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―曹操陣営―
曹操
「カク、なかなかにうまくいったな。」
カク
「ふふふ…。韓遂と我らの会談で馬超は韓遂を疑っている様子。もはや敵ではありませぬ。」
曹操
「さて、では問題の馬超だが…徐庶!なにか策はないか?」
徐庶
「……。」
曹操
「徐庶!!」
徐庶
「え!は、ぱぃィ!?」
曹操
「何か策はないかと言っているのだ!」
徐庶
「は、はぁ…(まいったな~またこのパターンかよ~。私なんて許に残してのんびり雑用させてくれればよかったのに。)」
曹操
「何かあるのか?」
徐庶
「わ、私が雷で敵を壊滅させましょう!!」
曹操
「なに!?諸葛亮だけでなく、お主も天変の術が使えるのか!」
徐庶
「お、お任せくだされ!い、一度だけならなんとか致しましょう!(あ~やっちゃった~。諸葛亮の癖がうつっちゃったよ。どうしよ~。歴史と違うし~。どうなるんだろ、私。)」
曹操
「おお、そうか大いに期待しておるぞ。」
徐庶
「は、はは…。」
曹操
「そうだ、ところで…。」
徐庶
「ギクッ!」
曹操
「淵よ、ホウ徳のことなのだが…」
徐庶
「(なんだ、私じゃないのか…じゃない!急いで月英ちゃんになんか作ってもらわないと。あ~諸葛亮のこといえないな~私も。)」

こうして曹操軍の軍議は万全に終わった。慌てる徐庶を残して…。