MOH2010:発売前情報


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メダル オブ オナー - Medal of Honor (2010)

発売前情報

発売前の情報をまとめるページです。
(日本語版が発売されたため編集を凍結しています)


基本情報

  • 対応機種はPC、PS3、Xbox360。
  • 発売日は北米版が2010年10月12日、欧州版が2010年10月15日。
  • PC, Xbox 360™, Playstation®3 の日本語版発売日は2010年10月21日。
    当初は14日であったが「完成の遅れ」により1週間延期された。
  • シングルプレイとマルチプレイは別々の開発元が担当。
    シングルプレイは今作が初作品となるEA Danger Closeが手掛る。
    マルチプレイは「Battlefield」シリーズの開発元EA Digital Illusions CE(EA DICE)
  • ゲームエンジンもシングルプレイとマルチプレイで異なっており、シングルプレイは前作エアボーン同様Unreal Engine 3
    マルチプレイは「Battlefield: Bad Company」及び「Battlefield: Bad Company 2」で採用されているFrostbite Engine。
  • 開発にはアメリカ国家指揮権限指揮下で実在する組織「Tier 1(ティア ワン)」の元オペレーターが協力しており
    より実戦に近いゲームスタイルを目指している。
  • 日本語版の音声は日本語吹き替えのみ。
  • 体力は自動回復式。


シングルプレイ

  • 開発元はEA Danger Close。
  • ゲームエンジンはUnreal Engine 3を採用。
  • 部隊は現代のアフガニスタンで、実在の組織「ターリバーン」などが敵として登場する。
  • 主人公は複数存在する
    アメリカ陸軍第75レンジャー連隊第1大隊所属の「Dante Adams(ダンテ・アダムス)特技兵」
    AH-64 アパッチのパイロット「Brad "Hawk" Hawkins(ブラッド "ホーク" ホーキンス)大尉」
    AFO Neptune所属の「Rabbit(ラビット)」
    AFO Wolfpack所属の「Deuce(デュース)」の4人(後者2人はTier 1オペレーター)
  • ヘリコプターなど兵器を操縦するステージがある。
  • 体勢アクションに「伏せ」がある。
  • リーン(覗き込み)を搭載。
  • 攻撃方向を示すインジケーターや発砲を止めるとフェードする単純な弾薬カウンターを持つが、HUDはほとんど表示されない。
  • サウンド、衝撃効果、破壊可能な背景、満足のいくナイフキル、堅実で現実的なアクション。
  • 銃撃によって頭が粉々に吹き飛ぶシーン(ゴア表現)あり。日本語版は「CERO D」となっており、表現が削除される可能性あり。
    確認できたシーンは公式トレーラー「The MOH Experience Part 4: Friends From Afar」の最初の狙撃シーン。
    また不鮮明ではあるが「TGS 10: Desert Gameplay (Cam) 」でショットガンの射撃を受けた敵兵の頭が吹き飛んでいる可能性あり。
    (被弾エフェクトがM249と異なっている?)
  • 難易度はイージー、ノーマル、ハード、Tier 1モードの4つ。Tire 1モードでは途中でセーブ(チェックポイント?)が入らなくなる。
  • 一部の武器はセミオートとフルオートを切り替えられる。
  • 弾薬は味方兵に近づいて要求することで補充できるが、鹵獲した武器(AK-47など)は「弾薬が違う」という理由で補充できない。
  • 武器選択ボタンを2連打すれば素早く拳銃を構えることが可能
  • ナイフ攻撃をするために格闘ボタンを押した際、距離が僅かに離れている場合は代わりに拳銃を抜き敵に1発だけ撃ち込むことが可能そのまま引き金を引き続ければ接近しつつ連続で発砲
  • ステージ名は実績名・トロフィー名により全10ステージであることが判明。
+ ●ステージ名(+をクリック)
※動画をダブルクリックするとYoutubeのサイトに行きます


マルチプレイ

  • 開発元はEA Digital Illusions CE(EA DICE)。
  • ゲームエンジンは「Battlefield: Bad Company」及び「Battlefield: Bad Company 2」で採用されているFrostbite Engineを採用。
  • マップのオブジェクトなどを破壊する環境破壊要素がある(どこまで破壊できるかは不明)。
  • クラス制を採用しており、Rifleman(小銃兵)、Special Ops(特殊部隊)、Sniper(狙撃兵)の3種類が登場。
  • 武器はカスタマイズ可能で、レッドドットサイトやサプレッサー、ホロ―ポイント弾など3ケ所にアタッチメントを搭載可能。
  • 搭乗して操作できる装甲車など陸上兵器が登場。
  • 敵を倒した時に獲得できるポイントを一定値まで貯めるとCall of Duty: Modern Warfare 2のキルストリークに似た
    「Score Streak」が使用できる。
  • キルカメラ(倒された際に倒したプレイヤーを表示する機能)はない。
  • 体勢アクションに「伏せ」がない。
  • 武器のアニメーションには「Battlefield: Bad Company 2」からの流用がいくつかある。
  • 弾薬はマップにある弾薬箱で補充可能。
  • Battlefield: Bad Company 2」を購入しているプレイヤーはアンロック武器であるM24狙撃銃を初日に入手する事が可能らしい。
  • PC版のサーバー運営は有料レンタル式になる模様。
    価格は1年間レンタル、アメリカのサーバー、24人対戦、ボイスチャットのサーバー無しで約244ドル(2010年9月6日現在)
    レンタル期間によって割引(5%~15%)が適応される。
    http://www.gameservers.com/game_servers/medal-of-honor-server.php
  • PC版の国内サーバーのレンタルが行われるかは不明。


リミテッドエディション(Limited Edition)

  • 海外PS3・xbox360版には特典アイテム3つと「Battlefield 3」のβテスト参加権がついてくる。
  • また海外PS3版には「Medal of Honor: Frontline(邦名:メダル オブ オナー 史上最大の作戦)」のHDリメイク版がβ参加権と一緒に付属されている。
  • 日本語PS3・xbox360版はリミテッドエディションのみしか発売されない。
    但し日本語版にはβ参加券と「Medal of Honor: Frontline」の付属は無い可能性有り。
    また、Amazonで日本PS3版のみ「バトルフィールド1943」ダウンロードコード同梱パックを購入すると
    Battlefield: 1943が特典アイテムと一緒についてくる。
  • 欧州・アジア版は「Tier 1 Edition」と表記されている。
  • 特典アイテムは通常通りアンロックすることも可能?
  • リミテッドエディションの特典アイテムはサブマシンガン「MP7」、2種類のショットガン「TOZ-194」&「870MCS」と
    周囲に溶け込める特殊部隊専用のカモフラージュ「Spec Ops Class Camouflage」が付属される。Limited Edition Trailer参照。
  • 欧州のAmazon、GameStopで「Tier 1 Edition」を予約すると「M60E4」と「AssaultClass Tier 1 bearded operator」の
    早期アンロックコードが上記3つの特典アイテムを含めて付属される。
    詳細はこちらの動画を参照。
Limited Edition 海外PS3版 海外XBOX360版 日本PS3・XBOX360版 PC版
「Battlefield 3」βテスト参加権 × ※0
「Medal of Honor: Frontline」 HDリメイク × × ※0
特典アイテム ○※1
※0 PC版にβ参加権と「Medal of Honor: Frontline」がつくかは不明。
※1 Windows版をEA STOREで予約購入すると特典アイテムの他に限定アイテム「2 multiplayer weapons」 プレゼントされる。
MP7 TOZ-194 870MCS
LE_MP7.jpg LE_TOZ-194.jpg LE_870MCS.jpg
欧州AmazonとGameStop予約特典「Tier 1 Edition」
MoHTier1Edition.jpg
+ ●海外版取扱店(+をクリック)


HMV ONLINE予約限定特典版(海外ストア限定?)

HMV ONLINEで予約購入すると元イギリス陸軍SASのクリス・ライアン(Chris Ryan)著のMOH2010本編の前日談を描いた小説が独占特典として付属する。
ライアン氏は湾岸戦争中に300キロ以上の脱出行に成功したという経歴を持ち、
代表作はその経験を元とした小説「The One that Got Away(ブラヴォー・ツー・ゼロ 孤独の脱出行)」である。
しかし日本語版に特典が付属するかは不明(購入ページのプレビューには記載されていない)。



ベータテスト

第1次ベータテスト(終了)

  • 現地時間2010年6月17日より「Battlefield: Bad Company 2」のプレイヤー(PS3・Xbox360版プレイヤーはVIP限定)か
   MOH2010を指定のショップで予約した人を対象としたマルチプレイのベータテストを全機種で先行実施。
   21日より登録式でベータテストの参加用のコード配布を開始。ただしXbox360版は来週に延期。
   現在ベータテストは終了しています。

■ベータテスト参加までの流れ
①EAアカウントを持っていない場合はhttp://www.medalofhonor.com/beta/user/registerで作成
http://www.medalofhonor.com/beta/user/registerからログイン。
③メール(?)で送られてきた16文字のコード入力し、プラットフォームを選択して「Redeem your Key」をクリック。
④クライアント用のベータコード表示
Bate終了日がPS3・PC共に7月31日まで延期
http://www.computerandvideogames.com/article.php?id=256540

第1次ベータテストからの変更点

アメリカ公式サイトのブログより転載
翻訳求む
http://www.medalofhonor.com/blog/2010/09/beta-changelog

+ ●チェンジログ(+をクリック)


第2次ベータテスト(終了)

現地時間2010年10月4日から7日11時59分まで PC版のみ でマルチプレイのオープンベータテストを実施。
現在オープンベータ用のクライアントがダウンロード可能。詳しくは公式サイトまで。
クライアントはマルチランゲージで、インストール時に日本語を選ぶことができる。
ゲーム内音声は日本語or英語をオプションにて設定することができるようになっているが、本クライアントでは現在設定は変えられない模様。

ベータテストでプレイできるマップは「Shahikot Mountain(Combat Mission用)」と「Kunar Base(Sector Control用)」の2つ。

現在ベータテストは終了しています。

  • 動作スペック
Operating System: Windows Vista (SP2), Windows 7.
Processor: QuadCore 2.0Ghz. Memory: 2GB RAM+.
Video Card: A video card with 512MB of VRAM and one of the following chipsets: NVIDIA GeForce GTX260; ATI Raedeon 4870.
HDD Space: 2GB. Soundcard: Soundcard with DirectX 10 compatibility. DirectX: DirectX 10.
Disc Drive: 16X CD/DVD Drive.

ベータテスト詳細:http://www.medalofhonor.com/pcopenbeta(英語)


PS3日本語版体験会(終了)

2010年9月30日の15:00~21:00に東京都にあるゲームショップ「GAMESマーヤ」でPS3日本語版の体験会を実施。

現在イベントは終了しています。

イベント詳細:http://www.gamesmaya.com/event/e191.html
GAMESマーヤの場所(地図):http://www.gamesmaya.com/shop/index.html


公式トレーラー




■The MOH Experience

■Tier 1 Interview Series

Gameplay動画




タリバン問題関連