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…呉には諸葛亮が弔問に来ていた…

諸葛亮
「この度は、なんと申し上げて良いかと……。」
呂蒙
「と、都゙督゙ぅ゙~~。グズッズビ~~~!!」
魯粛
「こ、こら!俺の袖で鼻をかむな!」
甘寧
「………(泣)………。」
諸葛亮
「同僚でさえこうなのだ。まして親族の悲しみは一層のものだろう。慰問に行くか…。」

…周瑜邸…

諸葛亮
「は?いない?」
周姫
「母上は母上の姉上と孫尚香様の婿を探しに…。」
諸葛亮
「な、なんたる…。(ん?この絵は…?)」
周姫
「それは若いときの父と母です。」
諸葛亮
「は、はは…そうでしたか。(ネコミミ!ニーソ!?し、周瑜殿、あなたは一体…) それでは、小喬さまにはよろしくお伝えください。」
こうして周瑜邸を後にしようとする孔明だったが…

諸葛亮
「ん?あの灯籠、何かおかしいな。どれ、よいしょ!…書物?」

『図解:周瑜式蜀完全攻略法永久保存版…関係者以外閲覧禁止』
諸葛亮
「こ、これはぁ!」

かくして喜び勇んで帰途につく孔明だった…