ミニ四駆GP2017 NEW YEAR 掛川大会


参加メンバー

  • こむお(記)


場所

東遠カルチャーパーク さんりーな


ルール

  • オープンクラス 一次予選->二次予選->準々決勝->準決勝->優勝決定戦
  • チャンピオンズクラス 準々決勝->準決勝->優勝決定戦

オープンクラス、ジュニアクラス、ファミリークラス、チャンピオンズクラスの開催。


コース

2017ビギニングサーキット

一番のCOポイントは、ストレートの真ん中に設置されたDB。


結果

名前 結果 写真
こむお チャンピオンズ 準優勝


こむおの感想

レーサーの皆さん、タミヤスタッフの皆さん、お疲れ様でした。

自分はあまり遠征しない方なのですが、ぐっさん、KENさんが行かれるということで、なせさんにもお声がけして4人で遠征してきました!

KENさん、車出していただきありがとうございます!!

さて、早速振り返りたいと思います!

■1次
タイヤ径は最高速を意識して大きめの25.8mm。
HDP、超速で行くつもりでしたが、コースコンディションにちびってEXを選択。
電池は垂れネオチャンプ。

結果は、DBで離陸。
フライングボディプレスのように45度ほど斜めって飛んでいきました。

速度を抑えても、COするときはするんだと再認識。
言い換えると、速度出してもまっすぐ飛べば問題なし。

■1次抽選
HDP、超速、垂れネオチャンプでレースへ。
それだけだと、ただの運ゲーになるので、荒れたコースコンディションを回避するようなセッティングを施す。

もはやミニ四駆は半分ラジコンですね。
止めたいときにとめて、避けたいギャップは避ける。

タイムは24.4。
納得の走行ラインに思わずニンマリ。

■2次
フロントブレーキをわずかに弱め24.3。
またまたニンマリ。

■準々決勝
設定そのまま。
同様に垂れネオチャンプでいくも、少し運用を失敗して25.1。
勝ちあがれたのはラッキー。

■準決勝
24.7で勝ち上がり。
まさかのタイム向上。

自分でも驚く。

■優勝決定戦
タイマン勝負。

2周目あたりからぐんぐん差を広げ、ファイナルラップのDBもきれいにクリア!

よっしゃ優勝や!2017初戦でチャンピオンズ延伸や!!!!!

と、思った瞬間ファイナルラップのスロープ下りで右壁に乗り上げて、結果、バーニング登らずCO。

こんなショック受けたん、初めてですやん。

ミニ四駆8年目ですけど、初めてですやん。

ミニ四駆、怖すぎですやん。

皆さん、ゴールするまで、勝ったと思うのはやめましょう。
地獄を見ます。

本当に目の前が真っ暗になりました。
比喩ではなく、実際に。

ひざから崩れ落ちたときに、フードがカポってかぶさったからなんですけどねっ!!


さて、ミニ四駆というのは勝つときに勝っておかないと後々苦しくなるもので。
やってしまった感がすごくあります。

もう、びびりにびびり倒しています。
あぁ、2017年が怖い。

うん、一度忘れて、なかったことにした方がいいな。

自分の中で、掛川は初戦敗退したことにしよう。
その方が次に一つでも勝ったときに、上り調子感がでるもんね!!


おしまい。






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