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第三話

長生「バカなっ!!この時代に生まれた男なら、自分の力で世界を救おうとは思わんのかっ!」

あまりの迫力に民衆は一歩後ずさる。

玄徳「どうやって救うつもりだ…?」

その空気を絶つ劉備。

長生「そ、それは……。」

玄徳「この世から民はいなくなる事はない、Co.kinをいくら打ち取っても永遠に平和は来ないぞ。」

長生「……。」

完全に劉備が長生を圧倒しているのは誰の目にも明らかだった。


玄徳「腐った木は根元から切り取るしかあるまい……。」

玄徳「時代は変わるものだ、いつまでもしがみつくものじゃない…。」


長生「き、貴様、まさか!?」


玄徳「俺は劉備玄徳、未来の皇帝さ。」


劉の名1つで天を目指す劉備。

そこには既に帝王の相が現れていた。