと行ってしまいました。)
孔明
「急がないと?あっもしかして、また何か忘れたんだな。一体何をしにいったんだろう…。」
月英
「あ~ん。またやっちゃったよ。張飛大丈夫かな。出来ればまだ使ってないでほしいなぁ。何であれ渡したゃったんだろ。確かあれを使うと、凄く攻撃力が上がるんだけど、車輪が出ないんだよなぁ、しかも敵が寄ってくるし………。」

一人でぶつぶつ言いながら行くのであった。