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荊州

関羽「兄者があんな事を言っていたので来てみたが巨大な生き物に乗った輩は、すでに去った後だったか…。
それにしても良い天気だ。空が蒼い…兄者達が出発するのにも良い天気だったな。なあ、赤兎?」
赤兎「ブルルルル…」
関羽「はっはっはっ…お前と外に出るのも久しぶりだ。最近は城で雑務ばかりだったからな。孔明軍師はいろんな所へ出かけてしまう、ホウ統軍師は益州攻略の為に忙しい…だから雑務はわしに来てしまう…はぁっ…」
赤兎「ブルル、ブルル…」
関羽「おっと、お前に愚痴ってもしょうがなかったな。はっはっはっ…
よし!出て来たついでだ!少し走るか!」
赤兎「ブルルルル…ヒヒーン…。」
関羽「行くぞ!赤兎!」

赤兎を飛ばす関羽
その後ろ、密かに隠れていた呂布

呂布「くそっ…関羽…わしの赤兎を!
…それにしても赤兎、すっごい楽しそうだったな…もうわしの事はわすれたのか~?、そんなに関羽がいいのか~?
…よし、このままついていって止まったところを一気に襲おう!」


決戦近し…か?