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ところ変わって、呂布…[うぅむ…本来の体を取り戻したのはいいが、赤兎がいないと、どうしても馴染まぬ] 流浪の旅を続ける呂布… そこへどこからともなく聞いた事のある馬蹄の音……[ ぬっこの音は] 呂布が木陰に身を潜める………………関羽[ 兄者] 劉備[ 関羽 呂布がどこにいるかわからぬのに、赤兎を出してはマズい ] 関羽[ はっは 兄者、死んだ者が蘇るなどありませぬ 戦乱の中、見間違えのではござらぬか]
劉備[ だといいが…あの姿はまさに呂布…幻ではない…] 関羽[ 兄者 まずは先を急ぎましょうぞ]
劉備[ うむ……]

呂布[ ふっふっふ…まさか関羽が俺の赤兎に…頃合いを見計らって取り戻してみせる] ついに赤兎を見つけ出した呂布…虎牢関の鬼神の復活の時は迫っていた