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益州北方第二の城

李厳「馬超らの勢いは凄まじく我らだけでは到底防ぎきれなかった!感謝致します!」
張飛「いやぁ…でも何故我らに援軍を求めたんだ?俺らも益州をとりに来たんだぜ?」
呉懿「我らとしても是非英雄と呼ばれる劉備殿に益州を治めてもらいたいのだ!あの馬鹿(劉ショウ)では駄目だからな。」
張飛「そっか!解った!これから宜しく頼むぜ!…まずはあの馬超を何とかしないとな。」
馬良「…しかし、あの西涼の勇、馬超が張魯なんかの下にいるのが不思議ですね…。」
法正「おそらく、洗脳されたのであろう…たまに関中の方から逃げてくる者がおってな、それらから聞いた話だが…。」
馬良「そうですか…洗脳…。ならば洗脳を解けば馬超らは戦わなくなるのでは?」
法正「確かにな…だが、その洗脳の解き方が解らん…。」
張飛「何言ってるか良く解んねーけど、ようは馬超をぶっ倒せばそれでOKじゃねーか!早速一回当たって来るか!いくぜ張翼!」
張翼「おう!兄貴!」

飛び出す二人

馬良「あっ!将軍!お待ちを!………行ってしまわれた…。…月姫さん、将軍に何かあってはなりませんから後方でいつでも雷を打てる様に援護を…」
月姫「解った!…もう、あの馬鹿ったら…」
雷同「わしも雷は打てるぞ。」
馬良「そうですか、では後方で援護を…。」
雷同「うむ!」
馬良「私も行かねばなりませんね…。(はぁ~…)
他の方はいつでも乱戦に入れる様に備えて下さい。法正さんは城の防衛と後方指揮を…。」
法正「任せろ!」
馬良「…ああ、そうだ、法正さん。この張松さんの挑発装置は如何しましょうか?」
法正「月英殿に返さなくても良いのかな?」
馬良「大丈夫でしょう。」
法正「ならばわしが貰っておこう。あいつを犠牲にしたのはわしの様なものだからな…形見として持っておこう。」
馬良「…では皆さん出陣です!」

激しい戦が始まる