BlackSheep-LSL@Wiki llDetectedOwner
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llDetectedOwner

key llDetectedOwner(integer number)

検知されたオブジェクトのオーナーのUUIDを取得する。

llDetectedOwnerはデテクト系の関数の一つである。
デテクト系関数についてはllDetectedKeyの説明もしくは初級スクリプト第二十回「センサーを使おう」のセンサーイベントについての説明を参照のこと。

以下の例は衝突したオブジェクトのオーナーのUUIDを表示する。

default {
  collision_start(integer num_detected) {
    llSay(0, "Key of the owner is " + (string)llDetectedOwner(0));
  }
}

オーナーが分かるからと言って、衝突時の被害を弁償する請求が出せるわけではない。